あこがれから本物に   作:アニメに特撮ネタ含む系のやつ好き

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ロードエノルメに、やられてしまった信夫だったが、それは真珠とネモに会う為にわざとやられたのだった、そして同時期マジアベーゼ達もナハトベースに来ていたロードエノルメから守り助ける為に信夫は、ある事をする。 それは彼の身体にある変化をもたらすものだった


俺の星は、罪の数

「「「、、、、、、」」」

異空間にアタシ、真珠、ノッサンの3人が無言でちゃぶ台を囲むという訳の分からない状況、最初に口を開いたのは

「あ〜もう、滑ったぁー!」

「開口、それかよ!もっとこう、そのなんかあんだろ!」

「ネモは、ふわふわしすぎよ!というか信夫さっきの何よ!アンヌ隊員って誰!?」

「そう、そのツッコミ待ってた」

「「分かるかぁ〜!?」」

気まずい雰囲気は無くなったが、逆に気が抜けた

何故、こんな事が起きたのかそれは、ヴェナさんに新人との顔合わせ呼ばれナハトベースへ向かった直後だった

 

「、、、ナハトベース行くぞ、真珠」

「、、、うん分かったわ」

アタシらは、昨日の一件でどんよりとした雰囲気だった、正直ノッサンがどうなったのか心配しかない、真珠が消した連絡先から電話する程だっただがノッサンとは、繋がらなかった

そんな気持ちでアタシらは、変身しゲートに入りナハトベースへ向かった

 

「ノッサンまだ、繋がらなかったのか?」

「ええ、お陰様で寝不足よ」

「それは、アタシもだ」

真珠とやり取りしながらナハトベース中心部に向かうその時だった

 

「うわ!?眩し!?」「なっなんだぁ!?」

眩い光がアタシらを照らすその中から

「その中に入れ!」

声が聞こえた、本来なら無視しようとしたが、聞き覚えのある声色だった多分それが入ろうと思った理由だった。

異空間へ入ったアタシ達はその中で

「ようこそロコムジカ、ルベルブルーメ我は、君達来るのを待っていたのだ、あっそこ座っていいよ」ちゃぶ台を指差す

部屋にノッサンがいて何故か、その部屋に似つかわしくないちゃぶ台があった

「「、、、えっ?って変身が!?」」

変身が解除されて驚いたが言われた通り座った、ただ困惑しかなかった目の前にいるノッサンは、傷ひとつなく健康体そのものだった

「歓迎するぞ、なんならアンヌ隊員も呼んだらどうだい?はいウーロン茶」

缶のウーロン茶をアタシらの前に置くそして

「「「、、、、、、」」」

冒頭のやり取りが起こった

 

「いや!色々ノッサンに聞きたい事ありすぎるんだよ!どこここ!何で怪我治ってるんだ?アタシらの変身どうやって解除した!?その前にどうやってここにきたんだよ!?ってロコが言ったが、アンヌ隊員って誰だよ!」

「ネモ、落ち着けってちゃんと話すから」

「この状況作ったのアンタなんだけどね」ジトっと信夫を見る真珠

「まっ昨日から説明しないとな」

 

ナハトベースに潜入する信夫

「、、、いつつ、一旦開け!」

俺は、趣味部屋に入る

「さて時間は夜遅いな、まっJK口裏合わせしてもらうかその後に父さん達に連絡するか」

JKと連絡し、頼み込んだ後 家族に連絡して俺はとある事を実行しようとしていた

「いってて、ブレイクガンナーっとあった、と言うか出来るかどうかは、分からないがやってみるか」

俺が念じてみると、波のような光が流れた、そしてマッドドクターのシフトカーをブレイクガンナーにセットし

Tune mad doctor

ブレイクガンナーの銃口を、信夫は胸に当てる

「っん!?くっ!?がっ!?あぁぁぁ」瞬時に治ったが、かなり痛いようだ

「はぁはぁ、想像よりかなり、痛かったそういや変わることできるのか?」

 

