あこがれから本物に   作:アニメに特撮ネタ含む系のやつ好き

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待ちに待った自分のバイクを、購入した信夫はツーリングを楽しんでいたその時、トレスマジア達から連絡が来たのだが途中で切れてしまう、一大事と思い駆け付ける時、自身の愛車の姿が変わる!?駆けろ!トレスマジアを救うのだ!
タイトル元ネタ 仮面ライダーゴースト 驚異!眼魔の世界


驚異!アリスの結界

放課後になって俺はとある場所に向かった

「おやっさん、来たよ」

「おっ信夫来たか」

立花レーシング、母さんの兄が経営している中古2輪の買取、販売や整備を主な仕事にしている会社だ

「バイクの件、取置きしてるよね?」

「あぁ、バッチリだ、手続きを俺の方でやっといた、俺の整備もあって古いが、新車と何ら変わりないぞ!後ナンバーは、もらってきたか?」

取置きしたバイクを見せる

「この通りです。おお、これが」

バイクを触り興奮する信夫

「さてと、購入の手続きだ信夫」

「はい!」

手続きを済ませ外へ移動する

「それじゃ、これでこのバイクはお前のだ、適当に運転してから何かあった時は戻って来い俺が調整してやる」

「了解、行ってきます!」

バイクにまたがりメットを被る

「初めてだからって調子乗るなよ信夫」

「安全運転で気をつけます、じゃっ行ってきます」

発進させ運転する信夫しばらく、試運転を兼ねツーリングを楽しむ

「空をか〜けろ、時をか〜けろこのほ〜しのため〜」

仮面ライダーBLACKのオープニングを歌いながら楽しんでいた

「風が気持ちいいぜ、さてとそろそろ帰るかっん?」

戻ろうとしたところ、何かを感じる信夫

「確か、ヴァーツが言ってたな、これの事ジャン語で言ったらゾワゾワって感じだな、取り敢えず変身出来るか試すか、変身!」

信夫は、以前戦いじゃない時にガンサックの変身を試みたのだが変身する事が出来なかったのだ今回エノルミータを察する事でガンサックに変身する事が出来たのだった

「なるほど、これはありがてぇ目の前での変身だと、うてなに邪魔されるからなって俺のバイクぅぅ!」

バイクが形と配色が変わって驚く

「あっ!?ガンサック」

マゼンタが声をかける

「マゼンタか、エノルミータは何処にいるか分かるか?」

「まだだよ、気配はこの辺りなんだけどね、そのバイクは?」

「遂に買ったんだ、だが変身したら変わっちまった」

降りてバイクを押して歩きながら起きた事を話す

「そう、なにか異常とかないのかしら?」

「分からないな、一応この戦いが終わったら変身解除する前に調べるつもりだ!?」

アズールの問いに答えたガンサックは何かに気づく

「ん?ぬいぐるみ?」

首が取れ綿の出たツギハギの猫?の様なぬいぐるみを見つける

「あっ待って!」

「深追いするな、マゼンタ!(これが今回の魔物か?うてなの事を考えるとぬいぐるみで何をするんだ?)」

「まちぃ!マゼンタ」

みるからに怪しい為、ガンサックとサルファは追うなと言ったがマゼンタは既にぬいぐるみを追っていた

「遅かったか、待つんだマゼンタ」

「待ってマゼンタ!」

言いながらマゼンタの後を追う3人、ぬいぐるみを追っていたマゼンタは建物の中に入る

「!?2人とも引き返せ!」

「「えっ?」」

ガンサックは違和感を感じ足を止め、アズールとサルファに戻るように言ったが2人が入った後 バタン!と扉が閉まる

「しまった!」

次の瞬間、扉が無くなる

「何処に行った!?くっ」

周りを見ようとした時いきなり、攻撃される

「レオパルト!にベーゼ!と誰だ?」

「よぉ、ガンサック」

攻撃された方を向くとレオパルトとマジアベーゼそして不思議の国のアリスの様な姿をした女の子がいた

「今回は、何をするつもりだ!?」

問いかけるガンサック

「それは、、、君で試してみればいい」

ヴェナリータが答えた瞬間、後ろからの攻撃を避けたが

「なっ!?避けるのを見越してたのか」

ガンサックも建物の中に入る

「いやぁーー」

「マゼンタの声!っておいおい囲まれちまったか」

人形の魔物が周りを囲む

「やるしかねぇか、オラァでりゃセイハー!!」

魔物達を殴り蹴るが飛ばされるだけで倒れない魔物達に苦戦するガンサック

「倒す事は出来ないみたいだがノックバックするのか、それなら倒すよりも逃げ一択だな」

魔物達を飛ばして逃げるガンサック

「マゼンタ!アズール!サルファ!何処にいる!返事してくれ」

「ここです!ガンサック、マゼンタとサルファの様子が変なんです」

「アズール、分かったすぐ んぐ!?何だ?、、、ば はっ!?向かう、、、俺は何を言おうとしたんだ」

トレスマジアの元へ急ぐガンサック、変な事を言おうとした事に疑問を持ちながらも、声が聞こえた場所に向かう

 

結界外

「ドールハウスを使って、結界を作って認識操作ですか?」

ネロアリスの能力が合ってるか、聞くうてな

「玩具を意のままに操るそれが、杜乃こりす、、、いやネロアリスの能力さ」

そう答えるヴェナ

「そろそろ、ガンサックにも効いてきたみたいだね、どうなるか見ものだよ」

「あの〜ヴェナさん4つ人型の人形あるんですけど、消去法でもうお兄ちゃんが赤ちゃんになるの確定なんですけど」

外から見ている、ベーゼ達はマゼンタが父親、サルファが娘、アズールが母親の認識になっているのだが、残っているのが赤ちゃん人形しかないのだった

「いいんじゃないかな、ベーゼも見てみたいだろ」

「そうですけど、サルファなら許せますがお兄ちゃんがするのは嫌なので」

「まあ、それはそうだよな〜」

サルファがおっぱいを吸っているのを兄がやるとなると嫌悪感を示す、うてなと常識的に考えてアウトな絵面が完成する事に引くレオパルトであった

 

