どうも皆さん!ミラノ風お好み焼きです!!
今回はプールに入るそうです!本誌は良かったですね〜
この原作みて思い出したんですよ。
股関節の線がある奴はエロい!ナルトの時に結論つけた気がする。
サクラの股関節線がある扉絵?があるの何話だったか探してるんですが見つからねぇ。
まだ下忍だった気がするんだよな〜覚えてねぇ〜
あの時せいに目覚めた気がする〜
……ひでぇな。この話見てる女子率ってどうなんだ?お気に入り剥がされたらどうしよう………
………どうぞ!!
一昨日、楽の家で勉強会と強制イベント『ドキドキ!暗い部屋で好きなあの子と密室に!』があった!!
そんな俺は宮本に頼まれ女子水泳部の練習試合運営に駆り出されてしまった!
「昨日は悪かったな。チームのミーティングがあってさ」
「仕方ないわよ。そんなタイミングで小咲の練習付き合えなんて流石の私も言わないわ」
……いや、中学の時意外と無茶振りしてたぞお前?
「………本当に小野寺を出すのか?」
「えぇ。そろそろ犯罪者予備軍とは言え、あの子も前に進むべきでしょうし」
「え?………昨日何があったか聞いてもいいか?」
「一条君が女子更衣室に入ろうとした疑惑」
「何があった!?」
えぇ!?練習してねぇのかよ!?
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「助っ人??」
「うん。ウチの水泳部かなり弱小でね。明日の練習試合にメンバーが足りないの」
「私だったら全然良いわよ!体動かすの好きだしね!」
宮本はメンバーが足りないので桐崎に声を掛けていた。桐崎の運動神経なら優勝だって狙えると踏んでいる。
……ビキニ姿の桐崎には触れなかった。
だが!それ以外に彼女には思惑があった。
「(五十嵐君と桐崎さんの関係って本当なのかしら?女の勘だけど、本当に付き合っているの?仲が良くて戯れあってるだけなのか、仲が悪くて殴られてるのか判断できないのよね…)」
宮本は五十嵐と桐崎の関係が本当なのか見極めるつもりでもあった。
さらにもう1つ………
「何でもやしまでいるの???」
一条に関してだ。
「お、おい宮本……ここ女子水泳部だろ…?祐斗はともかく、な…なんで俺が?」
「(最近五十嵐君を通してだけど一条君と桐崎さんの親密度が上がってる気がするのよね。もし五十嵐君との関係が嘘だった場合、小咲のイニシアチブが……。ここで2人の関係をもう少し上げておきたい)」
「一条君は別で頼みたいことがあってね。五十嵐くんはチームのミーティングがあるとかで来れないのよ」
「あ〜〜そろそろそんな時期か」
「チーム?あいつなんかやってる訳??」
ズルッ
2人がズッコケた。
「桐崎さん…彼氏が普段何してるか知らないの……?」
「カレシ……?」
「「……??」」
「……あ!あぁ!!彼氏ね!!」
「コラコラ!!いけないぞ〜桐崎さん!大切な祐斗の事を忘れるなんて〜〜!!」
「ごめんなさ〜い!私〜普段ダーリンとしか呼ばないから〜!」
「も〜!うっかり屋さんだな〜桐崎さん!」
「(何?今の間は??……もしかすると私の睨んだ通り、本当に2人は……)」
「それでダーリンが一体何?」
「彼、水泳のチームに所属してるのよ」
「うっそーーーー!!」
「マジで知らなかったのか……」
「五十嵐君は中学の頃から圧倒的に早かったんだけど、桐崎さんは転校してきたから知らないのね。中学時代に色々と活躍したからスカウトを受けて有名な水泳チームにスカウトされたそうよ」
「あ、あいつそんなに凄いの?」
「おう。将来日の丸を背負う事確定なんて言われてるんだぜ?」
五十嵐は『シャチの生まれ変わり』と言われる程の有名人だった。
中学時代の大会で中学生新記録をバンバン叩き出し、それを見ていたスカウトマンから正体を受けチーム加入することになった。
「だから時々『早めに帰る〜』とか言ってたのね」
「理由とか聞かなかったのか?」
「私のカバン持ちたくないんだろうなぁ〜って気にしてなかったわ」
「お前……普段鞄持たせてんのか……」
「う、うるさいわね!!別にアイツが良いって言ってるんだから良いじゃない!」
「(……意外と仲が良さそうね。…本当に付き合ってる??……でも意外と彼面倒見良いから桐崎さんが甘えてるだけ?……わからなくなってきた)」
一条と桐崎が『祐斗に甘える』事で喧嘩を始め数分後に、助っ人に無理矢理参加させられた小野寺が参加した。
-----その後-----
一条が小野寺を泳げるよう頼まれたり
その後舞子が様子を見にきたり