俺は、ブレイクガンナーの銃口を長く押すと待機音が流れる

「おっ!いけるか?」

銃口を離す

Blake up

「おっ!?いけたいけた!」

鎧が俺の身体を纏い、魔進チェイサーへと変身する

「お〜、アリスの力便利だなって左下の減ってる?」

左下のカウントが60秒から始まり

「40、、、30、、、20、、、10、9、8、7、6、5、4、3、2、1」

纏っていた鎧が、消滅する

「なるほど、1分間だけか、がその場凌ぎなら十分すぎるな」

「それに、真珠達が来るまで、色々試してみるか」

様々なやり方を試している内に夢中となり

「お〜、これは使えるな」影をウィザードのコネクトのようにしたり

「あっつ!?これもいいな」擬音に効果をもたせたり、そんな事をして

 

 

「スマホ確認したら真珠から連絡来てた事に気づきませんでした、本当に申し訳ありませんでした!!」

「アンタ〜、アタシ達本当に!心配してたんだからね!」

「本当、面目ないです」

中学生達に怒られる高校生

 

「まぁ怪我が治った理由は、ネロアリスの能力を使わせてもらったまぁその理由は、俺と変身アイテムが関係?かは、分からないが俺が生身で攻撃するとこの様に真珠、ネモ話したり動いたりしてみろ」

 

「「、、、、、、!?」」グッ!グッ!

口を動かすが声が出ず、体は動かせなかった

「はい、解除」

「うおっ!?」「きゃあ!?」動かした為ちゃぶ台に顔がぶつかる

「あっごめん」

俺は、すぐに謝る

 

 

「いててて、ちょ!?どういう事!?アタシの力でも、出来ないんだけど!」

「音を扱う能力だったから逆に消す事出来るかな〜ってやってみたら出来ました」

「ノッサン経緯を端折りすぎだ!」

「だって事実だし」

正直、出来るかなでやって出来ちゃたものだしな

 

「いや、その前に生身で攻撃受けるってノッサンその仕組み知ってても相当イカれてるぞ!!」

先程の行動にツッコミを入れるルベル

 

「まあ、家族にバレたらブチギレ不可避だからな」笑う

「笑いどころじゃねぇって」冷や汗をかく

 

「あと、ここは俺の作った異空間だ、これは子供の時からで俺にもあまり把握出来てはいないんだよなぁ、今じゃ俺の趣味とかコレクションの集積場だ、さっきのやり取りの元ネタでも見る?」

ウルトラセブンのDVDを取り出す

「、、、冷静な人と思ったけど、結構子供っぽいってなにそれ」

「信夫アンタ、色々と恐れ知らずね。それ何よ」

流石に2人に呆れられる

 

「まぁ、談笑はここまでだ後ウルトラセブンについては、機会があったら」真面目な表情に変わり「こっからは真面目な話しだ、正直 俺としては、あくまで戦うのは、エノルミータとしてだ だからこそ、日常で俺に会ってもあんまし気にしないでほしい」

「「、、、、、、」」

気まずい雰囲気の中、真珠が口を開ける

 

「それでも、気まずいじゃない昨日なんて、ロード様にボコボコにされてたじゃない、あれワタシ達にとっては、アンタに申し訳なくて顔向け出来ないわよ」

 

「まっ、そうなんだけどさ、実際お前ら2人と話すために、あえてやられたんだ実際、人質も救うことは出来たんだがな」

「はあ!?んな事なんでってそういや!?」

ある事に気づくネモ

 

「そういや、ノッサンあん時あの赤、銀の姿に変わってなかった」

「そういう事、今回はここに案内させてもらう為にやられたって訳」

 

「んな事して、なんでそんな事を」

ロコは、俺に問いかける

 

