あこがれから本物に   作:アニメに特撮ネタ含む系のやつ好き

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トレスマジア達を助ける為に、エノルミータ達と共闘!?遂にガンサックディケイドとのバトルが始まる!


勇気でひとつに 〜マージア・ゴー・ユ〜

ディケイドとガンサックの拳がぶつかる

「でりゃあ!」

「ぐっ!?」

競り負けてしまい後ずさってしまうガンサック、それを追撃するディケイドとガンサックの横からいきなり

「はあ!ん?」

いきなり俺達の横から植物の魔物が現れる

「ベーゼか」

それをベーゼが作り出した魔物とガンサックは知り、互いに避ける2人

「まずは、コイツからだ」

カードを取り出し、ベルトにセットする

KAMEN RIDE RYUKI

ディケイドは、ディケイド龍騎に変わる

「また、変わった!?」

「金色のクワガタみたいなのとは、違う!?」

「赤い龍!」

トレスマジアは、別の姿になった事に驚く

「(どうやら別の姿に変わる事が出来るみたいですね)レオちゃん、アリスちゃん一旦様子見です。」

「うん、ベーゼちゃん」

(u_u)コクコク

ディケイドとガンサックの間合いから遠ざかる

「植物には火だ」

ATTACK RIDE STRIKE VENT

ドラグクローを呼び出し右手に装着し、ドラグクローファイアーを繰り出し魔物を倒す

「(まずいな、士さんがこの世界での役目が分からない 最悪、、、それは考えたくない)モエルンダラー ハアッ!」

ガンサックも魔法で、燃やし倒す そして互いに駆け出す

「ガンソード!」

ガンサックは、手の甲の星から剣を作り出す

「なら、こっちもだ」

ディケイド龍騎はライドブッカーをソードモードにし、鍔迫り合いをする

「ぐっ!?のわ!」

「ふん、まだまだだな」ザン!

「ぐは!」

迫り合いにガンサックは負けてしまい、斬られてしまう

「「「「ガンサック!?」」」」「おっおい!?」「(O_O)!?」

ガンサックが斬られた事に各々驚く

「ハア!デリャア!」「ぐっ!?」

そのまま、ディケイド龍騎は攻撃の手を緩めない、その時だった

「のわ!?きっ、消えた!?」

ディケイドが目の前から消え驚くガンサックしかし、すぐにその元凶は分かった

「ハアハア、ネロアリスか ぐっ!?」

一方で、ディケイドは

「ほーう、あの子供、空間を作れるのかが俺には意味ないな」

窓から入りドールハウスから逃れるディケイド龍騎

その頃外ではガンサックが剣を杖にし、膝を着いていた

「だっ大丈夫?ガンサック!」「大丈夫ですか?ガンサック」「大丈夫か?ガンサック」

「大丈夫だ」

心配して駆け寄るマゼンタ達に、大丈夫と答えるガンサックは、再び立ち上がる

「(今なっているのは、龍騎だ反射するものは何処に!?)しまった!?

ネロアリスすぐにドールハウスから逃げろ!?」

ディケイド龍騎になっていた事を思い出しある事に気づき、ネロアリスに呼びかけるが、ドールハウスの窓が波のように揺らいだ

「くっ!ネロアリスが避けても間に合わない助けなきゃ」

その場から駆け出しネロアリスに覆うように守るバッ!

