あこがれから本物に   作:アニメに特撮ネタ含む系のやつ好き

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勝ったものの、ネモと真珠とは会えず悩む信夫、自分はどうすれば良かったのか自問自答する。そんなある日、ある事をきっかけに信夫はとある事を実行する、、、


ショックの中で

ナハトベース

「っく!この我に屈辱を果たすとは、アヤツ絶対に許さぬぞ」

ロードエノルメは、ガンサックに負けたことを怒っていた

「落ち着きなよ、ロードエノルメ運が悪かっただけさ」

語りかけるヴェナリータ

「黙れ!!我らの力は潤沢であった!なのにそれに水を差す者が現れ落ち着いてたまるか!」

ヴェナリータの語りかけにも聞く耳を持っていなかった

「(、、、どうやらここで彼女は、ここまでのようだ、、、だが彼は彼女達が強くなればなるほど、更に上をゆく早々に手を打たないとね)」

何かを企むヴェナリータ

 

その中でルベルブルーメことネモ、ロコムジカこと真珠は

「たっく、まさかノッサンがアタシらと敵対する関係とはな、そういや真珠 ノッサンから他の曲送る為に連絡先言っちゃったけど、どうした?」

「んなもん、そっこーで消したに決まってるでしょ!」

「まっ、そうだよなぁ」

敵と分かった後すぐに信夫の連絡先を消していた様だ それは彼のところにも

 

 

次の日のバイトでも、やはり2人は来なかった

「はぁー、やっぱ来ないか」

いつも、来ていた2人は結局来なかった

「(まぁ連絡しようとしたら、切るどころか使われておりませんって言われたしな)はあ〜」ガックシ

「なーに、ため息ついてんの?ちゃんと働きなさい」

「はい!」

店長に怒られる、この人小沢澄子さん似で怖いんよなぁ

結局バイトが終わりまで来なかった、何故かいつもよりブルーな気分だ、そういやヴァーツに連絡してなかったなスマホを取り出しヴァーツと連絡する

 

「よっ!ヴァーツそっちはどうだ?」

「今は、小夜さんアズールの力を最大限出す事に専念しているんですが、まだまだと言うところですね、僕から見ては強くなっていると思いますが」

順調と言うわけでは無さそうだ

「そっか、俺も何か出来ることがあれば支援するよ。そういやディケイドの件って、はるか達から聞いたか?」

「はい!でも、びっくりですよ別世界の戦士なんて僕にも教えてほしいですね」

「ああ、機会があればな、もしかしたらそこにヒントがあるかもしれない見つけたら、こっちから連絡するよ」

「信夫さん、本当になにから何までありがとうございます、それで隣町では?」

俺側で起きた事を聞くヴァーツ

「残念ながら、魔法少女とは出逢えなかった、一応ベーゼ、レオパルト、アリスを除いたエノルミータと交戦したが逃げられてしまった、すまない」

 

「大丈夫でしたか!?」「ああ、連絡している通りピンピンしてる」

「信夫さんが無事で良かったです。ですがやはり、、、」

途端に言葉をなくすヴァーツ

「まあ、そう言う事だその分俺が頑張るさ、後情報共有で敵は、ロードエノルメ、シスタギガント、ロコムジカ、ルベルブルーメだ、能力はロードエノルメは分からんが、シスタギガントは名の通り巨大化に、ロコムジカは音波攻撃、ルベルブルーメは影を使っての移動や拘束に操りが有る、後ボスは一応ロードエノルメだ」

「一応?」

 

一応と言う信夫になんでか聞くヴァーツ

「戦った時に、シスタギガントだけは正体に気づいたのかは分からんが俺の変身姿の名前を唯一知っていた、それに倒した時にヴェナリータとは個人的に関わりがあるようにも見えた、やっぱりヴァーツお前には悪いが、ヴェナリータの奴救いようのないとこまで行ってる気がする」