「まっ、青臭いけど正体知ろうが、真珠の夢を応援したいんだよ、俺が」

真剣な表情に戸惑う2人

「ある人は言ってた夢ってのは、持つと時々切なくなるが、時にはすごく熱くなるそれを、やめさせたり諦めさせて挫折したらそれは、逆に呪いに変わっちまう、それはしたくないこう見えて俺は臆病なんだよ」

 

その発言を聞き

「じゃあ、どうすんのよ?アンタは魔法少女達を裏切るの?」

「流石に、それは無理だ だが、変身してない時はいつも通りに接して構わない」

「けどロード様は、アタシらとの関係を知れば容赦しねぇぞ」

俺はいつも通りでいいというが、やはりネモと真珠にとっては、ロードエノルメの存在が大きかった

 

「まあ、怪しむ可能性はあると思うが、俺がそう思わせないように気をつけるよ」

俺は、そうするよう心がけると言う

「あと言っておくが、諸事情の件でな2人ともこれを見てくれ」

「「諸事情?」」

俺は、JKの撮影したライブを2人に見せた

「え!?これって」

「実はな、俺のクラスメイトが新聞部で、お前らと実は以前出会してたんだ、最初はいきなりで全然 証拠とか掴めなかったからな、今度こそ証拠を掴む為に俺も協力の為に女装したって訳」

「もしかして、あの女か!?」

ルベルは、スマホで撮影しようとした女性を思い出す

「いや今回は、俺の仲間が撮った、アイツら諦めが悪いからな、少し遠いがこの通り真珠のライブ周りを撮影出来てる」

JKの事を伏せるが、撮った人は違う人と言う、そして今回の経緯を語った

 

「あぁ、ウチの高校の新聞部は、諦めが悪くてな確実な証拠の為なら、自身の足で調べるんだ、実はニュースよりも正確なのが周りじゃ有名だからな」

「マジかよ!?撮影させねぇようにしたのにてかノッサンの学校どうなってんだよ」

「ちょ!?確かにアタシの事を撮ったヤツもすごいけどルベル、アンタちゃんと周り見なさいよ!」

「でも、これって遠いから気づく訳ねぇだろ!」

口論するロコとルベル

 

「落ち着け2人とも、一言言わせてもらうと力が無いからって、全員が無いものねだりする訳じゃない、諦めが悪いのがウチの高校には俺含めたくさんいるんだ、知らず知らずに周りを油断してるからやられるのさ、気をつけなよ」

「「っ!?」」

痛い所を言われ言葉を失う2人

 

「まっ、この映像見てさ客の顔を見てみろ、酷な事を言うがまぁ心から笑顔の表情じゃない」

「えっ?みっみんなどう見ても、笑顔じゃない!」

「おっおい!のっ!?」「ネモこれは、真珠自身が知るべき事だ」

ネモは、俺に口出しするがその前に、ネモを静止させる

 

 

そして、観客をズームさせ

「、、、、、、心を鬼にしろ俺」ボソッと言い「これでもか?こんなに人達の顔がひきつってるんだぞ」

「え?」

再びその画像を見せる

「完全に俺の意見だが、アイドルだからこそ、客を笑顔させなきゃならない、でもこれじゃあアイドル失格だ」

 

「そっそんな事言って!やっぱアンタは」

真珠は反論しようとしたが

「アイドル辞めろとは、言ってねぇよまぁ、ああいうゲリラライブはやめろってことだ」

 

「そうなの?」 

「そうだよ、まっあん時みたいに練習には付き合うよ、上手くなったら歌ってみたとかやってみるか?」

「でもよぉ本当に信用していいのか?ノッサンの事」

「いい案だけど、騙すつもりないわよね?」

俺の提案には、どうやら賛成のようだが、やはり疑心暗鬼なようだ

 

