あこがれから本物に   作:アニメに特撮ネタ含む系のやつ好き

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ついにロードエノルメが侵略を開始した、キウィ達は魔物とシスタギガントを
うてなと信夫の兄妹はロードを倒す為にナハトベースへ
しかし強化されたロードの力は絶大で魔物達も強化されシスタギガントにも歯が立たたず行動を別にしたキウィ達もピンチになったその時だった、5人の戦士がキウィ達を助けたがその戦士達は・・・!?


並行世界からの援軍

ある地下施設にて5人の男性が、集まっていた

 

「・・・ねぇ、いきなり俺たちさあ、先輩に来いって言われたけどなにすんのさ!?」

頼りなさげな男性が、他の人達に話しかける

 

「知らん!まったくオマエは、そういうとこ昔からかわらんなぁ姉母さん!」

強面な男性が、頼りなさげな男性に呆れていた

 

「はあ!?あのね、こういう時に距離置く事ないでしょう!?じゃあこっちだって!あーこーやーさーん」

「ちょっと!二人ともこういう時喧嘩しないでくださいってば!」

二人に割って仲裁する

 

「「いまは、こっちの問題だから杜乃は入ってくるな!!」」

 

「はあ〜まったくこの二人は、娘同士も友達なのにこうも喧嘩ばっかり・・・」

二人に呆れてしまう杜乃という男性

 

「でも、こういうじゃないですか、喧嘩するほど仲がいいってもうお約束なんですから」

「それでもなぁ〜止めないと、小沢さんからカミナリ落ちるぞ阿良河」

スピーカーと窓に指刺す

 

「あ〜それは、イヤだな おい!二人とも そろそろやめとけ」

『んん!皆んな!話聞いてくれないのかしら?』

スピーカーから声が聞こえる

 

「遅かった・・・」

再び仲裁しようとしたが、集めた本人 小沢澄子が話しかける

 

「ええ、貴方達 全員あの機械の中に入ってくれないかしら」

シューガシャン

 

「えっと、コレなんでしょう先輩」

「ええコレは一時的に並行世界の人と入れ替わる装置よ」

 

「「「「「ハアッ!?」」」」」

とんでもない発言に驚く全員

 

 

「でも、本当なんですか?先輩」

『ええ、わたしでも実験して異常はないわ、柊くん』

「先輩のそういうところ、かわんないねぇ〜なぁ蓮」

「ああ、それは同意見だサイゾウ」

先程、喧嘩してた二人はいつの間にか澄子の行動力に呆れてしまう

 

 

「みんな、時間がないわ 急いで急いで」

「えっ!?ちょコレ大丈夫なんですか!?」

「大丈夫よ、何度もわたしで実験したんだから、あと時間ないわよホラ」

 

いきなり映像が流れるそれは、ロードエノルメの魔物が人を襲う場面だった、その光景に

「おい!こりすが!?うてなちゃんもキウィちゃんも!?」

「でも、コレがあれば大勢を助けられるわ、でも逃げてもいいわよ」

「・・・俺が行く、みんな先に行かせてもらうぞ」

「おっと、弦人さん僕も行きますよ」

「ヒカル・・・」「俺もだ弦人」「そう言われちゃうと俺も」「あいにく全員やるみたいだな」

「結局、全員やるみたいね いいわ準備は万端頼んだわよみんな!」

「「おう!」」「分かりました」「了解」

全員、装置の中に入るのであった・・・

 

 

 

さて、全員の苗字に見覚え何あるだろう、柊、阿良河、杜乃、阿古屋、姉母そう彼等は・・・

 

 

 

 

 

 

 

少し前

同日、カフェ 

 

うてな、キウィ、こりすの3人は、おでかけしていた

実際こりすは信夫と一緒におでかけしたかったのだが、バイクでの見回りとトレスマジアへの連絡をする為、彼だけ別行動をとっていたのだった

 

「・・・・・」プクー

「おう、こりす不機嫌だなぁ〜」

「こりすちゃん、お兄ちゃんのこと気に入ってるからね」

膨れっ面になった こりすにそれぞれ反応をしめす2人

 

 

「で・・・でも、こんなことしていいのかな・・・?一応ロードさんと戦ってる最中なワケで・・・」

 