「それでも僕は、ヴェナリータに戻ってきて欲しいです」

倒す事は、嫌な様だ

「そこまで、したいのかは深追いしないが、まぁもしこの街を星を傷つける様なら俺は戦うそれだけだ、以上だ またなヴァーツ」

「僕も、その時が来たら覚悟決めますよ信夫さん でわ」「おう」

互いに通話を切る

「帰るか」

そう言い帰宅する信夫

 

 

自宅に帰宅

「ただいま〜と、おお うてなも丁度か」

「あっお兄ちゃんおかえり」

丁度、うてなも帰っていた

「?うてなその、古いぬいぐるみは?」

うてなが手に持っている物について聞く信夫

 

「これね、今日こりすちゃんのウチにお邪魔した時に、、、」

こりすの家にお邪魔していたらしく、大切にしていた人形なのだが先程うてなが、抱えている通りボロボロだった為、直してあげる為に家に持ち帰ったというのが経緯だった

 

「ほーう、なるほどね キウィだったらもっと勢いあまって破りそうだな」

キウィだったらそうしそうと笑うと

「キウィちゃん、これじゃないけど破けたよ」

「破いたのかよハハッ」

別のぬいぐるみとはいえ破けたらしく、俺は乾いた笑いに変わった

「でも、キウィちゃんが悪い訳じゃないよ」

「まっ、それは見なくても分かるどうせ強く振ったんだろ」

キウィは、悪くないと言う うてなに分かってると言う信夫

 

「そういえば、うてなこれだけはベーゼとして耳に入れてくれ」

真剣な表情で

「シスタギガントは、初期のエノルミータメンバーとは別件で何かしら企んでいる、注意してくれ」

「それって、どういう?」

「詳細は、分からないが昨日 エノルミータの初期メンバーと戦ってな、いつかお前達も会うだろう、ヴェナリータは何か企んでるしシスタギガントは個人で繋がっていそうだった、基本この手のこっちの陣営にいるのに怪しげな動きする奴は、十中八九黒幕かより上の何かの存在だ」

「ちょっと待って、えっ?情報量多い多い」

 

その情報量の多さに驚く うてな

「悪いな、流石に長居すると父さんと母さんが怪しむし、これだけは知っていてくれシスタギガントには気をつけてくれ」

「わっ分かったよ、お兄ちゃん」

玄関に入り浸っていた為に離れる為に一言伝え、それぞれの部屋へ戻る

 

「はあ〜、連絡も出来ねえし話すことって何話す?と言うか うてな達とは、変身した時だけ敵対する様にしてるが、それはエノルミータの他メンバーは知らねぇし、もしかしたら許されねぇかもな、はあ〜どうすりゃ良いんだよ」

ベットに倒れ込み俺が悩んでいたその時だったドアを叩く音が聞こえる

 

「信夫ちょっと、いいかな?」

「父さん何か用?」言いながら座り直す信夫

俺の父さんだ、なんの因果なのかマジレンジャーのヒカル先生に似ており名前もヒカルだ、なお姿は似てないが俺の母さんの名は麗であり漢字もその読み方も一緒だったりする。 

後店長とは大学で先輩、後輩の関係である。

 

 

父さんは、俺の横に座った

「いや、昨日家に帰った時から今まで、学校でも信夫の様子がおかしかったからね、バイトでも澄子先輩から聞いたよ。いつもはマメに働いているのに抜けが多かったって、まぁ澄子先輩の予想では、常連の2人組と何かあったんじゃないかって睨んでるらしいよ」

「なっ!?」

「その反応、図星な様だね僕も何があったのか分からない、だから教えて欲しいかな?」

何があったのか聞こうとする

 

俺は口を開く

「その、ドラマの展開みたいに親しく接してた人が、悪い事していましたって事有ったら何が正解なのかな?(これ、俺の事言ってるとバレバレな気がする)」

下手過ぎる嘘だと思いながら話す

 