「あぁ、だが2人にも条件がある魔法少女と俺との敵対はいいが、一般人に迷惑をかけない事 まぁ、悪の組織にそれをお願いするのは変な話しなんだけどさ」苦笑しながら言う

その時、真珠が突然立ち上がり

「分かったわ!アンタの約束守ってあげるわ」

「、、、分かったよ」

「あぁ、よろしくなネモどうした?」

何故かネモは、不満気な感じであった

 

 

「なんでもねぇよ(なんだよ、このモヤモヤは)って今日はヴェナさんから、新人3人と顔合わせだった!」

「そっそうだわ!他にも気になるけど信夫 失礼するわ!」

「マジか!すぐ開ける  開け、あっこれだけ伝えたい」

俺は新入りの正体を知っている為2人にこう伝える

「なんだ?」「何よ?」

 

「ベーゼ達をよろしく」

「「どういう事だ?」」

だが2人は、その意味を理解出来なかった

 

「それは、後で分かることだ 時間ないだろ?またな真珠、ネモ」

「あっ、ああ」「ええ、また会いましょう」

2人は、そう言ってゲートをくくる

「信夫と話してなんかスッキリしたわよ!」

「そうか、まっアタシも同意見だ(なんだよ、この心の中にあるザワザワは?、、、ノッサンに嫉妬してんのか?そりゃ、、、、、、)」

どうやら、ネモことルベルは不満気なようだが

 

間が空いて信夫も最後の行動をおこす

「さてと、俺も少し時間おいて行くか、ふっそれに今は心がスッキリだ!」

 

数分の間をあけてから信夫も出る

「さてと、あっちであってるよな?」

以前ナハトベースへ行った際にうろ覚えではあるが、大広間(信夫が勝手にそう言ってる)へと向かう

 

そこで話し声が聞こえる

「口を開くな星無し」

「・・・・!」

ロードにとってレオパルトは、眼中にないようだ

「(なるほど確かに、トレスマジア達には無いがエノルミータ達には星があったなが、キウィには無かった、あれが強さを表してるって事か?って俺のアイテムは、何処だ?)」

 

次にロードエノルメは、ベーゼにうつり問いかける

「特にベーゼ貴様は、なにがしたい?魔法少女を倒すつもりは、あるのか?」

「(あー、ないなぁ〜まず嫌がらせはすれど、最後は倒される事を考えているしなぁ)」

俺は、ベーゼに魔法少女を、倒す事は確実にないと心の中で言う

 

「トレスマジアを縛り、服を剥ぎ、くすぐり ふざけておるのか?」

ベーゼは、両手で顔を覆う

「(恥ずかしいと思ってんだろうなぁ〜不完全燃焼のくせに、、、まぁ、原因俺ですけど)」

あくまで正しい事をしているので悪びれる気は無いと思ってる

 

 

 

 

私は、ヴェナリータさんに言われるがまま、ナハトベースに来ていたエノルミータの初期メンバーとの顔合わせみたいだけど、私がこれまでやってきた事を言われて恥ずかし過ぎる実は、お兄ちゃんのせいで不完全燃焼なのだが、言われてしまうとなんとも言えない恥ずかしさがある。

 

そのお兄ちゃんも、お父さん経由で友達の家に泊まっているのだが、目の前のロードエノルメさんは、とんでもない事を言ってきた

「ふっそれに、ベーゼ貴様は彼奴に負けてばかりではないか」

「えっ!?」「それってぇ〜ガンサックの事かぁ〜?」

キウィちゃんは、空気を読んでたのか、私のお兄ちゃんという事は伏せていた

 

「星無しの発言など聞くに値しないが、星無し正解だお前らは、彼奴に負けてばかりではないか」

嘘だ、有り得ないお兄ちゃんが、負けるなんて、、、聞かないと

「あっあの〜、そのガンサックを倒したのですか?」

「左様、この通りな」ガンサックの変身アイテムを見せる

「(ロードが持ってたのか!)」

遂に見つける信夫それとは対象に

 

そっそれは!?お兄ちゃんの!?  

