タイトル元ネタ 特救指令ソルブレイン 誕生!新ドーザー
「俺でも、分からないんだがさっきまで起きた事を皆に言うよ」
「お兄ちゃんでも分からない?」
「そのバイクの能力じゃね〜の?」
「あの空間を抜ける時は、マジアチェイサーのおかげだが、ここの来たのは別の方法だ」
と先程のネロアリスとは、違うと2人に伝える
「、、、マジアチェイサー?」
「バイクの名前、、、いいっしょ?」
「、、、マジアは、変え、、、「却下、俺的には良いと思ってる」
「以外とセンス無い感じ〜」
キウィは、センス無いと言い、うてなからは、マジアをつけている事に何色を示す
「あ〜話し逸れるから本題いくぞ!」
ナハトベースに行く少し前の事を語る
「あっそうだ、まずおやっさんに連絡しないと」
俺は、おやっさんに一報してから帰ろうと考えた幸いバイクが変わったのはあくまで車体なので、バックはノーダメージであったそしてバックの中からスマホを取り出す
「あっもしもし、おやっさんバイクは異常なしです 本当最高だったよありがとうね」
「おう!そいつは良かった後それ「おやっさん俺は、レーサーになるつもりは無いよ」「そうか惜しいもんだな」
と残念そうだった
「じゃあまたね!」「おう、またな」
通話を切る
「さてと、まずは走らせてみるか」
エンジンをかけ走らせた
「ひとまず、いつもの廃工場に行ってみるか」
走って目的地に向かおうとする途中その時だった、俺の目の前に灰色のオーロラが突如現れた
「へっ?ってオーロラカーテン!?」
停まろうとしたが、向こうからオーロラカーテンがやってきて入りこんでしまう
「え!?ここ何処!」
ここで現在に至るのだった
「ってなわけ、ここに来た俺自身も訳が分からない、お前でもないみたいだしな」
ヴェナリータを指差す信夫
「そうだね、まず敵である君を呼ぶ理由がないしね、それでさっき言ってたオーロラカーテンってなんだい?」
オーロラカーテンについて聞くヴェナリータ
「あぁ、オーロラカーテンは、別時空を行き来出来るトンネルみたいなものだ、、、まさか出てくるとは思わなかった」
「どういう事?」「なんで知っんだ?うてなちゃんの兄」
何故知ってるのか聞く2人
「そりゃ、仮面ライダーディケイドで出て来たやつだしな、実物を見たのは初めてだが映像は、何度も見て印象あるがあり得ないと勝手に思ってたよ、、、ちょっと うてなと話しがしたい」
「わっわたし!?」「アタシにも勿体ぶらずに話せよ〜」
「悪いなキウィ、これは家族間で話す事だ」
ヴェナリータを警戒して、うてなと耳打ちする
「っでなんですか?」
「オーロラカーテンはさっき言ったとおり仮面ライダーディケイドで出てきたものだ、だがそれは今貸してるトッキュウジャーと同じで作られたドラマだ」
うてなに仮面ライダーディケイドも特撮ドラマだと教える信夫
「!?って事は」
「そう俺自身勝手に、虚構は虚構そう決めつけてたが別の世界では、現実になってる世界も存在してたんだ、俺自身も転生者なのに魔法少女が存在しているのにな、これをまぁ話すべきかって事だ、正直キウィと誰?」
「こりすちゃんです」
「ありがとう、には言ってもいいがアイツがな」
ヴェナリータに視線を映す
「確かに、そうですね時に何か企んでいるように見えますし」
「そうだな、一応俺ら用にLINEグループ作るか?」
LINEで連絡しあおうと決まり
「話がまとまった、(うてな経由でお願い)」「(分かりました)」
互いに小声で、コンタクトを取る
「じゃあ、帰るか、帰りだけは相乗りさせてくれ」
「はあ分かったよ信夫」
ゲートを開けるヴェナリータと先にゲートに向かうキウィその時だった
「ぶっ!?」
突如ゲートにぶつかるキウィ
「キウィ!?」「キウィちゃん!?」「!?」
いきなりの事に驚く信夫とうてな、その声で目が覚めた こりす
「いった〜、おい!ヴェナ!どういうつもりだ!?」
ヴェナリータにキレるキウィ
「ボクだって知らないよ、でもまるで壁の様になってる」
「ちょっと待て、これは」
スマホのライトを使って照らす
「、、、オーロラカーテンだ!?」
オーロラカーテンがゲートを塞ぐ様になっていた
「一体、誰がこんな事をまさか!?」
何かを察する信夫
「どうしたの?お兄ちゃん」
