それは、エノルミータの調査依頼だったのだが、撮影所でトラブル発生!?更に、キウィも強くなって危うし、ガンサックとトレスマジア!
青い旋風に賭けるのだ
午後の授業を受けるが、気が気でない信夫
「(あいつ、フォーゼのJKレベルで情報については正確なんだよな)」
と思いながら、もっと周りを見れば良かったと思ってしまう
「アニキ、午後から元気なかったすけどどうしたんすか?」
「あっああ大丈夫だ」
放課後となり、LINEで用事が出来て少し遅れると返信し
「はあ、じゃ行くか」
JKと合流し
「そうですねっで!質問なんですけど、理由ってどっちすかねぇ」
いきなりどっちと聞かれ
「マゼンタの為だよ、お前なんでそんな事」
理由は、マゼンタを助ける為である
「やっぱ、そう言うと思ってました」
「えっ!?」
「正体は、言わない事約束しますし、この通り」
画面を見せ、信夫の目の前で消す
「、、、俺言うのもなんだが来週に消した方が、良かったんじゃないか?」
「アニキは、断るんすか?」
「断らないよ、女装でなんとかなるかって考えてた」
去年、高校の演劇で演じる子が欠席した事があった、女性のキャラなので無論女子やるのかと思ったら、演劇部長から名指しだった、そして代役として出た事は、あるものの外見ではバレなかったが、声で騒然となった事がある
「まあ、そこは喋らないよう注意するしか」
「まぁそれしかないよな、捕まったらこっちのものか」
「そうっすね」
後は、俺を捕まえてくれるかどうかにかかっている
「着いたか、トレスマジアと撮影は?」
撮影所に着く2人
「18時っす」
「まじか、妹に魔法少女グッズ買う為に17時に会おうって約束したんだよ、一応遅れるって言ったけど」
「ちょうどいいじゃないすか、妹ちゃんに気づかれるかどうか」
提案するJK
「気づかれなかったら、複雑なんだけど(うてなに見せたら嫌な予感しかしねぇが)」
「まあ、風間先生、メイクに関しては女性顔負けですからね」
「失礼しまーす」
「おう、君達か」
カメラマンが、俺達を向かえる
「よぉ、本郷から聞いてる、君が今回のモデル役の信夫くんと発案者の海斗くんだね。」
「はい!」「よろしくお願いします(いっ一文字隼人!?)」
「自己紹介がまだだったな、俺は一文字隼人だよろしく」
「(しかも同姓同名パターン!?)」
JKからサラッと聞いたが、仮面ライダー2号こと一文字隼人にそっくりだった
「さて、私も失礼するよ」
「すみません、今回はよろしくお願いします」
「風間先生!?後、白い妖精!?ヴェナリータの仲間か!?」
「元々は、そうだったんですが、ワタシはヴァーツといいます」
いきなり出てきたヴァーツが自己紹介する
「信夫、時間がないんだろ、準備しろ」
「はっはい!?」
「あっ!?待ってください」
急かされ化粧室に移動する信夫
だが、外で
「ここ、だな魔法少女の撮影は」
スマホを見ながら撮影所を見る男がいたそして、人の悪意が、魔法少女に毒牙をむける
「そこまで遠くないし俺のスピードならこんな事簡単だ、メイク・アップ」
とんでもないスピードで信夫をメイクし
「完了だ」
「いや〜、流石っす風間先生」
「すごいですよ風間さん」ひそっ「後、信夫さんはじめまして、ワタシはヴァーツと言います。マゼンタ達から話しは聞いてますよ、本来ならありえない事が起きていますが、何卒よろしくお願いします」
