滝に打たれながら私は、ある事を思い出す
マジアアズールになる前
私は、魔物に幼い少女と一緒に襲われそうになった
「はぁ・・・はぁ・・・っ」
私を犠牲にしてもこの子を守ると覚悟を決め
「あなた・・・私はいいから早く逃げなさい!」
「でっでも・・・お姉ちゃんが・・・!」
「私は大丈夫!はやく逃げて!」
少女は私は、少女を逃す
「あの子を追わせないわよっ!」
そうは、言ったものの正直怖い
「な・・・なんなのよ、あなた!あんな小さな女の子を・・・許さないわ!」
そう目の前のナニカに言う
「っ!!」
襲いかかるナニカに目を閉じてしまう その時だった
「大丈夫か?君」
私は、誰かに話しかけられた、その声には何故か安心感があった。そして私は、目を開けた
「グアッ!?」
目の前には、ナニカに回し蹴りを入れる男性がいた
「えっ!?あなたは!?」
「危なかったな!誰かは後でな!あらよっと」
その人は、かかと落としを決め
「グギャ」ナニカは霧散した
「ふいーー」一息つき汗を拭う信夫
「もう一度聞くけど大丈夫?」
「あっありがとうございます、私は大丈夫です」
「良かった良かった、あとお礼は俺じゃなく君が逃した女の子に言ってくれ、あの子がいなかったらっと!?じゃあな君」
「えっ!?あっ待って!」
話す途中で彼は、上を見て去っていった
「魔法少女マジアマゼンタここに参上って、もう魔物いない!」
目の前に居たのは魔法少女のマジアマゼンタだった
「えっと、今はいないけど、男の人が助けてくれたの」
「そうなんだね(多分、信兄の事かな?)」
「(おそらく、そうでしょうね)」
どうやらマジアマゼンタと妖精は、その人が誰か知っているようだ
「あの、彼の事をあなた達は知っているの?」
「はい、でも確証はないです。もしかしたら別人かもしれないので」
「そうなんですね、それで私達を襲ってきたのは何なんですか?」
私は、襲ってきたナニカについてを妖精に聞いた
妖精ヴァーツから魔法少女について魔物についてを説明され私は信じられないと思った
「急に言われても信じられないよねぇ」
マジアマゼンタに代弁された でも
「いえ・・・今しがた見てしまったものね・・・」
目の前で起きた事な為信じる事しか出来なかった、さらにそこにヴァーツからとある提案を言われた
「それでですね・・・もしよければ・・・あなたも魔法少女になってもらえませんか?」
「わっ!私が!?」
突然の魔法少女への勧誘に驚いた私
「小夜さんは魔物に襲われる、女の子を助けた・・・勇敢なあなたになら!」
確かに女の子を助けたけど
「でも、無理よ!私なんて普通の女の子だもの・・・!それにあの人が、助けてくれなかったら私だって危なかった!そんな私が魔法少女なんて・・・」
私は、魔法少女なれる気がしなかった
「小夜ちゃん」
私の名前を言いマジアマゼンタが、変身を解いた
「あたしも、普通の女の子だよ」
私は驚いた正体が友達の はるかだったから
「はるか・・・!あなた・・・!」
「えへへ、ばれちゃったねぇ」
そこから彼、柊 信夫さんの事を聞いた。一般人なのに、魔物と戦っている人と私は、あの人にはなれないけど信夫さんの助けに少しでも、なりたいとも思った
それが私が、魔法少女になった理由だ
時は戻り現在
「おーい、アズールどうだ?」
突然、私に話しかける人がいた
「信夫さん!?」
「よっ!ってあっ!?すまん!」
信夫さんだったが、信夫さんは私に背を向ける
「あー、悪いなアズール乾いたらまた、声かけるわ」
「ばっ!?」バッ!水で衣装が透けていた、私は咄嗟に胸を隠す
気まずそうに信夫さんは、そそくさとその場を去る
「あの時も、だったけどのっ信夫さんだったら」
1人になったアズールは、胸を揉みながらボソッと呟いた
その後
「オゥ信夫はん、何勝手にアズールんとこいっとんねん」
「本当、すみません!下心は無かったのは、本当です。だから拳 拳しまって!」
もれなくサルファに殴られそうだった籠手つきで
「ちょっ!?ちょっと信兄もそのつもりじゃないから、サルファ落ち着いて」
