ニセ物のコイはズレて行く   作:ミラノ風お好み焼き

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はい!みなさんおはこんばんにちは!!俺です!!


さてようやく『ニセコイ』の物語が始まります!!


桐崎千棘の正体とは!?
ではどうぞ!




3話 腹が減っても意外と起きない

 

 

 

 

 

「ご、ごきげんようダーリン!突然で悪いんだけど今からデートに行かない??」

 

 

 

 

目が覚めて玄関を開けたら

        桐崎のヤツは顔を真っ赤にしていた。

 

 

 

 

 

 

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祐斗は楽の実家『集英組』へと晩飯を食いに来た。

楽は中1の頃から組員の為に食事の用意をしている。そのおかげか野菜もきちんと取れる素晴らしい腕だ。

 

祐斗が中学生の時何度もお世話になるほどだ。

 

 

 

 

 

 

「お、楽帰ったか。ちょいとオレの部屋に来な。」

 

 

 

 

 

おのおっちゃんは『一条 一征』

集英組を束ねる大親分だ。白髪をオールバックにしたシブカッコいい人物。

 

楽と一征はそのまま奥の客室へと足を運んだ。

 

 

 

 

 

 

「どうしたんだよ親父。いきなり呼びつけて…。」

「前大事な話があるって言ったろ?思いの外早くことが動いてな…。」

「え?俺知らない……。」

 

 

 

 

 

 

「……てめぇも最近のギャングとの抗争は知ってると思うが。」

「え?それも知らない……。」

 

 

 

 

 

 

「……それがいよいよ全面戦争になりそうなのよ。」

「んな!?大丈夫なのかよ!戦争って!!」

へぇ〜〜。」

 

 

 

 

 

 

「……まぁそうなりゃお互いただじゃ済まんなわ。」

「そりゃそうだわな。」

 

 

 

 

 

 

 

 

「……そこで!戦争を回避する方法がひとつだけある!!しかもてめぇにしか出来ねぇことだ!!」

「マジでか??俺に一体何の力が……!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「……向こうのボスとは古い仲でな。そいつの娘とフリでいいんだ、恋人同士になっちゃくれねぇか?」

「いいぜおっちゃん。俺に任せてくれ。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「……ツッコまねぇぞユウ?」

「ボケて無いから構わねぇよ??」

 

 

 

 

 

 

 

祐斗は一征のビンタを食らった。

 

 

 

 

 

 

 

「わりぃがこっちも命がかかってんでな。泣き言言ってもやってもらうぜ?」

「任せてくれよ。」

 

 

「…………もう一発いくか?」

「ごめんなさい。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ついに口を挟めなくなった祐斗を後目に楽は進む。

 

 

カーテンの向こうから声が聞こえる。

 

 

 

 

 

 

「さぁ、この子がお前の恋人になる………。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

楽は何かに気が付いたような顔をした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  バサァ!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  カーテンの奥にいたのは

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  白スーツのオッさんだった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「え?歳の差婚??」

 

 

「「そこかよ!!」」

「あ、桐崎じゃん。」

 

 

 

 

 

 

 

____________________

 

 

 

 

 

な、なんとぉ!楽のやつが恋人を紹介されたと思ったら!それは!転校生『桐崎千棘』だったのだ!!

え?楽はわかっちゃってた??なんで??

 

 

……あぁ、ペンダント探してた時に桐崎から嗅ぎ覚えのある匂いが………とか言ってたな。

……なるほどな。あれは硝煙の匂いだったわけか。

 

 

 

俺はてっきり……

 

『お、オレと同じシャンプー使ってんのか?で、でもなんかこっちの方がいい香りがする〜〜』

 

と、思ってるかと………。

痛いな!殴んなよ!