信夫とは、初めて会う為挨拶するヴァーツ
「ああ、よろしくなヴァーツ」ヒソ
そして今の信夫の姿を見て
「声ださなきゃ、こりゃ絶対バレないなコレ」
「声も頑張って欲しいすけど」
声は、完全に男であり声を頑張ってほしいと言われたが
「こう言う事に、なるから無理よ」裏声
「ぶっ」「ちょっやめてくださいって〜」
その場にいる全員が、信夫の裏声に笑う
「じゃあ、やってみます?」
「ここまで、行ったらやろうやろう」
「俺達は、時間になるまで別件やりますんで、じゃっ!」
何とかギリギリ集合場所に間に合うが、既にうてなが待っていたが
「うてなの友達いるのか〜」
「知ってんすか?」
キウィも一緒にいた
「ああ それに、前に会ってるからな」
「変に噂になりそうすね」
「まあ、広めたりはしないと思うぞ、そこんとこは線引きしてるとこあるし」
「なるほど、じゃあいってみます?」
「やってみるか」
うてな達の元へ向かい、うてなの後隣で待ち人を装う
「少し遅れるって言ってたけど、どのくらいだろ」
気づかない、うてな すぐさまLINEをうつ信夫
[10分後くらいには、着くよ]
「あっメール来た、良かった〜それまで待ってよキウィちゃん」
「全く、アタシだってうてなちゃんのデートは遅れないようにしてんのに、気をつけろよ〜うてなちゃんの兄」
悪態つくキウィ
(後ろ、いるんだけどなぁ〜バレないのが一番傷つくなぁ)
そして8分後、JKからLINEで
[アニキ、俺がナンパ男としてくるんで、割って入って種明かししましょう。後はショッピングして妹さんと別れる形にしましょう」
[わかった]
そして、数分後 JKがうてなの元に行き
「へいへーい、彼女達!今、暇?いいとこ知ってんだけど、行かない?」
JKがうてな達を、ナンパする
「(えっ!?何この人)すみません、人を待たしてるので」
「おい!?アタシのうてなちゃんに、さわんじゃねえ!」
「君も可愛いいね!友達と一緒に、いこうよ!」
キウィにも手に触れる
「コイツ⁉︎」
しかし、これは悪手だった互いに変身アイテムを出すうてなとキウィ
「(まずい!?)おい」
JKが、2人にやられる事を危惧し、JKの腕を掴む
「へっ?」「えっ!?」
女性から野太い声が聞こえ驚く2人
「どりゃ!」一本背負いをする
「ガァ!?」
信夫に叩きつけられるJKに、耳元に近づき
ひそっ「大丈夫?」ひそっ「痛いっすけど、大丈夫っす」
「よし、じゃあいくぞ」「はい!「せーの」」
ネタばらしを決行する
「「テッテレー、ドッキリ成功!」」
「はっ?」「へっ?」
戸惑う2人に女性の方から
「悪いな、うてな 俺だ女装して気づかれるかって言うのを、検証したくてね。騙す形になってごめんな」
自身が信夫だと明かす
「確かに声はお兄ちゃんだけど」
まだ怪しむが
「さっきはごめんね君達、それではこちら証拠映像です」
JKが、風間先生のメイクした動画を見せられる
「凄っ!?凄いしか言葉出ねぇ」
「へぇ、でもお兄ちゃんなんでこの姿に?」
エノルミータの調査の為とは言えない
「あー、今日は新聞部の助っ人も兼ねてな」
誤魔化す信夫
