あこがれから本物に   作:アニメに特撮ネタ含む系のやつ好き

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うてなの正体がバレた!?があくまで正体は、言わないと言うがキウィは、信夫に疑念を抱き戦いを挑む、一方で信夫は、バイトへ行く前のルーティンを邪魔される、残り30分で2人の幹部を倒し、遅刻は、回避できるのか!?

キウィことレオパルトとも交戦
レオパルトでレオパルドン連想した人ってどのくらいいるんだろ


bullet少女に御用心

正体を伏せつつ敵対すると、うてなに話して次の日

うてなは、キウィとのおすしを食べる約束をしたためそして昨日の件を言う為に広場で待ちながらスマホで昨日のつぶやきを見ていた

(こ、これは、マゼンタとお兄ちゃんと戦った時の)

そこには、

・女幹部が、鼻血流してそれにツッコミを入れる鎧の戦士ww

・後ろ向いてすぐに前向く、紳士

・DTじゃねw

・いや、マゼンタの服戻す時に向いてたから、ある程度慣れてるでしょ

・声聞くと、男で確定らしいが顔見たって人いるのに全員その顔を覚えて いないという不思議な現象起きてる

・正体不明だけど、かっこ良くて強いのね、嫌いじゃないわ!

などほとんど兄の事だったが、あの公園で変身してかなりの目撃者がいるのに顔だけ覚えていないのは、疑問に思った。

(どういう事だろ、後 お兄ちゃんのおかげで私の事は少ないけど、それでも拡散なんて、まずいよ)

