あこがれから本物に   作:アニメに特撮ネタ含む系のやつ好き

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謎の戦士達に救われるレオパルト達は、共に彼等と戦う!そしてロードエノルメとの決戦は、クライマックスへと向かう


集・合・共・闘

アタシ達は、正直困惑していた助けてくれた事は、ありがたいのだが

 

「ハア!テアッ!俺が相手だよ!」ZBAAAAKK

ニンジャブルーという戦士は魔物を斬り倒し

 

「マジランプバスター!ハアッ!」バンバン

マジシャインという戦士は、ランプ状の銃で魔物を追尾し倒し

 

「ふん、コイツらバグスターに比べたら弱いな」ババババッ

ゲームのような戦士は、AとBがついたハンドガンを連射して魔物を倒す

 

「フッ!ハアッ!オマエら逃げるならとっとと逃げろ!逃げないなら戦え!戦わなければ生き残れないぞ!」

騎士のような戦士は、槍と腰にあった剣を使って魔物を倒す

 

「なっ!?なによアンタ達!ロコもこんなヤツらに負けないわよ!」

「あっ!?ロコなにアイツらと張り合おうとしてんだ!?」

アタシは、都合がいいと退散しようとしたが、ロコのヤツが煽りにのってしまいまた、戦いに参加する

 

「ふん、喰らいなさい!ヴォア・フォルテ!」

ロコは、魔物にむかって魔法をはなち撃破する

 

 

「ほう、オマエ達も戦う力があるのか、仮面ライダーじゃなさそうだが、ハアッ!」

「ギッ!ギッ!」

仮面の騎士が、槍で魔物を切り裂く

 

「あの、その仮面ライダーってなに?」

さっきから言ってる仮面ライダーがなんなのかを聞く

 

「なんだオマエ知らんのかってまあ、知ることなんて出来ないか、そんな俺も何故これを持っているのか知らないがな」

仮面の騎士は、ベルトにある蝙蝠のバックル見ながら疑問に思っているようだった

 

 

「アンタも知らないってまるでアイツみたいね、はあ〜なんなのか知らないけど、このロコがコイツらをコテンパンにするわよ!」

「オマエの言うアイツが、誰なのかは知らんがバカにされた気分だ、バカはアイツだけで十分だ、さぁ来い!」ダッ!

そう言ってロコと仮面の騎士は、魔物達にむかっていく

 

 

「オマエら、アタシら置いてくなって!」

ただ仮面の騎士は、戦闘に慣れているのか、魔物達を次々と倒していく、そして巨人に降ろしてもらったレオパルトは

 

 

「ア〜イ〜ツ〜、良いとこだったのにぃ!じゃましやがって〜」

地団駄踏んでた

「オイオイ、レオ〜助けて?もらったんだから、んな怒るなよ」

「そんでもなぁ〜、あんなに啖呵きったあとに結果がこれってベーゼちゃんにもガンサックにも合わせる顔がない」

あの巨人のせいでレオパルトは、不貞腐れていた

 

「あ〜!この怒りアイツらで晴らしてやる!それになぁホントは、デカ女倒すためにとっといたんだけどなぁ、ここでだしてやる!」

 

 

ドォン!

 

「うわ!なっなんだよ!いきなり爆発が!?ってレオパルト!?」

 

突然の爆発に驚いたが、レオパルトの姿は獣のような姿に胸に星が3つそして、かろうじて隠れているものの

 

 

「オマエ、どういう格好だよ!」

「・・・・ん!?」目を細めてレオパルトの姿にひく

 

服ではなく、黒い煙のようなもので胸と下半身を隠していた

 

「格好なんてどうでもいい、まぁコレ威力タケェからオマエら巻き込まれないように注意しろよ!」

 

「なに!?さっきの爆発って!?君なんなのその格好!?服!服着て!」

ニンジャブルーが、駆けつけると彼もルベルと同じ反応をした

 

 

「あ〜もう!アタシもアンタらと戦うんだよ!安心しな!今のレオパルトちゃんは、ちょ〜つよいんだから!んじゃおっさき〜」

「えっ!?あっちょ!行っちゃった・・・あはは〜今時の子って分からないな〜って、まちなさ〜い!」

ニンジャブルーはレオパルトを追いかけたのだった

 

 

取り残された、ルベルブルーメとネロアリス

「・・・はあ〜、アリス行くか」

「・・・・」コクッ

2人も加勢しに行くのだった

 

 

「悪いな逃げろって言われたけどアタシらも、アイツら心配だから!」「・・・・ん!」

「えっ!?きっ君たち!?あ〜そこまで言うなら君たち!無茶しないでよ!」

「分かったよっ!」「・・・ん!」グッ!