「もし、俺らとトレスマジアを分断させるのが、元凶の目的だったら?」
「っえ!だとしたら」
「痛てて ありがとうこりす、どうした?2人とも深刻そうに」
「?」キウィを介抱しながら、2人が何を考えているのか疑問を持つこりす
「「今、危ないのはトレスマジア!?(だ!?)」」
信夫がナハトベースにいた時、トレスマジアは路地裏に勝手に写真を撮った青年と対峙していた
「悪いな、お前達がこの世界の戦士か?」
聞く青年に
「ちっちがうよ〜」
はぐらかす、はるかだが焦りながら言っていた為
「はるか!?少し落ち着きいや」
「はるか、落ち着いて!?」
落ち着かせる小夜と薫子
「小夜ちゃん、薫子ちゃんごめん」
2人に謝るはるかに対し青年は
「素晴らしい仲間意識だな、だが隠しても意味はない一部始終見ていたからなマジアマゼンタ、マジアアズール、マジアサルファ」
「「「!?」」」
魔法少女の名前を言い当てる青年に驚く3人そして、灰色のオーロラが彼女達を包みこむ
「、、、こっここは?」
「彼、何者なの」
「ったく次から次へと」
場所が変わった事に驚き、青年が何者なのかと次々と起こるトラブルに困惑する3人の目の前に灰色のオーロラが現れ
「俺は俺の役目を努めるだけだ」
そう言い、マゼンタカラーのベルトをつける青年
「あなたは何者なの目的は?」
何者か聞くはるか
「ふっ何者かだけは、教えてやる俺は世界の破壊者ディケイドだ
変身!」
カードをライドブッカーから取り出しベルトに装填する
KAMEN RIDE DECADE
「さぁ、お前らも変身しろ」
「ディケイド?うわ!?」
いきなりの事に驚くはるかだが、ディケイドからの攻撃を咄嗟に避ける
「何すんやお前!?」
殴りかかるディケイドに、怒る薫子
「言ったろ、変身しろと変身しなきゃ死ぬぞお前ら」
「「「!?」」」
殺気を出す、ディケイドに恐怖する3人
「「「ト、トランスマジア!!」」」
咄嗟に変身する
「いくで!でりゃあ!!」
サルファは攻撃状態にしてディケイドを殴るが
「お前は、一撃一撃の攻撃が軽い」
サルファの攻撃を捌きながら回し蹴りするディケイド
「ぐあ!?」
蹴り飛ばされるサルファ
「サルファ!?貴方エノルミータの仲間なの?」
アズールは、ディケイドを斬りかかりながら問いかける
「エノルミータ?違うな俺は、どこにも属してない、まぁ邪魔な奴ではあるな」ライドブッカーをソードモードにしてアズールの攻撃を受け止めるディケイドしかしアズールは後ろに下がり、氷の矢をディケイドに向けて放つ
「なるほど、氷の魔法か、まぁ俺には関係ないがな」
アズールの能力を理解しライドブッカーからカードを取り出しベルトにカードを装填する
ATTACK RIDE BLAST
「きゃあ!?」
ガンモードにして、光弾が氷の矢だけでなくアズールにも当たり飛ばされるアズール
「はぁ!?」
「ふっ」
マゼンタの槍を避けるディケイド
「長物は、隙だらけだ使い方教えてやる」
「えっ?ぐっ!?」
ディケイドは、殴りかかるがマゼンタは咄嗟に槍で防ぐ、その間にディケイドはライドブッカーからカードを取り出しベルトに装填する
KAMEN RIDE AGITO
「姿が変わった!?」
ディケイドアギトに変わり変わった事に驚くマゼンタそしてディケイドは息をつかさずにカードを装填する
FORM RIDE AGITO STORM
「青色に変わった!?」
「なんやねん、次から次へと」
「エノルミータや魔物達と違って圧倒的に強い」
ベルトからストームハルバードを取り出すディケイドアギト
「ハァァ、ハア!!」
ハルバードを振り回し風を起こす
「くっなんて強い風なの」
「たかが風やのに全然動けへん」
起こした風は、強く身動きが取れない程であった
「私は諦めない、はあ!」
マゼンタは気力でディケイドアギトに向かうが
「その気力はいいが、はあ!」
「きゃあ!?」「ぐはっ」
ディケイドの方が強く、マゼンタはアズールとサルファの元に飛ばされぶつかってしまうその後ディケイドアギトは、ディケイドに戻る
「っく、なんやねんコイツ、デタラメ過ぎる」
「隙がなさすぎる」
「もう、駄目なのかな?」
トレスマジアは地に伏し、ディケイドのあまりの強さに諦めかけたり弱音を吐いてしまう