ベーゼは、兄である信夫が倒された事に驚愕する

 

「おっおいおい、それって!?アイツはう!?ガンサックはどうしやがった!?」

「、、、、、、」アリスも、ムスッとした表情となる

流石の2人も驚く、生身でも充分強い事を知るレオパルトに、短い間とはいえ一人っ子であった彼女にとって兄の様な存在であり命の恩人でもあると思っているネロアリス

 

彼女達も、信夫の安否が気になっていた。その問いにロードエノルメは

「何故、気にする?敵ではないか?まぁ良い、何処かで野垂れ死にでもなってるかもな だが、我々の一番の障害は消えた 魔法少女達も敵では無かった、ヴェナリータ」

「なんだい?」

ロードエノルメは、淡々と答えヴェナリータに問う

「我等の力は、潤沢加えて最大の障害は消えた、機は熟した最早我らに敵はない、そうとは思わないか?」

「(なるほどな、俺が消えりゃあ後はトレスマジアか だが、ロードエノルメ舐めすぎだ、だが敵にとっては好奇だよな)」

だが、その考えとは裏腹にヴェナリータは

「まだ、その時期じゃないさ 今は、力を蓄えるべきだよ」

「!?(どういう事だ?ヴェナリータの奴念には念って事か?)」

俺は、困惑しただが、それは逆に俺にとってチャンスでもあり、そして身体からなにかが、吹き出る感じだどういう仕組みかは、分からないが以前うてなが興奮してマジアベーゼに変身した事を思い出し

 

「スイッチがあれば行けるか?ってまずいな、意外と全員お怒り気味か、、、」

安否を知っているのは、唯一ロコとルベルだけだったその為ベーゼ達は、ロード達に怒りを向ける

 

この怒りについては2人も気づき小声で

「なるほどな〜アイツらはノッサンと先に戦ってたもんな、まぁ言ったところでお仕置きあるし無事だが黙っておくか」

「まっまぁ、そうねそれにアイツの事よ、何かしらしてくるわよ」

「ああ、確かにな」

ベーゼ達の怒りを察し伝えたいが、ロードエノルメの仕置きをされたくない為ベーゼ達に伝えなかった

 

「ふん、ならば世界征服、我々の手で進める事にしよう」

「それは、造反と捉えていいかな」

その間にロードエノルメは、ヴェナリータの静止を無視し世界征服をしようと考える

「好きに捉えても構わんが?」

不適な笑みを浮かべるロードエノルメ

 

「(勝手に仲間割れみたいになったな、ヴェナリータは世界征服が目的じゃないのか?と言うかロードエノルメ察せよ!どう見ても憎しみの感情向けられてんぞ!)」

流石にルベルとロコも、ベーゼ達の向ける感情に察している為ロードエノルメが気付いてない事に驚く信夫

「ふん、そこの3人 我にずっと怒りと憎しみの感情を向けておるが、貴様達も我らとともに来ることを特別に許す」

「(気づいてたか、つかどう考えても)」

 

「大丈夫です。興味ないので、それに私は貴方の事が嫌いです」

「(だっろうな!あとアイツああいうとこ図太いよな)」

断る事は、確定だと確信していたが勇気ある所は関心する

 

「、、、、、、」

断られナハトベースに静寂に包まれる次の瞬間

「ベーゼちゃんが乗んないならアタシもいらな〜い」

「えっ?いいの?」

「うん、アリスもパスだって」

レオパルト、ネロアリスもロードエノルメの案を断る

「だってアイツ嫌だし」

「、、、」頷くアリス

 

 

ロードエノルメは、ベーゼ達を倒す為にシスタギガントに命令する

「そうか、シスタ潰せ」

「はぁ・・・悲しいですぅ」

シスタギガントが、落ち着地するが

「ですがぁ、ロード様の命とあればぁ・・・仕方ありませんよねぇ」

 

「重過ぎだろ」

地面が割れた事にどれだけ重いのかとツッコむ信夫

 

「んぐ!?はぁはぁやってみるか、、、ストロンガーの茂さんみたいに口笛で注目させるか」

俺は、ナハトベースの大広間に向かった

 

「な〜んかって音!?何処から!?ってうしろか!?

