あこがれから本物に   作:アニメに特撮ネタ含む系のやつ好き

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以外と苦労と迷惑者

「さて気を取り直して続きからだな、うてなと戦った後マゼンタに協力してもらってな」

 

 

マゼンタにくすぐられるベーゼのシーンを映す

 

 

「えっ!?マゼンタにくすぐられたんですか!?羨ましいですね〜」

 

 

「ええ、そこはお兄ちゃんにはありがたいと思いましたね〜けどホントあのネバネバが強くて動けなかったのは苦しかったですね」

 

 

「まぁ、マゼンタのおかげで疑念から確証になったんだけどな、さっきのは相手の動きを封じる弾だったんだが粘着が強すぎたみたいだな、この後俺はレオパルトとしてキウィと出会ったんだ」

 

 

襲撃してきたレオパルトと交渉して、互いにその場去る

 

 

「こん時よ〜信夫の事うてなちゃんには悪いけど倒してやる〜って思ってたんだよなぁ、けどヴェナちゃんに様子見って言われてうてなちゃんを連れて退散したんだよなぁ」

 

 

「俺からしてみれば、うてながいるのに撃ってきてびっくりしたからね、マジかよって、まぁ活気盛んではあるが話し分かるヤツで良かったと安堵したな」

 

 

「よくヴェナさんの言うとおりにしたなキウィ」

 

 

「まぁ〜うてなちゃんの兄ってのが・・・デカいかな、嫌われたらどうしようって思ったし」

 

「なるほどね〜、じゃあレオそっちから見てどうって・・・怒ってやがる!」

 

ネモが、レオパルトに話しかけると

 

「別世界とはいえ、ベーゼちゃんにちょっかい出すとは許せねぇぞ〜マゼンタ〜というかテメ〜ナニさせてんじゃ〜コ〜ラ〜!!」

 

信夫に向かってくるレオパルトだが・・・

 

「あーあ、信夫に油断すんなよ〜アタシ〜」

 

「さてと準備体操くらいには丁度良いかな?ハアッ!!」

 

「ガッ!?んだよ!コイツつえぇ!?」

 

 

信夫は、レオパルトに関節技を決めて動かせないようにする。

 

 

「なっ!?変身してねぇのに、レオパルトを圧倒してやがる!?」

 

 

「コレ正直言って、まだ序の口だからな」

 

 

「マジかよ!?」

 

 

ネモの発言に驚くルベルブルーメだった。

 

対して信夫とレオパルトは

 

「たっくレオパルト、落ちつけって」

 

関節技をときながら答える

 

「まぁ話しが、脱線したが次はコレだ俺のバイトでの出来事だった戦闘では無いとはいえ、コレが真珠との出会いだった。」

 

 

バイトでの真珠とのやり取りを映す

 

 

「この時に真珠にいきなりマネージャーにさせられてな、ただでさえ俺が働いてる場所だから断るにも断れなくってな」

 

「えっ!?ちょっとアンタなんで、こんな事がしたのよ!!」

 

「えっあ〜信夫が、歌上手かったからなのが理由なのよね〜この人に教えてほしいってね、それに信夫!!」

 

「えっ!?俺!?」

 

「そうよ!あっちのアタシにどのくらい上手いか見せてやるわ」

 

「ええ〜分かったよじゃあ一休みに一曲何歌う?俺が音だす」

 

 

真珠に呆れながらも協力する信夫

 

 

「それじゃ聞いたり歌って練習して、ちょっとは上手くなった…確かclimax jumpっていったかしら?」

 

 

「(おっイイじゃんイイじゃん)よし分かった、こっちも補助するから任せとけ」

 

 

climax jumpの前奏が流れる

 

 

「うわ!?どこから音が」

 

「レオパルト、音は気にするな」

 

レオパルトにそう言ってclimax jumpを熱唱する。

 

 

歌が終わり

 

拍手が起こるが

 

「お〜〜と言った後に一言言っていいか」

 

「どうぞ、ルベル」

 

 

ルベルブルーメの方から問いかけられる

 

 