結界内

「大丈夫か!?って」

目の前には、サルファが欧米の人形、マゼンタが燕尾服の衣装に変わっておりアズールに被さって、サルファはアズールのおっぱいを吸っていた

「うおっ!?すっすまん2人とも、どうした、っく!?ばっ、なるほどな、アズールまだ意識あるか?」

ガンサックは違和感に気づきアズールの意識が正常かどうか聞く

「どういう事ですか?ガンサック私はあなた達のママ、あれ?ママなんだっけ?」

しかし、アズールは、半々の様だ

「っく、どうすれ、、、あっそうだ、でも行けるのか?っく!?ば、ばぶぅってまずいまずい、一か八かだ名前は安直に、、、来い!マジアチェイサーー!!」

 

結界外

ブルルルブォン

「ん?何の音だ?」

ブォーン

「!?」「「バッバイク!?」」

無人のバイクがうてな達に向かって走りだす

「危ない!アリスちゃん!ってあれ?ない」

ベーゼは、アリスを庇おうと前に出たがバイクが消えてしまった

 

結界内

「っく」ブォーンブォン「よし、来たか」

バイクを呼んだガンサックこの時のマシン名はマジアチェイサー

「危ないが、今はここからの脱出だ」

3人をバイクに乗せ抜け出す

 

ブォンブォーン

「ふぅ〜すぐに気づけたのが、運が良かった みんな大丈夫か?」

「はっ!?」「だっ大丈夫です」「何してくれたんや!!!」

3人共意識が戻った事を確認したが、サルファは怒っていた

「ベーゼ、残念だけどここまでだ」

ヴェナはそう言ってゲートを開け逃げる

「にげんなや!」

サルファは殴り掛かるが既にいなかった

「逃げられたか」

「、、、あ〜クソ!」

サルファは、逃げられていいようにされた事に怒る

「今日に関しては、俺達の負けだな(社会的に死ぬ1歩手前だったから危なかった)」

配役が赤ちゃんなのを、何となく察するガンサック

「そうね、次は結界には入らない様に気をつけないと」

「そうだな」「そうやな」

と対策を立てる

「みんな、私のせいでこん事になっちゃって、ごめんなさい!」

マゼンタが謝る

「気にするなマゼンタ」 「いいわよ、気にしてないから」

「せやで、変に気にするより次に生かそうや」.

マゼンタを許す皆

「じゃっ帰るか、じゃあな」

ガンサック以外は、変身解除し、その場を後にしようとしていた

「変身解除せんのか?」

薫子が信夫に問いかける

「さっき結界を抜け出す事が出来たのが、こいつのお陰だからな、他にも能力があるか把握してからだ」

「出来たらつきあいますが?」

「大丈夫だ気にしないで、じゃあまた」そう言いガンサックはその場を後にする

「、、、私達の方が先に魔法少女として戦ってたのに今の私達は、信兄におんぶに抱っこの状態だよ」

「そうね」「せやな」

ガンサック後にした路地裏ではトレスマジアが現状に悩んでいた、その時だった カシャ 撮られる音が聞こえその方向を向く

「なんのつもりや!」

薫子達はその音が聞こえた方を向く

「悪いな、お前達がこの世界の戦士か?」

と"マゼンタ"カラーのトイカメラを首にさげた青年がトレスマジアの3人に問いかけるのだった

 

ナハトベース

撤退して変身解除し、キウィが口を開く

「よく分かんなねーけどヤバそうな能力だな〜」

「とても強力な事に変わりはないが」

アリスは、ナハトベースに戻る前に変身解除しており眠っていた

「彼女は、まだまだ幼いのさ、それにまさか対策されるとは思わなかったよ」

先程のバイクについて言うヴェナ、その時だった

「え!?ここ何処!」

「「「、、、へっ?はあ!?」」」

「何で、うてなちゃんの兄が!?」

「なんで、ガンサックが!?」

なんと、ナハトベースにガンサックが来たのだった、変身しようとする、うてなとキウィに対して

「すぅーー、取り敢えずみんな一旦話し合おう俺変身解除するから、うん状況を整理したいから」

「分かっ「んな事出来るかぁ!」キウィちゃん!?」

俺は戦いを拒否したがキウィは、そうはいかない様だ

「キウィ、ボクも詳しく知りたい ここは戦う時じゃない」

「ん、分かったよ」「ありがとうございますヴェナさん」

ヴェナリータのおかげで戦いは避ける事が出来た

「じゃあまず、ここに来たところから話すか」

俺は、変身解除し口を開くのだった




移動手段をゲットした後に、トラブル連続な主人公じつは、魔空空間や幻魔界、不思議空間などメタルヒーローのよくある相手に有利な空間描写にしようと考たり、アキバレンジャーの妄想の力を暴走させて抜け出すなどを考えたのですが、漫画見直して こりすは、特撮よりの発想はないと感じてこうしました。、、、特にメタルヒーロー達の事を、まほあこのツッコミキャラに対して言ったら、1番ツッコみそうなのは確実に「〇〇空間に引きずりこめ」よなぁ、だって組織ごとに表記違えど通常のスペックの3倍になるってナレーター語ってるし
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