なだめるマゼンタ
「戻ったわ、ってどういう状況?」
その状況に困惑するアズール
「まあ、許したるわ次やったら容赦せぇへんでぇ」
「気をつけます」
一悶着あったが、アズールが来たタイミングで終わり
俺は、これまでにあった事を言った、一度ロードエノルメの手により敗北した事、敵の基地であるナハトベースへ侵入した事、アーマーを敵の本拠地に置いてきてしまい欠陥有りの形態にしかなれない事、エノルミータ内で内部分裂が起きた事、変身した姿のデメリットの事、自身の隠れた力の事を語った。
当然だがロコとルベルと話し合う事は、伏せ変身アイテムを取り返す為に侵入したと言った。
「信兄!?さっ流石に無茶しすぎだよぉ〜」
「信夫はん、危なっかしぃで」
「そっ!?そんな!?それじゃ休んでいた方が」
3人から心配されてしまう
「まぁ、大丈夫だ身体の方は、ピンピンしてる」
その場でバク宙する
「ほらな」
「おお〜信兄すご!」
「マゼンタ関心するんやないって」
俺のバク宙に驚くマゼンタと反応にツッコミをいれるサルファ
「だがなぁ〜、問題はアズールの力の向上ねぇ〜、どういった感じなんだ?」
「はい、サルファの攻撃になんとか対処出来るくらいで、まだまだなんですよね」
これに関しては、どうしたものかと考える俺自身事は、感覚で分かる俺の身体だからだが、他者と考えると何が正解かは正直分からない悩んでいるとサルファから
「信夫はん、実はアズールには明確な武器を持ってへんのや」
「明確な武器を持っていない?」
俺は、サルファの発言に疑問を持った
「せや、アズールは大気中の水分を操って剣型にしとるんや」
「なるほどねぇ、という事は想像力があれば氷関連なら、なんでも出来そうだな」
「想像力?」
「あぁ、シンプルに例をあげるとこんな感じかな?ウツルンダラー」
変身アイテムを取り出し呪文言うと画面が出てきた
「へ!?なんやねんそれ!」
「俺の能力の一つだ、アズール同様に氷を扱う戦士達はいるからな、言葉だけじゃ伝わらないからな映像で見たら分かるかもしれないと思ってな」
氷を扱う戦士達をそれぞれ見せる
「大体が周囲を凍らせ破壊したり、相手の動きを止めたり、攻撃するたびに直に凍らせるのが主流だな」
映像が終わり皆んなに語りかける
「なんちゅうか、派手なのが多いなぁ、アズールどれが合いそうや?」
「私が出来るかどうか、正直なところ分からないわ」
アズールは、少々弱気なようだ
「こうなったら、片っ端からやってみるか、成さねばならぬ何事もだろ?出来るまで練習に付き合ってやる!」
「せやけど信夫はんは、変身したら服破けるやろ」
「そうだよ、私達の魔法少女の衣装は破けちゃうけど、変身解除すればこんな感じで戻るし」
変身解除し戻る はるか言った後に再度変身する
「まっその為の荷物だ、こん中には携帯食や着替えも持ってきてある。それに自分の体だ、どのくらい減ってるかは分かる。その時は休憩して再度やるって感じだな 対策は、バッチリだ」サムズアップする
「この荷物は、それが理由だったのですね 私も出来るように精進します!お願いします信夫さん」
「あぁ!頑張ろうぜ!」
練習としては、俺が遠距離攻撃や突撃をしてアズールが俺の攻撃を凍らすといった感じだ、形的にはウルトラマンレオのブーメランを受ける特訓とジープ特訓を合わせつつ甘く見積もった感じである。
「よし!トランスマジア!」
俺は変身してアズールと特訓しようとしたがサルファから
「・・・なんや、それ?」
変身ポーズに疑問を持つサルファ
「これか?普通に変身できるが、自分を奮い立たせるスイッチみたいなもんさ」
「そっそうかぁ分かったで(信夫はんって、なんちゃうかあん時もそやったけどテンションが高い時子供ぽくなる時あるなぁ)」
「私は、かっこいいと思うよ!」
「ありがとう、マゼンタ」
サルファは、心の中で印象が子供っぽいと感じ マゼンタはガンサックを褒めサムズアップをする。
マゼンタ、サルファの2人と距離をとりアズールと向かい合う
「いくぞ!アズール」