「何この音!うしろ!?

「なんでしょうかぁこの音ぉこの先にぃ?」

 

「よお!ロードさん、昨夜ぶりですねぇってな」

後ろから

「きっきさま!?何故生きてる!?」

 

「!?なっなんで!?」

「確か、ロードの野郎に倒されたって」

「ベーゼ、レオパルト、ネロアリスそしてエノルミータ!!これだけ言ってやる俺は不死身だ!そして!いくぞぉ!!」

俺は、左腕を下に右腕を上にし、腕を水平にし

「ト゛ラ゛ン゛ス゛マ゛シ゛ア゛!!」一気に腕を身体の中央に持っていく

「なにをするとっ、、ってなんだと!?」

変身アイテムが1人でに動き出し信夫の元へと向かう

 

 

しかし、ロードエノルメは諦めなかった

「隙があるのなら!貴様を道具にしてやる!」

「なっ!?」

なんと、アーマーが装着完了になる前にロードエノルメの魔物が、信夫を包みガンサックへと変わる

「おっおい!?ガンサック!お前大丈夫なのかよ」

レオパルトが、声をかける

 

「うっにっ逃げっろ、ベ ベーゼ、れ レオパルト ア アリ アリサんぐ!?あぁああ」

ベーゼ達に、襲いかかるガンサック

 

「シスタ、道具と共に彼奴らを倒せ」

「はいぃ、ロード様ぁ」

「んっんぐ!?」

ベーゼに殴りかかるが寸止めする、すかさずベーゼは距離をとる

「無駄だ、道具刃向かえば」

「ぐああぁ!?いでぇ骨がぁ!?」

ガンサックを痛みで、支配するロード

 

「、、、、レオちゃん、お兄ちゃんを助けてすぐに逃げよう」

「ああ、そうだなベーゼちゃん」

兄を助けてすぐに、撤退する事にするベーゼ達

「アリスちゃん、閉じ込められるかな・・・」

ベーゼは、ネロアリスに頼みドールハウスに、自身も含めシスタギガントとガンサックを閉じ込める

しかし

「かっはぁ!?うてなちゃんの兄」「おっお兄ちゃん、しっかりしてよ」

ドールハウスを破壊してナハトベースの壁に2人を叩きつけるガンサック

向かいの壁には

「痛いですよぉ、ロード様ぁ 私もいるんですからぁ わたしもぉ飛ばされちゃったじゃないですかぁ」

 

「悪かったなシスタ、さぁお前の手でコイツらに引導を渡せ!道具!」

「っくっくっく」

不敵に笑うガンサック

「へっ!?」「はっ!?」」

ベーゼとレオパルトは、気づくガンサックの抑える力が抜けている事に

「たっく、すぐに逃げてくれりゃあ、こっちもこんな事しなかったのに」

「痛!?」「いて!?なっ何すんだよ!?ガンサック」

いきなりのデコピンに驚く2人

「これは、でしゃばった罰だ」

 

「なっ!?なんだと!?貴様何故!?」

「ふん、そんな事!俺が知るか!!」

 

 

・・・・・・

 

 

再びナハトベースが静寂に包まれる

 

「「「「「ハア!?」」」」」ポカンとした表情になるアリス

一同、本人も知らんと言われてガンサックにツッコむが当の本人は

 

 

「だが、今の状態、厚手の防寒服を2枚着てる気分だ ふん!!ウウウウオオオオオオオ ハア!」バキ!?

胸のアーマーを剥ぎ取る、続いて

「グッ!ウウオオオオオ ハア!」バギィ!!

