2日経った放課後、んで一昨日見つけたこの物体をトレスマジアに渡すというシンプルながら…
「普通に考えたら会う確率が奇跡に近いよな」
実は1日中探したものの見つける事が出来なかったのだ
実際一昨日の事に目を背けたいが、一番魔法少女の近くに居たのはこの時だった。
「しっかし、これ見よがしに押せって感じしてて怖いな」
現在、バックの中で潰れて押さないようにバックの上に予兆をとって入れている為、潰れて押しちゃったを出来ないようにしていたまた昨日、魔法少女が戦っていた場所を探したものの
「トラブル起きなきゃ魔法少女も来ないか、怖くてこれ以上持つのやだなぁあっ神社だ。せめて神頼みもするか。」
神社にはいる信夫
「どうもーって」
境内にいる巫女さんに挨拶したら
「あっあの時の」
「貴方は」
俺は名前は知らないものの知っている以前魔獣から小さい子を守った子だ
「ここで巫女さんやってるんだな」
「実家なんです、貴方はお参りを?」
「えぇ魔法少女とまた会えますようにと」
「ヘェ〜そうなんですね」(離れて変身した方がいいかしら一応目的を聞かないと)
魔法少女と会いたいという理由を探る小夜
「(どう言うか、、、ここは端的に)女幹部が、、、」境内裏から紫の光柱が立つ
「うわ」
「逃げてください」(聞こうとしたのに間の悪い)
「いや、君こそ逃げてくれ、こう言うのは男がやる事だ。後ごめん一応罰当たりだけどその竹箒かしてくれる?」
最初は魔法少女として、前に立とうとしたが小夜はこっちの方が、都合いいと考え信夫の言う事を聞く
巫女さんが逃げたのを確認し俺はすぐさま、境内裏に向かうその時だった俺のバックからピキーと聞こえたが見てる暇がないから放っておくが、
この時、SM本を見ていたうてなは興奮してトランスマジアと言ってないのに変身したのだった
「ど、、、どうして、、、っトランスマジアって言ってないのに」
「お前、一昨日の」
ある意味うてなにとって最悪の鉢合わせ
「おに、、貴方は?」
すぐに取り繕う、うてな その時だった
「神聖な境内でなにをしているのかしら」
「アズール⁉︎」「マジアアズール!」
これは好都合だ女幹部がいなくなればあの物体は魔法少女に渡しておさらばだ。
「悪の組織の手先め、今日こそ引導を渡してあげるわ 覚悟‼︎」
だが、女幹部は、逃げを選んだそして武器であるムチをアズールや俺に打つのではなく狐の面だった、しかしそれは、アズールの顔に覆う様についてしまった
「なぁ!?何だ」
突如何も見えなくなり戸惑うアズール
「アズール痛いかもしれないけど竹箒で面を割る‼︎」「分かった頼みます」
それを助ける為に竹箒を振ろうとしたが
「させません。」
「なっしまった」
女幹部は、俺にもアズールと同じ事をやったが、、、
「俺は身体中拘束されちまった」「そんな」
顔を隠されるどころか身体まで縛られてしまった。
「っく立つことも出来ねえ」
この時、うてなはこの場から去ろうとしたが戸惑うアズールと自身兄の現状を見て興奮したうてなは、アズールの耳元で
「ここですよ」と囁く声のある場所に「この、、、」剣を振るうが空を斬るだけだった。
更に兄には、
「無様ですねぇ男の人なのに私に捕まるなんてうふふ」笑いそしてふうーと息を耳元に吹き掛ける
「男の縛りプレイって誰得っだぁぁぁ あぁ〜声も息もヤバイやば〜い」
(耳ヤべー如何やら俺とアズール交互にやってるみたいだが、この間に次の手を、、、って今更だが髪と口の匂いウチのって言うか、うてなと母さん用に買ってるリンス、シャンプーだし、魔法少女がプリントした歯磨き粉の匂いだこれ)
だがこれは、うてなにとって最大のやらかしだった。今の彼は別の感覚が研ぎ澄まされた状態であった。
(あれ?緩んでる今だ!)