桐崎、小野寺、宮本の水着姿を見て胸を高鳴らせたり、落胆したり
舞子が何故か溺れそうになったり
桐崎がコーチに向いてなかったり
一条と小野寺が手を繋いでドキドキしたり
一条が小野寺の水着で鼻血を出したり
一条が興奮して女子更衣室の鍵を拝借してたり
そんな事があったそうな……
____________________
「………なるほどなぁ。だから集は俺に自慢してきたのか……。んで、小野寺は泳げる様になったのか?」
「フフフ、あまり舐めない方がいいわよ………」
「小咲の不器用さを!」
「泳げねぇんかい!!」
「いや、ビート板があれば25m泳げるようになったらしいわ」
-----今朝、俺にメガネが昨日のプールがどれだけ良かったか喋りかけてきた。
………メガネに口は無いはずだが??恐怖体験か〜〜。
ビキニ水着の色やデザイン、胸の大きさ、腰のくびれ、脚のムチムチ度合いなど、誰かは言わなかったが個人差などをベラベラと語っていた。
それらの情報を話したメガネに対して俺はイラつきなど微塵も無かった。
素晴らしい情報を集めてくれたと握手をしたほどだ。
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「おはよう天パ。選手受付ってどこにあんの?」
「聞いたぞ、今日は流石にビキニじゃないみたいだな」
「昨日は仕方ないでしょ!?と、突然だったし……」
今日の桐崎は流石にスクール水着だ。
どうやら急だったため学校の水着が用意できなかったらしい。
んで、スクール水着を用意したハニーに目を向けると……
「あっら〜〜〜?そういえばダーリンは昨日プールにいなかったわね〜〜?私のビキニでも見たかったのかしら〜〜?」
「いや、素晴らしいものを見せてもらったから気にして無い」
着ているチームジャージのポケットから1枚の写真を取り出す。
そのには昨日ここでビキニを着ていた桐崎の写真だった。
胸の大きさ、胸から腰までのライン、小さすぎないヒップまでが映し出されている。
腕で髪を掻き上げているのかまるでセクシーポーズだ。誘ってるとしか思えない写真だった。
「なんでアンタがそれをもってんだぁーーー!!」
「ブベラァァ!!」
__________
「さいってい!信じらんない!」
「ち、違うんだ!これは今日水着に着替える時にいつの間にか入ってたものなんだ!!ハニーが自分の美貌を自慢する為に入れてるもんだと!!」
「へ〜じゃあ誰がくれたものか分からない私の写真を、私がどうしようが構わないわよね??」
ビリビリビリィィ!!
桐崎は自分のビキニ写真を木っ端微塵に破り去ってしまった!!あ〜あ、残念。
「ていうか、なんでこんな写真があるわけ?昨日アンタが撮ったわけじゃないんでしょ?」
「ん?そりゃそうだろ。昨日はマジで用事があったんだよ」
「聞いたわよ。水泳のチームミーティングがあったんでしょ?」
「あぁ、楽と宮本から聞いたのか?」
「あなた、桐崎さんに水泳が得意な事教えて無かったんですって?」
「いや?一緒にラーメン食ってる時に話したはずだぞ?『うんうん、聞いてる聞いてる〜』って」
「「…………」」
「ん?どした??」
なんで宮本は桐崎の方をジトーーと言う目線で見てんだ??
それで桐崎はなんでその目線から逃げる様に顔を背けてるんだ??
「そ、それよりもこの写真よ!!」
「あ、誤魔化した」
「誤魔化したわ」
「そ・れ・よ・り!!この写真!アンタが撮ったわけじゃないんでしょ!?」
「え?あ、うん。」
「じゃあ他の誰かが撮ったってことよね!?」
「え?あ………そ、そうなのかな??」
「昨日いたメンバーでこんな事するのは!?」
「だ、誰だろ……?ボクわかんなーい。」
「犯人はアイツよ!!ま………ま?まし?………まい?」
「舞子君よ」
「そう!!犯人は舞子君よ!!!」
「呼んだ〜〜??」
おい集!!!こっちくんじゃねぇ!!
「ねえ舞子君。ダーリンに写真なんか渡した??」
「え〜心当たりなんてないにゃ〜〜」
よし!よくやった集!!
流石お前だぜ!!どんな状況でも友を見捨てないその姿勢!!
そこに痺れる!憧れろぉ!!
「もし、本当の事を教えてくれたら………」
「「ん?」」
「私服だけど、私が被写体になってあげても宜しくてよ?」
「祐斗に桐崎さんの写真、8枚を1万円で譲りましたでございます」
「その1万円は?」
「もちろん、お渡ししますでございます」
「あら、ありがとう。ダーリン?後で話があるから逃げないでよね??」
集ーー!!この裏切り者ーーー!!!
何自分の利益の為に動いてんだこの野郎!!
