ニセ物のコイはズレて行く   作:ミラノ風お好み焼き

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どうも!おはこんばんにちは!!俺です!

お気に入り登録してくれた方々!ありがとうございます!
さらに評価までつけてくれた方もいて凄くやる気が出ました!!
ありがとうございます!励みになります!!

さて今回はデートします!
一応原作一条くんより祐斗くんの方が好感度高いです!
お前はいつになったらセクハラを辞めるの??




4話 付き合いたてのカップルは距離感が掴めない

 

 

 

 

 

 

 

 

「き、桐崎さん……い,今五十嵐の事『ダーリン』って……?」

 

 

 うむ。

  

   どうしたらいいのかしら??

 

 

 

 

 

 

____________________

 

 

 

 

 

 

 

「デ、デート………すか??」

 

 

 

 

 

 

「そりゃあ、お二人は恋人同士なんですから。」

「土曜の良い日和。こんな日にカップルがデートに行かないハズありませんよね?」

 

 

 

 

あ……ありのまま。今……起こった事を話すぜぇ?

おれは昨夜、桐崎に殴られたと思ったら……いつのまにか付き合っている事になっていた……。

 

な……何を言ってるのか……分がらねぇと思うが俺にも何があったのか分がらなかった……頭がどうにかなりそうだ……!

 

催眠術だとかキングクリムゾンだとかそんなチャチなもんじゃあ断じてねえ……

 

もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ………

 

………なぁ?楽くんよぉ???

……こっち向けこの野郎!!

 

 

 

 

 

 

 

「すまん。オレが助かるにはこうなるしかなかったんだっ。」

「俺が助かってねぇよ??」

 

 

 

 

 

 

 

-----推理しよう。

  IQ210(自称)の俺の脳内CPUが弾き出した結論は……

 

 竜達に溺愛されている俺が、楽の代わりに桐崎とニセモノの恋人になり無事に戦争は回避された。

 

 んで、コイツらの事だ。桐崎に俺と付き合った経緯とか質問しているだろう。後でそこら辺擦り合わせなきゃな。

 

 『プラトニックラブだが、恋愛進行度は聞きたい』なコイツらが暴れてないって事は『付き合って数日でキス』は回避しただろう。

 

 

 最後に今日のデートは向こうの白スーツが提案し、断れずこっちに来たってとこか。

 

 

 

 

 -----脅威の正答率100%-----

 

 

 

 

 

 

 

「あぁ、申し訳ございません。ユウ坊っちゃんには名乗っておりませんでしたね。私はクロード。ビーハイブの幹部に就かせていただいてます。」

「あぁ、これはどうもご丁寧に。私は五十嵐祐斗。若輩者ではございますが『紳士』の道を歩むものでございます。」

「ほほぉ、その年齢で紳士とは、なんと立派な。お嬢共々今後ともよろしくお願いいたします。」

 

 

俺とクロードさんは頭を深々下げながら挨拶をする。

 

 

 

 

 

 

 

………おい楽よ??なんだその目は。まるで

 

  『お前が紳士て………』

 

みたいな顔をしやがって!

何が違うってんだよ!!俺がどれだけ女子に気を遣って来たかしってんだろぉ!?

 

……ちょっと思った事がそのまま口に出ちゃうだけだ!

 

 

 

 

 

 

 

「あぁ、そうだ。昨日ユウ坊っちゃんには質問出来ませんでしたからね。

 ラブラブなら当然答えられるでしょう?」

 

 

 

 

 

 

え?ラブラブ??

そんな設定まで付けちゃったの??

何やってんだ子供2人と親父2人……。

 

こういう時は

 

『付き合って間もないから、まだお互いを見極める大切な時期なの……』とか、赤面で言えば余計な質問なんてこないのに……。

←恋愛(ゲーム)マスター

 

 

 

 

 

 

 

 

「お嬢の好きな食べ物と音楽ってなんでしたっけ?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

来た!友人キャラから『きちんと攻略している女の子の好みくらい分かっているよな?』でお馴染みの質問だ!!←恋愛(ゲーム)マスター

IQ210の俺に死角はない!!

 

 

  好きな食べ物は簡単 『肉』だ

 

 

 桐崎と出会ってから毎日豪華な弁当を見てきたからな。

海老や卵焼き、ホタテにサンドイッチを食べた時はため息だけしか漏らさなかったが、ステーキを手にした途端グーが飛んできたからな。

……ステーキは美味でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

それと好きな音楽か……。

……考えるんだIQ210の俺よ!!!『知識では無く 知恵をまわせ』!!

