ようやく、少しだけじゃなく完全に介入出来たまだまだ始めたばっかなのに長かった、アニメからハマり漫画を観ているので、時系列はアニメではなく漫画基準でいこうと思います。
とある廃工場にて信夫はいた。
しかし、バイトをしながらも鍛錬を積むが
「変身出来ないな、がまずこの問題をクリアするか」
変身することが出来ない彼の言うとある問題、それは女幹部いや、うてなの事である。
先日、女幹部が自分の耳に息を吹き掛けた時に自宅のうてな、母さん用のシャンプーとコンディショナーと同じ香りがしたのだった、普通きもいと思う人が多いが、家の中で嗅いだ事のある匂いと言うのは、意外と覚えるものだ、特に風呂場なのだから毎日だ。
しかし、それは軽率な考えだ同じ物を使ってる家庭だってあるのだからその為、犯罪に近いかも知れないが、うてなの留守を狙いペン型のボイスレコーダーをペン入れに入れたのだった、それを取る為に家路へ帰る。
その頃うてなは、テストを赤点にとってしまい勉強する為にキウィの誘いを断り家に帰る途中だった。尚うてなは、再試で合格点を取れない場合、母から魔法少女グッズを全て捨てられるという後にも引けない状態だった
(早く帰って勉強しないと)
公園の前に来た時だった、何故かマジアマゼンタがいた更に前回サルファと交戦時に名乗った名前であるマジアベーゼを名指しである。
なお当の本人は
(ななな何あれ!?何で魔法少女マジアマゼンタが!?しかも名指しして!どういうこと!?)
現状に困惑していた
マゼンタは、公園に来た子達に注意する
「みんな応援ありがとーでも危なくなるかもだから離れてね」
注意する
うてなはその場を逃げようとするが
「やあ、うてな」
ヴェナリータに見つかるしかし、勉強しなければいけない為家に帰ろうとするがヴェナリータから原因は魔法少女との戦いではなく
「ボクはキミが机に向かう度にエロ本に夢中だからだと思うけどね」
「何で知っわたしにプライベートはないんですか⁉︎」
原因は戦いではなくエロ本を見てた事だったがヴェナリータに覗かれていた事にも驚く更に
「SMモノのエロ本が見つかったら家族会議もはかどるね」
「外道」
戦わなければ家族に前、拾ったエロ本を見せると脅す
「折角向かうから、来てくれてるんだ早速戦おう、じゃないか」
「うぅ分かりました。 トランスマジア」
この後、マジアマゼンタの服をハサミ使って切ったことでマゼンタは戦闘不能になったがこの時、ヴェナリータは、早く帰る事を促すべきだったそれは、、、
「うてなには、気づかれてはないとはいえ、あの黒妖精に気づかれるかもと思ったが何もされてないな。」
先に家に帰った信夫がボイスレコーダーの回収と自室に戻り音声を確認したからである。そして
「ヴェナリータ、黒妖精の事か、ナハトベース?恐らく敵の基地の名前だろうがあの時体調崩してた日にそんなとこ行ってたのかというか仮病使ってたんだな、後マジアベーゼ恐らくうてなが女幹部時の名前か。はぁぁ、これで確定か」
と自身の妹が女幹部になっていた事にショックを受ける。というかあの時の満面の笑みのうてなはいないのかと幼い頃を思い出し悲しむが
「って事はもし、変身する時は戦う事になるのか」
と変身アイテムを持ちながら言う、後これは声だけだから気付いていなかったがSMのエロ本を机の中に入ってると知ったら彼は卒倒するだろう
「ただいまー」
うてなが帰ってきた、信夫は部屋に戻るうてなにこう言葉をかける
「困ったことがあればお兄ちゃん頼ってくれ」
「えっ!?」
うてなは、ヴェナリータの事を言おうとしたが
「なんでもないよ、大丈夫」
と、無言の圧があったので言わなかった
「そうか、突然だけど俺たちって喧嘩した事なかったな」
「そうだけど、お兄ちゃん突然どうしたの?」
いきなり喧嘩した事を話題にだし困惑するが
「なんでもない、赤点取ったんだろテスト、再試に向けて頑張れ頑張れ」
言葉を濁す信夫は話題を再試に変える
「うーわかったよ〜」
「ある程度は教えるかも知れないから分かんないとこあれば聞きにきてくれ」
「うん」
と互いに自室に向かうがうてなは
(あ、ダメだ全然手につかない)
と今日やった事が中途半端だった為、兄に応援されたにも関わらず勉強が手につかなかった。更に1日無駄にしてしまう始末
一方で信夫は
