後、ナレさんのキャラですが話によって話し方が変わるので特に気にしなくて結構です。
以上補足でした。
「ふぁ〜あぁ〜」
『おはようございますマスター』
「おはようリオル。いよいよ今日だな!」
『そうですね。マスター、私は少し不安です。
マスターはパルデアについて調べて少し知っているかもしれませんが、私達はパルデアがどうゆう場所なのか知らないのです。なので、どうゆう所なのか少し教えてくれませんか?』
「わかった、けど俺もスマホで軽くしか調べてないけどそれでも良かったら教えるよ」
『大丈夫です』
「それじゃあ軽く説明するよ」
はい、ここでナレさんですよ〜この世界のパルデアについてですね。基本的にはゲームのやつと一緒ですがストーリーは変わるところもあるという事だけ理解していれば大丈夫です。ナテはチャンピオンロードメインで進めるので他は***さんに任せるかな
それじゃあ戻ろうか
「…って所らしいよ、俺が調べた範囲では」
『そうですか、教えていただきありがとうございます』
「良いよ、気にしないで」
『わかりました。では他の者たちを起こしてきますので』
「わかった。いつもありがとね」
『マスター、それ毎回言ってませんか?』
リオルはそう言葉を溢し、残りの寝ている人達を起こしに行った。
〜数分後〜
ナテのポケモン達が起きて来てナテがヒバニーに昨日の答えを聞いた
「ヒバニー、昨日に聞いたどっちにするのか決まった?」
ヒバニーはまだ悩んでいるような素振りを見せるが、
「まだ悩むなら空港まで待つけど…」
ナテがそう言った直後、ヒバニーが決心の付いたような反応をした
『ヒバニーは悩んだけどナテについて行く事にするっと言っています』
「そっか、ヒバニーも付いて来るのか…ありがとう」
ヒバニーが付いて来ると決心した所で母の用意が終わったようで人数の確認をする。
全員が揃ったのを母が確認し、家を買った時と同じ状態になった家を見て、ナテ達は少しの寂しさを覚えつつも、今までありがとうと感謝をし、空港に向けて出発した
〜空港到着〜
「そう言えば父さん、何で急に引っ越す事になったの?
父さんの就いてた仕事って転勤とか無いはずでしょ?」
父「いやな、働いてた会社が無くなったからだよ
何故かクビになる前に会社が潰れたから仕事が無かったんだ」
「じゃあ毎日どこに行ってたの?」
父「旧友の所さ。会社が潰れてから少し経った時に連絡が来てね、こっちで働かないかってな」
「そうなんだ。じゃあ何で引っ越し?」
父「カロスじゃ仕事をするのに支障が出るから
パルデアに引っ越す事にしたんだ」
「そうなんだ」
そんな他愛のない話をしているとパルデア行きの飛行機が来た
父「パルデア行きの飛行機が来たから行くぞ
忘れ物は無いか?」
「無いよ〜」
そうして飛行機に乗り込み、パルデアへと向かうのであった
〜一方その頃〜
「やっば、はよ行かんと乗り遅れる!」
*母「早くしなさいよ〜」
「わかってるって!」
「うぉ〜!…セーフ!間に合った〜」
はい、ここで再びのナレさんだ。と言ってもな、私もそんなにわかっている事が少ないのだがな。不思議だ。まあ一旦置いといて、この少年の紹介だけさせてもらおう
この少年は***。性別は男、年齢は14歳、出身不明、誕生日は9月6日で、母と二人家族でパルデアに引っ越す所だ。
んまぁ、大体こんな所だ、名前と出身地が分かってないというのに紹介してるのかと言われると怪しい所ではあるんだけどな、でもここでナレさんは思った事がある、この私もわからない少年とナテが出会ったらどうなるんだろう…とな、私は絶対面白い事になりそうな予感がしている。この少年とナテが出会う時が楽しみだな
はい、第2話を読んでいただきありがとうございました1話みたいな抜けとかが度々あると出て来るかもしれませんがその時は指摘して教えてくださると嬉しいですでは、第3話をお楽しみに待ってください。