変人と少女達の戦車道   作:霊機

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意外と書くのが大変ですね…TV版が終わるまでに気力が持つか心配です(´・ω・`)


戦車発掘、戦車を洗車?

 

「了解したお前たちは戻っていろ、輸送は自動車部に手配する」

電話をしている

 

 

「戦車が見つかったそうです」

 

 

「なんのー?」モグモグ

 

 

「それが外側がキューポラ以外と埋まっていて詳細には分かりませんが砲塔が4号らしいのですが車体が妙に広く正面が傾斜装甲になっているらしいです」

 

 

「んー…なんだろうねぇ、その戦車」モグモグ

 

 

「それと戦車道に協力的な生徒が1人」

 

 

「おっいいじゃん、どんな子?」

 

 

「それがその戦車の中に居たらしいです」

 

 

「なんか訳ありっぽいねぇ」

 

 

「呼びますか?」

 

 

「べーつに今じゃなくてもいいんじゃない?人が増えるに越したことないんじゃない?」

 

 

「承知いたしました」

 

 

 

 

 

〜数時間後〜

 

 

 

 

「89式中戦車甲型 38t軽戦車 M3中戦車リー 3号突撃砲F型 4号中戦車D型それと…あの戦車…どう振り分けますか」

 

 

「見つけたもんが見つけた戦車に乗ればいいじゃない」モグモグ

 

 

「そなんでいいんですか?!」

 

 

「まぁいい、38tは我々がお前たち西住達は4号で」

 

 

西住「え、あっはい」

 

 

「では、4号をAチーム 89式Bチーム 三凸をCチーム

M3をDチーム38tをEチーム、2式砲戦車をFチームとする

八幡お前は1人だろう友人の4人か2人は明日までには

呼んでおけ

明日は教官がお見えになる

粗相がないようキレイにするんだぞ」

 

 

武部「どんな人かなぁ//」横の秋山(´Д`)

 

「八幡」

 

 

八幡「はい?」

 

 

「紹介が遅れたな こちら生徒会長の角谷杏会長」

 

 

角谷「よろしく〜」

 

 

「生徒会副会長の小山柚子」

 

 

小山「よろしくお願いします」

 

 

河嶋「そして私生徒会広報河嶋桃だ」

 

 

八幡「生徒会の人達でしたかすいません私は…」

 

 

河嶋「知っている八幡宗谷、成績は可もなく不可もなく、言われた事にはある程度従っている…」

 

 

八幡「…(私ってここだとそんな感じ…ってか男の時の私そんな変わらんやん)…良く知っていますね」

 

 

角谷「まぁ、生徒会だしねぇ、なんでも知ってるよ〜」

モグモグ

 

 

河嶋「所で質問だ何故あの時戦車の中に居た」

 

 

八幡「あーえーと…(知らねぇよ…えーと…)

寝てたんですよ、戦車内だし、涼しいじゃないですかお昼寝のベストスポットでして…(かなり無理ある言い訳だが…どうだ?)」

 

 

河嶋「なるほど…」

 

 

河嶋「分かった八幡あの戦車の清掃に戻れ、さっきも言ったが

後明日には2人、4人は友人を連れてくるように」

 

 

八幡「わ、分かりました…(あれそんなこと言われてたっけ…まぁいいや…てかどうすんだよ知り合いなんて知らねぇぞ俺…後で考えるか……)」

 

 

 

八幡「(早めにあの戦車を……って何してんのや…あいつら)」ある戦車までに5両を洗車している横を通る

 

 

4号は

 

 

武部がホースで水を出して4号に水をかけてるが…

皆にもかかっていて

 

 

西住「ヒャ…」

 

 

五十鈴「ちょっと沙織さん…もぉ…冷たィィ」

|||-_|||

 

 

秋山「だっ、誰ですか!?」

 

 

三突を見ると

 

 

「高松城を水責めじゃー!」

 

 

「ふりこを渡れ!!」

 

 

「ペリーの黒船来航ぜよ…」

 

 

「戦車と水と言えばノルマンディーのDD戦車でしょ!」

 

 

 

「「「それだ!!!」」」

 

 