「そうだね、深追いはしないけど理由があったとしても人を悲しませたら、それは最低な行為だ、だけどね信夫 お前は愚直に頑張るじゃないか、改心させる為でも良い、当たって砕ける意思でやってみたら?砕けちゃダメだけど」

「父さん、、、、、、そうだな、まぁ第一あっちから着信拒否されてるけどね」

「話し合いもさせたくないのか、それは手強いね」

「でもさ、もし会えたらその時は、どんな事されても俺は話すとこから始めるよ、ありがとう父さん」

「分かったじゃあ、おやすみ」「おやすみ、父さん」

 

俺は、ある事を決意する

「今度、会ったらアイツらが、どうでるかは分からないがまずは、話し合う事からだ」

 

 

次の日

「ゴホッゴホッちょっと、こりすちゃん家に行ってくる」

「待て待て、その健康状態で行くのかよ!」

明らかに風邪ひいているのに、直したぬいぐるみを こりすに渡そうとする、うてな

「大丈夫渡したら、すぐに帰ってくるゲッホ、ゴッホ!!」

「やっやめとけって、うてなってすごい熱だ!」

「でも、直ったしこのぬいぐるみ、こりすちゃんが大切にしてたからう〜」フラフラ

 

それでも頑なに、行こうとする うてな

「だ〜〜もう!!俺が渡しに行くから、うてなは、、、おーい母さん!うてなの服パジャマに着替えさせて寝かしておいて!あっうてな、こりすの家どこにあるかだけ教えて」

 

「えっ!ちょっと うてなこの状態で行こうとしたの!もう部屋戻るわよ」

「はっはーい、じゃあ お兄ちゃんお願い後でメールで送るからゴッホ!ゲホ!」「分かったから、お大事に」

母さんに連れられて自室に戻る、うてな

 

「じゃあ、母さん行ってくる」

「いってらっしゃい、信夫」

俺は、バイクの荷台のボックスにぬいぐるみを入れバイクを走らせ こりすの家に向かう

「なるほどなって、そういやグループ作ってるからキウィかこりすは…キウィはともかく、こりすってどんな感じで返信するんだ?」

変な所で気になってしまったが、目的地へ向かう

 

 

こりすのマンションに到着

「って、ここだな」インターホンを押す

ドアが開き

「よっ、ディケイドとの戦い以来だな」

「(・・?)」困惑な表情

どうやら、何故俺が来たのか分からない様だった

「悪いな、うてなの奴熱でちゃってね俺が代わりに届けに来たって訳」

経緯をこりすに話す

「( ・∇・)」納得した表情

「じゃっ、俺は帰るって俺の腕引っ張ってどうした?」

 

こりすは、俺の腕を引く家に入って欲しい様だ

「ここで、待っててと親御さんは、不在?」

「(_ _)」コクコク頷く 「分かった、待ってるよ」

 

俺は、こりすが来るまで待ってると写真を見て驚く

「こっこれは!?蕨野友也さんに似てる!?」

家族写真なのだがあまりにも彼にそっくりで、驚く信夫

その時だったこりすが、部屋に入り帽子を被り病院のドールハウスを手に取り部屋から出て来た

 

「まさか、うてなにお礼と見舞いに行きたいのか?」

「(_ _)」頷くこりす

何故、ドールハウスを持っているか分からないが

 

「分かった、じゃあ行くか距離あるし俺のバイクの上に跨ってくれ俺が押すから」

「(・・?)」

「なんで、運転しないのかって?」「(_ _)」頷く

こりすの質問に答える

「そりゃ、元々あの時は緊急事態だったとはいえ2人乗りと言うかあれは、4人乗りだったけど基本バイクの2人乗りは、20歳以上だしな後メットは俺だけしか買ってない、2つの違反で俺が捕まる」

「∑(゚Д゚)」そうなの!?みたいな表情をする

「そうだよ」

 