く!破られた写真以外は絶対に譲らんぞ!!!
「待って。『
「「………」」
「桐崎さんとツーショットでいいなら私も被写体になってあげてもいいわよ?」
「祐斗に宮本さんの写真、5枚を1万円で譲りましたでございます」
「その1万円は?」
「もちろん、お渡ししますでございます」
「ありがとう。五十嵐君、後で暴力的な話があるから逃げないでね?」
暴力的な話?………肉体言語!?やっぱり水責めの刑ですか!?
くそぉ……俺のアルバム写真集が……。
「「もしかして小野寺さん(小咲)の写真も………?」
「……え?いや、俺は持ってない」
「「俺『
おめぇも巻き添えだ楽ぅ!!!
3人仲良く水責めの刑を受けよぉぜぇぇぇええ!!!
「あのキモもやし」
「一条君も肉体言語の刑ね」
「おはよう!桐崎さん、五十嵐君、舞子君!」
「お、祐斗も来てるのか」
「あら、もやしじゃない!大会が終わったらお話があるか残っててね?」
「一条君、私からもお礼の話があるから残ってね?」
「ん?小野寺の事か?ならお礼なんて気にしなくてもいいのに……」
『お礼』はお礼でも『お礼参り』だけどなぁ!!
__________
-----レース直前-----
「コラーー!!ちゃんと準備運動しなさい!!怪我してもあんた!お母さん知らないからね!!」
「アンタはどこのポジションなのよ!!」
「(まだケンカしてる……)」
「……たく、手のかかるお嬢様だぜ」
「話しかけないでもらえる?まだあなたの事許したわけじゃないから」
「雑談すら付き合ってくれねぇのかよ!?」
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「それにしても虎の中に猫が混ざってる様な光景だな。小野寺には是非25m泳いでもらって減刑願いをしてもらわねば」
「思惑が口から出てるわよ?……それにしてもあなたはジャージ脱いだのね?」
「まぁな。足がつくとは言え小野寺に限らず、溺れちまったら元も子もねぇだろ?折角の練習試合なんだ。」
楽しんでいこーぜ
「……あなたいつとそれね。中学の大会でも行事でも同じ事言ってるわよ」
「そりゃそうだろ。どんな時でも、どんな結果でも楽しまなきゃ思い出に残んねーだろ?楽しむ為に努力して、楽しむ為に協力して、楽しむ為にケンカして」
-----そうか??気にした事ないなぁ
でもそれがきっと人生を豊かにするものだと
俺は信じてる-----
「(………あぁ。あなたはいつになっても変わらないのね……)」
-----それは宮本が幼少期の頃、同じ言葉をかけた少年がいた-----
「(あなたは忘れても私は覚えてる)」
「(あなたには『思い出』じゃないでしょうけど)」
-----少年とは『記憶』より『思い出』を大切にする-----
「………あれ?もしかしてあの子溺れてない?」
-----少女とは『憧れ』の瞬間を『思い出』にしている-----
横から走る音がする
水しぶきの音がする
少女は安心する
『最速』の助けが『最善』だと
信じているから
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「頼む集!!手伝ってくれ!!」
「おう!任せとけ!!」
五十嵐が助けた少女をプールサイドへ上げる。
まずは無事の確認。異常なし。
『舞子 集』 電流走る
『舞子 集』とは敏感である
人の心の動きに敏感である
『桐崎 千棘』の『親友』へのおもい
『親友』の『桐崎 千棘』へのおもい
息をしていない ユウ 人工呼吸だ
ぶっこむ事を恐れない
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「どけ!! 集!!AED持ってこい!!後は俺がやる!!!」
人命救助に知識がある『祐斗』が動く
心臓を動かす為に
胸に手を当てる
どこ触ってんだーーーーーー!!!
ブレラバァァァァァァァアアアアア!!!
「あの、すみません。俺は肉体言語は済んでると思うのですが……」
「『それ』と『これ』は別と思わない?」
「受けさせていただきます……」
「何の話???」
小野寺ぁ!!!助けてくれぇ!!!
いかがでしたか??殴られても数コマで傷が治るなんて!
……ギャグ漫画のキャラだな!
ラブコメってギャグもあるから、もしかしてベ○ータに勝てる??
てか
ボクの話として、感想より先に誤字報告がきた事が嬉しい…!!
ここって固定の人にお礼とか言えないの??
見返して「あ、ズレてるなぁ」を指摘してくれた猫好きのお方!ありがとうございます!!
感想してくれぇ!評価いれてくれぇ!!
目標はランキングに入る事!!
みんなの力が必要なんだ!!
次回 「アンタは仮にも私の彼氏なんだから!!」
乞うご期待!!
シリアス展開後、文化祭の話どうしよう?
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オリジナルルート
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オリ主と桐崎でロミジュリ