ニンジャブルーについて行き、アタシらも戦いに参加する

 

 

 

 

「くっ・・・!数が多いな!」

マジランプバスターを使い魔物達を倒すが、いっこうに数は減っていなかった その時

 

「!?なんだこの魔力は!?」

マジシャインは、強い魔力を感じて一旦離れる

 

「離れてくれてあんがとな!金ピカ!オラァ!死ねボンバー!!」ゴボァ!!

離れると同時に周囲は爆発し

 

「きっ金ピカとは、君独特だね」

「旦那を金ピカとか初対面で失礼なヤツだな」

金ピカと呼ばれて戸惑うマジシャインとランプの中にいる猫が、呆れているが煙が晴れると

 

 

「「「・・・・・」」」

互いに沈黙し

 

「猫がランプの中で喋ったぁ〜!?」

「なんだ〜その格好!?」

「きっキミ?ふっ服は!?あの爆発だっ大丈夫かい?」

驚く2人と1匹

 

 

「アタシは大丈夫だ!そんじゃオマエら!オラオラオラァ!!おっちねボケェ!!」魔物にむかってラッシュと同時に爆破させて次々と魔物を倒していく

 

「ヒカルくん、どぉー?って聞きに来たけど・・・あの子すごいね〜あっという間に倒しちゃった」

「レオパルト!ってあんな姿なのにスゴイ力だ!?」

 

ニンジャブルーも駆けつけ、レオパルトの服装以外の実力には関心していたが

 

「いえ、サイゾウさん そろそろ彼女を止めさせた方がいい」

「・・・へ?どういうこと?ヒカルくん」

「どういう・・・」

 

どういう事か、疑問に感じたニンジャブルーとルベルとアリスだったがすぐに理解した

 

「どーよっ!!レオパルトちゃんの力・・・ばぶーーーーっ」

いきなり吐血するレオパルト

 

「どういうこと!?」「なっなんじゃこりゃ!」「・・・!?」

突然のことに驚く3人

 

「やっぱり、キミ魔力を上手く扱えないみたいだね」

「ぷっ、なんだぁ金ピカそれが、どうした?こちとら機嫌が悪いんだ、邪魔すんならオメェらも敵って事でいいのか?」口の中に残った血を外に出しながらマジシャインの方を向く

 

図星をつかれマジシャインのことを睨むレオパルト

 

「ここは僕達に任せて逃げるんだ、といっても君はひかないだろ?」

 

「・・・ああ、そうだよ金ピカ」

 

「だから、そのかわり君には戦いながら、僕の授業を受けてもらうよ」

「じゅ・・・ぎょ・・・う?」

 

マジシャインから言われたことに戸惑うレオパルト

 

「と言ってもレクリエーションに近いかな、僕はこのリボンを飛ばす」

 

マジシャインは、リボンを飛ばす

 

「・・・って速え!?」

そのリボンの速さに驚くレオパルト

 

「こんな感じで、デタラメに撃つんじゃなくてリボンを狙い撃つ!」バシュ!

 

マジシャインの放つ弾丸は、魔物を倒しながらリボンに当たる

 

 

「なっ!?(コイツの弾、曲がりながら魔物も!?)」

 

 

「ほら、こんな感じ」

マジシャインは、リボンを手元に戻しレオパルトに見せる

 

「えっ!?魔物も倒したのにこんな細っそい穴しか空いてねぇ!?」

 

そのリボンには、中心に1つ小さい穴が空いていた

 

「キミには、コレをマスターしてもらう、それが出来なきゃ最悪死んでしまうからね」

 

「・・・なんでオマエは、アタシにこんなことすんだよ、ほっとけばいいのに?」

 

アタシのコトを知らない筈なのにアタシのコトを気にかける金ピカに疑問をもった

 

「ふっ まぁ僕の教え子達も無茶する事が多かったからね、見過ごせないだけさ、それにキミにも譲れないものがあるんだろ?」

「っつ!?」

 

図星だった、ホントはシスタギガントを倒そうとしたが、邪魔がはいってしまいこんな有様、啖呵きった手前 ベーゼちゃんにあわせる顔がなかった

 

「にゃはーどうやら旦那の言ったことが、図星だったようだな!」

ランプに入っている訳わからん猫に煽られてワタシは

 

 

「こぉんの!クソ猫いいからだぁまってろ!」

 

「あら怖い怖い、じゃあな〜」

 

怒ったがコイツ、ランプに逃げやがった

 

「スモーキーが、悪かったね彼にはキッチリしつけをするから、さて気を取り直していくよキミの名前は?」

かわりにランプの持ち主の金ピカが謝り、アタシの名前を聞く

 

 

「アタシの名は、レオパルト!そしてこの戦いが終わったら、ベーゼちゃんとホテルデートだあ!!」

 

