(打ち切り)自由気ままなパルデア生活   作:博壱

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第13話 宝探し開始

 

___転校日から数日が経ち、、、

 

ナテ「ふぁ〜、あぁ今日か。宝探しが始まるのは」

リオ『おはようございます、マスター』

ナテ「おう、おはよう。リオル。今日のいつに集合だっけ?」

リオ『今日の9:00までにグラウンド集合です』

ナテ「あ〜、昨日の放送で言ってたな、そういえば」

リオ『そうですよ。なので早く用意してください』

ナテ「ん? まだ時間はあるだろ?」

リオ『ニャオハ達がお腹を空かせてますので、朝食の用意をしてください。私も手伝いますので』

ナテ「あぁ、それは悪かったな。すぐ用意する」

 

 

 

 

 

 

 

朝食終了

 

ナテ「今は〜、8:16か」

リオ『どうしますか? まだ時間に余裕がありますが』

ナテ「ん〜、そうだなぁ、、、ハルトの寮部屋にでも行くか」

リオ『場所はわかるのですか?』

ナテ「大丈夫、前にポケタク*1で聞いてたから場所はわかる」

リオ『そうですか、では行きましょうか』

ナテ「そうだな、ハルトの寮部屋にlet's go!」

ガチャ

ネモ「やっときたーーー!!!」

ナテ「は?」ゴン (開いたドアに頭をぶつけた音)

リオ『、、、大丈夫ですか? マスター』

ネモ「わっ、ごめんね? 大丈夫?」

ナテ「おう、大丈夫だ。、、、頭痛ぇ」

ネモ「それで、どこに行こうとしてたの?」

ナテ「ハルトの寮部屋に行こうとしてた。ついでだからネモも来るか?」

ネモ「私も行くー!」

ナテ「そうか。で、なんで俺の部屋に?」

ネモ「待ちきれなかったから!」

ナテ「そうなのかぁ、それで来ちゃったのかぁ」

ネモ「うん!」

ナテ「はぁ、まぁいいや。はよ行くぞぉ」

ネモ「は〜い」

 

 

 

 

 

 

 

 

ーハルトの寮部屋ー

 

ナテ「お〜い、ハルト〜! 来たぞ〜!」

ガチャ

ハル「ん、いらっしゃい、、、」

ネモ「お邪魔しま〜す」

リオ『失礼します』

ナテ「なんだよハルト、寝起きか?」

ハル「、、、そうだよ」

ネモ「眠そうだね? 朝弱いの?」

ハル「うん」

ナテ「まぁでもそろそろ顔でも洗ってスッキリしてきたら?」

ハル「うん、、、そうする。適当にくつろいでで」

ネモ「は〜い」

 

 

 

ナテ「ハルト、スッキリしたか?」

ハル「おかげさまでね」

ネモ「でも時間大丈夫? 今8:27だけど」

ハル「大丈夫、用意終わってるから後は朝食食べたら行けるよ」

ナテ「じゃあ俺が作ってやろうか? ハルトの分」

ハル「いいの?」

ナテ「よくなかったら自分から言わねぇよ。 でもハルトのポケモン達の飯は自分で用意しろよ」

ハル「まぁそれくらいは。じゃあお願いね」

ナテ「すぐ作ってやるからな」

 

 

〜朝食(ハルトとそのポケモン達)終了〜

 

ナテ「んじゃ、行くか。グラウンドへ」

ネモ「行こ〜!」

ハル「お、おー!」

ナテ「、、ハルト、無理にやらなくていいぞ?」

ハル「ちょっと恥ずかしかった」

ネモ「速く行こうよ!」

ナテ「そんなに急がなくても時間はまだあるぞ〜」

 

 

 

 

〜グラウンド到着&整列〜

 

 

クラベル校長

【「皆さん、集まりましたかね。まずはおはようございます。それでは、これから課外授業の説明を行います」

「課題のテーマは"宝探し“! 皆さんには世界を旅して自分だけの宝物を探していただきます」

「これまで皆さんは学園の中で多くの知識を学んできたと思います。しかし、これからは外の世界にも目を向け、見聞を広めていただきたい」

「パルデアの豊かな自然、豊かな文化、そして、そこで暮らすポケモン達や人々。何処へ行き、誰と出会い、何を成すのか」

「それぞれがそれぞれのポケモン達と共に歩き、共に考え、共に感じ、自分だけの宝物を見つけて帰ってきてください!」

「課外授業を通して大きく成長したあなた達に、再びご挨拶できることを楽しみにしていますよ」

「それでは、宝探し開始! 、、、いってらっしゃい!」】

生徒達「「うぉ〜〜!」」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〜グラウンド解散後〜

 