「はいで、出来れば妹さんとその友達にも協力して欲しいっんすけど、アニキと買い物の一部始終を撮影させて貰いたいんですよ。次は検証で完璧な女装した人は、気づかれるのかっていう」
協力をうてな達に仰ぐJK
「いいですけど、、、今、兄の写真撮っていいですか」ハアハア スマホ構えながら
「どっ、どうぞ」引き気味に答えるJK
「うてなちゃん協力するならアタシも〜」
うてなの反応に引きながらも全員で買い物することになった
「(帰ってきたら、というかベーゼになったらどうなんのか怖いな)」
不安な信夫だった
「じゃあ、お願いするっす!」
「行くか?うてな、キウィ」
「はい」「おう!」
この後、妙に張り切るキウィやうてなが俺を隠し撮りするなどがあった
グッズ購入後
「結局、バレなかったなて、ん?」
何かを見つける信夫
「どうしたのお兄ちゃん」
「お〜うどした〜、うてなちゃんの兄」
「あ〜なんでもない、こっちももう一つやる事あるから、じゃあな」
はぐらかす、信夫
「じゃあね」「またな〜」
うてなとキウィと解散しJKの元にむかう、そして
「JK、あいつとあの方向って」
「やっぱ、アニキも見つけたっすね」
「「蛭川 光彦、、、」」
「それに、あの方向って」
俺は、察したあの方向は、風間先生が俺をメイクした場所でありトレスマジアが撮影する場所である
「って事は、急ぐぞ!JK」(戻るように、あっちから来てるし、後ろを気にしすぎだ、可能性としては、盗聴か盗撮の2つだ、急がねぇと)
俺は、すぐに走る
「そいういうことっすか!?ちょっ速い待って」
JKも察したが、あまりの速さに置いてかれる。先に着いた信夫は、
「はあはあ、風間先生、一文字さん魔法少女達はもう来ましたか?」
「来たが、どうした?」
来たと、答える一文字
「柊、こんなに汗かいて、メイクし直しするぞ」
「そんな、暇ないんです!」
焦りながらも
「蛭川を見つけたんですけど、もし魔法少女の撮影知ってたら」
「なに!?あそこの部屋だ急げ」
伝えて風間先生に案内される
「ありがとうございます、後一応撮影場所も調べてください」
走り出す信夫そして、一文字と風間に他の場所も捜索をお願いする
「分かった」「見つけたら、教える」
信夫は、待合室に移動する
バァン「うえ!?なっ何ですか?」
いきなり扉を開かれ驚くマゼンタだが、俺は気にせず、メモとペンを見つけ歩きだす。
「、、、なんや、挨拶もなしにいきなりはいりよって何者や?」
サルファに何者か聞かれる、しかし俺は何も言わずにメモでとある事を
トレスマジアに見せる
[言葉を発さず見てほしい、今この部屋かどうかは、不明だが盗聴もしくは盗撮されている可能性が高い]
メモに書かれた内容に驚くトレスマジア達
「「「!?」」」
[話しは、筆談で頼む]
まず、筆談で返答したのはアズールだった
[どういうこと]
何故そうなったか聞く
[蛭川光彦という男をしらないか]
「えっ!?あ、すみません」「「!?」」「?」
といきなりヴェナリータと色違いの白い妖精が現れ、声を発してしまう、そしてマゼンタとアズールは、知っている反応をし、サルファは知らない反応を取っていた
[ヴァーちゃん、今は静かに]
[すみません、あの人にはトラウマがありまして]
マゼンタに注意されるヴァーツ、JKの言った通り妖精を騙してたのは、本当だったみたいだ
[蛭川って誰?]