「ガンサック!?」

いきなりの行動に驚くマゼンタ達 いきなり窓からディケイド龍騎が飛び出し斬りかかろうとする

「危ない!っぐ!」

「おにい!?んガンサック!?」「のわ!?なっなんだあ!?」「(O_O)!?」

ネロアリスを庇い、背中を斬られるガンサックそれに驚く、レオパルト、ネロアリス、そして兄が斬られ危うく正体がバレそうだったマジアベーゼ

「貴様、なぜ庇う?そいつは敵だろ?」

「っく!そうだけど貴方がこの子をエノルミータを破壊すると言うのなら俺は全力で敵であろうと守る!!」

ディケイド龍騎から質問され、その問いに返答するガンサック

「そうかなら、これで終わりにしてやる」

そう言いディケイドは、カードを取り出し挿れる

「それは!?(ファイズアクセル!)こうなったら(負担はかかるが)やるしかねぇ!ガンサックスピード!」

ガンサックスピードに変わるガンサックそしてディケイド龍騎は

FORM RIDE FAIZ AXEL

ディケイドファイズになり、更にアクセルフォームとなる

「また、変わっちゃったよ!しかも胸が開いた!」

「落ち着いてマゼンタ、でも何でガンサックも変わったの?」

「分からへん、それはガンサックはんの考えやな」

「(お兄ちゃんが、押されてるこの人強いけどカードを使わなくさせれば)レオちゃん、あの武器なんとか出来れば、、、!?」

だが、その時レオパルトも含め驚いていた

「なっなんだよ、アイツらみっ見えねぇ!?」

トレスマジアとエノルミータから見て目の前の光景は、青と銀の閃光のみだった その中で

「ほう、その姿で追いつけるとはな」

「俺も、びっくりしてますが、みんなを守るためには、なんでもやりますよ、貴方に負けてもここにいる仲間も敵も守ってみせます!」

「、、、そうか、じゃあやってみろ」

トレスマジア側に駆けるディケイドファイズ、それにガンサックは追いつき蹴りを繰り出すが、ガードされライドブッカーで撃たれる、それをシールドで防ぎディケイドファイズにタックルを喰らわせられ後ずさるディケイドファイズは標的をエノルミータに向かって飛び蹴りを放つ

「ハア!」

「は〜ハア!!貴方を超えて見せる!ガンソード!!」

駆け出しガンソードで防ぐが、剣を土台に飛ぶ

「なあ!」

そして、黄色のカードを挿し込む

FAINAL ATTACK RIDE FA FA FA FAIZ

ファイズショットが、右手に現れグランインパクトをガンサックに向けて放つ

「ぐはっ!?」バキイィィ

剣で防ぐが耐えきれずに折れてしまい、マゼンタ達の方に飛ばされる

「がっガンサック!?」

「この程度か、邪魔者はいなくなったほら、こいよガキども」

ディケイドファイズは、アクセルフォームから通常のファイズに戻り、更にベーゼ達を煽りながらディケイドへと戻る

「こっこいつ〜、喰らいやがれ!ピンク仮面!」

銃を召喚させてディケイドに向け砲撃するレオパルト

「どうよ、煽って負けるなんて、、、」

「レオちゃん危ない!?」「うわ!?」

ベーゼは、何かに気づきレオパルトの服を引っ張り後ろに倒す、次の瞬間ベーゼ達の前を銃弾が横切る

「蝙蝠女は、いい判断だなズボンを履き忘れた奴は、笑っちまう程弱いな、まだ不思議の国出身の子供の方が強いんじゃないか?後ピンクじゃあない!マゼンタだ!名前は仮面ライダーディケイド覚えとけ」

レオパルトを煽り、マゼンタだと言うディケイド

「てんめぇ〜殺す!!」

また、銃火器を呼び出し放つが、距離をとられディケイドも銃弾を繰り出す、一方でガンサックは反動で動けず、マゼンタに回復してくれと頼み込む

「っく、ぐ!?マゼンタ回復してい゛っ゛て゛!?回復してくれ」

「なんや、その尋常じゃない痛み方」

「大丈夫なんですか、ガンサック!?」

「わっ分かったよガンサック」

「だっ大丈夫、ただの筋肉痛だ、だがこのままじゃアイツらが、ぐっ!た助けないと」

「なんでや、エノルミータは敵や!倒してくれんぐ!?」

倒してくれて都合がいい、と言おうとしたサルファの口を手で塞ぐ

「はぁはぁ、悪いがそれ以上言わないでくれ、確かにアイツらは、エノルミータは敵だ、だが正体が分からないだけで人だ、はぁはぁ見捨てる事は絶対にしないそれにアイツらには貸しがあるしな、アイツらがいなかったらマゼンタ、アズール、サルファが危なかった、だからこそ敵でも助ける!」

