〜昼休み〜
ナテ「昼休みだ〜」
ハル「この後はどうするの?」
ナテ「俺は昼飯食いに行くけど」
ハル「じゃあ僕もそうしよっと。ネモは?」
ネモ「私は職員室に呼ばれてるから」
ナテ「そうか、じゃあまた後でなー」
ー食堂ー
ナテ「サンドイッチか、、、何がいいかな?」
ハル「僕はポテトサラダサンドにするよ」
ナテ「じょあ俺はピーナッツバターサンドで」
ハル「おばちゃん! ポテトサラダサンドとピーナッツバターサンドで!」
おば「はいよ、合計2220円ね」
ナテ「LPで」
ポロロン♪
おば「おばちゃん、腕によりをかけて作るからね!」
※値段:ポテトサラダサンド、1200円。ピーナッツバターサンド、1020円。、、、値段高すぎる
ナテハル「「いただきます」」
ナテ「うん、やっぱ勉強の後は甘いものだな」
ハル「ナテ、甘いもの好きなの?」
ナテ「好きだぞ? 俺、甘党だしな」
ハル「へぇ〜、ちょっと意外だなぁ」
ナテ「意外ってなんだよ」
ハル「喋り方とその甘党のギャップ?で意外だなって思って」
ナテ「そうか? 俺はなんとも思ってないけどな」
ハル「そう言えば、サンドイッチ食べ終わったらどこに行くの?」
ナテ「俺は自分の部屋に行こうかな、どんなのか気になってるし」
ハル「じゃあ僕も自分の部屋行こうっと」
ナテ「ごちそうさまでした。普通に美味かったわ」
ハル「ごちそうさまでしたっと。そうだね、普通に美味しかった」
ナテ「ハルト、それじゃあまた後でな」
ハル「うん、また後で」
ーーナテの寮部屋ーー
ガチャ バタン
ナテ「ここが俺の寮の部屋かぁ、シンプルだな」
そう言いながら段ボールを片付けていく
ナテ「少し量が多いな、、、よし、出すか! 出てこい、お前ら!」
ナテがボールからリオル達を出す
ナテ「ちょっと段ボール片付けるの手伝ってくれ」
リオ『了解です、マスター。 任せてください』
片付け終了
ナテ「段ボールを片付けるの手伝ってくれてありがとな、まぁそのまま出しとくから勝手にくつろいでくれ」
リオ『ではマスター、手伝った褒美としてマスターからのなでなでを所望します』
ナテ「別に良いけど、、、ん? キルリアもしてほしいのか?」
キル『、、、』コクコク
ナテ「よし、じゃあ膝の上においで。撫でてあげるから」
リオ『では、失礼します』
ナテ「、、、どうだ? 気持ち良いか?」ナデナデ
キル『、、♪』ニコニコ
リオ『ちょうどいいですよ、マスター』
ナテ「それは良かった。ラビフットはー、、、寝てんのな。ニャオハはどこ行った?」
リオ『マスターの後ろで丸まってますよ』
ナテ「え? あっほんとだ」
リオ『ついでに言うと、キルリアもいつのまにか寝てますよ。すごい笑顔で』
キル『、、、z.z.Z』ニコニコ
ナテ「すごい幸せそうな顔で寝てるな」
リオ『マスター、私も寝ても良いですか?』
ナテ「別に良いけど、、せめて膝から降りてくれ。足の感覚が消えてんだ」
リオ『了解しました、マスター。ついでにキルリアも降ろしますね』
ナテ「助かる、、、アガガガガ、あ、足が、、痺れて痛い、、」
リオ『ではマスター、おやすみなさい』
ナテ「おう、おやすみ。、、、やっぱ足痛ぇ、、俺も少し横になるか」
ピンポーン
ナテ(ん? 誰だろ)
ナテ「はーい」
ガチャ
ハル「ナテ!来たよ」
ナテ「ハルトか、いらっしゃい。あっでもリオル達寝てるから静かにな」
ハル「わかったよ」
ナテ「麦茶飲むか?」
ハル「お願いします」
ナテ「ハルトは確かクワッスとカラミンゴだけだったよな? 戦えるのは」
ハル「そうだけど」
ナテ「ならもう一匹ぐらい欲しいよなぁ、ポケモン」
ハル「そう?」
ナテ「そうだよ、俺は四体いるし、ネモは知らんけどパモとホゲータで二体、どうせ増えるんだからさ」
ハル「そうだねぇ、なら宝探しっていうのが始まったら捕まえようかな」
ナテ「なら、どんなポケモンがいいんだ?」
ハル「う〜ん、炎タイプのポケモンかなぁ?」
ナテ「そうか、まぁ良さそうなポケモン探しとくわ」
ハル「うん、お願いするね」
ナテ「そういやさ、ネモってチャンピオンランクだったけどさ、他にもいるのかな?」
ハル「さぁ? いたらネモに絡まれてると思うけどね」
ナテ「だろうな、ってことはいないのか、、、」
ハル「ならさ! 僕らがなろうよ!」
ナテ「なら競争でもするか?w」
ハル「良いね、開始は宝探し開始で良い?」
ナテ「良いぜ、まぁとりあえずまだ先だしな。気長にやろうぜ」
ハル「そうだね。とりあえず僕は自分の寮部屋に帰るよ」
ナテ「おう、またな〜」
ハル「またね〜」
ガチャ バタン
ナテ「、、、俺はもう飯食って寝るかね」
第12話を読んでいただきありがとうございます。
私自身、創作意欲はあるのですが、文章になると途端に書けなくなるのが自分の中での課題なんですが、なかなか解決できない、、、
さて、次の話の投稿はいったいどれくらいかかるのやら