ネモ「よーし頑張るぞ!出てこい!ホゲータ!」
「ホゲェ!」
ハル「出てこいカラミンゴ!」
「キョケェッ!」
ネモ「早速こっちからいくよ!ホゲータ!ひのこ!」
「ホゲェ!」
ネモの指示に従い、ホゲータがカラミンゴへとひのこを放つ
ハル「カラミンゴ!ひのこを躱して接近するんだ!」
「キョケッ!」
その瞬間、カラミンゴがひのこを躱して、一瞬でホゲータに接近する
ハル「そこでつばめがえし!」
「キョケェッ!」
ハルトが指示すると、指示通りカラミンゴがホゲータへとつばめがえしをお見舞いし、ホゲータが後ろへと下がる。
ネモ「大丈夫!?ホゲータ!」
「ホゲッ!」
ネモ「よし、ホゲータ!りんしょう!」
「ホゲェ~♪」
ハル「カラミンゴ!ホゲータに接近して蹴りをお見舞いしろ!」
「キョケェッ!」
カラミンゴがホゲータへと接近していく、カラミンゴにホゲータのりんしょうが放たれたが、カラミンゴはそれを躱し、ホゲータへと接近し、ホゲータに攻撃しようとする
ネモ「ホゲータ!カラミンゴにひのこ!」
「ホゲェ!」
ホゲータがカラミンゴへとひのこを放つ
ハル「カラミンゴ!躱して!」
カラミンゴがハルトの指示を聞き、左へと少し動き、ひのこを躱す。
ハル「つばめがえしでとどめだ!」
カラミンゴがホゲータへとつばめがえしを放つ、ホゲータがつばめがえしの衝撃で後ろへ下がり、そのまま倒れる
ナテ「ホゲータ、戦闘不能だな」
ネモ「ホゲータ、お疲れ様、ゆっくり休んでね」
ホゲータをボールに戻す
ネモ「さて、それじゃ!出てきて!パモ!」
「パモッ!」
ネモの投げたボールからパモが飛び出す
ネモ「それじゃ早速…奥の手いっちゃうよ!」
ネモがそう言って、謎の球を取り出すと、その球が光り出し、それをパモへと投げる、その瞬間、パモがクリスタルに囲まれる
そしてそのクリスタルが砕け、パモの頭の上に電球のような形のクリスタルが乗っている
ハル「な、なにそれ!?」
ネモ「さあいくよ!パモ!電気ショック!」
「パモォ!」
パモの頭にある電球の形をしたクリスタルが光り、パモが電気ショックをカラミンゴへと撃つ
ハル「カラミンゴ!右に躱して!」
「キョケッ!」
カラミンゴがハルトの指示通り右へと躱わす
ネモ「まだまだいくよー!パモ!電気ショック!」
「パモォ!」
パモがカラミンゴへと電気ショックをひたすら撃つ
ハル(このままだと負けちゃう…どうにかして攻撃を当てないと…こうなったら…)
ハル「カラミンゴ!電気ショックを躱しながらパモに近づくんだ!」
「キョケッ!」
カラミンゴがそう鳴くと、地面を蹴り、勢いよくパモへと接近していく
ネモ「パモ!電気ショックを撃ちまくって!」
「パーモォ!!」
パモがカラミンゴへとひたすら電気ショックを放つ、カラミンゴはそれを全て紙一重で躱しながらパモに近づく
ハル「一気に決めちゃって!!カラミンゴ!ひょうさいげり!!」
「キョケェッ!」
ハルトがそう指示すると、カラミンゴの足が氷で纏われ、カラミンゴがその纏った足でパモに思いっきり蹴りをお見舞いする、パモが衝撃で後ろへと吹き飛び、頭のクリスタルが割れる。
ネモ「パ、パモ!」
ナテ「…パモ、戦闘不能だな、この勝負、ハルトの勝ちだ」
ハル「やった!カラミンゴ良くやったぞ〜!」
「キョケッ!」
ネモ「お疲れパモ、ゆっくり休んで」
ナテ「にしてもハルトのカラミンゴ、強かったな、攻撃全然当たってねえじゃん」
ネモ「ほんとに!てか!何あのひょうさいげりって技!見たことも聞いたこともないんだけど!?」
ハル「なんか捕まえた時から覚えてたんだよね」
ナテ「やっぱ他の個体と違うからじゃないか?」
ネモ「そうなのかな〜?」
ナテ「そういやさ、ネモ、さっきのパモの頭にできた電球の形をしたクリスタルってなんだ?」
ネモ「あ〜あれはね、テラスタルっていう現象だよ!」
ナテハル「「テラスタル?」」
ネモ「そう!テラスタル!ポケモンがテラスタルするとそのテラスタルと同じタイプの技の威力が上がるんだ!」
ナテ「へ〜じゃああの謎のボールはそのテラスタルするのに必要な道具って訳か」
ハル「それでそのテラスタルするボールは一体どこで貰えるの?」
ネモ「それがね〜専門の授業を受けないと貰えないんだ〜」
ハル「え〜、じゃあ貰えるのまだ先じゃんか」
ナテ「テラスタルできるボールはその専門の授業を受けたら貰えるんだろ?だったら先にその授業受けちまえばいいじゃんかよ」
ハル「それはそうだけどさ〜」
ネモ「はやく使いたい?」
ハルナテ「もちろん!」
ネモ「じゃあなんとかしてあげる」
ハル「ほんとに!?」
ネモ「うん!」
ナテ「そっか…ありがとな!」
ネモ「じゃあテーブルシティに入ろっか」
ハル「そうだね」
ナテ「lets Go!」
〜テーブルシティ南門〜
ナテ「灯台から見てもデカかったけど改めて見るとほんとにデカいな!」
ハル「うへぇ〜学園までの階段長すぎるよ〜」
ネモ「そこはfightだね!」
ナテ「とりあえず向かうか?学園に」
ハル「少し店見たいかな」
ネモ「私はテラスタルオーブの交渉に行ってくるから」
ナテ「じゃあ俺は〜のんびりやってるわ」
ネモ「じゃあ各自解散だけど学園前の階段下に集合で!」
ハル/ナテ「わかった/了解」
ナテ「さて、せっかくだし腹ごしらえするか」
そう言ってナテはたまたま見つけた店でピンチョ・モルノを5つ買った
ナテ「みんな、出てこい!」
リオル、キルリア、ラビフット、ニャオハがボールから飛び出す
ナテ「みんなにピンチョ・モルノ買ったんだけど食べる?」
『ありがたく頂戴します。マスター』
ナテ「一人一つだからな〜」
そうしてそれぞれピンチョ・モルノを食べ終わり、ボールに戻す
ナテ「雑貨屋あるかな?」
ナテが雑貨屋を探していると、ある建物を見つける
ナテ「デリバードポーチ?雑貨屋はここかな?」
ナテがデリバードポーチに入って道具やボールを買う
ナテ「とりあえず用事終わったかな、集合場所向かおっと」
はい、博壱です。9話目でやっとテーブルシティ到着できたのは良いんですが、少し文が続かなくなってきてしまって、気分転換にまた別の小説を書いているのですが、そっちのほうは私一人でやっていってるのでもしかしたら変わるかもしれませんがよろしくお願いします。この"自由気ままなパルデア生活"はリア友と二人三脚で書いているのでそこのところはご了承ください。以上、お知らせ?でした。