「ふん、諦めてるようじゃ興醒めだな、後で偽物のヒーローも倒さなくてはな」
偽物のヒーローという言葉にまさかと思う3人
「偽物のヒーローって?」
そう切り出すマゼンタ
「ん?こう言った名前だったかガンサックってな」
「「「!?」」」
何度も助けられ、共に戦ってきたガンサックを偽物というディケイド
「その言葉、取り消して!」
マゼンタは、怒りながら言う
「ほう、相当入れ込んでいるようだな、惚れてるのか?」
「っな!?仲間としてだよ!馬鹿にするのなら許さないからね」
ディケイドに惚れているのかと聞かれ否定するマゼンタは、仲間を馬鹿にされたからと答える
「そうよ」「せやな」
「頼りきりではなさそうだな、だがアイツはすぐにお前らのピンチにやってくる、それに甘えてはないか?」
「「「、、、!?」」」
3人は、ディケイドの発言に否定する事が出来なかった
「まぁ、俺が邪魔しないようにエノルミータの本拠地に送ってやったがな、だから奴は助けに来ないぞ どうする?」
「え!?」「なんですって!?」「なっなんやと!?」
ディケイドの発言に驚く3人
「今頃あいつは、敵と戦ってるんじゃないか?まぁ俺を一度でも膝をつかせたら、ガンサックの元に送ってやるよ」
提案をするディケイド
「本当なの?」
「あぁ、本当だ」
「なら俄然やる気出てきたなあ」
「みんな、行くよ!」
「あぁ!」「ええ!」
ディケイドに向かう3人
ナハトベースでは
「どうしましょ〜、トレスマジアが!トレスマジアが〜」
「落ち着け!うてな」
うてなは、トレスマジアに何かあったのかと慌てており、それをいさめる信夫
「エノルミータとしては、紛らわしいよな〜うてなちゃんの言動、あとこのオーロラソースをやった野郎許さねぇ!」
「=_=」ウトウト
慌てる うてなにツッコミを入れオーロラカーテンを貼った分からない犯人に苛つくキウィ、眠そうな こりす
「キウィ、落ち着け苛ついても仕方ない後、オーロラカーテン!ごめんね~起こしちゃって」
と言い間違いの訂正と怒りを収めるようにする信夫
「でも〜お兄ちゃん、心配じゃないんですか!仲間なんですから!」
「心配に決まってるだろ!だから、うてな キウィ変身してくれ」
「何で、彼女達が変身しないといけないのかな?」
俺に疑問をするヴェナリータ
「ちっ、ヴェナだけには、言いたくはないがこれだけは言ってやる、この力は便利な道具じゃないうてな達が変身しない限りは、俺は変身出来ないんだよ。 後てめぇには言いたい事言ってやる俺はてめぇだけは信用してねぇ、もし何かしら企み考えてるなら、そん時は俺の信条を無視してでも刺し違えても倒してやるからな!」
「「「!?」」」
「恐ろしいね、君は…(脅威となるからねそれは、僕も考えてるよ)」
信夫の怒りに驚く3人と信夫を脅威と思い自身も倒そうと考えるヴェナリータ
「「トランスマジア」」「お兄ちゃん、その信条って?」
「、、、魔物を除いた不殺だよあくまで うてな達と戦うときは撃退のみだ」
「意外と甘いな、うてなちゃんの兄は」
「悪いな、それにうてな達は一線は超えないしな まっ、魔法少女への嫌がらせは、俺が邪魔してやる変身!!」
「その時は、お兄ちゃんにいたずらします、フヘヘ」
「、、、お前ってやつはって、こりすちゃんは、変身しなくていいんだよ」
仮面で隠されているが、冷ややかな目でうてなを見るとこりすもネロアリスに変身していた事に気づく
「ಠ︵ಠ」不満気な表情
「、、、仲間外れは嫌と?」
「<( ̄︶ ̄)>」コクコク
「(何だろ、喋らないのにめっちゃ伝わる)よし、マジアチェイサー!!じゃあ行ってくる」
不思議と話せる事に疑問は持つものの、今はそれどころでは、ないと考えマジアチェイサーを呼び搭乗する
「頼みました、お兄ちゃん」
「おう、行ってくる」
助走をつけ勢いよくオーロラカーテンに向け走らせる
「くっ、壁というよりは柔らかいが固いな」
よりスピードを出し、自身の身体にも力を込める
「ひっ光ってる」
マジアベーゼはそう言い、2人とヴェナリータも気づく
「よし、これはいけ!?のは!?」
オーロラカーテンにはじき返され、マジアチェイサーから落ちてしまうガンサック
「お兄ちゃん!?」