「途中からアンタの方が、熱唱しすぎて真珠には悪いけど聞こえなくて上達したか伝わらなかったんだが…」

 

「あ〜その〜すみません(熱中しすぎた〜)実は好きな歌でね、他にも曲はあるけどここでやめにしておくよ」

 

苦笑しながら謝る信夫

 

 

「なんというか・・・ロコから見てもアンタの方がもう一人のアタシを上回っちゃって伝わらなかったわ」

 

信夫が熱唱した事で結局 真珠とロコムジカの違いは分からずじまいになったのだった

 

「やっぱ、そうよね〜自信はある程度あったんだけど信夫には程遠いわね」

 

残念がる真珠

 

「すまない、けどな真珠歌いながら聴いたけどかなり上達していたぞ、まぁまだまだ音程がズレるところもあったけどな、グッジョブだ」

 

「ありがとう信夫」

 

 

信夫がサムズアップすると真珠も返す、するとネモが割って入ってきて

 

 

「はい終わり終わり」

 

ネモの表情は、少々嫉妬もあった為信夫すかさず

 

「っとネモ悪いな、んで続きだ」

 

 

謝りキウィとの対面を映しだす

 

 

「こん時、認識阻害で知らなくてな俺からしてみればココは、理不尽に怒られて困惑するしかなかったよ」

 

 

信夫は、キウィと初めて会った時のことを話すがマジアベーゼ達は、別の事に注目していた

 

 

 

「「「「(え!?この人((コイツ))甘いもの好きだったの!?)」」」」

 

 

場所がカフェだった為信夫の以外な一面に驚いていた、尚真珠とネモも以外と思っていた。

 

 

「俺が店を出た後に初めてレオパルトと戦った」

 

 

レオパルトとの戦闘を映すが

 

 

「な!?はっ!?変身しないで・・・レオパルトに勝ちやがった・・・後さっきこっちのレオパルトにしたのと同じ拘束だ」

 

 

ベーゼ達は、信夫とレオパルトの戦闘を見て驚く

 

 

「騒ぎにしたくなかったし、変身アイテムを取って終わらせようとしてコレだよ」

 

トランスアイテムに手をかける信夫に魔物が襲いかかる場面にする。

 

 

「こん時まさかの うてなとキウィで連続攻撃されてな変身する隙すら無かっただから俺は賭けにでたんだ」

 

 

攻撃され続ける信夫が、わざと魔物に捕まり変身するシーンを映す

 

 

「・・・オマエ、ベーゼちゃんとは違うところでマジヤバだな」

 

「そうなんだよなぁあん時アタシもひいた、まさかあんな行動とるなんて思わなぇもん」

 

キウィとレオパルトで共感しあい

 

 

「えっええ〜けど、もう1人のわたしなんで邪魔したんですか、変身妨害なんて御法度なのに、まあ彼は魔法少女じゃないので気にしませんが」

 

信夫の行動に引きながらも、何故変身の御法度をやったのか聞くと

 

 

「この時は、何も思わなかったんですけど、おそらくお兄ちゃんに勝ちたかったからでしょうね、変身したら負けると認識してたら自然と行動していました」

 

「そうなのですね、まだトレスマジアがいないって事はもしかして」

 

 

必殺技を受け撤退するマジアベーゼとレオパルトの映像を映す

 

 

「残念ながらお兄ちゃんに負けて退却しました、そちらは?」

 

 

「レオちゃんとサルファさんが戦って、私はアズールと・・・いえ戦ってもいませんね」

 

「そっちのアズールになにがあった」

 

 

信夫は気になったのか

 

 

「ベーゼ、ちょっと俺のブレスレットに触れてくれ」

 

 

ブレスレットをマジアベーゼの前にだして触るよう指示する

 

 

「えっ?コレでどうなるんですか?」

 

 

ベーゼは言われた通りにするが、何が起きるのか分からない為信夫に聞く

 

 

「コイツを通して、ベーゼの記憶を辿るんださっきのは全て俺の記憶、まぁ視点が第三者視点なのは気にしないでくれ、ウツルンダラー」

 

 

