今朝、ヴァーツから連絡が来た
「どうした?ヴァーツ」
うてなに聞かれるのは、まずいので自身の空間に移動する
「信夫さん実は、はるかさん達がより強くなる為に特訓していまして、しばらくは信夫さん単独になってしまう事を連絡するのと、頼み事があるのでよろしいでしょうか?」
「俺は、いいがどうした?」
「最近、他の魔法少女達と連絡が取れない事がありまして、恐らくエノルミータの仕業ではあるのですが、原因の究明と無事でしたら救援の方をお願い出来ませんでしょうか?」
隣町への調査をお願いされる
「(恐らく、JKが言ってた奴だな)分かった、実は俺の方も今日隣町に用があったからな都合が良い、あと はるか達は、学校生活大丈夫なのか?」
「大変にはなりますが、特訓しながら学校へ向かうそうです」
「分かった、後で俺にも場所を教えてくないか?手伝える事があれば俺も来るよ」
「分かりました、信夫さんよろしくお願いします」
「そんじゃ、またなヴァーツ」
通話をきり、信夫は学校へ行く準備をする
到着した時、信夫は後ろから声をかけられる
「アニキ〜、今日は知ってますよね?」
「JKか、覚えてるよ」
「何処か、目星は?」
そう、今日は例のライブへの侵入の日なのである
「隣町っす」
「だろうと思った、こっちも妖精から隣町へ行ってくださいって言われてな」
「そっすか、じゃあ放課後お願いします」
「はぁ〜本当にやんのかよ、女装して」
「そうっすよ、行きましょ行きましょ!」
「そういや、バイク買ったんじゃ?」
「バイクは、登校では使わんというか、使わなくていい距離だし」
「なるほど〜では」
JKとやり取りし、別れ放課後
一旦、家に帰りバイクに乗り隣町へ向かう
「場所はそこか、とりあえず着くまでに見回りしてから行くか」
バイクを走らせ、隣町へ向かう
隣町へ着き、JKと落ち合う目的地に向かう前に隣町をまわる、その途中
「(見覚えあるな、真珠とネモに似た後ろ姿だな)」
見覚えのある、後ろ姿を見かけ丁度 信号機の所で止まり隣を見る
「おう、やっぱ真珠とネモか」
真珠とネモと知り、声をかける
「えっ!?あっ信夫!」「あっ!?ノッサンじゃん」
「のっのっさん!?」
「ああ、名前が信夫で、年上だからさん付けで略してノッサン!」ドヤッ!
唐突にあだ名をつけられた事に、驚く信夫とどうですかみたいなノリで言うネモ
「まあ、いいけど そういや、2人ともここ出身なのか?」
「あっ!いっいや、ここに用があっているだけだ」
「えぇ、あたしのんもっ!?」
真珠が話そうとした時、いきなりネモが口を塞ぐ
「ん?どうした?」
疑問に思う信夫思うなか、ネモと真珠はヒソヒソと話す
「ばっか!?お前、ノッサンにバラすつもりか!」ヒソ
「あっ!?そうだった、ごめんネモ」ヒソ
「たっく、気をつけろよな、ロード様にお仕置きされても知らねえから」ヒソ
「悪かったわねぇ!!」ヒソ
ネモと真珠の話は終わったらしく、真珠から
「ええ、大丈夫よあたしのアイドル衣装を買うために来たただけだから」
その時、信号が青になる
「そっか、じゃあ俺も行くわ あっそれとエノルミータが暴れてるって聞いたからお前等も気をつけなよ、じゃあな」
「えっ!あぁそうね!」
「そっそうだなきっ気をつけるよ じゃあな~」
信夫は、バイクを走らせ真珠達と別れる
「、、、そういや、なんで驚いてたんだ?2人とも」
疑問に思う信夫、そして彼女達も気が気でなかった
「おいおい、真珠 今日は、やめといた方がいいんじゃないか?たっく派手に動きすぎだ」
「やめないわよ、あんたがいつもみたいに分ければ、いいじゃない」
「お前、簡単に言うなよ」
そんなやり取りをしながら、彼女達も歩き出す
目的の場所に到着し、準備する信夫
「しっかし、本当に来るかどうか、一応ヴァーツからの確かな情報ではあるが、いなかったしな魔法少女の事聞いときゃよかった」
信夫は、本当に来るか不安になっていた
「途中だ、喋るな」「はい」
途中だった為、注意される
「でも、流石は風間先生ね 言われないと男だと気づかないわ」
以前、金縛りライブの被害を受けた同級生 桃井令子が関心する
「先輩、ライブの場所って何処か覚えていますか?」