俺とこりすは、俺とうてなの自宅に向かったその道中

「まぁさ、こりすちゃんは如何かな?うてなと俺との戦い合う間柄だけど、日常はいつも通りに過ごす事にしてる、ある意味俺としては、キウィも含め押し付けてる様な気持ちでね、こりすちゃんから見て如何かな?」

「( ̄ー ̄ )?」腕組みながら考える、こりす

 

「( ・∇・)」

「まだ、なったばかりだからこそ分からないと」

「(_ _)」頷くこりす

「そりゃそっか、じゃあ うてな達と一緒にいる時は?」

「(⌒▽⌒)」楽しそうに笑った後に「(-_-)」無表情で俺に何かをうったえかける

俺は、なんとなく

「、、、押し付けられてるとは、思ってない?」

そう感じた

「(_ _)」頷く

「そうか、それはありがとう」

しばらく歩き、暇だったのか信夫の脇腹をつつく こりす

 

「ちょっ!?、危な!」

俺はバランスを崩しそうになり、慌てて立て直す

「はぁはぁ、、、こ〜り〜す〜ちゃ〜ん、お兄さん今安全にこりすちゃんを送る為に気を張ってる時にやめなさい、倒れる所だったぞ!焦った〜」 

「>_<」ごめんなさい

「謝ったから許すけど、バイク転倒したらシャレにならないからな、危ない行為はこりすちゃんでも厳しく怒るよ!まったく反省だよ反省」

「(^-^)/」はい!

「うん、それでよし(、、、甘すぎる気がする)」

 

若干自身の判断が甘いのではと、考える信夫

「うし、着いたぞ こりすちゃん」

家に到着し、こりすをバイクから降ろす

「じゃあ、いくよ」

「(^-^)/」はい!

こりすを家にいれ、うてなの部屋に案内する

 

ノックし

「うてな、入るぞ」

部屋に入る

「ゴホッゴホッお兄ちゃんなんで、こりすちゃんと一緒にいるの?」

マスクと熱冷ましシートを着けている うてなが問いかける

 

「こりすちゃんが、うてなの見舞いとお礼がしたいんだってさ」

「(⌒▽⌒)」そうだよ という表情をしている

「あっありがとうこりすちゃん、でも風邪をうつすと悪いから長居は、しないようにね」

そう言う、うてなだったが

 

「じゃあ、帰えっ?」

こりすを家に送ろうとしたが

「変身したぁ!?」

ネロアリスとなり先程持っていた、ドールハウスを使って

「ちょっ!?えっ!?俺巻き込まれた」

巻き込まれる形になった信夫、ネロアリスの方を見ると

 

「って、こりすが大きくなったぁ!?」

白衣を来た、大人こりす?がいた

「って、なんというか色っぽい」

目の前では

「あぁ、、、せんせい、、、わたしかぜみたいで、、、」

朦朧としている、うてながこりすの事を先生と勘違いし、診察を受けていたのだが、喉を見る時うてなの表情が彼から見てもエロかったようだ

次に大人こりすは、白衣をめくる

「あぁ、脱がせるのか」

聴診器を当てるために上半身を脱ぐと理解し、うてなの為に見ないように後ろを向く信夫

「おねがいしま・・・す・・・みて・・ください・・・」

 

聴診器を当てる、こりす 聴診器が冷たいのか

「んっ・・・♡せん・・・せぇ」

声が出てしまう、うてな そして手早くこりすは、注射器を取り出す

「ちゅう・・・しゃ・・・せんせぇ・・・わたしこわいです・・・」

「ちょっと待って待ってこりす、ちゅ注射は駄目だろ」

うてなから注射と聞き、慌てて止めに入る

 

止めに入った信夫に、こりすは自身の口に指を指して、口に薬を飲ませると伝える

「口に入れる?」 こりすは「(u_u)」頷く

「(ドラえもんのお医者さんカバンを思い出すな)」

なるほどと理解し、こりすはうてなに薬を飲ませると、うてなは眠りについた

 