呪文唱えて、ベーゼの方の記憶を映すと

 

「あ〜あ〜!?アリスちゃんみちゃ駄目〜」

 

「こりす〜見るな〜」

 

マジアアズールが、ボーっとしてる間に魔物に捕まる映像が映し出され、ネモは慣れたようにこりすをベーゼは慌ててアリスの目を覆う

 

 

「俺いないとこうなってたのか・・・(ある意味この時点で小夜は、マゾの気があった訳か、あとネモ残念ながら目を隠しても意味ないぞ)」

 

信夫は内心自身がいなくても小夜がこうなると知ると同時にこりすの一件を思い出しながら次にうつる

 

「じゃあ次は俺達の方だ、まぁ2人が撤退した後俺はバイト先に向かったんだが・・・何故かうてなとキウィが俺のバイト先に来た、そこまでのシーンを見せるよ」

 

 

そう言い必殺技を受け撤退するマジアベーゼとレオパルトの映像を映す

 

 

この時ガンサックが、メットを外すところもあり

 

 

「えっ!?めちゃくちゃびっしょりじゃないですか!?」

 

「やっぱソレ熱いんだな〜」

 

「あっつそ〜う」

 

「見てるこっちも熱いわ、大丈夫なのコレ?」

 

 

ベーゼ達がそれぞれ反応を示す

 

 

「ああ実際めちゃくちゃ暑かった、まぁメットを外すと放熱するみたいでな、服も濡れてたのかと思ったんだが、変身解除したら濡れていなかったまぁ顔は凄い汗だけど」

 

 

バイト先での場面に移る

 

 

「あとはトレスマジアと別れて、俺はバイト先へ行ってたんだまさか、この時点でね〜偶然すぎるよ・・・」

 

うてなとキウィと真珠とネモが会ったところを映す

 

「「えっ!?この時点でアンタら(アンタ達)は、うてなとキウィに会ってたのかよ!!」」

 

その事実に驚くルベルとロコ

 

「ああ互いに正体知らない状態でな、アタシはこん時はノッサンの方しか見てなかったんだ」

 

 

「そん時は次も大変な1日になるなとは思ってたさ、この後うてなからキウィに襲われると連絡があって止めにいった・・・初めて会った時より力強かったよ無力化させたけど」

 

 

バイトでの一件を映し、続けてうてなとの昨日の一件を映す

 

 

「こん時、俺が怒ったら逆に言いたい事を言い続けられて最終的に殴られた、いっまっだに!!理不尽だと思ってるからな」

 

 

 

「イヤ・・・やられた本人だけどあの時容赦なく殴ってきたオメエに言われたくはねぇ」

 

 

キウィは、信夫に向かって引き気味に文句を言う

 

 

「あの時も言ったけど、エノルミータとしての対応は戦うって決めたんだから文句言うなよ、こっちだってカフェの一件理不尽に怒られた認識だったんだから」

 

 

「・・・若干容赦ない人から苦労人って感じがするわ」

 

「そうなのよね信夫は、コレに関しては別世界の真珠でも共感出来るのね、でも逆に真珠とネモを心配させられるのもコイツよ」

 

「真珠?徐々に口悪くなってきてません?」

 

 

真珠とロコは、信夫の苦労人ぷりに同情するのだった。

 

 

「そういや、まだ正体が分かってなかったとはいえこの一件も語った方がいいっすよね?ノッサン」

 

「そうだな戦いではないとはいえ、コレも語るべき出来事だしな」

 

ネモが、カラオケ店での一件も話そうと提案してきたので続けて、その場面を映す

 

 

「なんっていうか、楽しそう・・・すね」

 

 

ルベルの声色表情ともに暗くなっていた

 

 

「ロコ自身じゃないとはいえなんか恥ずかしい、アンタ恥ずかしくなかったの!」

 

 

 

歌ってた時に楽しそうな表情とともに恥ずかしがる表情をとっていた真珠にとって

 

 

「恥ずかしかったわよ!でも信夫のヤツ熱唱してて気づいていなかったし・・・けど、ヒントはコレで掴めていたわ」

 

 