「う〜〜て〜〜な〜〜ちゃ〜〜ん!」

抱きつくキウィ

「キウィちゃん、何でいつも飛びついてくるの?」

「だってめっちゃ楽しみだったから」

「おすし好きなんだねキウィちゃん」

「え〜そうじゃなくて〜今日は、うてなちゃんとの初デートでしょ〜」

「デッ!?あっキウィちゃんここは人通り多いから少ない場所に」

「ホテル行くの!?」

うてなはデート発言に驚くが、昨日の事を言うために人通り少ない場所に行こうと提案したが、キウィにホテル行くのかと嬉しそうに言われたが

「違うのキウィちゃん、この前の件私のお兄ちゃんに正体バレちゃって」

「え!?バレちゃったのじゃあ魔法少女に正体バラされる前に記憶消すしか」

信夫の記憶を消そうと考えるが

「それは大丈夫、言わないって約束してもらった。でも戦う時は、敵同士で戦う事になるけど、私はお兄ちゃんも魔法少女みたいにしたかったから戦うのが楽しみだなぁって」

笑みをこぼす

「!?さっむ今寒気したわ、絶対うてながなんか悪い事考えてるな」

筋トレしながら嫌な予感を感じ取る信夫

「うてなちゃん、やっぱクソヤバ女だな」

「えっ!?」

クソヤバ女発言に驚くうてな

その頃、信夫

「さてと、」ペラッ「行くか」

カフェのチラシを見ていた 

「シャワー浴びてっと、今日はRX時の南光太郎のコーディネートにするか」

筋トレした後シャワーを浴び着替える

「じゃあバイト行ってきます」

特撮を見るのが趣味の彼であるが、もう一つカフェのミルクレープとコーヒーを飲みバイトに向かう事をルーティンにしていた。

そして、そのカフェには

「あま〜甘いしか感想ない」

パンケーキを食べてるうてなとキウィがいた

もじもじする、うてなに気づくキウィ

「うてなちゃんどした〜?美味しくない〜?」

「あっいや、こう言うところ慣れてなくって」

カフェに慣れていないからだった

「と、、、いうか私、人前で食べるの恥ずかしくて」

と小声で言う

「あ〜だからいつも1人で食べてんだ〜」

キウィは、うてなの事を覗いていたらしく

「何で、知ってんの!?」

驚くうてな

「えへ〜うてなちゃんかわいいね〜」

そう言いながらパンケーキをフォークで刺し

「はい、あーん」

「む、、、?」

口に入れられるうてな

「なにするの、キウィちゃん」

「えへ〜、、、あっ!?」

うてなの後ろを見て驚くキウィそれは

「いらっしゃいませ〜」

信夫が入店してきたからである

「こちらの席どうぞ」「はい」

「メニューはこちらです」「すいません、決まってましてミルクレープのアイスブラックコーヒーでお願いします」「かしこまりました」

メニューを見ずに注文を済ます信夫、商品が来るまでイヤホンをし自分の空間を作る信夫

「♪〜♪〜」鼻歌をしながら待つ信夫 曲は(誰かが君を愛してる)を聴いていた。

「うっうてなちゃん、あれ」

後ろを指差すキウィ

「えっ!?お兄ちゃん何で」

信夫の存在に気づくうてな

「ちょっと近づいてみる」

キウィは、信夫に近づく

「キウィちゃん!?」

「聞こえてないや、イヤホンして鼻歌してる」

どうやら気づいてないようであるが何かに気づきイヤホンを取る

「受け〜って、君誰?」

信夫は、頼んだ物が来たと思い後ろを見たら、キウィであったレオパルトとして会ったが、認識阻害で信夫からして見れば、初対面である。

「って、うてな ここのカフェに来てたのか、と言うことは君はうてなの友達か、俺は柊 信夫だ。うてなの事よろしくね」

挨拶する信夫だが、キウィは、一発殴ると言った彼女の行動は

「阿良河キウィって言います、うてなちゃんとは、友達じゃなくてお付き合い前提で付き合ってます。」

握手しながらマウントとる事だった

「、、、、、、」「えっ!?おっお兄ちゃんキウィちゃんとは友達だからね」

「え〜、私は本気だよ」

沈黙が流れ、うてなは驚き否定するが、次の瞬間 信夫はうてなを冷ややかな目で見て

「、、、君 うてなに、何かされたらすぐに報告してね、俺がなんとかするから」

肩をポンッとおき

うてなのやってる事がやってる事だけにノーダメージどころか、自分に頼りなさいと言われマウントの取る意味がなされていなかった。

「うてなちゃんの事悪く言うなぁ〜」

「ごめん、お兄ちゃんキウィちゃん戻ろうね」

キウィは怒ったが、うてなに連れられて元の席に戻る

「え〜嘘だろ」

逆に怒られた事に戸惑いを隠せない信夫

「すみません、ご注文のもの持ってきました」

「あっすみません」

信夫の注文した料理が出てきて、受け取り食事をとり、カフェを後にしたその前にうてな達は店を出ていたその時だった、先に店を出ていた筈のキウィが信夫の前にいた

「君は、阿良河キウィだったね 何のよう?今からバイトでね早めに済ませてね」

「そうかよ、お前にはなくても、こっちに用がある」

変身アイテムをだすキウィ

「おいおい、嘘だろ」

キウィも女幹部だと知る信夫

「トランスマジア」

変身するキウィに

「はあ!?何で裸になんだよ!?」

すぐに目をそらす

「変身終わったか?」

「まだ、終わってねえよ」

終わっているが、目をそらしていることをチャンスと思い騙しうちをしようと殴りかかるが

「嘘じゃねえか」

避けられ

「悪いが、うてな いやこの時はベーゼと言わせてもらう、約束したがエノルミータとしては敵として邪魔させてもらう」

カウンターで腹を殴る

「ガッハッ」

キウィは、苦しみながら距離を広げて今度は自身の銃を信夫に向けるが

「!?いなっ」

見失うキウィ

「ベーゼの戦いで学んだが、戦いにおいて卑怯でも」

ガシッ右腕を掴まれる

「えっはや!?」

「相手に、行動する機会を与えない!」

小手返しをしステッキを落とすレオパルト、信夫は蹴り届かない場所にステッキを遠のかせ

「んっぐ」

「悪いがこれでしまい、っ!?」

レオパルトの変身アイテムを取ろうとしたが、何かを感じてレオパルトの右腕を離して距離をとる信夫

「まっお前も来るよなベーゼ‼︎」

植物の魔物が信夫を襲われそうだったが避けて無傷だった。

そしてその元凶は、他でもないうてな ことベーゼである、うてなは、一般人がエノルミータが出たことを聞きキウィが、いない事に気づきすぐさまエノルミータが出た場所に来たところ、信夫に変身アイテムを取られる寸前のレオパルトを助ける為 変身し植物の魔物を作り出し信夫を襲ったのである。

先程のレオパルトの変身で他の人達は避難しており殆どいない

「変身するなら「させません」うおっと、簡単にはさせてもらえないか」

(せめて、ヒーローのお約束は守ってくれよっと思いながらも強すぎてずるい手でしか対処出来なかったヒーロー達もいるからな、ったく時間ない時にこうなるとは最悪だ)

「おらおらぁ、さっきまでの仕返しだ!」

ベーゼとレオパルトは、間髪入れずに攻撃をしかけるが

(ベーゼのは、痛そうだがやってみる価値はある)

