(打ち切り)自由気ままなパルデア生活   作:博壱

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第15話 新たな仲間その2

ナテ「じゃあ早速ハルトの新しいポケモンを捕まえに東側へ行くか」

ハル「なぁナテ」

ナテ「ん? どうしたんだハルト」

ハル「僕の新しいポケモンって何なの?」

ナテ「ん〜、教えてもいいけどなぁ……どうせなら秘密にしておこうかな」

ハル「ちなみになんでか聞いてもいい?」

ナテ「いいぞ。まぁ理由は単純だけどな」

ハル「そうなの?」

ナテ「あぁ、だだ単純に楽しみが増えるからって理由」

ハル「本当に単純だった!」

ナテ「悪いかよ」

ハル「いいや、全然」

ネモ「二人とも〜、早く行こ〜よ〜」

ナテ「ネモが速ぇだけだろう〜?」

ネモ「そうかな?」

ハル「うん、僕もネモが速いだけだと思うよ」

ナテ「まぁそれはそうと、東門到着だな」

ハル「早く行こうよ!」

ネモ「なんだかんだハルトも楽しみなんだね、私もだけど」

ナテ「とりあえず探しに行くか」

 

 

 

 

 

 

~~~~~~~~

 

〜南3番道路

 

ナテ「さて、今から捕まえに行くハルトの新しいポケモンは〜。"カルボウ“だ!」

ネモ「おぉ!」

ハル「カルボウって?」

ネモ「この子だよ」

そう言い、ネモはポケモン図鑑でカルボウの情報が載っているページを見せる

ハル「なるほど、いいね」

ナテ「だろ? カルボウはここら辺で見かけるって聞いたからな。ちょうど良いだろ」

ハル「ありがとう、僕の為にこのポケモンにしてくれて」

ナテ「いいよ礼なんて。ハルトにも強くなってほしいからな」

ネモ「それじゃあ早速カルボウを探しに行こう!」

ナテハル「「おー!」」

 

 

 

 

 

〜二時間後

 

ナテ「にしてもなぁ…ここら辺で見つかるって聞いたんだけどな」

ネモ「見つからないね」

ハル「そうだね…」

ナテ「おっかしいな〜、カルボウを連れてた人に聞いたんだけどな」

ハル「……なぁ二人とも、あのポケモンじゃない?」

ネモ「何? あ! あの後ろ姿はカルボウだよ!」

ナテ「やっと見つかったか…ハルト、ボール準備」

ハル「分かった!」

ナテ「少しせこい気がするが、背後からゲットしよう。ハルト、いけるか?」

ハル「任せて! 一度きりのチャンスを逃したりはしないよ!」

ネモ「ハルト、頑張れ!」

ハル「いっけぇ〜! モンスターボール!」

ハルトが背中を見せているカルボウへモンスターボールを投擲する

カルボウがボールの中へと入っていく

ハル「よし! 入った!」

ナテ「いやまだだ! 確実にゲットできるまで油断は出来ないぞ」

カルボウの入ったボールが三回揺れ、カチッと音がなる

ハル「やった〜!」

ナテ「おめでとう!」

ネモ「やったね!」

ナテ「カルボウもゲットできたし、一旦テーブルシティに戻るか」

ネモ「そうだね、色々準備しなきゃだし」

 

 

 

 

 

 

 

テーブルシティ帰還

 

ネモ「ねぇねぇ! ハルトが捕まえたカルボウ見せてよ!」

ハル「いいけど…出てきて! カルボウ!」

ボウ!

ナテ「可愛い〜!」

ナテ「あれ? このカルボウ…眼の色が青色だな。俺が聞いた人のカルボウの眼は赤色だったから…色違いか」

ネモ「え! 色違いなの!? 色違いって結構珍しいんだよ! 凄いね!」

ハル「そうなんだ、ナテのキルリアも色違いだったよね?」

ナテ「そうだな、まぁ珍しいってだけで変わらんだろ」

ネモ「ハルトはこの後、ペパーと一緒に秘伝スパイス探しに行くんでしょ?」

ハル「そうだよ、最初は南三番エリアにいるヌシを探しに行くんだ」

ナテ「そうか、ヌシはわからないが…まぁ頑張れよ!」

ハル「もちろん! それじゃあまたね〜」

そう言って、ハルトは東門へと戻っていった

 

 

 

ナテ「さてと、まず俺はキャンプの用意でもしようかな」

ネモ「なんで?」

ナテ「なんでってそりゃあ…歩いて行くからだけど?」

ネモ「そうだったの!? てっきりモトトカゲとか使うと思ってた」

ナテ「他の人が乗ってるの見たけどあれは無理。絶対酔ってそれどころじゃなくなる」

ネモ「そうなんだ」

ナテ「ネモはどうなんだ?」

ネモ「私? 私はね〜…うん! 無理かな☆」

ナテ「無理なんかい! じゃあどうやって去年回ってたんだよ」

ネモ「え? 空飛ぶタクシー」

ナテ「え……毎回?」

ネモ「うん、そうだけど?」

ナテ「そうか…なら歩きで行くのは初めてか」

ネモ「そうだね」

ナテ「とりあえずキャンプ用品とか諸々買いに行くかぁ」

ネモ「私も一緒に行っても良い?」

ナテ「良いけど奢らないぞ?」

ネモ「分かってるって」

ナテ「ならいいや、ジム巡りの準備しに行くぞー!」

ネモ「おー!」




活動報告の方でも言いますが、書く頻度が落ちてきたのでこの小説を未期間の休みに入らせていただきます。
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