サルファは、知らなかったようだ、白い妖精はメモに
[蛭川は、正直なところ人間でありながら、エノルミータの方がマシに見えるほどの人物です。]
[なにそれ、エノルミータの方がマシな人間って]
サルファは、会った事がない為、本当なのか分からなかった
その時だった、JKが遅れて来る
「すみません、蛭川の奴これ」ゼェゼェ
スマホを見せるJK
「!?」
スマホを見て驚く信夫それは、蛭川が仲間を連れていた
「恐らく、バレたんでしょう、盗聴ではなく俺達の反応見て、あいつ俺達を見て急いでスマホでなんかやってて、恐らくこのHPで勧誘してたんでしょう」
「マジかよ、ドッキリやってる暇ないな、こうなったら魔法少女の撮影は、延期か中止した方がいいんじゃ?でも待てもし回収が目的だったら、
JKあいつら来るまでに探すぞ!」
JKに盗聴機やカメラを探すように指示する
「了解っす」
「すまん、トレスマジアのみんな、これは人間側の問題だこっちで対応する、手を出さないようにしてくれ蛭川は、人間だからな魔法少女が介入すれば、魔法少女のある事ない事書かれるからな」
と声をかけ手をださないようにするが
「、、、分かりました!」
「聞いた声やけど、まさかな?」
「ちょっと、サルファ!」
サルファだけ、違和感に気づいたようだが、人に失礼と思ったのかアズールが注意する
「サルファの言った通り、俺だ信夫だ」
答える信夫
「えっ!?なんで?」
質問するマゼンタ
「本当は撮影と一緒にドッキリをするつもりだったんだが、、、「ありましたっす!」でかしたJK!まぁ、この状況だそんな事やってる暇はないからな」
トレスマジアと話してる間に盗聴機を観葉植物の鉢植えから見つけるJK
「他は、、、まぁ、ドッキリしようとしたのはごめん」
「大丈夫です。ですが、にっ似合ってますね、気づきませんでした」
「声で、ようやく、うちも気づいたしトラブルのせいで台無しになってしもたのは、残念やなぁ撮影してみたかったわ」
「大丈夫ですよ。この状況で言うのも何だけど、のっんんお兄さん似合ってます」
「複雑だけど、ありがとう」
許してくれるみたいだ、だが似合ってるは、やはり男として複雑だ
「みつけた!」
カメラをロッカーから見つけメモリーカードを抜く
「JKこの手のカメラって、相手のPCとかに、届いちゃうやつか?」
「盗聴機は、今調べたんすけど、回収しないといけないタイプですね。後カメラも調べてこれも盗聴機と同じです」
「良かった がやっぱ陽動の可能性が出てきたな」
その時、風間先生が来た
「一文字さんと調べて、他の場所にはなかったよ」
ここしか、なかったらしいが
「ピンポイントに一体誰が?」
ピンポイントな事に疑問に思うがフロントから
「おいおい、ここは関係者以外立入禁止だぜ?」
一文字さんの声が聞こえる
「うるせえなあ、仕事変わってやるって親切言ってんだろうが!」
蛭川がいた
「どうせ、ご所望なのはこれだろ?蛭川さん?」
カメラと盗聴機をだす信夫
「っち、おいガキそれをだしゃあ大人しく帰ってやるよ」
「悪いが、それは出来ない魔法少女は何もしてねぇのに、悪人だって適当に言いやがって、俺はガキって言われてもいいが、他人の悪口は見過ごせねえ」
断る信夫
「ったく、何処もかしこも魔法少女頑張れ頑張れ、反吐が出るテメェらヤレ」
「うっす!」
蛭川が引き連れた仲間達が俺に襲いかかって来る
「俺も、忘れちゃ困るぜ」
一文字さんが、一人に背負い投げをする
「グァ!?」パンパン手をはらい構える
「行くぞ!信夫‼︎」
「はい!一文字さん」
6人ぐらいは、いる男達と一文字さんと共に俺は戦い
「オラァ!おらよ!でりゃあ!」
殴り、蹴りをいれる次々と倒すが、その蛭川の仲間の中に