ある案を決行する信夫

なんと、ベーゼとレオパルトに一直線で走る

レオパルトの銃弾を避けて

「何だよ、あいつベーゼちゃんとは、別ベクトルでクソヤバじゃねぇか」

信夫の事を行動に引くレオパルト

ベーゼは、動きを止める為に四方八方に魔物のツルのムチを伸ばさせるが

「へんっしん!!」

「しまった!?」

信夫が考えたのは、魔物に押してもらう事だった、無事に変身し

「魔法戦士ガンサック参上」

変身完了し両膝の星を取り外し

「ガンシューターダブル」

2丁拳銃にする

「ミッション開始!」

次々とレオパルトが、作りだす銃を破壊し、魔物も倒す

「あらよっと、ひらりと避けてバン、もひとつバン」

「っく、何なんだよ、お前」

「言っておくが、時間がない(後10分)一気にいかせてもらう」

バイトに遅れてしまう為急ぐ信夫

「ダブルチャージシュート!はあっ!」

必殺技によりダメージを受け衣装がはだけるベーゼとレオパルト

「んぐっ(魔法少女来る前に終わってしまった)」

「覚えてろよ、ガンサック!」

と捨て台詞を言って去る二人

「ミッションコンプリート」

ウイーンプシュー 仮面が開く

「ぷはぁ〜」溢れんばかりの汗をはらう信夫

「あ〜つかった〜必殺技使用後は、こう放熱しないといけないのか」

その時だった、

「ガンサック、大丈夫?エノルミータは?」

「俺は大丈夫だが撤退した」

「逃げられたんか」

「ごめん、俺バイト遅れそうだから、失礼するね」

急いでバイトへ向かう信夫

「すっすごい汗だったわね」

「はあ、今日は全部あいつに持ってかれたなあ、バイトあんのに無理して戦ってとりあえず、差入れ持ってきつつ私らもカラオケしようや」

「さんせーい、なめ茸も買う?」

「いや、スポーツドリンクとか飲み物やろ普通」

その後、ギリギリバイトに間に合った信夫

「いらっしゃいませ」

「ほな、お疲れさん差入れや、感謝せえよはるかがなめ茸も入れようとしそうなん、止めたんやから」なめ茸を却下され不服な顔のはるか

「まぁ、流石に仕方ないわよ」と小夜が言う

スポドリを受け取る

「ありがとう、薫子って何故に、なめ茸?って3名様ですねこちらの番号の部屋です。どうぞ」

「ありがとなぁ」

指定された部屋に行く3人

しばらくして

「何で、お前ら来るんだよ、あっやべ」

先程、戦ったうてなとキウィである、普通に気まずいのに何故来た?

「何、タメ口使ってんだ、ちゃんと接客しなさい」

流石に接客態度としては駄目な為隣レジの先輩に怒られる信夫

「ざまぁみろはっはっは」

「キウィちゃん!?煽らないの」

「は〜〜い」

キウィが笑うがスルーする

「では、こちらの番号の部屋でごゆっくりどうぞ」

「わっはっは失礼するよ」

高笑いする、キウィその時

「はっが!?」

「キウィちゃん!?」

扉が開いたところに丁度ぶつかってしまい、気を失うキウィ

「おい、大丈夫かぁ?前見ないから、こうなんだぞ」

「真珠も、気をつけて扉、開けてくれ」

「はーい」

「おめえか、無理矢理 真珠のマネージャーにされた奴は」

真珠の後ろから出てきた青髪の子

「まぁ、そうだな」

「お気の毒だな、まぁ投げ出したらアタシも承知しねぇけどな」

「はぁ明日、苦労しそうだな」

明日は、バイト休みなのに気が滅入りそうだと思う信夫だった。

その後、うてなに聞き、歌うのでキウィは部屋まで運んでレジへ戻る

「、、、俺のバイト先魔窟すぎない?」

今更だが、このカラオケ店に魔法少女のトレスマジアにエノルミータの女幹部がいるってねえ

プルル でんわがなり

「はい、「助けてキウィちゃんに襲われる!」良いんじゃないの?

「えっちょっとお兄ちゃん」ブツッあっ逆にあっちから切られた。はぁトラブル止めにいってきます」

「頼んだ」

その後、キウィを止める為に部屋に向かう信夫だったが戦う時よりも力が強くて対処が面倒だったと語ったのであった。




出来る限りアバレンジャーのブラキオみたいに一言で決め台詞や特撮のOPの歌詞を出したり、仮面ライダーの決め台詞を出せるよう努力していきたいと思います。
プハーの元ネタは、ウインスペクターのメットだけ外す時のあのシーン、いまだに印象残ってるし好き
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