 

 

 

 

 

 

 

「お、お前……ギャングの娘だったのか……。」

「あんたこそ……ヤクザの二代目って……。」

「お、俺は……いったい……誰なんだ……。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この場にいるガキ達は自分の置かれている状況、相手の状況を読み、今後の状況を把握して行く。

 楽の心境なんざ知ったことでは無いと思ったのか、おっちゃんが2人を紹介し始めた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「改めて紹介だ。こいつがギャング『ビーハイブ』のボス『アーデルト・桐崎・ヴォグナー』と『桐崎千棘』お嬢ちゃんだ。」

 

 

「君の事はお父上から聞いてるよ。よろしくね。」

「え?俺の親父と話した事あるんすか?」

「いや、今の状況だとオレにかけた言葉だと思うぞ??」

「ははっユニークな子だね。申し訳ないが君の名前を教えてくれないかな?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「俺の名は

 

 

 

  祐斗

 

 

 

   五十嵐 祐斗

 

 

 

    以後 よろしく」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 俺がアーデルトさんに自己紹介している間も楽と桐崎は言い合いをしていた。

アーデルトさんは俺の名乗りを気に入ったのか微笑ましく笑い、頷きを返してくれた。

 

その後おっちゃんに『面白い子だね』と耳打ちをしたのかな?おっちゃんが『分かってんじゃねぇか』と答えていた。

 

 

 

 

 

あれ?俺のカッコいい名乗りのシーンに『ヒューヒュー』と口笛を鳴らしてくれる楽はどこにいってしまったんだ……?

また言い争ってんのか。

 

 

 

 

 

 

 

 

「なんだ仲良いじゃねぇか。」

「「よくない!!!」」

 

 

 

まぁ仲が良いわけではなく、息が合うって感じだと思う。

桐崎だって楽と同じできっと普段の生活が縛られていただろうから。

恐らく『気が合う』という言葉が正しいんじゃねぇかな??

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「パパ!なんでこんなもやし男と!!」

「んだとコラァ!!」

「私達学校じゃすっごく仲悪いんだから!!」

「そうだぞ親父!なんでこんなゴリラ女と!!」

「何よ!!」

「絶対にうまくいくわけねぇって!!」

「あんたに言われたくないっての!このケチ男!!」

「うるせぇこの暴力女!!」

「あんたなんかよりそこの男の方がよっぽどマシよ!!」

「あぁ!?お前なんか釣り合うわけねぇだろ!!」

「私があいつより下って言いたい訳!?」

「当たり前だろうが!祐斗は凄いんだぞ!!」

「私だって凄いわよ!!」

「力だけじゃねぇか!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「「それはいい!」」

 

 

 

「「…………え?」」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「そりゃあ良い案だ!祐斗!!お前がお嬢ちゃんの恋人になっちゃくれねぇか!?」

「僕もその案に賛成かな。祐斗君なら千棘を任せられる。」

 

 

 

 

 

なんで俺だ?た、確かに俺にも付き合ってる女子はいないよ?

つかなんだこのアーデルトさんの信頼は!?

さっき会ったばかりの人間に何を任せられるって??

それに桐崎と『恋人関係』……。

 

おっちゃんが『フリでもいいから恋人に』『互いの組の2代目同士が恋仲なら仲良く出来る』と言ってた。

 

 

……じゃあ俺だと全然止めらんなくね??俺は唯の一般人やで??

まぁ??そんなの関係無しに………

 

 

 

 

「任せて下さい!!桐崎さんの為ならたとえ火の中水の中!!必ず幸せにしてみせます!!」

 

「調子に乗んなぁ!!!」

「ぶべらぁぁぁぁぁぁあああああ!!!」

 

 

 

 

ゆうとは  めのまえが  まっくらに  なった

 

 

 

 

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----- 楽 side -----

 

 

 

「お嬢ーーーーーーーー!!!」

 

 

 

 ドガァァァァァァァァァアアアンン!!!

 

 

 

びっくりしたぁ!!!

なんだぁ!!っと振り返って見ると爆煙の中からメガネをかけた白スーツの男が現れた!