「え!?まさかアンタ」

 

もう1人の自分の為かそのヒントが何なのか知るロコ

 

 

「そうよ・・・恥ずかしくなれば、歌が上手くなれるって」

 

 

「やっぱり・・・」

 

その時だった

 

 

ダァン!!!エノルミータ内部に響き渡る

 

「「ウェ!?ナ・・・ナニ!?」」

 

 

全員いきなりの事に驚くと

 

 

「やっぱりそうかよ!!!」

 

 

本人よりも凹んでた信夫が床に突っ伏してた

 

 

((((なんか・・・すみません))))

 

 

真珠とネモ、別世界とはいえロコムジカとルベルブルーメも罪悪感で内心謝罪するのだった。

 

 

「安心しなさい!ネモとアンタにしかやらないわよ!!」

 

「「ソレ、フォローになってないから!?(わよ!?)え?」」

 

 

真珠の発言に信夫とロコの言葉が重なる

 

 

「アンタ、一応男なのよね?」

 

 

「ソレ、どう言う意味で聞いてます!?」

 

 

「いえ、なにも〜」

 

 

理不尽にもロコの方から偏見の目で見られる信夫であった。

 

 

再び信夫は、椅子に座り直しロコにむけて話す

 

 

「正直俺だって心配しますよ!!もっと身体大事にしてくれって、世の中良い人だけじゃなくて悪い人だっているんだから」

 

「ソレ・・・アタシらに言います?」

 

ルベルに指摘される信夫だが、それに対して彼は言いかえす

 

「言うって、ソレうてな達にも指摘されたけど、やっぱり心配するよ、オマエ達はあくまで悪役を演じているにすぎない本物の悪ってのは理不尽なモンだ、そんなヤツらに利用はされてほしくないんだ、今この場にいないとはいえ俺はヴェナリータの事は信じちゃいない別世界とはいえオマエ達も気をつけろよ」

 

 

・・・・

 

静寂に内心ベーゼ達は

 

「(ヴェナリータさんが、何か企んでる?そちらは少々不穏ですね)」

 

「(さっきから落差スゲェな〜まぁヴェナのヤツ怪しい時あるよなぁ)」

 

「(もう1人のロコが何で信用するのか分かんなかったけど、この人のこういう所が信用出来る所なのかもしれないわね)」

 

「(正直この人、背負いこみすぎねぇか?ヴェナさんに関しては何の疑いもってなかったけど、そっちのヴェナさんは何か企んでんのか?)」

 

 

信夫の落差に驚き、シリアスな空気になってしまったのだった。

 

 

「さてお次は・・・」

 

そんな中次に行こうとする信夫だったが、

 

「ハイハイハーイ!!しんみりしちゃったんで、面白く行きましょう!!ねっ!キウィちゃん!」

 

「おう!そうだね、うてなちゃん!!」

 

「えっ!?あっちょ!?」

 

うてなとキウィがそう言って、信夫の発言に割って入り

 

「一か八かですけど、ウツルンダラー!!」

 

うてなが信夫のブレスレットに触れ呪文を唱えると映像が映し出される

 

「「あっ・・・出来た」」

 

予測していなかったので出来た事に驚く2人だったが

 

 

「えっ?このお姉さん誰?」

 

 

 

映し出されたのは、信夫が女装してうてなとキウィに会った場面だった。

 

だがベーゼからしてみれば知らない人と一緒にいる光景な為疑問に思ったのだ

 

「ん?あーソレ俺が女装した姿」

 

 

・・・・・

 

 

「「「「えっ!?マジで!?って私達、アタシらの反応薄!?」」」」

 

ベーゼ達は信夫を見て驚くが、うてな達の反応が薄い事にも驚く

 

 

「この反応久しぶりだなぁ、やっぱ反応はコッチじゃないと」

 

 

その反応に嬉しさが隠しきれずルベルから

 

 

「なんで!嬉しそうなんだぁ!?アンタは!?」

 

 

「イヤだって、最後に女装した時結構重めな出来事だったしな、ねぇ?」

 

 

真珠とネモに視線を移す

 