 

………確か音楽ジャンルとは多かれ少なかれ親から遺伝するって聞いた事あるな。

 

アーベルトさんの好きな音楽………。

クラシックか???

 

 

 

 

「肉全般とクラシック音楽。」

 

 

「ぐっ……正解だ………!」

 

 

 

 

お、お〜〜。さ、流石だぜIQ210!!!

あ、楽と桐崎も拍手してる。

 

ヘヘッ!良いとこ見せられたかな??

 

 

 

____________________

 

 

 

 

「なんで私がこんな目にあわなきゃなんないよのーーーー!!私の大切な初デートがこんな変態とだなんて人生始まっての汚点よ!!!」

「えぇ〜〜……。そこまで言う???」

 

 

結局俺と桐崎はデートのため外に出てきた。

クロードさんに着させられたのか似合ってる服装で来てたので俺もオシャレをしている。

 

 

 

「ナニ見てんのよカス!ジロジロみんな!」

 

 

 

あれ??こんな好感度低いのにデートが出来てる……?

新しいジャンル過ぎて正しい選択肢が分からん。

←恋愛(ゲーム)マスター

 

 

 

「じゃあ私先帰るから。」

「え?」

「みんなもういないんだからこれ以上あんたといる理由ないじゃない。テキトーに時間潰して帰るわ。」

「そう簡単にいかないみたいだぞ?」

「え?」

 

 

 

帰ろうとしている桐崎の後ろに指を指す。

桐崎が振り返ったところ……。

 

 

「あ」

「あ」

 

 

目があったヤクザがそそくさと逃げていく。

 

 

「ほら」

「あ」

「あ」

 

 

「あっちも」

「あ」

「あ」

 

 

 

「ぜ、全員付いてきてる訳ーーー!!」

「ほらな?逃げ場はねぇって事だ。」

 

 

 

 

 

 

楽のヤクザ達と桐崎のギャング達がまるで長年付き合いがある友人かの様に俺たちを見守っている。

恐らくクロードさんも来ている事だろう。

 

あのメガネだけは俺たちの事を疑ってる様子があったしな……。

あの時挨拶に応じたのは、弟の婚約者を紹介されたサイヤ人が住む惑星の王子の様な気持ちだったのだろう。

 

 

 

 

「んで?どうする?」

「知らないわよそんなの!初デートだって言ってるでしょ!こういう時は男がエスコートするもんでしょ!」

「あ、俺が案内して良いんだ。」

 

 

 

 

さぁ!折角の初デートなんだ!

楽しくいこーぜ!!

 

 

 

 

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----- 行きつけのカフェ -----

 

 

「ナニコレ?メロンソーダの上にアイスが乗ってる……。」

「クリームソーダ。飲んだ事無い?」

「ない!」

 

「意外と悪く無いわね。アイスも美味しいし。」

「後半はメロンソーダにアイスを混ぜて飲むんだ。」

「へぇ〜〜。面白い飲み物があるのね。」

 

「このかき氷に乗ってる白いのは何?」

「練乳。いちごと一緒に食べるとうまいぞ?」

「ナニコレおいしーー!」

 

 

____________________

 

 

----- 定食屋 -----

 

 

「これは知ってるわ。カツ丼でしょ?パパが食べてるの見た事あるわ。」

「いやカツ丼じゃ無くてカツドゥーンだ。ほら、Tシャツにもなってる。」

「あ、本当。カツドゥーン、ね。覚えておくわ。おかわり!!」

「俺、お前を見てるだけで腹一杯なんだが……。」

 

 

-----後日 嘘がバレ殴られる-----

 

 

____________________

 

 

----- ボーリング -----

 

 

「私!運動全般得意だから初めてでも、これじゃ負ける気がしないわ!!」

「ほほぅ、ボーリング歴3年の俺に勝てると??」

「へぇ〜〜言ってくれるじゃない!じゃあ勝った方がジュース奢りね!!」

「かかってきな小娘め。」

 

「あのピンを倒せばいいのね?」

「あぁ2回投げるチャンスがあって2回目で全部倒すと得点が加算されるぞ。」

「よーし、やってやろうじゃない!」

 

「しゃぁぁぁああ!ストライク!!」

「はぁぁぁああ!!何よそれ!!そんなの教えてもらってないわよ!卑怯者!!反則よ反則!!」

「卑怯とは弱者の言い訳に過ぎないのだよ!」

 

 

____________________

 

 

----- 映画館 -----

 

 

「あんたさっき反則したからポップコーンも奢りね。」

「くそぅ、初奢らせチャンスだったのに……!」

「あんたが私に勝つなんて100年早いのよ!!」

 

 

 

 

 

 

 

俺たちは遊びまくっていた。

ギスギスしてたって良い事なんてない。俺は『彼女』としてでは無く『友人』として街を案内した。

最後に桐崎から『デートといえば映画は基本よね』の言葉で映画館に来た。

 

 

 

………くそ。最後のラウンドで1回目にストライクを決められれば勝てたのだ!悔しいぃ!!