それを知らずうてなは、またアズールの元へと向かった
アズールの剣をはたき落とし
「これで歯向かう術はないですね」
「はっあっ」(やめろ、やめて、いや)
「んっんー手は無いが頭はある」
後ろから声がする
「へっ?」「えっ」ドゴッ
「耐えろよアズール‼︎」
後ろに立っていた信夫は、アズールにぶつけるつもりだったが女幹部に頭突きが当たった。
「いっいいってえええ」俺も思いの外痛かった
余りの勢いに女幹部は気を失いそうになるが何とかふらふら状態で壁にもたれかかっていた
「いつつつつ、今日はここまでにしておきますね。また楽しいことしましょね。」
と去って行った。
安堵したその時だった
「うわ」
「へっ」
「きゃああぁ」
アズールの方倒れ込んでしまい胸を触ってしまったのだこれがさっきの悲鳴だった
「ごめんなさーい」
その時だった
「あんさん何晒したんねん ドゴッ」
すぐさま避けたものの攻撃の正体はサルファだった
「おいおい、そんな攻撃死人出るぞ」
いつものエネルギーバリアーではなく拳であったし更に石ヒビ割れてやがる
「すまんなぁ、まあ避けれたから結果オーライやろ」
「いや、そう言う問題じゃねぇだろ如何見ても死ぬ威力だわコレ」
「サルファ流石にやりすぎだよー」
流石に言い返す。マゼンタも注意する
「大丈夫だからサルファ」
「まぁアズールが言うんやったらええけど」
サルファは拳をおさめる
「ふぅ良かったなんとか助かった。まさか俺もやられるとは思ってなかったあの女幹部相当俺にも根に持ってるな」(まさかとは、思うがカマかけるか)
「そこはお気の毒としか」(あの時助けられなかったら如何なってたかわからなかったわ)「また助けてくださりありがとうございます。」
「じゃあ失礼するよってトレスマジアに渡す、、、」
渡す物を忘れるところだったが、つまずいてしまい今度はサルファに倒れこみフニ
「こんの最低おとこがああぁ」「ぐはっ」
これ、まさかつまずいた場所はサルファが攻撃した場所だった、こけたのは俺が悪いが
「ちょ理不尽助けたのに、そりゃないぜ」ガク
俺は気を失ってしまった
「あぁ信にいいい」
マゼンタは、大きな声で信夫の事を叫んだ
「流石にやりすぎよ、サルファ」
「ふん、こんな男信用ならんわ」
この後、巫女さん名前は小夜言い、気を失ってたところを介抱してくれたらしい
「あっそう言えば渡すの忘れてたけど」
正直言おう今サルファとアズールには、気まずいのでマゼンタのみ会いたい、しかしあの音これから出てたけどあの音って確か、、、シンウルトラマンでのベーターカプセルの待機音だ。
「まさかこれってんぐ」
見た事ないヒーローが戦っている回想まるで、クウガのアレみたいな感じでイメージが頭の中に入ってくる
「まさか俺が」
まだ正直なところ未熟者だけどやってみるか?
「やってみよう、、、変身‼︎、、、何にもならんあっボタンを押すのか反応しない」
覚悟がないのか?と言えどそりゃこれを魔法少女に渡そうとしたしなそう言う事かもでも
「やってやるよ力があるならその力でやれることをやるまでだ」
柊 信夫 彼はどんな戦士になるのかそれは彼自身が選ぶ道なのだ。
次回
俺にとっては家族を守りたいけどまさかとは、思いたいが
現実は、そうは甘くないかでも理由を聞かないと、、、悪いが覚悟決めたぜ
何気に人生初めての兄妹喧嘩だな
一か八かの正念場 変身 カチャ
変身〜トランスマジア〜