 

「そうだったわね〜」「ノッサンの女装はいまだに覚えてますけど状況的に笑い話に出来ないのも事実ですからね」

 

「え?ちょっと気になるんですけど」

 

興味を示すロコ

 

「まぁ、その話は後でこの時はうてなとキウィと一緒に買い物しただけだったんだ、メイクに関してはこの人 風間先生がやってくれたんだ俺じゃないけど凄いでしょ」

 

「凄!?魔法見てえ」

 

「スゲェだろ?証拠映像見せられても分かんないだろ?」

 

 

レオパルトは、信夫のメイクの一部始終を見て驚き

 

 

「正直私自身びっくりしましたからね〜」

 

「バレなくて反応見た時は俺も楽しかったんだよなぁ、けど・・・表情が変身後の表情だったのは、ゾワって来たからな」

 

信夫は、目が笑ってない表情でうてなを見る

 

「あははーすみません」

 

うてなは、この事に目をそらしながら、笑ってごまかす

 

 

「この後実は、トレスマジアと撮影があってな結果バレなかった、撮影最後にネタバラシしたらトレスマジアの皆んなも驚いてたよ」

 

「ちょっと待って下さい!?トレスマジアと一緒に撮影!?」

 

 

「うん、そうよって事はベーゼの方はこの時の出来事を知らなかったと」

 

 

「ん?お兄ちゃん今そうよって言わなかった?」

 

「うてな、反応するな」

 

ベーゼの方ではトレスマジア達が何をやっていなかったのかご存知ではなかったようで驚いていた。

 

「まぁ、この時うてな達と戦った時に俺は新たな姿を手に入れたんだ、それがコレだ」

 

 

ガンサックスピードの姿でサルファと共闘する場面を映す

 

 

「目にも止まらぬスピードで、うてな達を翻弄してサルファと一緒にトドメを喰らわせたんだ」

 

 

「そちらはアズールよりもアナタが、先に真化したのですねぇ〜トレスマジアが先の方が良かったと思います」

 

残念そうに言うベーゼに信夫は

 

 

「イヤ、コレに関してはおそらく真化じゃない、ただ一つのの能力に秀でているだけだ、この姿の時にはスピードが極限まで高まっている状態でね」

 

 

説明しながら、スローで見せる

 

 

「それだから、パワーに関しては落ちてる為拘束系に弱いだからあの時も相性の悪い魔物だったからサルファと交代したんだ」

 

 

「なるほど〜能力に関しては身体能力が上がったのみで、アズールの氷結みたいな特殊能力は無いのですね」

 

 

納得しながらもベーゼは

 

 

「でもフォームチェンジには変わりないじゃないですか?」

 

 

トレスマジアより先にフォームチェンジしたことが不服なようだった。

 

 

「そこか〜まぁ、身体能力を強制的に上げてるから、筋肉痛が凄いしそれに乗じて、うてなが仕返しに来たんだよなぁ〜」

 

 

筋肉痛の信夫に悪戯するうてなを映す、その時だった。

 

 

「んぶ!?ってこっ・・・ツー」

 

 

こりすが、信夫の膝に座る勢いよく登った、その為勢い余って頭を信夫の顎にぶつけてしまい

 

 

「んつ〜」「ん〜」

 

信夫は顎を、こりすは頭をさすりながら

 

 

「そろそろ、こりすちゃんも紹介して欲しいって?」

 

「ん!」

 

「了解、うてなの悪戯に関しては、いきなりの変身でトラブルがあったとはいえ解決はした、次がこりすちゃんがネロアリスとして加入した事と俺にとっては貴重な出来事だ・・・まぁその後にキウィ達は俺にとって羨ましい出来事が起きるんだけどね、俺が殿努めればよかったよぉ〜〜」

 

その後についてを軽く説明するが、次の話題に何故か悔しがる信夫を見て

 

 

その場の全員が困惑するのだった。




今回は、ここまで

次回は、ガンサックパワー登場の所まで描写します。ヒーローについてを軽く説明する為長くなるかも

同時進行で本編も進んでいますのでご了承ください
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