俺が膝から崩れ落ちる姿を見て、桐崎は全身で喜びを表していた!

ジャンプしたり、ガッツポーズしたり、俺を煽ってきたり……。

くそ!いつかリベンジしてやる!!

 

 

 

 

 

「で?どれ見るよ?」

「これ!CM見たけど爆発とか銃撃戦が超ハデで面白そーだった!」

「お前…自分ちがそんな感じだろうにそんなの見んのか??」

 

 

 見るのー!

 もう!お辞めなさい!

 見る見るー!

 えぇ〜〜?駄々っ子〜?

 デートぽいのはどれ?

 もう〜仕方ない子ね!

 え〜恋愛もの〜?

 デートのカモフラージュにピッタリでしょう?

 

 

桐崎のワガママっぷりが子供の様だったので俺の母なる部分が出てしまったが、結果ラブロマンスを見る事になった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 スカーーーー  ピィ〜〜〜〜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

寝てるし!!

本編が始まる前にギガポップコーン(3,000円)を全部平らげ寝てしまった。

 

 

 

 ……んもう!ヨダレなんか垂らして!全くもう!仕方ないんだから!

 

 

 

また俺の母なる部分が出てしまったが………やっぱり可愛らしいところがあるな。

子供っぽいというか、わがままというか、親に愛され可愛がられたんだろうな。

………あのメガネは大分過保護だろうけども。

 

 

 

 

「ユウ坊っちゃん!ここで優しく手を繋ぐンスよ!」

「おら!お嬢の彼氏ならビシッと決めんかい!」

 

 

 

 

小さな声で騒ぎ立ててる奴らがいるな?

………はい。ウチの関係者です。

 

つか!このシアターの客全員関係者じゃねぇか!!

普通の映画館をどうしたらこんな事出来んだよ!!

 

 

 

「うるせぇな。

 

  手を繋ぐなら……

      

    お互い意識した方が燃えるだろ??」

 

 

 

 

 

 

『『『ヒューーー!!坊っちゃんヒューーー!!』』』

『『『ヒューーー!!坊主ヒューーー!!』』』

 

 

 

 

 

 

こういう時はカッコつけて何か言っとけばヤクザ組は煽てて終わり、って事が多いから助かる。

…….てギャング組もかよ。

 

 

 

____________________

 

 

 

「最後の最後で寝るなよ〜。シアター内までヤクザ組とギャング組入ってきてたんだぜ?」

「仕方ないじゃない!!つまんない映画だったんだから!あんたの選択が間違えたから寝ちゃったんじゃない!!」

 

 

「おいおい、よく言うわ。腹一杯になって寝ちゃったのよね。気持ち良さそうにヨダレも垂らしちゃってたわよ?」

「たっ、垂らしてないわよ!あとその口調やめて!キモい!!」

 

 

「すまん。つい内なる俺が出てしまった…。」

「何よ内なるあんたって!男のくせに女口調になるなんて…このオカマ!!」

「そこまで言わなくても良くね!?」

 

 

「私が嫌々ながらもデートしてあげてるってのに!もっと楽しくさせなさいよ!!」

「うるせぇな!お前だって楽しそうにしてたじゃん!!」

「あ、あれは!……そう!楽しんでるフリよフリ!!誰があんたのエスコートで楽しむもんですか!!」

「えぇぇぇえええ!!?」

 

 

「私喉乾いちゃった!ジュース買ってきて!ダッシュ!!」

「パシリ扱いすんな!!」

 

 

 

 

たくっ、仕方ねぇな。

この通り自販機置いてねぇんだよ!コンビニ行くしかねぇな。

 

 

 

 

____________________

 

 

----- 千棘 side -----

 

 

 

全く……最後の最後で文句ばっかり言っちゃってさ。

変態の次はオカマ?救えないわね〜。

 

 

 

 

 

………確かにアイツのエスコートは楽しかった。

 私には子供の頃から側にクロードが居た。

私が嫌だって言ってるのにいつも

 