「はぁ!ってきかねえ!?」
屈強な男がいた
「はっはぁ、裏格闘技では、有名な方でな、成功したら魔法少女を好きにさせて良いって条件で雇った」
「!?があっ、テメェ!」
「信夫!?」
フロントのカウンターに叩きつけられ、一文字さんが心配する
「大丈夫です」
「すぐに助ける!」
助けようとするが、邪魔をする蛭川達
「今更だが、声から男か?そんな趣味とは、お前も記事にしてやるよ、あのビビリの妖精は、俺と会う以降は、あまりこの世界に来ねえから、本当来てくれた事に感謝だよ」
蛭川がカメラとマイクを俺に向ける
「どう言った経緯で目覚めたんですか〜?」
煽るように言う蛭川に俺の何かがキレそして蛭川の言動に察し
「(なるほどな、何故知っていたのか、ピンポイントだったのか)俺の趣味じゃねぇが、その言い方は、頂けねぇな」
「あっ?」
「お前は、そう言う生き方をしている人達を見下してるのが嫌いなんだよ、ふっ返してやるよ」
「グアッ!?」叩きつけられ一見動かなさそうだが足は、動く
そして金的をし緩んだ後
「悪いが、くたばりやがれ」
メモリーカードと盗聴機と一緒に腹めがけて右手で殴り壊し次に、深く入るように左肘をつきさす
「俺が、何でこんな、、、」
気を失う屈強な男
「力強くても、中身のねぇ攻撃には、倒れねぇよ」
男にめがけそう言い放つ俺
「うあ〜」投げられる蛭川の仲間
「一文字さんも、やりましたね」
「おう、なかなかだったぞ、そして蛭川これ以上ゴネるんだったらコイツら以上に容赦せんぞ」
蛭川を除いた全員が倒される
「ひっひ〜助けて助けてくれ〜」
逃げる蛭川
「はぁはぁ、怖かった〜」
「お疲れさん、大丈夫か?」
その場に座り込む俺と声をかける一文字さん
「大丈夫です、でも対人戦は初めてで未だに手に感触が」
うてなやキウィとは、戦っているとは言え、初めて人と殴り合いの喧嘩をした
「そうか、だがその感触を忘れるな、それがいつかのお前を、止めてくれるかもしれないし原点回帰になるかもしれないからな」
「分かりました」
一文字さんから激励される
「こりゃ、残念だが撮影中止だなコレ」
フロントの惨状を見て
「そうですね後、何で同行が分かったのか、恐らくですが分かりました」
「ナニィ!?」
驚く一文字と待合室に行く信夫
この間に女装から戻る信夫
「なんとか、終わりましたが原因が分かった」
「どう言う事や、その蛭川の件終わったんやろ」
この件は、終わったのでは?と疑問に思うサルファ
「嫌、解決しないと、あいつに付き纏われるしなと言っても原因は、ヴァーツ初めてだけど、失礼」
ヴァーツを呼ぶ
「なんでしょうか?信夫さん?」
「ちょっと、触らせてもらうよ」
「くっくすぐたいですが、なんでしょう」
ヴァーツの身体を触る信夫
「!?やっぱりだ」
何かを感じる信夫
「見てくれみんな、これが原因だ」
小型のモノをみんな見せる
「これは?」
「、、、発信機だよ」
「えっでもいつから?」
マゼンタは、いつ仕掛けられたか聞く
「すみません、それがワタシも分かりません」
いつ、仕掛けられたのか分からないヴァーツ
「恐らく、ヴァーツが蛭川に初めて会った時だ」
と予想する信夫
「理由としては、蛭川がこのサイトで写真を撮る時は必ず、ヴァーツも一緒だった、だからもしかしてと思ったんだ」
「本当だ、俺も気づかなかったす」
蛭川のサイトを全員に見せ、情報通のJKは、気づかなかった為一番驚く
「まぁ、これでアイツの付き纏いは、なくなるよ。まぁあの執念は悪い意味でつきないと思うが」
「良かったです、信夫さん本当ありがとうございます」
「これで、蛭川とは、しばらく会わへんですむんか良かったわ」