駆け出すガンサック
「はい!信夫さん!」
杖を構え
「凍りなさい!ハアッ!きゃあ!?」
俺を凍らそうとしたが、速くてアズールは吹っ飛ばされる
「アズール!?だっ大丈夫か!?すまん、強すぎた」
アズールに駆け寄る信夫
「大丈夫です!信夫さん次お願いします」
「分かった、いくぞ!アズール」
「はい!」
距離を取り俺は、再び駆け出す少し速度を弱め
「凍りなさい!ハアッ!」
ガンサックが凍りだすが、ゆっくりと動き次の瞬間氷は砕けた
「さっむ!だが氷が薄いなすぐに割れた、だが・・「信夫さんさっき速度緩めましたよね?」・・・あっあぁ気づいたか」
気づかれてしまった
アズールは、覚悟を決めた顔をし
「信夫さん・・・よっ容赦なく来てください!」
「へっ!?はあ!?あの〜それ大丈夫なのか?アズール」
突然のアズールからの発言に驚くガンサック
「大丈夫なのか?アズール怪我するぞ」
「はい、それでもです」
その顔は、どんな特訓にも諦めない表情だった
「・・・分かった、アズール厳しくいくぞ!」
「お願いします!」
このあと、何十回(遠距離攻撃も含めた攻撃)もアズールに向け攻撃し合間に休憩をしていた。
正直、俺も特訓に夢中なってしまい
「アズール、避けるな!受けるんだ!」
「えっ!?でも信夫さんを止められないんじゃ避けるしか」
「戦いにおいてそれは、正解かも知れないが、相手に隙を作ってしまう」
「でも、どうすれば私には先程のやり方は合ってないのでしょうか」
「・・・あってないかもな ならアズール、君にあったやり方を探してみろ、避けずそして凍らせない方法をってごめん、厳しく言ってしまった。気をつける」
アズールに厳しくしてしまった。すぐさま謝るがアズールは、俯いていた
「大丈夫です・・・事実ですから(凍らすまでに止められないのに、受け止めも出来ないどうすれば・・・)」
その事実を受け止めるアズール
「(あ〜、やらかした俺の馬鹿!)」
厳しく接してしまいやらかしたと後悔するガンサック
私は、どうしたらいいかと悩んだ時、信夫さんは頭を抱えていた。厳しくしてしまった事に後悔しているようだった。
・・・でももっと信夫さんには"厳しくてもいいのに"
「(って何考えてるの!?私!?)そっそういえば、信夫さんあの時私を助けた時の事覚えていますか?」
信夫に邪な気持ちを抱いたアズールだったが払拭して、話題を変える為に助けた時の事を聞く
「神社で会った時、覚えてるんだから当然覚えてるよ。」
「あの時は、どんな感じで戦ってたんですか?」
私は目を閉じていたので、助けられた事だけしか覚えていない、もしかしたら信夫さんの戦い方がヒントにもなるかも知れない
「あの時か、寸止めするがアズールで再現していいか?」
「良いですよ、お願いします信夫さん」
「じゃあ、いくぞアズールまずは、俺に殴りかかってくれ」
「えっ!?「大丈夫やれば分かる」分かりました。ハアッ!」
私は、驚いたが信夫さんの言葉を信じて殴りかかったが
「えっ!?信夫さんがいない!」
ただ私は受けてみて分かった、さっき信夫さんは避けたのではなく、いなしたんだ
「そして、正拳突きを魔物の顔に喰らわせてトドメに踵落としだ」
寸止めでしたが、一撃一撃が鋭かった私は、信夫さんの動きを見て
「あっありがとうございます。それにこれなら!」
私の読みは当たったヒントを見つけられた、でもあの動きに恐怖よりも寸止めじゃなく受けて見たいという私がいた、でも信夫さんはそんな事しない絶対に
「ヒントになれて良かった」
俺は安堵の表情を浮かべる。だが何故かアズールが何かおかしい、それも俺が厳しくなった時だったなんというかもっと来てみたいな・・・まさかな
そこから、攻撃いなす特訓をする
「ハアハアまだまだですね」
「ハアハア厳しく言うがそうだな、もっと確実しないとな」
良くなってるし、先程の凍らして動きを止めるよりも上達していたのだが、まだ当たってしまう事が多いし撃ち漏らしもある。
「ですが、見ててください信夫さん私の成果を!」
どうやら次は、自信があるようだ