……ってオレンちィィイイ!!!

 

 

 

 

 

 

「集英組のクソどもが。お嬢を攫いやがって……。

 ご安心くださいお嬢。不肖このクロードがお迎えにあがりました。」

 

 

 

 

 

……って!こいつ桐崎の関係者か!?ギャング組は場を荒らす事がお得意のようですねぇ!!

……はい。口閉じるんで殴らないで。

 

 

 

 

 

 

「大丈夫ですか組長ィィィイイ!!あ!こいつらビーハイブ!!」

 

 

 

 

 

 

おぉ!竜!!来てくれたのか!!!

助かった!これで戦力は五分五分!!!やっちまえ竜!!!

………最近桐崎と過ごす事が多かったから思考が移ったか??

……はい。すみません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここでウチの竜及び組員達と、桐崎のとこのギャング達が顔を合わせてしまったのだが……。

マジで一触即発じゃねぇか!!!

 

ギャングのヤツらはオレの事殺そうとするし!竜は桐崎の事殺そうとしてるし!!

 

お、落ち着け桐崎!

 

 

 

 

……そ、そうだ!親父!!!

親父とアーデルトさんがここにいるんだ!!!

きっとこの場を締めてくれるハズだ!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「あ〜そこの若ぇの。ちょっと誤解してるじゃねぇか?」

「そうだよクロード。僕もここにいるんだ。攫われた訳じゃないよ。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

たった数秒でここの殺伐とした空気が一変した。

 

 

 

 

 

 

全員が殺気を抑えられ 親父たちの話に耳を傾ける

 

 

 

 

 

 

流石組のトップを張るだけある凄いカリスマ性だ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「「なぜなら……」」

 

 

 

「コイツら!

 

   ラブラブの

  

      カップルだからね」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  親父が桐崎の肩を押し 

 

 

  アーデルトさんが気絶した祐斗の肩を抱いて

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ぶ、ぶっ込んだぁぁぁぁぁぁぁぁああああああ!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかもオレじゃねぇぇぇぇぇえええええ!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

良かったぁぁぁぁぁぁぁああああああ!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

………いや!!なんもよくねぇぞ!!

オレと桐崎じゃなきゃダメなんじゃないのか!!?

 

しかもこのタイミングで!?火に油じゃねぇか!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ほら!クロードとかいうヤツも他の連中も下を向いて動きもしねぇ!!!

そりゃそうだ!自分のとこのお嬢様が見ず知らずの男とラブラブなんて言われた日には殺意しか生まれんだろ!!!

 

 

 

 

 

……ほら桐崎のヤツも父親に向かって助けを求めるように手を伸ばしてる!

いや桐崎父ぃ!!ウィンクで乗り切れるかぁぁァァア!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「そりゃすげーーーーー!!!ユウ坊っちゃん!遂に彼女できたんすか!!」

 

 

 

……………え???

 

 

 

「いやーーーずっと心配だったんすよーー!!ユウ坊っちゃんこんなイイ男なのに彼女の1人もできねぇから!!!いやぁ!本当におめでとうございやす!!」

 

 

 

 

 

 

「お嬢………。立派なレディに成長なされましたね………。

 このクロード天に昇るほど嬉しゅうございます………。」

 

 

 

 

 

「そういう事なら話は別でさぁ!!抗争なんてすぐにでも手を引きますぜ!!」

「我々も同じです。お嬢が安全に交際出来るよう全力のサポートをいたします。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

な、なんか乗り切った気がするぅぅぅううう!!!

良かった〜〜と安心していると……。

 

 

 

 

 

 

「だ、誰がこんな変態男と恋人なんて!!」

 

 

 

 

 

気絶している祐斗に指をさした桐崎の一言でオレはオレを取り戻せた!!