「しかし、人ながら恐ろしい人ですから何をするか、、、」
一応、これでトラブル解決したのだが
「なんで、戻ってるんですか?」
マゼンタが俺の姿を見て言う
「んっ?イヤ流石に中止かなっと思って」
戻った理由を言う
「出来れば、一緒に撮りたかった」
「仕方ないわよ、マゼンタこの状態でじゃ」
一緒に撮りたかったマゼンタと励ますアズール
「あ〜、君たちが良ければ撮影できるぞ」
「ウェ!?ちょ戻った意味」
撮影くらいなら出来るらしく
「じゃっ!お願いします」
「即決かよ!」
「うちはギャラ貰えるなら、ええで」
「、、、本当、あの時咄嗟の判断で筆談にして良かったよ」
マゼンタに即決され、サルファのギャラ貰えるなら発言に危なかったと思いながら、撮影の準備をして撮影開始する
それぞれのメンバーとの、ツーショットと全員での撮影をして終了したが、JKがいきなり来て
「終わったとこ、すみませんこれ」
それはハートのオブジェであり、壊れてる
「これ、結界です!」
「ナニィ!?」
ヴァーツ曰く結界を貼るのに必要なモノらしく
「恐らく、蛭川の奴が逃げた時に壊したんだ」
「アイツ、めんどい事しおって」
原因が、蛭川であり、それに呆れるサルファ
これによりエノルミータが現れてしまう
「JK!避難させてくれ」
「了解っす!」撮影所から避難する人達
「よし!じゃあ俺も変身!」
ガンサックに変身し
「いくよ、みんな」
「おう!」「ええ」「ああ」
エノルミータのもとへ向かう
「(あっなるほど、もう一つ事ってトレスマジアとの撮影だったんだ、帰ってきたら、なんの撮影か問い詰めよ)」
「んっしゃあ!うてっんうお!?いきなり何すんだ!」
レオパルトが俺の事を言いそうだったので、銃を出して言葉を遮り近づく
「お前!?危なかったぞ、互いの正体知って戦ってんだから」ヒソ「あっ!?わりぃ」ヒソ「後この時は、ガンサックで」ヒソ
「了解」ヒソ「ちょっと待って、魔法少女の正体も?」ヒソ「そうだが、お前聞くのか?」ヒソ「あっ大丈夫です〜」ヒソ「だと、思った」
「本当、キミは異質だよ。戦いの場でこれだもの」
会話の内容を知るヴェナはツッコむ
「黙っとけ、ハア!」
蹴りを放ち、距離をとらせる
「っぐ、見てろよ、ガンサック!?行くよ!ベーゼちゃん」
「う、、、うん」
レオパルトの出した、手榴弾をベーゼがムチを打つ
「にがすか!?」
ガードしようとするが、急に曲がる
「ナニィ!?」爆発し、後ろに下がる
「大丈夫か?」
「手榴弾を魔物にしたのか、大丈夫だっんぐ!?」
サルファに心配された時だったイメージが流れる
「サルファ、大丈夫だ、だが今は守りに徹してくれ」
「分かったで」
そう言うが魔力の高い攻撃が、サルファをピンチにさせる
「後、サルファ戦う事が、好きか?」
といきなり聞かれ
「せやけど、どした?」
「隙をつくる、トドメは任せた」
「フッ分かったで」「ああ、いくぞ!」
サルファはニヤッと笑う、爆発も激しくなり爆風で見えなくなる
「どうよ、ガンサック アタシの考案したベーゼちゃんとの愛の結晶」
その時だった、
「レオちゃん!?危なんぐ」
「うああ!?」
先程、うった手榴弾の魔物が自分の目の前に来る
「ガンサック、、、スピード」
爆風から晴れいたのは、ガンサックのみだった、しかし身体は青く、身体各部の星は斜めに、少し開き青い光が漏れている
「変わっちゃった」「私と同じ青、青いガンサック」
「いくぞ!サルファ‼︎」
「あぁ、いくで」
サルファは、戦闘形態に代わりベーゼとレオの2人に向かう
「ベーゼ、お前の相手は、おれだ!」
「そうでなくては」ニヤッ
ニヤッと笑うが
「笑ってる暇は、ないぜオルァ」腹にストレートを放つ
