うてなは懲りずに何かやるようだった。しかし一方でナハトベースでは不穏な動きが起きていた。
トレスマジア達と別れ柊宅
「さーて、今回について報告頼むよ、安心しろ俺の趣味空間だ、ど〜んな悲鳴もあげていいからな〜」グググ
「お兄ちゃん、ギブ!ギブ!」 タンタン!信夫の腕を叩く、うてな
現在うてなは、兄 信夫にコブラツイストを決められていた尚 彼の趣味空間な為 彼女の悲鳴は無意味である。
「ふぅ〜、スッとしたぜ さて本題にいこうか?」
コブラツイストをとく信夫
「イタタタ、じんじんする〜」「まだ、するか?」「結構です!」
いきなり、例の空間に入らされてお兄ちゃんに組み技されて頭が、痛かった
「たっく、どうせやらしい事を真珠達にやったんだろ?」
「まっ、まぁあれは当然の報いですしね〜」
「そりゃあ、そうだが」
そりゃあそうなんだが、実際のところ真珠曰く
俺を呼ぶために騒ぎを起こしたはいいものの来たのが、俺ではなく うてな達であり途中までは良かったものの、最終的に負けて。恥ずかしめを受けたらしい、詳しくは知らない方が、真珠の為だろう
あと何故騒ぎを起こしたのかは、ロードエノルメに怪しまれない為にやったとの事だった
「たっく、うてな なんで俺に連絡してこなかったんだ、無駄に戦う必要なかったのに」
「まぁ、アイツらは魔法少女を倒すという、許されない事をしたしね」
「それでも、やり過ぎだ!」チョップをうてなの頭部に叩く
「いてっ」
「はぁ〜、アイツらにお詫びしないと俺も行くから、場所だけ伝えといてくれ」
「うっうん、わかったよ〜」
「おう、またな」
うてな共に趣味空間から出て互いの部屋に戻る
夜
ジッジッ
「ふっふっふーん」
うてなは、何かを作っていた
次の日となり、うてな達と真珠、ネモは先に廃墟に来ており、信夫は謝罪用のお菓子を買って向かっていた
所変わりナハトベース
「いい!これは良い!まさか、この鎧にこんな力があるとは!ハハハハ!」
ロードエノルメは、鎧を着けていたそれは、"ガンサックの外装"であった
「ロード様ぁ、なにかヤバそうな雰囲気ですが大丈夫ですかぁ?」
シスタギガントは、声掛けこそ心配しているが その表情と声は、興味なしといったところだ。
そして、その影響は
「ぐっ!?」膝をつく信夫
「えっ!?おいおい〜、大丈夫かぁ〜うてなちゃんの兄」
「大丈夫だ(まただ、まるで力を吸われるような)で、うてなは?」
「あっちだよ〜」「ありがとうな」
確実に信夫の身体に影響を及ぼしていた、しかし信夫はそれがロードエノルメの仕業とは、彼自身理解していなかった。
そのまま、うてな達のもとへと向かうが・・・
「お前・・・なにやってんの?」ドサッ
「えっ?あっ!?おっお兄ちゃん!?」
目の前状況に驚く信夫とまるでしまった!みたいな表情をした うてなことベーゼそして"マジアベーゼが満足しないと出られない部屋"と書かれたドールハウスの中にロコとルベルがいた
「おい!お〜ま〜え〜、ちょっとあっ!?コイツ逃げんな!?ブッ飛ばすぞ!!おしっ捕まえた〜」
「お兄ちゃん、角角!掴まないで!」
角を掴んで引っ張る信夫
「たっく、お前な〜やっていい事とやっちゃいけない事と・・・」
「ノッサンごめん、覚悟決めたからベーゼに変わってくれ」
突如ルベルが、俺の発言を遮りベーゼを満足させると言う
「・・・分かった、あの本当ウチの妹が迷惑かけてすみません」
謝りながら、うてなに変わる
「うてな、今更だがこのドールハウスって、こりすちゃんのか?」
「いえ〜私が夜なべして作りした〜」満面の笑み
「・・・変なとこで努力するなよ、それとギルティなお前、終わったら覚悟しとけ」
「後悔ないように見ま〜す、えへへ」
呆れてしまいルベルとロコの禊が終わったら仕置きをしようと心に決めた信夫だった。そして聞いても尚やめるのではなく見届けるという うてな
「はんっせい!してねぇなぁ〜おい!」「いてっ!」
呆れて、うてなの頭を叩く信夫だった。
話が短くてすみません。
仕置きという名のプロレス技をうてなにかける信夫
ベーゼファンには、すみません信夫を怒らすなというのを見せるためにはこうするしかないと思ってやりました。
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