 

 

 

 

 

「そ、そうだ!なんで祐斗がこんなゴリラ女と!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ユウ坊っちゃんが変態男やと?」

「お嬢が……ゴリラだと…………?」

 

 

 

 

 

 竜が刀を出し 

  

   クロードが銃を抜いた

 

 

 

 

 

 

 

 伝染する疑惑

 

      祐斗と桐崎が本当に付き合っているのか

 

 本当に?

   

      しかもたった2週間やで?

 

 もしかして

  

      ワシら 我々に    嘘を???

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その時、オレと桐崎の思惑が一致した。

 

 

 

 

 

 

   いや、してしまった。

 

 

 

 

 

 

「ラブラブに決まってんじゃねぇか〜〜!オレだってそこに立ち会ったんだぜぇ〜〜!さっきは初デートならゴリラがいる動物園に行けば?って言いたかったんだよなぁ〜〜!

なぁ桐崎さん!?」

 

 

 

 

 

「もぉ〜〜一条くんってば!!まぎらわしい言い方しちゃだめじゃな〜〜〜い!!私だって〜変態から守ってくれたダーリン素敵!!って言いたかったよのね〜〜!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  チラッ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

みんなの方を確認してみたら信じてくれたのか目がキラキラしてる……!

の、乗り切ったな…………。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「つかなんでユウ坊っちゃんは気絶してるんや……?」

「ラブラブがボスに認められて嬉しかったんじゃね?」

 

「「な〜んだ良かった〜〜」」

 

 

 

 

 

 

 

 

もう………勝手にしてくれ…………。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その後、集英組とビーハイブの連中から桐崎が質問攻めになった。

 

 

 

 

 

 

 

その質問によって祐斗に追加された情報がある。

 1.祐斗が一目惚れして告白した。

 2.チョコとケーキが好き。

 3.音楽はあまり聞かない。

 4.キスどころか手も繋いでいない。

 

 

 

 

 

祐斗は唯一甘いチョコが苦手だ。ビターなら食べられるんだがな〜。ちなみにチョコケーキも苦手だ。ショートケーキとかチーズケーキは好きなんだけどな?料理は出来るんだがやりたがらない。『自分の腹に入るなら簡単なヤツで良い』と言っていた。

 

 

 

音楽に関しては『みんなとカラオケで盛り上がりたい』と思っているから流行りの曲は全て網羅している。カラオケに行くとアイツのマラカスがいい具合に音頭を取ってくれてとても盛り上がる。音楽の成績はいつも5だった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

…………はぁ。ようやくギャング達が帰って行った。

メシ食って風呂入ってさっさと寝よう………。

 

 

明日はせっかくの休日だ……。

 

 

祐斗には迷惑かけたし、ラーメンでも奢ってやろう。

 

 

 

 

 

 

はぁ………疲れた…………………。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「おい!起きろ楽!!!腹減った!!!」

「うるせぇ………今夜中の3時だぞ…………。」

 

 

コンビニのおにぎりで済ませたらしい。

 

 

 

 

----- 楽 side out -----

 

 

 

____________________

 

 

 

 

「ご、ごきげんようダーリン!突然で悪いんだけど今からデートに行かない??」

 

 

 

「??…………!もちろんだぜハニー!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

桐崎が楽の家に来て 『俺に』客だと言われた

 

   つまり昨日   何があったのだろう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「流石に昨日何があったか教えて?」

「3時に起きなくてゴメン…………。」

 

 

 

 

 

 






はい!!ニセコイになったのは祐斗でした!!
………いやぁマジで迷ったんすよ。楽のままストーリー進めるか……。

結果迷いまくったので他に2ルート
計4つの候補でルーレットで決めました!

10回以内に3回目が先に出たルートが今回のお話です。

なのでヒロイン候補も変わってきます!!
次回もお楽しみに!


お気に入りと評価お待ちしています!!
感想くれたら頑張れます!!

シリアス展開後、文化祭の話どうしよう?

  • オリジナルルート
  • オリ主と桐崎でロミジュリ
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