「グアッ!(見えなかった)やりますが、これなら」
蝋燭を取り出し、近くの植物にムチを打つ蝋燭と植物の合体した魔物が出来る
「蝋燭は不味いな、サルファ交代していいか」
この姿だと部が悪いと判断し交代する
「分かったで」
「だが、まずその蔓のムチを切る、ガンソード!」
蔓のムチを切り取り、サルファと交代する
「ガンサックはん、それ剣にもなるんかいな」
「あぁ、不殺を貫いてるから、必要なかったが形態の一つにな、後ガントンファーこれもあったりする」
答えて、トンファーに変えるガンサック
「マゼンタ、2人のコンビネーションピッタリで入る隙がないわね」
「そっそうだね、私も一緒に戦いたかったな」
入る隙のない戦いにアズールは戸惑い、ガンサックと一緒に戦いたかったマゼンタは、不服そうだった
「レオ、次は俺だ」
「これで、どうだガンサック!」
大量の火器を俺目掛け放とうとする、さながらエンドオブワールドであるが
「この姿には、一発も当てらねぇぜハァァハア!」
全ての火器をトンファーで壊し
「くらえ!」
「ガアッ!?」
ガンサックに蹴りを喰らわせられるレオパルト
「ング!?、中々やりますねマジアサルファ」
サルファに、植物と蝋燭の魔物を倒され、殴られるベーゼ
「ガンサックはん、トドメは2人で行こうや」
サルファに提案されるガンサック
「いけるのか?」
「いけるで」
「分かった、一カ所に集めてキックとパンチだ、俺は速さ重視だから先に攻撃してくれ俺が合わせる。」
「分かった、いくで」
作戦を立てて、ベーゼとレオパルトに近寄る
「!?やっぱ速え、うわっ!?ベーゼちゃん大丈夫」
「くっぐはっ、大丈夫だよレオちゃん」
攻撃を加えてベーゼとレオパルトを合流させる
「トドメや、行くで!ガンサック!」
「ああ!ハァァ俊敏剛力双脚腕!!」
サルファとの合わせ技をベーゼとレオパルトにくらわせる
「「ぐあぁ!?」」
飛ばされ、ヴェナリータにより撤退するベーゼとレオパルト
メットを、上にずらし、素顔を晒す
「ぷはぁ〜はぁはぁ、逃げたか「ちょい待ちさっきのなんや」えっ俊敏剛力双脚腕?」
「それや、それ何それ」
「必殺技名言うとなんか、モチベーション上がると思ってね」
「あがらんわ!?」
「えぇ、決まったーって思ったのに」
サルファから技名を言ったことをツッコまれる信夫
「まぁ、一件落着って事で戻るか」
「そうですね」
「今日は、お疲れ様 ガンサック」
「まっスッキリしたで、ええ気分や」
全員で撮影所に戻る、この後ガンサックとして撮影したのは、言うまでもない実は、さっきの汗でメイク全て落ちたようでバレそうだった。
その後、それぞれの帰路につき自宅
「たっだいま〜」
「おかえりなさい」
「先、風呂入るわ」
風呂に入ろうとする信夫
「ちょっと信夫、いま、、、」
「痛つつ、あの姿のせいで今になって筋肉痛来たし、汗かきすぎて気持ちわっ、、、あっ」
「あっ」風呂から出たばかりのうてな、なので
「うてな入ってるから待ちなさい!」
そー「母さん、言うの遅いって!?うてな、ごめん」
裸のうてなと出くわしてしまう
「お兄ちゃん、後で覚えてて」
「、、、はい、分かりました」
帰って早々やらかす信夫、この後どうなってしまうのか!?
フォームチェンジしつつ、対人戦しすぎて本筋全然進まなかった、次回やらかした事について、うてなに詰められる、信夫
あくまで、戦って互いに怪我する事は、承知の上ですが生活においてのトラブルはノーマークなので、信夫がやらかす側になると途端に弱くなる、最近困ってる事は、妹の盗撮行為だが、魔物で盗撮した後変身解除して証拠隠滅しているから、カメラも見つけられないと言う、完全犯罪をしている事である。