「大丈夫かよ、うてなちゃんの兄」
「⊙.☉」驚く
心配するベーゼ、レオ、アリス
「大丈夫だ、あと一歩なんだがな」
「お兄ちゃん、さっき力を込めて走った?」
「走ってたかは、分からないが気持ちは込めた」
「そっか、お兄ちゃんさっき身体とバイクが光ってたのだから、力を込めるのは合ってると思う」
先ほど光ってた事を伝える ベーゼの言葉に考える信夫は
「あと一歩なら、うてな いつもは嫌がらせをしているが、今回だけはトレスマジアの為に協力してくれないか?」
うてなに協力をお願いする
「、、、うえ!?わっわたしが!?」
その事に驚くベーゼ
「あぁ、乗るだけで良い俺に身体を預けてくれ後は俺が何とかする、さあ乗れ うてな!?」
再び乗り直し、ベーゼにも乗るように言うガンサック
「わっ分かりました」
乗ろうとするが
「うてな、敵に協力するなんて、なに考えてるんだい」
「ですが、トレスマジアがピンチなら」
「仲間を裏切ると?」
ヴェナリータに止められ心を揺さぶられるうてな
「うてな、自分の心にしたがえ、今やりたい事をなってうお!?いきなりなんだ!?キウィに、こっこりすちゃん!?どうした!2人とも」
うてなに助言した矢先いきなりレオパルトは後ろにネロアリスは、ガンサックの前に入る
「お兄ちゃん!?」
「ベーゼちゃん、だったらアタシら全員で行けばいいじゃんなぁアリス〜」
「<( ̄︶ ̄)>」ウンウン
「レオちゃん、アリスちゃん」
2人の行動に嬉しくなり、ベーゼもレオの後ろに座るというより押し込む
「のっ!?大丈夫?こりすちゃん?(やっべぇ背中背中〜やっ柔らかすぎる〜)」
「 (。•̀ᴗ-)✧」グッ!
大丈夫そうだ
「いい友達だな、うてな」
「はい!っでお兄ちゃん邪な事考えてませんよね?」
「かっ考えていませんよ〜(こういう時察しがいいんだから)」
「このことは後で話しましょう」
「そうだな、後にしようじゃあ行くぞみんな!」
「「あぁ!」」「<( ̄︶ ̄)>」フンス!
マジアチェイサーを再び駆け出す
「「「はあー!」」」
オーロラカーテンにむかい、駆け出す
一方、ディケイドとトレスマジア
「「「きゃあ〜」」」
所々破けている箇所があり、フラフラになっているトレスマジア
「全く、諦めの悪い連中だ」
「でも、ガンサックを助ける為には」
「お前に勝たなきゃならんからな」
「そうよ、負けるわけには、逃げるわけにはいかないのよ」
ディケイドの力に、圧倒される3人だが再び立つ
「まぁ、こんな!?なるほどな、トドメだ」
何かに察した、ディケイドはトレスマジアにトドメをさそうと黄色のカードを取り出す
「「っく!?」」「くそ!?」
FINAL ATTACK RIDE DE DE DE DECADE
ディメンションシュートを繰り出すディケイド
「さっせるか〜!」
いきなりオーロラカーテンが、現れガラスのように割れる
「っく!?」
マジアチェイサーで、体当たりしディメンションシュートの発射を食い止める
「ごめん、みんな待たせた」
「のっって何でエノルミータが!?」
マゼンタがエノルミータと一緒にいる事に驚く
「何が起きたらこうなんねん!?」
「ふっただの利害の一致だ、トレスマジアを倒すのは、私達だから誰かに倒されるのは困るってな」
「なるほど、納得や」
サルファにツッコまれるが、ガンサックの発言に納得する
「あいつ、ですかオーロラカーテンを発生させた張本人は」ベーゼ、レオ、アリスが降りながら
「あぁ、マジアベーゼ(ってええええ!?ディケイドなんでディケイドっでも、他者が変身してるかもハンドレットみたいに)」ガンサックも降りる
「思ったより、俺はお前を侮っていたようだ」拳を握る
「(声が門矢士!いや士さん!?本人!?)」
「脅威となるエノルミータというやつも、破壊する」
殴りかかるディケイドに
「ぐっ!?つ強いだが、士さんあんたがこの世界を破壊するのなら俺が抵抗してやる」
ガードしながら啖呵を切るガンサック
「ほう、なら相手してやる若造」
「はあ!」「でりゃ!」
互いに拳を、ぶつける
ディケイドこと門矢士がトレスマジアと戦う、こりすに苦戦したり、こんな事したいなぁを詰め込み過ぎたりで時間かかり過ぎました。解釈違いなところもありますがそれは許してください