あこがれから本物に   作:アニメに特撮ネタ含む系のやつ好き

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前回、柊 信夫は転生者である。しかし特殊な力等の特典はない一般人だがこの魔法がある世界に転生した事が、幸運をよんだそんな彼の前に魔法少女が魔獣に捕まり女幹部に尻を叩かれていた光景を目にした


魔法が使えなくても道具があるさ

さて、現状を確認しよう俺は学校が終わり軽く柔軟運動とパルクールをし公園にある自販機で飲み物を買いに行こうと来たらこれだ

 

(えーーなんかもう、え〜しか出てこない)

 

何故か俺自身というか誰から見てもエロいけど、困惑が勝っているのだ

 

(男としては見ていたい方が強いが、それは違う)

 

魔法少女を助ける選択肢をとったが

 

(問題はどう助けるかだが)

 

「一か八かの正念場だ、アイツがどんくらい強いのか分からんがやってみっか」

 

手頃な石を見つけて、ムチを持った少女めがけて投げる

 

「おい!こっちだ!」

 

女幹部を視線を俺に移させ

 

「おらぁ」小石を女幹部のムチ目掛けて投げる

 

「へっ?って痛!?」女幹部は手からムチを落とす

 

「ゼアッ!!」

 

すぐさま俺は飛び蹴りをくりだす

 

「ぐっ!?」

 

痛みで顔を歪め

 

「こっからは、俺が相手だ」

 

俺は、女幹部に向けて構える

 

この時、女幹部いや信夫の妹うてなは、困惑していた

 

目の前の人物 柊 信夫がここにいる事が

 

「えっ何でお兄ちゃんが?こんな姿見られたくない」小声で言う

 

それもそのはず彼女の姿はいつもの制服ではなく胸にはニップレス、更に股間は隠れているとはいえギリギリラインの姿先程までは流れに流されていたが知人の存在が彼女を現実に戻す

 

「安心しなよ、君は今認識阻害魔法のおかげでバレないさでも、ここまでかもね」

 

黒い妖精は女幹部に撤退するように言った、それは

 

「ありがとうございます、イタタタ」

「すみませんイッ」

「あんがとなぁいたた」

 

魔法少女の拘束が解けたからである

 

「分かりました」

 

女幹部は指示に従い黒い穴に入り消えてしまった。

 

(俺のとは違うが同じもんだよな)

 

俺の趣味部屋へ繋ぐものとは違うが警戒しなければと信夫は思った

 

「逃げられましたが、助けてくださりありがとうございます。」

 

「いえいえ、当然の事をしただけですよ。と言っても不安しかなかったですよ除草剤効かないかもって思ってました。」

 

「まぁ、助かったのには変わりないけどあんま、無茶はおすすめしいひんで」

 

サルファから感謝と少しの注意を受けたがまぁそりゃそうだよな

 

「気をつけます、じゃ失礼します」俺は足早にその場を後にする

これ以上はまともに見れないからである

信夫が居ないのを確認しトレスマジア達は、変身解除する。

 

「イタタタ」

 

「あんの女幹部次会ったらタダじゃすまんで」

 

「あたた、でも確か彼って」

 

「2人は知っとんの?彼の事」

 

信夫の事をどうやら知っているらしい

 

「彼は薫子同様に生身で魔獣と戦った事があったり、魔法少女になる前の私を助けたりしたの、はるかが魔法少年として仲間にしようとしたくらいね。」

 

「でも、ヴァーツに2つの理由で勧誘する前に却下されたの」

 

「何でや、まぁあんな身体の魔獣やったら男なら簡単やないかい」

 

とサルファこと薫子は、自分とあてて言ったが

 

「違うの、彼は同士討ちだったとはいえ、今朝戦った同じ魔獣を倒したのはるかと私2人の時に彼たった1人でね」

 

「へっ?でも怪我は」

 

「負ってたけど、はるかのお陰とはいえ、すぐに完治というか健康体そのものになってたの」

 

信夫の身体が異常すぎる事に引く薫子

 

「なんや、それ人間かいな」

 

「まぁそれが理由の1つ彼の身体が異常すぎるの健康とはいえ、治るのが怖いくらいにはやいの後1つは少女じゃないからだけどヴァーツから見れば、身体の異常が警戒の理由だと思うわ」