「いくぞ!アズール! ハアッ!」
まずは、レオパルトの力である砲撃を繰り出す
「すうぅはぁぁ・・・ハアッ!」
「ほう、ギリギリだが出来たじゃないか次いくぞ!テアッ!」
接近戦をするが
「うお!?のわ!?上達したじゃないかアズール!」
ギリギリではあるが、攻撃が当たらない
「だが、まだまだ1回目だ確実になるまでやるぞ!アズール!の前に休憩だ」
「はい!信夫さん」
プルルップルル
「丁度いいな、アズール先に休憩しといて電話してくる」グゥゥ「ヤベ!?「信夫さんこれ!」「ありがとうアズール」
空腹により変身解除しそうだったが、アズールからお菓子を受け取る
アズールは、マゼンタ、サルファの2人の元に向かう
「一応、開け!ここで電話するか」
信夫は、趣味空間の中に入る
マゼンタ、サルファと合流したアズール
「みんな!って2人ともどうしたの?」
「あっ!信夫さんと小夜さんも呼ぼうとしたのですが、信夫さんは?」
ヴァーツは、信夫さんがいない事を聞く
「信夫さんは電話が入っちゃって、あとで来るわ それで?何があったのヴァーツ?」
「それが、信夫さんが言ってたエノルミータの内部分裂の話がありましたよね」
「ええ、まさか私が特訓してた最中に!?」
私は、察した
「はい、ですが」
「潰し合って自滅したらと思ったら結果はこれや、けどな・・・なぁ〜んで全裸やねん!マジアベーゼ、うちらどころか見境なさすぎやろ!」
「あっ落ち着いてサルファ」「サルファ落ち着いて」
映像には、マジアベーゼ達とルベルブルーメとロコムジカとの戦い結果はマジアベーゼ達の勝ちで残念ながら自滅しなかっただが、ベーゼがルベルブルーメを人質にしてロコムジカの全裸ライブをするところまで映っていたのだ。
戦いの余波でここで映像は途切れてしまったようだが、マジアベーゼの奇行にツッコミを入れるサルファ
そして、サルファを落ち着かせる2人だった。
その一方で趣味空間に入った信夫は
「はあ!?ルベルとロコが、お前の仲間になったぁ!?」
トレスマジア達のその後の事を知った。どうやら変身アイテムを取り上げ正体を知ったようだった。
幸い壊れたおかげで、トレスマジア達にネモと真珠がバレる事は、なかった。
「お兄ちゃん、それで2人とは知り合いだったの?」
「そうだ、2人とは俺のバイト先の常連でな、正体を知った時は驚いたが・・・2人はもっと驚い・・・「はあ!?ノッサンってベーゼの兄さんだったのかよ!?」びっく、「ちょっと、ベーゼの奴に酷い目にあったんだけど!アンタの影響なの変態!!」
「ちょっ!?何々俺がいない間に何があった!変態ってなんだよ!妹に比べたらって何言わそうとしてんだ!すうぅぅはああ〜、真珠 ベーゼに代われ」
「ひっ!?」
突然の話し声に驚くが、うてなの奴がなにかやらかしたと理解し、声色が低くなる。それにビビる真珠
「ベッベーゼ、信夫がアンタに代われってはい」
ベーゼにスマホを返す
「んで、お前なにやった?嘘言ってもバレるからな」
「・・・ロコムジカさんに「それは、言わないで!?」だそうです」
「分かった、お前が変態的な何かをやったのかは理解出来た・・・首洗って待ってろじゃあな後で詳しくは、真珠の為に聞かないでやろう・・・またな、いや じゃあな」ピッ
「あはあははははは」ガタガタガタガタ
「ベーゼちゃんが壊れた!?」
「・・・!?」
レオパルトとネロアリスは、驚いていた
「真珠のために怒ってくれたの思ったけど、信夫さんは怒らせないようにしないと」
「真珠何があった〜!?だが、これだけは分かったな真珠 ノッサンは」
真珠が、信夫の余りの怖さに呼び捨てから、さん付けに変わった事で驚くが2人はある事に口を合わせる
「「絶対に怒らせちゃいけない」」
と
俺は、趣味空間を出てマゼンタ達と合流する
「みんな、おまたせ!」
「信夫はん電話終わったようやな(タイミング良かったなぁ〜、悪運強いようやなぁアイツ)ボソッ」
ロコムジカに向かって言うサルファ
「なにがあったの?」
ボソッとした声に疑問をもった さらに