その後に、こりすちゃんは俺の方に近づき

「なんだ?こりすちゃん、これで終わったんだろ?」

こりすちゃんは、首を横に振り 先程うてなにやった白衣をめくりを俺にもやってきた

「俺も、脱げと?」

 

頷くこりす、彼女が何故脱がそうと思ったのか、それはディケイドとの戦いの時に庇ったのがきっかけだった、あの時こりすも幼いながら、うてなの兄である信夫が守ってくれなかったら命は無かったかもしれないと思ったからである、彼は守る為に一番傷ついてしまったそのお礼をしたいのだった

 

 

「俺は、いいよこの通りピンピンしてるしな」

そう言って断る信夫だったが

「・・・って俺小さくなってる!?」

信夫が小さくなったというよりは、こりすは大人こりすのままで信夫はこりすくらいの背になっていたのだった

 

こりすは、信夫が断ると知った上で自身の力を使い信夫を自身と同じ歳くらいにしたのだった、そして上半身を脱がそうとするこりす

 

「、、、はぁ〜、わかったよ自分で脱ぐからそれに見たら分かるだろ」

さすがに、年下のこりすに脱がさせるのは、嫌なので自分自身で脱ぐ

「(°_°)」ジー

こりすちゃんは、俺の身体を見て目を細めていたまるで、やっぱ怪我してるじゃんと目で訴えていた。 実はディケイドとの戦い後に血は止まったものの、先日のシスタギガントとの戦いで、傷口が再び広がってしまったのだった

 

「いや、でも塞いでるし大丈夫だって!」サムズアップ

がこりすは、表情を変えずに何処からともなく出したクリーム?か軟膏?を指につけ

 

「いや、本当こりすちゃん、気持ちだけで充分だって」

断りを入れるが、塗られてしまう

「、、、 意外に冷たいな」ヌリヌリ

結局塗られた

 

すぐさま効果は、現れ

「傷が消えてく、、、!?精神干渉に今回みたいにサポートまで便利だな」

こりすことネロアリスの能力に関心する信夫

「こりすちゃん、ありがとうなって、どうした?その表情?」

「∑(゚Д゚)」

その表情は、驚いていたそれは

 

「背が戻ってる、こりすちゃんが戻してくれたのかって感じじゃなさそうだな」

表情で察する信夫

「まさか、、、やってみるか?変身!シャットマスク!」

ガンサックに変身する信夫

 

「イメージするんだ俺、CRの病室をイメージ」

すると

「、、、っぐ!?」「(O_O)!?」

一瞬、激痛が走るこの時ガンサックのアンダースーツに黒い線が現れていた

信夫は、顔を歪め こりすは、突然の事に驚く

 

その時だった、こりすの病院のドールハウスの内装が仮面ライダーエグゼイドの電脳救命センターの病室略称CRへと変わった

 

「なるほどな、さっき俺がそろそろ戻るかと考えたから、こりすちゃんが戻す前に俺の力?で戻ったのか」

あくまで仮説な為彼自身も確証は無かった

「、、、こんな事うてな達と戦った時は、なかった、、、生身で受けたからか?」

その中で、記憶を辿ると今回こりすとは、生身で彼女の能力を受けた事以外は、なにもなかった

「って、なると唯一俺が生身で受けたのは2人いる。サルファとルベル!」

以前、サルファは事故だったものの彼女の本当の力であるガントレッドに殴られた事があり、ルベルは信夫を拘束する為に影を使っていた事を思い出す

 

「( ̄^ ̄)」

話しについていけず、不満げなこりす

「あぁ、ごめんね話に置いてちゃって(この力なら、、、まぁマジアチェイサーでなら行けるが、目的は真珠とネモだからなシスタギガントとロードエノルメに見つからずが第一だしな)」

ある事を考えた信夫は、もし次に真珠とネモと会った時にどうするのかを考えていたところに、こりすに察し謝る

 