「ロコルベ倒したし信夫は一時的に協力してるから大丈夫か・・・といわれるとなぁ〜」

前日の件を思い出すキウィ

 

「そっ・・・そうだよね、お兄ちゃんの力が吸い取られてるからね・・・あの時もロードさんの力が強くなってるって私達にも言ってたしね」

「そうだな、正直ヨユ〜かと思ったんだけどな〜でもな正直、変身出来ないってなるとなぁ信夫のヤツ無茶して、うてなちゃん泣かせたら本当にゆるさねぇからな!!」

「・・・・ん!」コクッ

「おっ!こりすも同じか〜」

「キウィちゃんもこりすちゃんもありがとうね」

キウィの発言に賛同する こりす

自分と兄の事を気にかけてくれる友達に感謝するうてなであった。

 

 

 

そして会話の話題になっている信夫はというと

「ヘックシッ!」「おう、信夫はん 大丈夫かいな?」

バイクに乗りながらくしゃみをし薫子に指摘される

「大丈夫まぁ、いつロードエノルメが侵略してくるかは分からないが、いつでも来れるようにしてくれ」

「分かったで信夫はん」「分かりました、信夫さん」「分かったよ、信兄」

 

テレパシーを使ってトレスマジア達と連絡しあっていた・・・

 

 

「・・・来る!」「どうしたの?信兄」

異変にいち早く気づく信夫

 

「「「キャアアアア!!」」」

続けて悲鳴が聞こえ、ロードの魔物が人々を襲う

 

「ロードエノルメが、侵略してきた!先に俺は戦ってる なるべく早く来てくれ」

 

「分かったよ、信兄!」「分かったで、信夫はん」「分かりました、ごしゅ・・!?信夫さん」

「ん?なんか言おうとしたけど、どうしたんや小夜?」

「なっなんでもないわ、信夫さんのところに急ぎましょ」

「うん!「「「変 身 (トランスマジア)」」」

はるか達は、変身し信夫の元へと向かう

 

 

 

 

俺は悲鳴の元へと向かい、魔物に襲われている人達を助ける

「っく!?でやっ!!はやく逃げてください!」

「あっありがとうございます!」

「(まだ、人がたくさんいるな)でりゃあ!」

逃げ遅れた人達の避難を優先しながら魔物達と戦うが、俺は異変に気づく

 

「っく!?あん時のより硬いし力も強い!これが、今のロードの力か」

さっきから殴ったり蹴ったりしているが、明らかにロードの魔物は、パワーアップしていた

 

「っく!?」敵の多さに俺はバランスを崩す

「・・・しまった!」

魔物が、俺を襲ってくる 咄嗟にガードしたが

 

 

「ヴォア・フォルテッ!!」「って、のは!?」

ロコの攻撃によって魔物は退き、俺は何者かに引っ張られる

「ったく、ノッサン!!アタシらヒヤヒヤさせんな!」

「そーよそーよ!」

 

ルベルブルーメによって引っ張られ、2人に無茶するなと注意される

「悪いな、2人とも」

俺は2人に謝罪する すると上から

「お〜う、ロコルベと信夫 先に来てたのか」

ベーゼ達も来て、エノルミータ達が揃う

 

「ベーゼ達も来たか・・・よし周りはいないな、それじゃ俺もトラングッ!?」膝をつく

「お兄ちゃん!?」「「信夫・・・!?」」「ノッサン!?」「・・・!?」

いきなりの事に驚くエノルミータ達

俺は変身しようとしたが、苦痛で膝をつくそして脳内に

 

『ふん、甘いなそんな事、させるわけがなかろう』

ロードエノルメが俺を嘲笑う為に話しかける

『ちっ、だが前にも言ったが、返させてもらうぜロード!』

『ふん!減らず口を』

そう言いロードエノルメは、俺の脳内から消える

 

 

「くっ!なんとかオラァ!ハッセアッ!あ〜らよっと戦えるが、生身なのはキツイな」

なんとか魔物と拮抗している状態だった

 

 

「・・・でも、変身しなくても戦えてるのはナンデ?」

目が点になってるルベルに話しかけられる

 

「そこは経験・・・あぶな!?爆弾は、やめてくれよレオパルト!」

聞こえたので返答しようとしたら爆発があったので避ける

 

 