ナテ「いや〜、クラベル校長凄い良いこと言ったな〜」

ハル「だよね! すっごい良かった!」

ナテ「で、この後どうする? 俺はハルトのポケモン捕まえる手伝いした後ジム巡りする予定だけど」

ハル「う〜ん、僕はどうしようかな〜」

ナテ「とりあえずネモと合流するか」

ハル「そうだね」

 

 

 

ナテ「お〜い、ネモ〜」

ネモ「あ、お〜い! ナテ〜ハルト〜こっちこっち〜」

ナテ「遅れてすまんな」

ネモ「大丈夫! 私が自分から待ってただけだから」

ナテ「そうか? でも待たせたことは悪いし、謝罪だけでも受け取ってくれ」

ネモ「わかった! で、二人ともこの後どうするの?」

ナテ「俺はまず東側に行って、ハルトの新しいポケモンを捕まえに行ってからセルクルタウンに向かうかな」

ハル「僕はナテと一緒にポケモンを捕まえに行った後は〜どうしようかな?」

ネモ「ハルトはまだ決まってない感じなの?」

ハル「そうだね、まぁ決まるまではのんびりしようかなって」

ナテ「まぁ良いんじゃね? それぞれ自由だし」

ネモ「そうだよ! ゆっくり決めたら良いよ! 自分の宝物は自分だけしか見つけれないし!」

ハル「ありがとう」

ナテ「良いって。で、ネモはどうするんだ?」

ネモ「私はナテについて行こうかな? 一緒に行きたいし、、、

ナテ「ん? なんか言ったか?」

ネモ「なんでもないよ!」

ナテ「そうか、じゃあよろしくな!」

ネモ「うん! よろしくね!」

ペパ「おいおい生徒会長、抜け駆けちゃんか? ハルトは俺と一緒にヌシポケモンを探しに行くんだぜ?」

ネモ「抜け駆けはしてないよ! それに私はナテについていくとはいったけどハルトについていくとは言ってないんだから、好きにしたら?」

ペパ「そうだったのか?ならいいや。ハルト、一緒にヌシポケモン探しに行こうぜ!

ハル「う〜ん、迷うな〜」

 

ロトロトロトロト

ナテ「ん? ハルトのスマホロトム鳴ってるぞ?」

ハル「本当だ! 出てみるね」

**「やぁ、ハルト。カシオペアだ」

ナテ(誰だ? でもどっかで聞いたことあるような?)

カシ「以前伝えていたスターダスト大作戦についてだ。スター団には五つの組があり、アジトもそれぞれに分かれている。ハルトにはそこへ向かい、組のボス5名を倒してほしいのだ。下っ端達が邪魔してくるだろうが、私も遠くからサポートさせてもらう。ボス達は組の名前と同じポケモンタイプの使い手だが、、君ならきっと大丈夫だろう。というわけで勝手ながら各アジトの場所を登録しておく」

ナテ「すっごい怪しさ満天のカシオペアさんよ、あんたはハルトに何をさせたいんだ?」

カシ「スター団を解散させてほしいだけだ」

ナテ「そうか、、ハルト、やるんだったら危険が無いようにな」

ハル「わかってるよ」

ペパ「もちろん!俺とヌシポケモン探しにいくよな!?」

カシ「ハルト君、怪しいのはわかるが、なんとか協力してもらえないだろうか」

ペパ「もちろん俺を選ぶよな!?」

カシ「信じているよ? ハルト君?」

ハル「そんなのすぐには決められないよー!!」

ナテ「なぁネモ、こりゃあ長くなりそうだな」

ネモ「だね、、、」

ナテ「ならどこかで時間でも潰しとくか?」

ネモ「お、いいね! そうしよ! 私良い場所知ってるよ!」

ナテ「それは気になるな、案内してくれよ」

ネモ「任せて! こっちだよ!」

ハル「ちょっと二人とも! 一人にしないでよ!」

ナテ「ハルト、まずは一人でじっくり考えてから決めるのも大事だぜ? んじゃ、決まったら連絡くれよ〜」

ハル「なんでこんなことになったんだよ〜!」

*1
リアルでいうのL*NEみたいなもの




文字に初めて変化というか細工してみましたがどうでしょうか?
初めての試みなので指摘等くださると嬉しいです。
では、第14話目も楽しみに待っててください。
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