ネモ「じゃーん! ここが私のおすすめの場所だよ!」
ナテ「へぇー、ここか…喫茶店か?」
ネモ「そうだよ。ここでハルトのしたいことが決まるまで待とうよ」
ナテ「そうだな、じゃあ早速入るか!」
店員「いらっしゃいませ〜。何名様ですか?」
ナテ「二名です」
店員「二名様ですね、空いてる席へどうぞ」
ナテ「じゃああそこの二人席に座るか」
ネモ「わかった!」
席に座り、メニュー表を見る
ナテ「う〜ん、ハルトがどれくらいかかるかわからないけど、まぁ軽いやつでいいだろ。ネモはどうする?」
ネモ「ん〜、じゃあ私もこの軽そうなやつにしようかな」
店員「こちらお冷です。注文が決まりましたらそこのベルにてお呼びください」
ナテ「あ、じゃあ注文しても大丈夫ですか?」
店員「はい、大丈夫ですよ」
ナテ「じゃあこの‘ケサディーヤ’一つと‘コーヒー’一つとこっちの‘アルファホール’二つください」*1
店員「はい、確認しますね。ケサディーヤがお一つ、コーヒーがお一つ、アルファホールの三つ入りがお二つでよろしかったですか?」
ナテ「はい、それで大丈夫です」
店員「かしこまりました。では、できましたらお持ちするのでお待ちください」
ネモ「は〜い。てか、ナテってコーヒー飲めたんだ」
ナテ「まぁな、俺は甘党だけどコーヒーは普通に飲むぞ?」
ネモ「へぇ〜。ここの料理はお腹に優しいから軽食を食べる時はここにしてる」
ナテ「へぇ〜、そうなんだな」
ネモ「ナテも食べてみたらわかるよ」
ナテ「ネモがそう言うんだったら楽しみだな」
店員「お待たせしました。こちら、ケサディーヤの方は…」
ナテ「それはこっちで、それ以外はこちらでお願いします」
一通り注文したものが来て…
店員「では、ごゆっくりどうぞ〜」
ナテ「ありがとうございました」
ネモ「さ! 食べよ!」
ナテ「そうだな」
ナテネモ「「いただきます!」」
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軽食を食べ終わった後、のんびりと過ごしていた
ナテ(ハルトの新しいポケモンは誰がいいかな)
ロトロトロトロトロト
ナテ「ん? 電話か」
ネモ「誰から?」
ナテ「ハルトからだ。すまんネモ、ちょっと電話出るわ」
ネモ「いいよ〜、多分やりたいことが決まったから連絡してきたんだろうし」
ナテ「多分そうだろうな、決まったら連絡するよう言ったのは俺だしな。もしもし…」
ネモ(ハルトはどうしたいのか決まったのかな? 宝探し中に出会ったらバトルしたいなぁ…)
ナテ「ネモ、ハルトは決めたらしいから会計して合流しようぜ」
ネモ「わかった!」
ナテ「店員さ〜ん! お会計お願いします!」
店員「はい。お会計、2040円です」
ナテ「これでお願いします」
店員「はい、ちょうどですね。ありがとうございました」
ナテ「こちらこそ、美味しかったです。また来ますね」
店員「では、お待ちしていますね?」
ネモ「ナテ〜、早く行こうよ〜」
ナテ「分かった! 今行く〜。ではご馳走様でした」
そうして、ハルト等がいる広場へとネモとナテは向かう
ハルトと合流
ナテ「で、結局どうするんだ?」
ハル「ナテと一緒に僕の新しいポケモンを捕まえた後にペパーと一緒にヌシポケモンを探して秘伝スパイスを手に入れに行くよ」
ナテ「そうか、なら早速行こうか。もう捕まえるポケモンは決めているんだ」
ネモ「そうなの?」
ナテ「さぁハルト、早速捕まえに行こう!」
ハル「おー!」