とある地下
そのモニターは闘いの映像だが画面には、魔法少女ではなくバッタの様な仮面をした戦士が闘う場面、5色の戦士が闘う場面、巨大な宇宙人が巨大生物と闘う場面が映し出されており、そこに3人の人達がいた
「なるほどね、へぇ〜興味深いわでも、どの世界にもヒーローがいれば悪はあるものなのね、でもだからこそ彼女の異色さは、より目立つはね、マジアベーゼあこがれ故に行く末は倒される事まぁ彼女を使ってなにを企んでいるのか裏で操っている存在に警戒すべきね。、、、でもまさか彼等がね偶然過ぎるわよ、、、」
女性は、集合写真を見ながら驚き、2人に声をかけた
「本当にうまくいくのですか?功さん、美都子さん」
「まだ、不明だが"士"君がきっかけを作ってくれたおかげで彼等は、夢として別世界の自分を見るだろう、あとはこの世界次第かな?」
「そうですか、、、」
不安になる女性
「大丈夫よぉ、この世界にも戦士はいるそれに私達が貴方達を助けるわ、澄子さん」
なんと、信夫のバイトの店長小沢 澄子であった
彼等は、何が目的なのだろうか
隣町
ガンサックは、反応した場所へ向かい
「待て!エノルミータ!」
「来たな、ガンサックしかしこれはどうだ!」
白い服の魔法少女が、シスタギガントに握られていた
「やはり、俺を引きつける罠だった訳だ俺が来たなら彼女は、もういい筈だ」
「そう言えば、離すとでも?」
「離さないか、、、」
人質は、返さないようだ
「まずは、変身を解除しろそして我に向かって投げろ」
「っく!分かった」
解除し、ロードに向かい投げるが
「貴様、なんのつもりだ」カラン
ロードの手元ではなく、足元に落としたのだ
「何のつもりも、ありませんよただ人質がいるんだ。何も仕組んじゃあありませんよ」
俺の変身道具を取る、ロード
「そうか、ではそこから動くな我が直々に貴様を倒そう」ムチを出すロード更に
「ベーゼとは、魔物の系統が違うようだな」
魔物を出すが、ベーゼの様に様々な物から魔物、ではなくロード自身の中から現れた
「ベーゼ?あぁ、マジアベーゼのことか、ヴェナリータから聞いた、つまらんな、トレスマジアに恥辱するだけで倒さず見た時は、ふざけておるのかと思ったぞ」
「ベーゼは、アンタよりかは、強いよ」
「!?フン!」
「ぐっ!」
煽られ、逆上するロードは信夫に向かってムチをふるう
「っっぐ!?グハッ!」
「貴様貴様貴様!?喰らえ!」
「ガッ!?」
魔物を塊にし地面に叩きつけクレーターを作る
「(なっなんで逃げないんだよノッサン)」
目の前の光景に引くルベル
「ロード様、さっ流石に生身ですから、こっこのへんでいいのでは?」
流石にやりすぎだとロコが止めに入るが
「ふん、まだだ我は足りんコイツをもっと苦しませなければ」
まだ、ロードはやめないつもりだ
「、、、はぁ、、、はぁ、、、っく!いってぇ〜(ヤベェなこれ、これ以上されたらヤバイかも)」
魔物が俺を囲み
「ガハッ ガッ グッ のは!」
殴られ時には、融合して重い一撃を喰らわされる
「最後は我がトドメをさそう」
「カッハァ、っく!?」
首に巻きつけられ何度も、ビルの壁にぶつけられ俺はそこで意識を手放す
「フフハハハハ!やったぞ!これで脅威はなくなった!我々はもう止められん!」
ガンサックを倒す事で愉悦に浸るロードエノルメ
「シスタギガントそやつは、用済みだ何処かに捨ておけ」
「はいぃ〜、ロード様分かりましたぁ〜」ドサッ
白色の魔法少女を捨てる様投げるシスタギガント
ゲートを開きロード達は、ナハトベースへと戻る
しかしロード達は、見誤っていた
「っく、いつつこっぴどくやられちまったな、変身アイテムも取られたし、こりゃバレたらアイツらからもこっぴどく怒られちまうな」
彼の顔は、痣にみみず腫れ、ムチによる切傷、全身を叩きつけられ満身創痍だったが彼は生きていた
「さてと、ゲート閉じる前に俺も行きますか、いてて」
ゲートへと向かう、その時脚を掴まれる さっきまで人質だった魔法少女だ