両肩と両腕のアーマーを剥ぎ取る

 

「えっ!?ちょその、、、怖い」

「なっ何が、起きてんだ?」

ルベルとロコが、その光景にひく

 

「なっなんだ、きさまは!?何者だ!!シッシスタ!?やれぇ!!踏み潰せ!」

 

巨大化するシスタギガント

「てっ!?でかくなったぁ!?」

レオパルトが驚く

シスタギガントは、ガンサックを踏み潰すが

 

「でぇぇ!りゃああ!」バキィ!!

脚部のアーマーをシスタギガントの力を利用して破壊させシスタギガントのバランスを崩すさせる全てのアーマーを剥ぎ取りガンサックの身体はロードが呼び出した魔物が彼の身体にまとわりつき、黒いライダースーツのような形に変化した。

 

「はぁはぁ、ハァァハア!」バキィ!!

最後にメットも剥ぎ取るすると

 

 

「なにぃ!?みっ認めんぞ!こんなやつに!こんなやつに我と!同等の力があると言うのか!!」

「あっ?」

俺は、メットの反射を見ると、うたな ことベーゼと同じ目に星が4つ出ていた、違うとすれば俺は左の片目だけであり涙ラインに沿うよう星が出ていた

 

「痒いと思ったら、これがでていたのか」

謎の痒みの原因が、これだと俺は理解した。そしてこの星が"俺"にとってどんなものかもだ。

 

「、、、まぁ、俺にとってはそういう事だよな、、、」

「シッシスタ奴を倒せ!!」

ロードエノルメは、シスタギガントに指示しそしてロードエノルメも魔物を呼びだしガンサックに襲いかかる

「かしこまりましたぁ」

 

「ひとつ、俺は無茶な行動をして友達に心配と迷惑かけてしまった」

これは、今のベーゼ達と真珠、ネモに対して俺の行動でいらない心配をかけてしまった事

 

魔物を蹴り同じように魔物を殴りながら語る

 

「ふたつ、俺は近くにいた人の変化に気づかなかった」

これは、うてなの心の中を、理解出来なかった事

 

シスタギガントの腹に向かいジャンプし、殴る

「がっはぁ!?」

 

「みっつ、俺は多くの人を守る為に友の夢を潰しそうなった事」

これは、人を守る為に真珠とネモの力をなくそうと、一時考えてしまった事

「さっきから貴様は、何を言っておる!」

ロードエノルメは、ガンサックが戦いながら語る事にツッコミを入れる

 

「よっつ、俺の甘い判断が他の人に迷惑をかけた事」

これは、その判断でトレスマジア達に、迷惑をかけてしまった事

 

「俺は、俺の罪を数えた俺にとっての星は、俺自身の罪だ、、、ふう さぁエノルミータ達お前達の罪を数えろ!!」

そして、素顔を隠すように顔を覆い 黒いガンサックへと変身した




ガンサックの介入のせいで、実はあまり原作よりやれてない為、ロードが言ったことも変わってしまった事は、ご理解ください 

いやぁ〜、仮面ライダースカルこと鳴海荘吉の自身での罪を数えてからの、相手へ罪を数えろとカッコよくて、一番やりたかったんですよねまあハードボイルドは無理だけど人を支える事は、人の何倍も出来るのが彼の良いところなのです。

黒いガンサックに関しては、ベーゼ同様 抑制が効かずアキバレンジャーの赤木 信夫や、ゴーカイジャーの伊狩 鎧ばりに熱血オタクっぷりを見せる 

性的には、暴れないがそれは、TPOをわきまえていると聞こえはいいが、実際は、童貞で小心者だからである。

うてなの基本の呼び方
兄妹との関係は、仲が良く信夫は「うてな」と呼び、うてなは信夫の事を「お兄ちゃん」と呼ぶが、互いに辛辣モードになるとアイツやコイツと言い方を変えるぞ
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