「なっ!?なにもなかったよ〜」アセアセ
「なにか、あったみたいだな」
マゼンタの焦りようを見て何かあったと察した、恐らくエノルミータの事だろう
「まっ!詮索はしないさアズール仕上げだいけるか?」
「はい!お願いします!」
アズールとの最後の特訓をしたその時だった
「信夫さん、私にあの時の同じ輝きと呪文が浮かんできたの、それも使ってもいいかしら?」
「分かった、やって見ろアズール」
あの時、ディケイドと戦った時か
「真 化『ラ・ヴェリタ』」
魔法少女の衣装から天女を彷彿とさせる衣装に変わる
「なっ!?姿が!?かっ変わった!?って人の事言えねぇか」
「なっ!?アズールも信夫はんと同じ姿が変わったやと!?」
「すっすご〜い!?アズール」
それぞれ驚くがガンサックは、最初からファームチェンジしていたので驚いた自分にツッコむ
「信夫さん、本気で来てください!」
「分かった!アズール!ぶちかませ俺をエノルミータと思って!」
「はい!」
何度も攻撃するが、全てが受け流される。正直ほとんどの攻撃が紙一重で受け流しており危なっかしいが、まるで"ここで受け流す"と決めていると感じるのは、俺の勘違いだろうか?
「私からいきますよ!信夫さん」「アズール!来い!」
互いにぶつかり合い
「っぐ!?強くなったなアズール グハァ!」
アズールの方が強くガンサックは、飛ばされる
「信兄!?」「信夫はんを超えよった!って大丈夫かいな!」
「のっ!?信夫さん!?」
「イタタタまずいなって、あったかいな温泉か」
吹っ飛ばされ更に変身解除してしまい、全裸になってしまったが、飛ばされた場所が天然の温泉なようだ
「これは、ラッキーいや〜でも、もっと精進しないとねぇ〜」
しばらくして
「信兄〜大丈夫」
「信夫はん、どこや〜」「のっ信夫さん!どこですかー」
トレスマジア達の呼びかける声が聞こえ
「ふーそろそろ出るか、カワクンダラーよしってあっ今魔力切れた〜」バタン
温泉から出て体を乾かすが、残りの魔力を使い切ってしまった様だが信夫はある違和感に気づく
「(だが、いきなり減ったような気がするのは、なんでだ?)」
そこで、意識を失ってしまう信夫ある事に疑問を抱きながら・・・
「信兄いたって!?キャア」「マゼンタ、信夫さんはってキャア」
「どうしたんや、2人って信夫はん!?なに裸にってんって信夫はん気失ってるで!?」
裸である事に驚くトレスマジア達だったが、気を失っている事に気づく
「のっ信兄!?しっかり!しっかりして」
3人は、裸になっている信夫の事を気にせず呼びかける
しばらくして
「うっう〜ん」
意識を戻す信夫
「信夫さん!」「信夫はん!」「信兄!」
「みんな、どうしたってちょ!?今俺裸だから着替えさせて!」
全裸なので焦りながら着替えに行く
「あっ!?ごっごめん」
「そっそうね、意識戻って良かったわ」
「全く、うちら心配させよってはよ、着替ええ」
着替え終わり戻る信夫と変身解除したはるか達
「心配かけてすみませんでした。俺は帰るけど皆んなは?」
「私達は、ちょっと特訓してから戻ります」
「うちらは、アズールみたいな力もってへんしな。アズール教えてくれや」
「そう言われても・・・分からないけど、自分がすべき事を実践するってことかしらね」
「分かった、何かあったら連絡するよまたね」
その場を後にしバイクを走らせ自宅へ帰る信夫であった。
アズールは、片鱗を見せつつ信夫だけにマゾな本性出すと考えてる一方でロコとルベルはベーゼ陣営に加入、原作ではその前にロコムジカ戦とlovelyロコのお披露目がありましたが、悩みを解決した為後追いしなかったロコムジカ達が、信夫を呼ぶ為だけライブをやったのだが、ベーゼ達しか来ず挙句の果てには全裸ライブされると言う、ロコムジカは踏んだり蹴ったりである。
いきなり倒れた信夫、倒れ方としては斬鬼さんの全裸でうつ伏せの姿です。ナハトベースにアーマーを置いてきた弊害がここにも、、、
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