「ねっねぇ、その身体でもしかしてあの人所へ行くの?どっどうして?」
そう問いかける
「あの人?まぁ理由は、俺としてのケジメだ、モヤモヤなままなのは、嫌いだそういのは、すぐにとっぱらいたいからな、だが君は大丈夫か?」
あの人が誰かは分からないが、俺のケジメをつける事だと言った
「ふふ、、、そっそうなんだ、それと貴方に比べたら大丈夫」グウ〜
魔法少女のお腹が鳴り、変身が解除する
「お腹空いてるのか、それじゃこれ食うか?」バイクの荷物入れからハンバーガーを取り出す
「あっありがとう」
「まっ、一夜はかかると見越して買ったんだが、すぐに見つかって良かったのか良くなって、ヤバっ!閉まる んじゃ俺行くわ」
閉じそうになる為、ハンバーガーを咥えながら走る
「あっ!そう言えば君の名は?俺は柊 信夫」
「えっ!?あたしは、多田 蘭朶」
「そうか、またな」
閉じるゲートにギリギリ入り消える
「あっ、、、えへへ、彼もあの人と同じでえへへ、おもしろいなぁ、もっと理解したいなぁ」
蘭朶 彼女のその表情は、怖い笑みを浮かべていた
「っえ!なに、傷の痛みより何かがザワッとしたんだけど」
場所が違くても、その何かを感じたのであった
「さてと、ネモと真珠を探すか」
俺は、ナハトベース内を駆けるのであった
ナハトベース最深部
カラン
「おや?ロードこれは?」
ヴェナリータが、見た事のある星を見つける
「ヴェナリータそれか?以前私に刃向かった男の物だ、他愛のない人質如きでこの様だ」
「、、、これは嬉しいねぇ、念の為に破壊してくれないかな?ロード」
「壁に叩きつけた所を見て分かるだろ、シスタもロコムジカもルベルブルーメもコイツに攻撃したがヒビもつかん」
「そうかい、まぁロードにそれの管理をお願いするよ」
「ふん、そのつもりだ」
破壊出来なかった為、ロードエノルメ自身が管理する事になった
「ところで、皆んなこれを見てくれないかな」
ヴェナリータはマジアベーゼ、レオパルト、ネロアリスの映像をロードエノルメ達に見せる
「マジアベーゼ、レオパルト、ネロアリス以上が、我が組織の新たなメンバーさ」
そこには、戦っている映像な為あるものも映っていた
「アタシらよりも前にアイツらが戦ってたのか」
「そうね、アイツ大丈夫かしら?それにロード様が持つなんて」
ガンサックこと信夫は、少し前に新入りと戦っていた事を知る2人
「まだ、隠し玉を持っていたとは早々に倒せてよかった、だがあやつに比べれば、コイツらは、、、くだらんな」
余裕なロードエノルメ
「明日は、彼女達と顔合わせするから忘れないでね皆んな」.
ヴェナリータが一言、言った後ゲートをくぐりエノルミータ達は解散する
ナハトベースから出て変身解除する真珠とネモ
「ロード様の手に渡ったか、、、ノッサン大丈夫なのか?」
「あんなに、ロード様にボコボコにされたのよ最悪、、、それは考えたくないわ、アイツがやられる事は、なんか嫌だ。こんな事になるなら、アイツと会うんじゃなかった、、、」顔を俯く
「、、、そういや、スマホで連絡したらどうだ?」
「そっそうね」
連絡しようとする真珠
ナハトベース
「真珠からか、なるほどっく!?真珠達出ちまったのか、つーことは、、、悪いな真珠バレちまうから、返信出来なくて」
スマホの電源を切る
「っく!?開け!」
俺の趣味部屋に一時避難する、この後すぐに返信しなかった事を後悔する事になるとは、、、
「アイツ、起きてたら返事しなさいよね」
その影響は、真珠達の心配に繋がっていた
「駄目でも返信が来るまでアタシは、連絡し続けるわ」
「あぁ、そうだな真珠」
2人は、信夫の安否を気にしながら帰路に着く
次の日
「ようこそ!ロコムジカ、ルベルブルーメ我々は、君達来るのを待っていたのだ、あっそこ座っていいよ」
なにが、、、、、、起きてんだ?
アタシら2人は、ノッサンの奇行に驚くしかなかった
今回は、短めです
漫画とアニメを再び見てロード達にベーゼ達を映像で紹介する描写が、必要だと思い加筆しました。