「あっ!わりぃ でも、どうすんだよ〜コイツら確かロードがつくったヤツなんだろ〜?」

「ええ!アイツのよ!てか気をつけなさいよレオパルト!」

ロコが答える

「たっく少し髪が燃えちまった だが、コイツら俺を纏ったときの魔物に比べると格段に強くなってる!すまねぇ実質俺が!強く!させちまった オルァ!」

なんとか応戦するが、俺のせいで足引っ張っちまうとは情けねぇ

 

 

レオパルトは、その光景を見て

「信夫もなんとか戦えてるしよぉ、こいつらアタシらの力では、倒せてるし ちょ〜弱いじゃん!これならよゆ〜・・・」

俺だけは、何発もパンチとキックをして倒してるが、他の皆んなはそれぞれの力で魔物を倒しレオパルトは余裕だと呟いたが・・・

 

 

ズッズッズッドプン

 

再生や魔物同士でくっついて巨大になった

 

「おいおい、合体は知ってたが再生も出来るのかよ!」

「・・・!!・・・再生した・・・!?」

全員、魔物の再生に驚くさすがに俺も驚いた

 

 

「いや、ちがうね そもそも倒せてない」

「ヴェナさん・・・!?」「ヴェナリータ!」

突然、現れたヴェナリータが口を開く

 

「ロードの魔物は、彼女の魔力そのものから創られている。元を絶たねば意味はないよ」

 

「ってことは、ロードエノルメ自身を倒さなきゃ魔物はずっと出てくるってことか!オマエ!俺は、ともかく知ってたんならベーゼ達には伝えてろよ!」

 

ヴェナリータに殴りかかるが

「おっと、危ないありがとうね の・ぶ・お」「チッ!」

避けられヴェナリータの後ろにいた魔物を殴りとばす。さらにここぞとばかり表情が動いてないくせに、煽る始末だ

 

しかし周りをみると

 

「!?しまった、てかデカすぎるだろ!?」

合体して大きくなった魔物

 

「ヤベッ!」

全員にむかって襲いくる魔物

 

 

「みんな、にげ!?」

全員は、逃げようとしたが魔物達に捕まってしまう

 

「っぐ!?服が!?溶けるとは、アイツは変態なのか?」

服が溶けることに気づき、うちの妹と同類か?と疑問をもつ

 

「なに、呑気に言ってんのよ信夫」

少々エロい姿勢になってるロコに聞かれ指摘される

 

「悪いな、こうでも言わねぇとやってらんねぇ!!ハアッ!」プチュン

「えっ!?ノッサン抜けた!?どうやって!?」

 

正直言って

「すまん、それは俺にも分からん!がいま助ける!」

「分からないのかよ・・・あっ!ああ頼んって!?」

「どう!?おいおい嘘だろ」

魔物に飲み込まれた、ベーゼを助けようとしたが驚くルベルの方向をむくと

 

「万事休すですねぇ、ヴェナリータさぁん そぉれと、あなたがぁガンサックの本人ですかねぇ?」

シスタギガントが現れる

 

「こんなときにがっ!?」

なんとシスタギガントに捕まる信夫

 

 

「えっ!?おっお兄ちゃん!?」

その突然の事に驚く私いや

「「のっ!信夫!」」「ノッサン!?」「・・・!?」

みんな驚く

 

「がっ!?クソ!!やっぱ疑問には思ったが、これで確信にかわった!ぐっ苦しいオ・・マエ ロードと違う明らかに俺だけは、確実に倒そうといやグッ!?ガッ!」

 

「おっ!?お兄ちゃん!?いっいや!」

明らかにお兄ちゃんをシスタギガントは握り潰そうとしていた

 

「おやぁ?ベーゼさんとこの人とはお知り合いなのですかぁ?」

「!?ッグ!?」

お兄ちゃんと言ってしまい私は咄嗟に口をとじる

 

 

「悲しいですねぇエノルミータも貴方も・・・ロードさまの お力のまえには、貴方たちもこのとおりですぅ」

煽るようにシスタギガントは、私たちに話しかける

 

「ぐっ!?負けてたまるか!ッグ」

俺はシスタギガントの握りつぶす手をこじ開けようとする

「おやぁ?そんなことしてもぉ無駄ですよぉ」力を強める

「グッ!!だが、それが!どうした!無駄だって?ロードの方が強いって?なら!今それを俺がぶっ壊す!悪いが負けてたまるかぁー!ウォォォ」

負けてたまるか!死んでたまるか!より力を強める

 

それに合わせて

「ナメんじゃねーぞテメェー」ボォン!