サルファから手を退かしフラフラになりながら、再び立ち上がる

「いきなり、口塞いでごめんサルファ、ありがとうマゼンタ」

「驚いたが、うちも言い過ぎたわ」

互いに謝るガンサックとサルファ

「でも、ディケイドは強いですよ、どうすれば、、、」

アズールはディケイドの強さに弱気になってしまう

「そうだな、でも先ずはアズール弱気になるな強気で行こう、ほらエノルミータも苦戦はしてるけど戦ってるじゃないか、アイツらよりも弱い魔法少女なんざ、ウチの妹が聞いたら、絶望して泣くどころかしばらく寝込むぜ(まっ目の前で戦ってるんだけど、、、でも何というか士さん手ごころを加えているように見えるのは気のせいか?)」

アズールを鼓舞させるガンサック、しかし目の前の戦いに違和感を感じるその時だった、ステッキが現れ光る、ガンサックは折れたガンソードがステッキに変わる

「えっ!?なになにステッキが!?」「なんなんこれ、光っとる」

「なに?これ呪文?」

「こっこれは!?みんな一か八かやってこの呪文唱えよう(これってみんながディケイドに再び立ち向かう勇気を持ったからか?だが考えてる暇は無い!)」

「「きゃああー!?」」「(*_*)」

ディケイドの攻撃を受け倒れ込むベーゼ達

「ふん、こんなもんか ん?何だこの力は」

トレスマジアの方を向くディケイド

「みんな!!、いくぞぉー!!」

「「「「マージア・ゴー・ユ!!」」」」

ステッキを掲げ呪文を唱えるそして、野太い声が再び呪文を唱える

"マージア・ゴー・ユ"