「神宮、場所はここの公園よ今でも覚えてるわ」
「ジェイ、、、「今そんな事言ってる暇ないわ」はいっす〜」
「(どんまい、JK)」
JKのアイデンティティを否定される事を、哀れむ信夫
「よし、終わったぞ信夫」
「ありがとうございます」
メイクが終わり、女装衣装に着替え作戦の見合わせをする
「まず、俺と令子で公園にむかい敢えて受ける、今回はこのペン型の録音器で録音ライブが終わるまでは、波を立てず相手の出方を伺う、で遠くから」
「俺が、遠くから撮影っと」
「よし、じゃあ後は今日 相手が行動してくれれば、こっちの勝ちだ」
「ええ」「そうっすね」
作戦の確認をした後に公園に向かう、信夫と令子
公園 着
「これは、やるわね」
「わかるのか?令子」
令子の発言に質問する、するとステージを指差し
「ええ、あのステージが証拠よあのステージがあった時にいきなりライブが、始まったのよ」
「なるほど」
「あと、あまり喋らないの」「わりぃ、気をつける」
録音器を点け、公園に適当に2人はバラける
しばらくして
「きゃあ~エノルミータよ!!」
悲鳴が聞こえ、声を頼りに駆け出す信夫
「来たな、エノルミータ」
「信夫!こっち!一人でも多く助けるわよ」
「ああ、令子」
令子と合流し、逃げる人達を助けようとしたが
「っぐ!?うっ動けねぇ」
「くっ!?あたしもよ」
いきなり、身体が動けなくなる そしてある程度人(ほとんどが女性)が集まった所で、水兵のような少女がステージに現れる そして
「みんなのアイドル、ロコムジカよ〜」
派手に挨拶し
「今日も、来てくれてありがとう最初は、ロコの曲L・O・V・E・リーロコよ!!」
高らかに言い、歌いだすロコムジカ
「ロ〜コはロ〜コ、ラブリ〜ロ〜コ〜」
実際に聞いて
「ひっひどいな、けど癖になるなアイツの歌、俺は良いと思うぞ」
「嘘でしょ、信夫!」
「引かないでよ」
令子に引かれる、信夫 その間にロコムジカは1曲終わる、お世辞にも上手くはないが褒め称えるのは恐怖からだろう
「助かる為か」
だが、その1曲が終わった時、俺は耳を疑った何故なら
「じゃあ、次はOver againよ!」
「、、、はっ?」
それは、真珠と歌ってた曲だった その時、俺の何かがキレそうだったが、動けないのは不幸中の幸いだった、そして曲が始まり
「(、、、そういう事かよ)ん?」
「どうしたの?信夫?」
俺は、ロコムジカの歌を聴き察した、そして俺の違和感に令子は、気づく
「大丈夫だ、もし拘束が緩んだなら逃げてくれ」
「はっ?」
その時、信夫が動きだし、ロコムジカのステージに上がる 突然の事に驚きライブを止めるロコムジカ
「ちょ!?アンタなに勝手にアタシのライブの!?」
信夫は、いきなりロコムジカの襟を掴み耳元で言う
「お前は、真珠か?」
「え!?」
いきなりの事に驚く、ロコムジカ
「っく!?のわ!?」
俺の身体が、止まり吹っ飛ばされる
「おいおい、やっぱ今日はやめた方良かったじゃねぇか」
「えっ!?えぇ、そっそうね ルベル」
影の中から暗殺者の様な姿の女が現れる
「なるほど、動けなかったのは、お前が原因か」
ロコムジカは、いきなり自身の本名を言われ驚きの中言った
「アンタ、何者アタシのライブをめちゃくちゃにして!!」
周りを見たところ、言った通りに桃井含め観客は、逃げていた
「諸事情によりこの格好だが、柊、、、信夫 そう言えば分かるか?」
俺は、ファイティングポーズをとり ロコムジカとルベルブルーメと相対する
「「えっ!?」」
この時、うてなにキウィ、こりすで慣れたと思ってただが、不思議とこう考えてしまう、お前らに会うんじゃなかったと、、、
原作の方では、うてなとキウィが こりす邸にあがってた時に再び今度は敵として出会う、ロコとルベルと主人公、ファイティングポーズの構えとしては、新仮面ライダーspiritsの一文字隼人の構えです
元々は、戦った後に真珠とネモの怪我が、ロコとルベルと同じ位置にあった事で主人公が察すると考えていました、他にもロコが歌う曲は女性ボーカルの歌う特ソンなので、 「真珠はどうした!!」 と激怒する感じでしたが、一緒に歌ってたので、個癖に気づくんじゃねと思いこうしました