「・・・!」「ちょっ!?手から離れたけど!危なかったぞレオパルト!」

先程の魔物もレオパルトが一掃していた

「おっ!?変身できてんじゃ〜ん」

「はあはあえっ?あっホントだ」

俺は、レオパルトに言われ下から見ると確かにアーマーになっていた

 

 

「!?(予想以上だ、彼はまだ上にいくのか)」

ヴェナリータは、心の中で驚く

 

それとは他所に俺は

「(あん時・・・)」

『これは、たのしめそうですねぇ』禍々しい笑みと星が3つ以上増えていた

「(やっぱ警戒したほうがいいな、だが今は)いくぞレオパルト」

シスタギガントにより不信感を抱いたが今は目の前の事だ

俺は、レオパルトと並び立つが

 

 

「なぁ、悪いな信夫いやこん時は、ガンサックか?ガンサックは、ベーゼちゃんと一緒にロードんとこ行ってよ、ここはアタシらに任せてよ それにシスタは、アタシがやる」

レオパルト達が、ここにいる魔物とシスタギガントを相手にするという

 

「・・・いいのか?レオパルト?オマエが一緒に行かなくて」

「そうだよ・・・レオちゃん・・・!」

「たまにはさ〜アタシもいいトコ見せたいんだよね」

その表情は、自信に満ち溢れていた

「・・・!」「・・・分かった、だが無理するなよ」

「敵なのに心配してくれてありがとうな」

レオパルトは、シスタギガントと向き合う

 

 

「ベーゼ、信夫」

ヴェナリータが、ゲートを開ける

 

俺達は、ゲートにむかおうとした時だった

 

「・・・あ そうだ!」

レオパルトに呼び止められる

「この戦いが終わったら、ホテル行こーね」

 

「・・・・(いま、言うのかよ真面目な表情で・・・ツッコめねぇなぁー妹の返答は?)」

「・・・分かった」

OKなようだ。

 

「「?」」「・・・?」「ハア、いくぞベーゼ」

「うん」

さすがに、もう時間はとれないので、少々困惑はあるものの無視する

 

「レオパルト、兄として一言 自分でベーゼと約束したんだ、絶対に勝てよ!」

「ニッ! ああ任せな!ガンサック!」

そう言って俺とベーゼはナハトベースへとむかう

 

 

アタシはゲートが閉じるのを確認して

「っしゃオマエら雑魚どもは、頼んだわ〜」

「ちょっ・・・アンタ自分の力量くらい分かってんでしょ!?」

ロコが、アタシに話しかける すると後ろから きゅ

 

アリスが、アタシの服をひく 2人とも心配してるのは、分かるけど

 

「・・・アリス、だ〜いじょうぶだっつの言ったろ、考えなしはもうヤメだって」

アタシは、シスタギガントにむけて攻撃する

 

 

「オラッ!!」

「あのバカ・・・!」

「おいこっちもヤベーぞ!!」

レオのヤツやっぱり考えなしじゃない、魔物も無尽蔵に出てきて助けに行けるどころじゃない!

 

 

「オラオラオラバカコノボケしねアホォ!!」

シスタギガントにむけて撃ちまくるがシスタギガントは、攻撃をものともせずにレオパルトを握る

 

「悲しいですぅ・・・こんな攻撃をぉ・・・いくら続けたところでぇ・・・意味はないというのにぃ」

シスタギガントは、握ったレオパルトを勢いよく投げるが・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「いくぞ!ブレーザー!」

「あっ!?あの人先いっちゃったよ」

「僕達も向かいましょう!」

「そうだね!ヒカルくん!それじゃ俺達もスーパー変化!ドロンチェンジャー!」

「ええサイゾウさん!天空変身!ゴール・ゴル・ゴルディーロ!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それは、ナハトベースにいたヴェナリータとトレスマジアとともに現場にむかうヴァーツも感じとっていた

「・・・?なっなんだ、この感じは今回は一瞬じゃない!ハッキリとそして確実にレオパルトの元に来ている?」

確かめるためにロードをガンサックとベーゼに任せ戻る

 

 