魔法陣が、トレスマジアとガンサックの下に現れる4人は、光球となりそれは一つとなった

「うえ!?」「(O_O)!?」「ひっひとつになった!?」

「ほ〜う、面白くなってきたな」

ベーゼ達は驚き、ディケイドは興味深そうに見る、魔法陣は消えそこには

「ん?」「えっ?」「はっ?」「マジか」

「「「「合体しちゃった〜!?」」」」

「これ、どういう事や!?」

「落ち着いて、サルファ!?」

「私達の身体どうなっちゃったの〜」

「これ、どうしよう」冷や汗

「今は、触んな〜!」

「いったぁ!いや、今マゼンタが、動かしてる」

「えっ!?そうなん?」

戸惑いを隠せないトレスマジアとガンサック

「だが、今はディケイドの相手だ、、、信用してくれるなら皆んな、俺が戦っていいか?」

「変なとこ触んなよ」

「わっ私も大丈夫です」

「分かったよ、ガンサック」

ガンサックに、変わる

「んん〜魔法少女と魔法戦士一つになりて、降り立つ戦士ガンサック マジアワンネスこっからは、俺達のステージだ!!」

「ふっ、来い!」

殴りかかり、互いの拳がぶつかる

「サルファの拳と俺のスピードを合わせ喰らえ!」

「なに!?」

反対の拳がサルファの拳に変わりスピードを乗せてディケイドの腹部を殴る

「んぐ!?中々やるなそれなら」

ATTACK RIDE RIDE SLASH

ライドブッカーソードモードの剣先が増える

「ガンソード!ハア!」

ガンソードで受け止め

「凍れ!!」

「なっ!?」

ディケイドはすぐさま、ライドブッカーが凍る前に引っ込めバックステップでガンモードにし、ガンサックに向け発砲する

「ガンスピア!ハアー伸びろ!」

「っぐ!?中々やるな次は」

ガンスピアにし、更に伸ばしてディケイドに攻撃する、しかしディケイドもライドブッカーからカードを取り出す所に

「させませんよ、ディケイド」

「さっきまでのやり返しだ、この野郎!!」

「っぐ!?お前らもか」

マジアベーゼとレオパルトから攻撃を受けカードの取り出しを阻止される

「ありがとうよ、エノルミータんぐ!?またか、だがマゼンタ回復使わせてもらうぜ」

「いいよ!」

自身を回復させる

「ふん、これで終わりだ」

しかしディケイドは黄色のカードをベルトに入れる

「アイツら、隙与えてるやないか」

「なっ!?カードは取り出してなかったぞ!いつの間に〜」

サルファが愚痴り、レオパルトは確かに取り出す所を見てないので怒る

「万が一で、とってたのか」

ガンサックは察して

「みんな、心をひとつにディケイドを倒すぞ!!」

「うん!」「はい!」「あぁ!」

FAINAL ATTACK RIDE DE DE DE DECDE

「みんな、いくぞぉ!!」「「「はい!ハアーー!ハアッ!!」」」

ディメンションキックとガンサックのキックがぶつかり合う

「っく!つっ強いだが、俺達なら」

「いける」「いけます」「いけるで」

そう言い、回転するガンサック

「「「「セイッ!ハー!」」」」

「ん!?っぐ!?ぐはあ!?」

キックはぶつかり合いはガンサック マジアワンネスが勝利した。

ディケイドに勝利するガンサックとトレスマジア、エノルミータ達 そして

「うわぁ!?」「「「きゃあ!?」」」

「もっ戻ったか、良かったあぁ〜」

ガンサック マジアワンネスが解除され全員元に戻る、その事に安堵するガンサックその時だった

「はっはっはっ、しかし中々やるなお前ら」

「えっ!?」

「嘘やろ」

「そんな」

ディケイドは、倒れてはいなかった、フラフラながらもトレスマジアとエノルミータの前に立つガンサック

「落ち着け、もう俺の役目はもう終わった」

変身解除するディケイド

「やっぱり、貴方は門矢 士さんでしたか」

「ほ〜う、俺の事知ってるのか」

「はい、でも何故この世界に?容赦は無かったですけど、まるで俺達を試そうとしたように見えたんですが」

士に質問するガンサック

「所詮俺は、俺がやるべき事をやった、ただそれだけだ役目が終わったから俺は帰る」オーロラカーテンを出現する

「ちょっ!?ちょっと待てや、倒すとか破壊とか言っとったで」

「ふっ、そりゃあそうだろ本気出すためには、危機感を持たせないとな まっ破壊者てのは本当だ、まぁ悪い奴にとってのな」

「ふん、試す為だけで容赦なさすぎや」

士に愚痴をこぼすサルファ

「悪かったな、だがここまでの力なら俺は必要ないな、頑張れよドレスマジア」

「「「「トレスマジア!!」」」って何ベーゼも訂正してんねん!」

「あっすみませ〜ん私達帰りま〜す」「ばいば〜い」

「( ´ ▽ ` )ノ」

逃げるように帰るベーゼ達

「あっアイツら〜」

「あっあの〜帰る前にサインお願いします」

「おう、いいぞ俺のサイン何枚でも書いてやる」

「ありがとうございます!あっここにお願いします」

「いや何、サイン貰っとんねん!?」

サインを貰おうしてるガンサックにツッコミを入れるサルファ

「士さん、仮面ライダーディケイドにまさか会えるなんて思ってなかったから、記念に」

「ほらよ、後元の場所に送ってやる、じゃあなこの世界を守れよお前ら、、、頑張れよ」「「「はい!」」」「言われんでも」

オーロラカーテンは俺達を包み、路地裏に戻っていた

「いや〜、貰っちゃった、まさかサインしてくれるなんて」

士からサインを貰いウキウキ気分のガンサック、その時だった

「ねぇガンサック、何であの人の名前を知ってたの?」

とある疑問をぶつけるマゼンタ、その場にいなかったのに名前を知ってた事に疑問を持っていたのだ

「、、、そうか、まっ俺が一方的に知ってるだけだ」

「詳しくは、時間あるなら来てみるか?」

「少し教えてくれるなら」

「私は大丈夫」

「そこんとこ詳しくな」

「分かった、ひらけ!」

「え!?なにこれ!?」「何ですか?」「なんや、眩しい」

俺の趣味部屋に入るトレスマジア達

そして、ある程度 話すためにガンサックも入り説明するのだった

 

 

 




ガンサック マジアワンネス登場 左が黄色、右が青、真ん中が桃色となっている、能力としてはトレスマジア3人の力をそのまま使え、よりその能力が向上したり2つのパワーを融合したりなど足りない部分を別で対処させる事が出来るのだ
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