魔人と言われた怪物に転生した男は力を使いこなせずヒーローになれない!! 作:ブラックマッハ
俺が目を覚ますとこの癒しキャラと言われたこのの顔つき。忘れたくても忘れられない恐ろしさ。一瞬で街を崩壊するキャラ。だが優しい世界チャンピオンによって優しい心を手に入れた。
そんなキャラである俺こと魔人ブウいやミスターブウの俺は宇宙にいる。宇宙にいると言うのにブウは宇宙に生身の体でいても大丈夫なため安心してここにいれる。
せっかくなことだからここで鍛えるとしよう。
……決断を言おう鍛えられなかった。魔人ブウの本気を出すための気に耐えられないことがわかった。
俺は地球の中に入って日本を目指して行った。だがスピードを出そうとすると地球に悪い影響を与えていたからゆっくり進む事にした。
ゆっくりゆっくり行きついに日本に着いた。
「火事ダァッぁ」
その叫び声を聞いて俺は火事の現場にたどり着いた。
そこには観衆がいる。俺は気で周りに被害がないか確認をする。なぜか気の感知は何故か最初から出来るようになっていた。
「ピシュン」
瞬間移動これもまたスムーズに出来た。火災で困っている少年を助けに行く。
「なんだお前は」
「ピシュン」
そして再び瞬間移動でその少年を救った。救ったのだがくちがうるさい。うるさい。
「なんでお前が俺を救った。救われなくても逃げれていたわ。余計なお世話だうせやがれ。三下」
「三下だと。何も抵抗できず脱走できていなかったお前にいわれたくないわ」
俺は抵抗をした。さてこの後はどうしたらいいのか分からなかった
「で被害者。お前の名前はなんて言うんだ。俺はミスターブウだ!!」
「瞬間移動クソヤロウ。爆殺王爆豪だ!!」
「そうか爆豪か。よろしくな」
「誰がお前なんかとよろしくするかよ。あとその爆殺王爆豪って呼び名で呼ぶんだな」
「あぁわかったぜ。爆殺王くん」
そうして俺と爆殺王くんは友達になった。
「君危ないじゃないか!!どいうつもりなんだ。いきなり現れて」
「俺は自分の力を善意の好意を込めてしたつもりだ!!」
「ならその、瞬間移動で火の中を飛び回るのやめてくれないかな?」
「辞めるつもりはねぇ。力あるものが救わないでどうする」
その言葉に警官らしき男は何も言ってこなかった。俺は爆豪と話の続きをしようとおもったが爆豪はテレビの記者とかに話しかけられていたが少しずつ落ち着きを取り戻して俺に話しかけた。
「貴方は誰ですか?」
「ミスターブウだ!!」
「なんで助けようとしたんですか?ヒーローに任せておけばよかったんじゃないでしょうか?」
「ヒーローそんなのこの国民がヒーローの素質を持っているだろう。ヒーローっていうのはな。他人が決めるんじゃない。自分で決めるんだ。それがいつの間にか他人からも認められてヒーローになっていく」
「貴方みたいな人がいれば安心ですね。瞬間移動強個性じゃないですか?」
「個性とはなんなのさ
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