現場へ向かうトレスマジア達

「こっこれは、なっなんなんでしょう」

「どうしたんや?ヴァーツはん」

「分かりません、ですが魔法少女ともエノルミータとも違う波動を感じるのです」

「どういう事や」「それは確かめないと分かりません」「ヴァーツにも分からないなんて」「信兄、無事でいてね」

トレスマジア達は、信夫が無事なのか心配するのだった

 

 

 

 

アタシは、シスタに確かに投げ飛ばされただが、痛みはなかった今アタシは

「かっ!はぁはぁ なっなんだ!?これ?」

銀色の手だった

 

「あなたぁ、なにものですかぁ?」

目の前には、シスタギガントがいたという事は、誰だ?アタシは上を見ると

 

「ルロロロ」

「・・・な〜に〜も〜の!?」

そこには、シスタギガントと違って鉄仮面のような顔に頭にはクリスタルが生えた巨人がいた

その巨人は、アタシを地上に降ろしてシスタギガントとむかい合う

 

「ルロアッ!ロイロイロイ ロアッー!」

「なんだ〜あのポーズ」

「なにものかはぁ、知りませんがぁとりあえず消えてくださぁい」

アタシを助けた?巨人は、儀式みたいなポーズをとったあとに、シスタギガントとぶつかりあった

 

 

その光景はロコムジカ達も見ていた

「なっ!?なによアイツ、ベーゼがつくった魔物じゃないわよね!?あんなでっかいヤツ!」

「おっ!?落ち着けロコ、ベーゼが魔物作ったとこみてないんだ アイツのじゃねぇ!?ってロコ アリス危ねぇ!?」

目の前の光景に驚いてしまい魔物に襲われそうだったが

 

「大丈夫?きみ達?」バンッ

「お嬢ちゃん、ここは危ないよ!逃げなさい!」ZBAAAAKK

「えっ!?あっアンタ達は誰?」

私達を助けてくれたのは、金色の戦士と水色の戦士だった

 

 

「おっと、ごめんね僕の名はマジシャインさ」

「そして俺はニンジャブルー、君達ここは危ないからすぐに逃げなさい、コイツらは・・・」

 

キメワザ!バンバンクリティカルフィニッシュ!!

ソード ベント

そんな電子音が聞こえる

 

 

「ハアッ!」

 

槍とエネルギー弾が魔物を倒す

「え!?次から次へとナンダ!?」

攻撃してきた方向を見ると

 

 

「オイ!オマエら、ガキ連れてとっとと逃げな、コイツらは俺が倒す」

「ふん!オマエ仮面ライダーか?」

「そうだが?ナンダ オマエは?」

「見たことのない仮面ライダーだったからな」

「そうか、まあ今はコイツら倒すことだ!」「ああ!そうだな」

そこには、騎士のような見た目をした人とゲームのような見た目の人がいて2人もワタシらのところにむかう

 

ただ、コイツらは・・・巨人だけなにを考えてるかは分からないが、全員

「ロコ達の「アタシ達の「「事を知らない?」」

なぜか、アタシ達に逃げろと言ってきたあたり知らないようだ

 

 

少し離れた場所にて

「・・・なっなんなんだ あれは、魔法少女でもない一体?」

ヴェナリータは、見たことのないものに驚く

「どこから来たんだ?彼等は」

無機質ではあるが、困惑していたが

「おもしろくなりそうだね、ふふっ」

笑っていた




さてロード編も終わりに近いですが、このウルトラマン、仮面ライダー、スーパー戦隊の援軍は賛否分かれるかも・・・

それぞれこんな感じで選びました

マジシャイン
そのまま魔法繋がり

仮面ライダースナイプ
レオパルト同様、狙撃手だったり、実はゾルダと二択でしたが西馬ニコの存在が決めてになった

ウルトラマンブレーザー
対極にする為に他の父親ヒーローからブレーザーを選んだ後ブレーザーの掛け声や仕草に驚く彼女達の反応も書きたかった

ニンジャブルー
そのままルベルブルーメの色と衣装から選びました (そのまますぎる)

仮面ライダーナイト
色合い的には、純烈含めクワガライジャーにしようとしたが、戦隊率が多いと思い同時期の龍騎からナイトを選んだ


エノルミータ達との共闘を書くのに苦戦しそうですが、頑張ります
それでは!

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