そして、ドールハウスを戻すこりす

「はっ!?」

気がつくうてな

「おっ!目覚めたか」

「お兄ちゃんにこりすちゃん?」

「おう、こりすちゃんにお礼言いなよ、能力使って風邪治してくれたんだ」

「そっそうだったんだ」撫で

こりすは、うてなを撫でたその表情は、和やかな表情だった

「本当だ、ありがとうこりすちゃん」

うてなは、こりすにお礼を言った

 

「じゃあ、俺はこりすちゃんの帰りの付き添いした後用事済ませて帰るから、治ってるとはいえ、まだ安静するようにな」

「うん、じゃあお願いお兄ちゃん」

俺の家を後にし、こりすちゃんの自宅へ送る

 

 

しばらくして到着し

「よし!じゃあこりすちゃんまたな」「(^-^)/」

互いに手を振り別れて、信夫は、バイクを走らせようとしたその時

「君、娘とどんな関係なの?」

後ろで声をかけられ

「うお!?びっくりしたぁあっ貴方は?」

と言っても俺は知ってる

「俺は、杜乃 弦人だ、後ろから声掛けちゃったとはいえ驚きすぎだろ」

こりすちゃんの父親だ

「すみません驚いてしまって、俺は柊 信夫 こりすちゃんとは、俺の妹と友達でして今日ぬいぐるみを持っていく約束したんですが、妹が風邪でそのかわりに俺が来たらお見舞いで、こりすちゃんの行き帰りの付き添いをしただけです」

今日の経緯を話す

「そっか、って柊?もしかしてヒカルの息子?」

父親の下の名前を確認する弦人

「えっ?確かに父さんの名前は、ヒカルですけど」

「俺 実はさ、大学でヒカルと一緒だったんだよ!」

「うぇ!?そうだったんですか!」

「ほらほら、これ大学での俺達の集合写真」

そこには、自分の父親と弦人さんそして

「えっ!?店長」

自身のバイト先の店長小沢 澄子とまだ名の知らない6人のそれぞれ、顔だけはよく知る人達がいた

 

「まさか、娘達も友人になるとは、偶然がすごいな大我もびっくりしてたよ」

「へえ〜、ってもしかして大我さんって、苗字が、、、」

「あぁ、阿良河だ大我の奴も、友達と呼べる間柄がいた事に大層喜んでいたよ」

なんと 俺とうてな、キウィ、こりすの父親達は大学で同じサークルの友人同士だった

「ヒカルの息子と娘なら信用できる、これからも こりすの事よろしくな信夫君!」

「はい!(うてなが、悪い影響及ぼさなければいいけど)」

そして、ある事が気になり弦人さんに質問する

 

「その大学では、何をやられてたんですか?」

「まあ、今となっては夢物語だけど、、、"並行世界"についての研究だなほら、魔法少女がいるから並行世界もあるんじゃって結局立証出来ずに駄目だったけど、本当みんな楽しんでたしな、まぁ澄子先輩には皆んなタジタジだったよ」

「はっは〜、想像が容易いですね」

店長とは、共に仕事している為何故か分かってしまう

「あっ、喋り過ぎちゃったね、ヒカルに迷惑かけると悪いしこれで終わりにするよ、またね」

「あっ、こっちも時間取っちゃってすみませんじゃっ!俺も帰ります」

2人は、その場を後にし信夫は再びバイクで隣町へと向かった

 

 

 

隣町へ着いた瞬間

「!?このピリついた感じ、戦ってる最中か!変身!シャットマスク」

バイクを走らせながら信夫は変身して現場へ向かう、しかし

 

 

「っく!?」その場に倒れる白い服の魔法少女

「フフハハハハ、弱いなしかし、ようやく餌に食いついたガンサック!!」

「「!?」」「やはり、ヴェナさんの言う通りぃ食いつきましたねぇ」

それが、ガンサックを倒す罠であるとも知らずに、、、




今回は、ここまでです。
どう進めるか、本当勢いでやっていますので 解釈違いとかあったら本当すみません 

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