「やっぱ、どうあがいても うてなと戦わなきゃいけないか、ある意味 俺達初めての兄妹喧嘩か、、、変身出来るか分からないがやってやるか。」
と、うてなと戦う事を変身アイテムを持ちながら決意する、この時、前を向いていて気づいていなかったが赤く光っていた。
次の日
やはり うてなは、勉強に手がつかなかった
「うてな魔法少女だ」
「まだですか!?」
と突如現れたヴェナリータに驚くが今回ばかりは魔法少女グッズがかかってるからこそ断ったが
「勉強 手についていないんだろ」
図星だったそしてヴェナリータは、提案する
「きちんと勝負をつけてきた方がいいんじゃないのかい?このままだとキミまたエロ本読み始めるよね。」
「分かりました。行きますから」
最後の一言に恥ずかしながらも、昨日の公園に向かう
その頃 信夫は
「、、、子供は嬉しがってるけど、何これ」
公園にいたが、何故かマゼンタが"ばっちこいマジアベーゼ"や"マジアマゼンタ参上"と簡易的なヒロインショーになっていた。
「こんなので来るのか?」
と呟いたが
「昨日、来たんですよね。でも、すぐ帰ってしまったんですが、、、」
なんか変態を見るような表情をし、少し娘を自分から遠退かせる
「噂を聞いて来たんですか?」
「噂?それは知りませんがエノルミータが来たと言うのは分かりました。
って避難した方がよろしいのでは?」
と疑問に思うが突如、マジアベーゼが現れる、すぐに避難する人達
(あー避難は、完璧だからか)
判断力の早さに驚くが、ハサミがマゼンタの周りを囲むがマゼンタは気づいていない
(対処するには壊すのは無っ!?)持って来た変身アイテムからイメージが流れる投げてハサミを落としブーメランの様に戻る変身アイテムが
(投げろか、やってやる)投げる体制をとる
マジアベーゼは、マゼンタに問いかける
「マジアマゼンタまたあなたですか、懲りない人ですね、何故今日も1人で」
と昨日の事を言う、マゼンタは
「確かめたいことがあるの、あたしと戦ってマジアベーゼ」
確かめたい事があるらしく、名指しで呼んだらしいがマジアベーゼからの
返答は
「というか、もう始まっ」「であっ」「へっ」
マゼンタを囲むハサミを全て壊した事に、いきなりすぎてマゼンタとベーゼは驚くそしてハサミを壊した武器の軌道を追って目線を向けると
「そうは問屋が卸さないってね」パシッ
ベーゼこと うてなの兄 柊 信夫だった
「えっそれって、エノルミータの⁉︎」
「私のと似てる」(何でお兄ちゃんが、エノルミータの1人だったの)
持っていたのは、星型のうてなとキウィが使う変身アイテムと酷似しているが違うのは、真ん中に赤いボタンそして黒い線がそこから十字に入っていた。
「ヴェナさんが言ってた初期の人にいたんですか?」
「いや、ボクも知らないあんな形見た事がないよ」
とヴェナリータとヒソヒソと話す
「じゃあ何でお兄ちゃんがあれ、持っているんですか⁉︎」
いきなりの事に戸惑うが
「悪いが、俺もどうなんのかわかんねえ、だがな」ビシッ!
右手を天に掲げる
「思い立ったが吉日、いつも人生は一か八かの正念場!!」
変身アイテムを前に出し、変身アイテムは赤く発光し、黒い線が広がる
ピキーそう起動音が鳴りボタンが現れる
「変身」そしてそのボタンを押す
眩いドーム状となり星型の変身アイテムが増え柊 信夫の服を覆う様にアンダースーツを纏い腕と脚部にアーマーが装着されるそしてその役目が終わった星は膝、膝、手の甲に回転しながら装着する、最後にメットが信夫の顔を覆い素顔を隠す様に自動的に下がる。口だけは隠れていないが最後に信夫はこう言う
「、、、シャットマスク」
カシャっとマスクが閉まり変身完了となる
「へっへっ変身したぁー⁉︎」
ここにいた一般の方にマゼンタ、ベーゼ全員現状に驚いていた
「こっからは、どうなるか分からんがこっちは最初から最後までクライマックスだ、行くぜ」
とベーゼに向かって走り出す
to be continueな感じで終わったのですが、次はいつになるかはわかりませんが、頑張って書きます。
じかーいじかい
何でその道って嫌ごめん納得だわ
あたしのベーゼちゃんに何すんだぁ
妹は、性格変わるし 友達は狂犬だしあぁぁ情報が多すぎて困る
もう、お前らまとめて兄としてお仕置きだぁぁ
えっ うてなちゃんの兄 どうもー義兄さん
君に言われる筋はない!
兄妹ガッセンというお話し