(打ち切り)自由気ままなパルデア生活   作:博壱

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まず、私:博壱の処女作を見にきてくださりありがとうございます。
不安な点や至らない点等などがございますが温かな目で見てくださると幸いです。
指摘等ありましたら教えていただけると嬉しいです。


第1話 旅立ちの前日

「ふぁ〜……今は15:42か」

(とうとう明日引っ越しか〜引っ越し先がパルデア地方ってとこっぽいけど、どこら辺なんだろ?スマホで調べてみよっと)

 

この少年の名前はナテ、ここで軽く自己紹介としよう

まずは先ほども言ったがこの少年の名はナテ、年齢が15歳で9月12日生まれだ。

そして今話している私は説明役のナレさんだ、よろしく。さて話を戻すが、ナテはカロス地方出身なんだが、明日にとうとう引っ越すようだ。今はその準備を終え、パルデア地方について調べているようだ。

彼が引っ越す事になった経緯は…おっと、そろそろ彼がパルデアについて調べ終わるみたいだ。それではこれで一旦失礼する

 

(スマホで調べてみたけどパルデアって俺が今住んでいるところから近いらしい)

「幾ら近い地方とはいえ、知らない所に行って暮らすのは少し不安かな〜」

 

そう呟き、2階にあるナテの自室にて寝転がる

そうするとナテの相棒であるリオルが近づいてきて、

 

『ナテさん、不安なのは私達も一緒です。

ですが、みんながいますからきっと大丈夫ですよ。』

「そっか、お前達が一緒だもんな

リオルの言う通りだな。ありがとう、励ましてくれて」

『どういたしまして』

 

さて、ここでナテの相棒、リオルの説明に入るぞ。

このリオルはナテの父親から10歳の誕生日プレゼントとして受け取ったタマゴから生まれたポケモンでナテの最初のポケモンだ。

性別は♀、特性はせいしんりょく、性格はれいせいでナテの事が大好きなんだ。ちなみに他のポケモンのまとめ役もしているぞ。

 

リオルとナテが話していると、頭の方からキルリアが近寄ってきた。

「お前も励まそうとしてくれるのか?」

キルリアが⦅そうですよ⦆と言わんばかりに頷く

「そっか、ありがとな」

 

そう言ってナテが起き上がりキルリアを撫でる

ナテに頭を撫でられ、嬉しそうにキルリアが体を揺らす。そしてリオルが羨ましそうにキルリアを見る

「どうしたリオル? もしかして撫でられたいのか?」

『そうですよ。キルリアだけズルいです。』

「わかったよ。ほら、これで良い?」

『はい。心地よいです。』

「それは良かった。」

 

はい、ここでナテのキルリアの設定を、まず性別は♀、特性はシンクロ、性格はさみしがり屋だ

 

キルリアは昔、ラルトスの時に4番道路で毒に侵され弱っていたところを助け、ナテに懐いた。その後の旅にも付いてき、ナテがモンスターボールを試しに向けるとラルトス自らボールに触れ、仲間になった経緯があるがさみしがり屋になったのはgetして少したった後におだやかから変わったが特に影響は無かったようだ

 

「そういえばヒバニーってどこ行ったんだ?」

キルリアが首を傾げ、リオルは『わからないですね』と言い、ナテが二人を撫でながら話していると後ろから

何かがぶつかると同時に「グフッ」とナテが衝撃により声が漏れる。

「ヒ〜バ〜ニ〜!急に後ろから突撃するのはやめろっていつも言ってるだろ〜⁉︎」

ナテはヒバニーに注意するがヒバニーはその注意を無視しながらナテの頭の上によじ登る

「あぁもう!……もう良いや、いつものことだし」

『ヒバニー、ちゃんと注意は聞かないといけませんよ?』

リオルも注意するがヒバニーは聞く耳を持たない

 

ここでヒバニーの説明するぞ。

性別♀、特性はリベロ、性格はわんぱくだ。

ヒバニーはナテが家族でガラル地方に旅行に行った時にワイルドエリアでヤンチャムに虐められている所を助けたが保護した当時は全くと言っていいほど懐かなかったがリオルやキルリアと和解し、又、ナテやナテの家族とも和解し、次第に仲良くなっていった。

 

「そう言えばさ、パルデア地方で冒険するかもしれないけど俺のポケモンとして一緒に付いてくるのか、家に留守番しているか確認したいのだけどリオル達はどうしたい?」

『私はナテさん…いえ、マスターについて行きます』

「リオル、その呼び方はどうしたんだ?」

『いえ、何故かマスター呼びの方がしっくりきたので』

「そうか、リオルがそれで良いならそれで良いけど。

キルリアはどうなんだ?」

『私も行きたいって言ってますよマスター。』

「そっか…ヒバニーは家にいるか?一緒に来るんだったらボールに入ってもらうことになるけど」

ヒバニーは悩むようにして答えを出せないでいた

『ヒバニーがどうしたいか悩んでいるそうですよ。』

「それなら明日までなら悩んでいても良いよ

この家を出る前までならね。それで答えが出ないのだったら家にいてもらう事になるけど、まぁ十分悩めば良いと思うよ。ヒバニーらしい答えを出せば良いから」

ヒバニーが⦅わかった⦆というふうに頷いた。

「ナテ〜晩御飯できたわよ〜」「わかった〜今行く〜」

 

そうしてナテの家族たちとリオル達はカロス地方で食べる最後の晩御飯を食べた。

寝る準備をし、確認をした後ベットに入り、

「おやすみ、みんな」

そうしてカロス地方からパルデア地方に引っ越す日となった。




初投稿&初創作なので不安や心配が限界突破しかけている状態で書いたので良ければ感想を聞かせてほしいです。
文章を書くのが大の苦手なので気を長〜くしまくりながら待っていただけると嬉しいです。
これからもよろしくお願いします
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