あこがれから本物に   作:アニメに特撮ネタ含む系のやつ好き

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バイトで客の真珠を怒らせてしまい、歌の練習の為にバイトの休みを使って特訓開始しかし、思い通りにはいかず、、、


彼女に恥じらいは必要なのか

信夫とうてなは、自宅で昨日の件を話していた

「うてな、流石にさぁバイトの時は、キウィ止めてよ何一緒になって、俺と戦ってんだよ」

遅刻しそうだったのを恨む信夫

「だって、あの時お兄ちゃんキウィちゃん相手に容赦ない事してたよね、キウィちゃんから聞きましたよ腹にパンチ喰らわしたんですよね、流石に許せませんよ、もうこっちもこっちで「ストップ、ストップうてな止まって「殴らないと、気がすまないというか殴って「うてな落ち着けブレーキ踏めアクセルもう踏むな、いった!?お前、了承してないのに殴るなよ」

でも、悪いのはお兄ちゃんですよね〜」

長く恨み節を炸裂し、最後に了承してないのに殴る、うてな

「そりゃ、殴った事実は、変わらないがキウィは止まる気なかったからな、気絶させるために、やったんだよ結局まぁ、そこに邪魔してきたのが

おまえって訳だ、結局俺が言いたいのは、空気読んで行動してほしいって事だ、以上」

「分かりました、まぁヴェナリータさんに脅された時は、許してください」

会話を終わらせる

「そん時は、わかったよ」

そう言い信夫は、外に出かける

「ちょっと、行ってくる」

「いってらっしゃい、信夫」

向かうのは、バイト先のカラオケである

「よっ真珠、先に来てたか、後ろの君は?」

昨日会った青髪の少女だった

「こいつ、信じて良いのか?」

信夫を信用していない様子だった。

「大丈夫よ、真珠の約束守って来てくれたし」

「そんなんで信じろって言われてもな」

真珠を心配している様子だった

「まぁ、俺の名は柊 信夫だ、俺は今日は、シフトを入れてない日なんだがここのカラオケでバイトしてる」

信夫から自己紹介する

「じゃあ、アタシは姉母ネモだ」

青髪の少女ネモも自己紹介する

「正直言って、音痴を治すなんて俺としても分かんないぞ」

「あっお前それ言うなって」

信夫に注意する少女

「また、言ったわね、あんた」

「あーあ、知らねえぞ、あんた」

怒る真珠と煽るネモ

「まぁ、聴いたが、まっ一回聴いてから考えよう」

店に入り1時間

「んーなんて言うか、阿古屋は、自信もつ事がいい事じゃなく悪い方にいってるな」

聞き続けて思った事だった

「何よ!?自信を持つ事が悪い事なの!?」

真珠は指摘に怒るが

「阿古屋、指摘はちゃんと聞いた方がいい、これで分かった、お前他の人指摘とか反応が悪い時にみんな感性が合わないとか思ってないか?」

「っん!?」図星だった様だ

「やっぱりか、姉母もその考えで合ってるか?」

「あっああ、けどそれだけで解決出来るわけねえよ」

諦めていたって訳か

「そこで諦めるのは早いよ、この歌を、恐らく出来るはずだ」

スマホをいじる信夫、実は趣味部屋では、特ソンのダウンロードをしていた更にカラオケ採点も出来る様にしている更にChromeにもこの機材は対応している

「よし、繋いだ、阿古屋 最初は俺に合わせるんだ、音量もリズムも合わせる事が出来るまで何度でも付き合ってやる」

「はあ!?それで出来るの?」

「それは、下手な鉄砲数撃ちゃ当たるだ、合うまでやってやる、阿古屋 出来るまでやる、地獄と相乗りする勇気はあるか?」

「うまくやれるなら、やってやるわ」

覚悟がある様だ

「大丈夫なのかよ」

心配するネモ

「まぁ、なるようになれだ」

歌は(Over again)

そこから、同じ曲2時間も続ける、ある程度は上達しているが

「はぁはぁ、1人のパートの時は、やっぱり合わなくなるな」

「げほげほ、もういいわよ飽きてきたわ、はぁはぁ」

互いに、息切れしており真珠は上達しないと諦めており、同じ曲を歌い続け、飽きていた

「はあ、阿古屋ここで終わりにするか?」

「もう限界よ、やっぱ駄目みたいね、今日は、ここで終わりにするわ」

ちょうど、その時ネモが飲み物を持って来ていた

「信さん、真珠飲み物持って来たぞ」

「喉を潤してから、帰るか」

「そうね、信夫」

「、、、せめて、さんつけて」

2歳差の為気にしなくてもいいと思うが、年上なのに呼び捨ては気にしていた。

「スマホで採点履歴見てみる、一番高いのが、9回目だったんだけど、姉母、阿古屋この時何やったっけ?」

「あっ あん時、信さん歌に夢中だったけど、一番真珠と顔近づけてて顔が赤くなって、、、」

「あん時、本当ちか近くてそのゴニョニョ」

「顔が赤く、、、なって」

「「あっあ〜〜」」

ネモと信夫が顔を合わせ理解する

「そうか、真珠は逆に恥じらう事でいい結果が出来るんだ!っで問題はどうやるかだ」

「はい!」

真珠が案を出す

「真珠が、服を脱ぎます」

「却下!!自分の身体大事にして本当!」

即座に却下するが、信夫は知らない後に自身の妹のせいでとんでもない事がおきるとは、思っていなかった。

「でも、上手くいけるかもしれない、なんとなくだけど、いける気がする、そうだ他にも曲送るから好きに歌ってみてよ」サムズアップする

「うん、真珠も頑張るから、応援してなさい信夫!!」ビシッ!と指差す

「呼び捨てやめて」

その後信夫は店前で真珠、ネモと別れ帰路へ着くが

真珠とネモはしばらく離れた場所

「真珠、ロード様からの指示だ魔法少女狩りの始まりだってよ」

「分かったわ、真珠が大活躍しちゃうんだから」

「アタシがいねえと攻撃当たらないくせに」

「なっなんですって!?」

真珠とネモは、喧嘩しながら

「「トランスマジア」」

真珠は水兵のような姿をし胸を強調した服装に変わるこの時の名は

ロコムジカ

ネモは水色を基調としたチャイナドレスと頭巾の服装に変わるこの時の名は、ルベルブルーメ

「ロード様とナハトベースで合流だ」

「分かったわ、、、認識阻害ならいけるんじゃ」

「今、関係ねえから!」

ルベルは、いきなり関係ない事を持ち出したロコにツッコむ

ナハトベースに集まる4人

そして彼女達は、

「集まったな」

「はい〜」「「はい」」

エノルミータ初期メンバーである

リーダー格のロードエノルメ

シスターの様な姿をしたシスタギガント

「魔法少女狩りの始まりだ!」

ロードエノルメが高らかに宣言する

真珠とネモは、エノルミータだったのだ!そして魔法少女の協力者である

信夫ことガンサック、どんな戦いになってしまうのかそれは、不明である




とある事をしたいが為に、誰よりも先に真珠ことロコムジカ、ネモことルベルブルーメに関わった主人公、その後に妹うてなのせいで、確定された未来は、2人に全力土下座です。
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