 

  過保護に

 

    過敏に

 

     過剰に

 

      私を外界からガードしてきた。

 

 

アメリカの中学校の時、話しかけてくる子はたくさんいたけどクロードの所為でみんな私から離れていっちゃった。

 

 

 

 

周りに同い年なのは『鶫』だけ。

 

 

 

 

でも『鶫』とはおしゃべりはするけど今日みたいな事は無かった。

 

 

 

 

  どこかへお出掛けするのも

 

 

 

 

    遊んだりするのも

 

 

 

 

   ご飯食べたりするのも

 

 

 

 

 

 

 全部アイツとが初めてかも知れない……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私がメニューを選ぶ前にアイツは決めてるし

 

 

 

 

 

  私が知らない食べ物を知ってるし

 

 

 

 

 

 

 

   ゲームをたくさん知ってるし

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 誰かと遊ぶとこんなにも心躍るものなんだって

 

       教えてくれた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

……でも最後の映画は仕方なくない!?

だってラブロマンスでしょ!?作り物の恋愛なんて見て何が面白いのよ!!

………確かに私がデートぽいのにしてって言った気がするけどアイツが指摘して来ないって事はそんな事無いってことよね!

 

 

うん!私は悪くない!!

 

 

それにしてもアイツ遅いわね。ダッシュって言ったんだから5分以内に持って来なさいよ!

全く『鶫』と違って使えないんだから!!

 

 

 

 

 

 

 

 

「ねーねー。そこのお嬢ちゃん。」

「君かわいいね〜。どう?俺らとお茶しない?」

 

 

 

 

 

 

 

はぁ……。アイツが遅いせいで変なのに絡まれちゃったじゃない。

 

 

 

 

 

「あいにく、人を待ってるんで。」

 

 

 

 

 

こういう時はスルーするに限る。

どうせ話しかけてもつまらないって別れば勝手に人は離れていく。

 

 

 

 

  私はそれを知っている

 

 

 

 

「どうしたの?彼氏にフラれた?」

「俺らが慰めてやっからよ〜。」

「つか、友達にでもハブられちゃった?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

   「  」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「つかいいケツしてんなぁ〜。

    いいからこっちこいよ。」

 

 

 

 

 

 

 

     殴る

 

 

 

 

 

   私はそう決めた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

     だけど

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「そのケツは俺のもんだ。

     誰にも触れさせやしねぇ。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

………って私のお尻は私だけのものだぁ!!!

 

 

 

 

 

 

 

   殴ってしまった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

     アイツを

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ごめん。」

「俺が悪いから気にすんな。」

 

 

 

 

 

 

____________

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私がコイツをぶん殴ったところを見てナンパして来たヤツらは一目散に逃げてった。

 

 

 

 

………つかコイツ打たれ強いわね。

 

 

 

 

私はアイツから離れてトイレに来た。

なんか顔が熱くなってたから冷やそうと思って。

 

 

こういう時いいわよね。気を使わなくていいし。

アイツとデートだから化粧せずに出掛けて正解だったわ。

 

 

 

 

 

「なぁ、お嬢とあのガキどう思うよ?」

「ら ラブラブっていうか……なんだろな?お嬢は楽しそうにしてるんだが……」

「あぁ、どこか……不自然で……まぁどこが?と言われればわからんが……」

 

 

 

 

 

ま、まずい……!

こ、このままじゃ……!

 

 

もっかい引き締めてかからないと……!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

   おっしゃ!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ダ〜〜リ〜〜〜〜ン!!お待たせ〜〜!!

 ごめんね〜〜!思ったよりずっと時間かかっちゃて〜〜〜!!」

「お〜ハニ〜〜。全然待ってないよ〜〜。偶然小野寺と会って話してたとこ〜〜。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ビシャァァァァァァァアアアアア!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「き、桐崎さん……い,今五十嵐の事『ダーリン』って……?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

し、しまったァァァァァァァアアアアア!!!

 

 

 

 

----- 千棘 side out -----

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 






さて、初デート中に小野寺と出会ってしまった祐斗と千棘!
しかし違和感が拭えないクロードが次に何を仕掛けてくるのか!!

次回「やっぱり人生、浮きは気付かず沈みは気付く」
お楽しみに!

お気に入りと評価お待ちしています!!
感想くれたら頑張れます!!

シリアス展開後、文化祭の話どうしよう?

  • オリジナルルート
  • オリ主と桐崎でロミジュリ
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