 

理由は警戒という方が強いと感じた薫子

 

「さすがに、あの巨体は無理なのかな。」

 

「多分なあいつにも負けられへんが。信夫やったっけ?フルパワーで対応するかもしれへん。」

 

「駄目だよ薫子ちゃん、信にいが危ない」

 

「信にい?」

 

「小学生の頃には助けたりしてくれたから」

 

小学生の頃を思い出す

 

「中学は別々になっちゃってめっきり会ってなかったけどあの優しさと行動力は変わってなかった」

 

魔法少女になってる為気づかれていないが再び会えた事に喜ぶはるかだった

 

その頃、柊宅では

 

「やってしまった〜」

 

「いやぁ初めてにしては良い出来だよ、うてな」

 

先程の公園での一件について

 

「お兄ちゃんに見られたのが一番恥ずかしいんです。」

 

「落ち着きなよ」

 

「もうやめて良いで、、」

 

「駄目だよ、さもないとこれをSNSに〜」

 

黒い妖精ヴェナリータは自身のスマホに写したうてなの変身バンクを送信ボタンに指を押そうとする

 

「あぁ続けます続けます。」

 

焦るうてな

 

「しかし、柊 信夫・・・うてなを身辺調査するにあたり家族も調べたけど何者なんだい彼は?」

 

「普通に私のお兄ちゃんですけどお兄ちゃんがどうしたんですか?」

 

突拍子のない事を言うヴェナリータ

 

「あぁ、柊信夫〇〇高校の高ニであり成績は物理等の理系科目が苦手ではあるものの、成績は全体的に良好、運動神経も抜群で部活の助っ人をしながら格闘技を独学でやっているここまでは良いんだよ、でも彼は夜な夜な僕らとは違う空間を出入りしており、極め付けは異常なまでの身体能力だ」

 

「私が移動の為に使ったあの黒い空間見たいな?」

 

「そうさ、本人だけが通るから不用意に入れない如何やら一回やってみたけど入るのは無理だったよ」

 

試したが駄目だったらしい

 

「異常なまでの身体能力というのは?」

 

「僕も驚いたよ体型や系統によって魔獣は人間でも勝てるけど、彼が戦った魔獣は、魔法少女でも苦戦するほど強いでも、彼は同士討ちだったとはいえ倒してしまった更に、しばらくして怪我は治り帰ってしまった。」

 

あの時だ、

「信夫、遅かったじゃない」「ごめんごめんバイトで迷っちゃって(いてて)」

 

バイトでトラブル起きたって言ってたけど嘘だったんだでも

 

「お兄ちゃんはお兄ちゃんです。」

 

うてなは、ヴェナリータに向かってそう答える

 

「そうかい、でも見たから言える戦う時は気をつけなよ、うてな」

 

お兄ちゃんと戦う知っているからこそ戦いたくないそう考えているのに如何して″お兄ちゃんを辱めたいし″それに逆に″やられたい″

うてなの邪な考えに、

 

「何だ、この悪寒は」

 

寒気を感じる信夫だった。

 

「レスキューフォース面白かった〜ん?」

 

趣味部屋から出たら足元にある物体を見つける

「何だこれ?」

 

でも見覚えあるって

 

「あの女幹部と同じ星マークだ、エノルミータがここにいるのか?」

 

公園の時の女幹部がつけてた星だがデザインが違うあれは、物体と言うか石とか、加工した物なのだがこれは、機械的で尚且つ赤いボタンが中央にあったそして今にも開きそうな線が十字にはいっている。

 

「駄目、駄目危な押そうとしたぜ」

 

押そうとしたのをすんでで止める

 

「明日、トレスマジアに渡そうそれが良い」

 

だが明日俺は後悔というか、気をつけるべきというか知るべきだった

唯一サルファだけが俺を警戒している事を




さてさて次回、
男の縛りプレイって誰得っだぁぁぁ あぁ〜声声ヤバイ
あんさん何晒したんねん ドゴッ
ちょ理不尽助けたのに〜そりゃないよ
貴方も楽しんでくださいふふ
緩んでる今だ!
耐えろよアズール‼︎
きゃああぁ
ごめんなさーい
第3話 警戒する黄色 理不尽な拳
ご期待ください
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