八幡「(いや何が?)」と三突を通りながら思うのであった

 

 

M3を見ると

 

 

金髪のツインテールの子がホースで水を他の子達にかけてる

 

 

「もうびしょ濡れ…」

 

 

「恵みの雨だぁ〜!」

 

 

「ブラ透けちゃうよ〜」

 

 

八幡「(ブラて…)」

 

 

38tを水着で小山が38tを洗っている

 

 

八幡(いや手伝ってやれよ…)

 

 

そして清掃してない河嶋が1年生グループに

 

 

河嶋「今日は戦車を洗車すると言っただろう」

 

 

角谷「上手いねぇ!座布団1枚〜!」

 

 

河嶋「消してそうゆう意味で言った訳ではありません…」

 

 

小山「ちょっと…少しは手伝ってくださいよ〜…」

 

 

 

八幡「小山さん、可哀想やな…」

 

 

八幡「まぁいいや…さて、この戦車を洗うとするかな…」

 

 

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜少女達戦車洗車中〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

 

 

河嶋「よし、いいだろうあとの整備は自動車部の部員に今晩中にやらせる…それでは今日は解散!」

 

 

一同「は〜い…」

 

 

八幡「ようやく終わったぁ…」小声

 

 

 

 

 

八幡「えーと自販機…あったえーと?…210円か……210円…えっとー」カチャンカチャン カチャン…ピッ ガコン

 

 

八幡「やっぱこれよな」棒緑色の爪痕のエナジードリンク

 

 

「あれ…八幡さん」

 

 

八幡「ん?って西住さん達どうしたんですか」

 

 

西住「いや…そうえば港はどっちかなって思って海見たら八幡さんがいたから…」

 

 

八幡「あー…確かに…って西住さんだけではなかったのか…」

 

 

武部「失礼ね…でも早く陸に上がりたい、アウトレットで買い物をしたいし〜」

 

 

五十鈴「今度の週末は寄港するんじゃ…」

 

 

武部「どこの港だっけ、私港港に彼がいて大変なんだよね」

 

 

八幡「あれそうなんですか…?」

 

 

五十鈴「それは行きつけのカレー屋さんでしょう?」

 

 

八幡「えぇ……」

 

 

秋山「あっあの!良かったらちょっと寄り道しませんか?」

 

 

西住「えっ?」

 

 

秋山「ダメですかね…」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

せんしゃ倶楽部と書かれたお店の前に立つ

 

 

武部「こんなお店あるんだ…」

 

 

入店しぱっと見ると戦車用品がずらっと並んでいる

 

 

五十鈴「すごいですね」

 

 

武部「でも戦車って全部同じに見える」

 

 

秋山「ちっ、違います!全然違うんです!

 

どこの子も皆!個性と言うか特徴があって……

 

動かす人によって変わりますし!」

 

 

五十鈴「華道と同じなんですね」

 

 

武部「女の子だって皆それぞれ良さがあるしね…

 

目指せ!モテ道…!」

 

 

西住「話が噛み合ってるよう噛み合ってないような…」

 

 

八幡「いや噛み合ってないと思うよ…?」

 

 

 

 

 

 

 

 

秋山「ふん!ほっ!」バァーン(ゲーム中)

 

 

五十鈴「アクティビティで楽しそうです」

 

 

武部「でも顔は怪我したくないなぁ…」

 

 

秋山「大丈夫です試合では実弾を使いますが

安全に配慮されてます!」

 

ニュース

 

〜〜戦いで栄光を掴むのは誰になるのか…楽しみですね

次は戦車道の話題です高校生大会でMVPに選ばれて

国際強化選手となった西住まほ選手にインタビューして見ました

 

戦車道の勝利の秘訣とはなんですか?

 

諦めないことそして…どんな状況でも逃げ出さない事ですかね

 

 

西住「…?!…」

 

 

八幡「……(まぁあんな過去あるから連想するよなぁ…)」

 

 

武部「そうだ!今からみほの家行っていい?」

 

 

西住「ぇっ…」




中途半端な所で切ってすいません(´;ω;`)

いつかはほかのメンバーとの関わりを描きます…お許し下さい!
次はみほの家と八幡のお友達です
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