 

「「・・・・・はぁ?」」「なぁにいってんだ、コイツ?」「「・・・・」」

 

名前を言った後にとんでもないことを発言したレオパルトにその場の全員は、様々な反応をする

 

 

 

「なに?今の子達は、みんなこうなの?」

アタシの隣にいたニンジャブルーという戦士が、アタシに問いかけてきた

「・・・アイツが、レオパルトが特殊なだけです。」目そらし

 

「・・・そうなのね、愛に関しては人それぞれだけど、あそこまで大胆なの驚きなんだけど、かれこれ30年でかわるものなのね」

 

「(なんか、レオパルト見てしみじみと感傷に浸ってる〜!?ってマジシャインってヤツは、どう返す?)」

マジシャインがどう返答するか気になって聞き耳をたてると

 

 

「・・・ベーゼちゃんは、ダレなのかは分からないけどその子のためにも頑張らなきゃね」

「おう!」

「(ホテルにはいっさい触れてねぇ!?)」

 

ホテルデートの件は、深く追求はしなかったのだった

 

「あっそれと、この姿は危ないからね、僕が良しと言うまでは ゴンガ・ゴー・ルジュナ」

そう言ってチケットをレオパルトにかざし呪文唱え元の姿に戻す

 

「えっ!?はぁ!?さっきまでの姿が!?」

レオパルトは、いきなり元の姿に戻され驚く

 

「魔力を上手く使えるまでは、今の姿のままで戦ってもらうよ」

「チッわ〜たよ、そっこぉでマスターする!」

といいマジシャインとレオパルトは、ともに並ぶ

 

 

「じゃあ俺たちも彼等に加勢するかな、キミたち」

「そっすね、ニンジャブルーさん」「・・・ん!」コク

 

ルベル、アリスはニンジャブルーとともにマジシャインとレオパルトと合流する

 

 

「セイッ!ハアッ!テリャハッ!」ZBAAAAKK

「どうよ、こんなもんって危な!?レオパルトちゃん危ないじゃないの!当たりそうだったよ!」

 

レオパルトの放った弾丸が、ニンジャブルーの顔面に当たりそうだったが、すぐさま避ける

 

「あっ!?いきなり前でっからだろうが!」

「ええ!?これ俺が悪いの!?」

 

注意したら、逆ギレされて驚くニンジャブルー

 

 

「レオパルト、筋は良いけどまだまだ荒いよ、ハアッ!」バシュ バシュ!

そう言いながらマジシャインは、魔物を倒す

 

「魔力を、一点じゃなく全身に駆け巡るんだ!」

 

「ああ!分かったよ!アタシらのためにオマエら死ねや!」バン!

 

その弾丸はリボンにかすっただけだった

「ハアッハアッ、クソ!またダメか」

「まぁ及第点かな、でもよく頑張ったねレオパルト、今のキミならさっきの力も使いこなせる筈だ、でも鍛錬はかかさずにね、じゃあ行くよ ゴルド」

マジシャインは、そういってレオパルトにかけた呪文を解く

 

「っしゃあ!、最強レオパルトいっくよ〜」

解いた瞬間にレオパルトは、強化形態へとかわり魔物を倒していく

 

 

 

ルベルブルーメもネロアリス、ニンジャブルーと戦っている中

「たっく、コイツらしつけぇ!って」「避けろ!頭巾女」「はあっ!?いきなりなんだよってうわ!?」 

ルベルが戦ってる最中うしろから、ぶっきらぼうに言う男の声が聞こえそれに反応したその時、魔物がいたが

 

ドォン!!

 

魔物はアタシの前で、爆発した爆風からはニンジャブルーに助けてもらった

「あっあっぶねぇ〜、だれだ!?」

「たっく邪魔なんだよ、周りには気をつけな」

そこには、シューティングゲームの兵士のような戦士がいた

 

「ルベル!?大丈夫なの!?ってアンタねぇ危ないでしょうが」

後ろからロコと騎士のような戦士が来た

 

「悪いな、でも危なかったから助けたんだが?」

 

「キー!さっきからアンタら、えっらそうに!!」

シューティングゲームのような戦士に言われて怒るロコ

 

「次から次へと、なに!というか、コイツら倒さないとやばいのよ!」

ニンジャブルーが怒りながらつっかかる

 

「分かってる!だからこそ、オマエら力をかせ!」

 

「はあ〜それならそうと言えって、この2人ホント素直じゃないんだから」

呆れながらも、合流する時だった

 

 

ドシン!

 

 

激しい揺れがおこる

「あっ!?コレってもしや!?」

 

上を見ると

 

「ルロロオーイ!ロォイ」

シスタギガントと巨人がぶつかる

 

 

「さぁきからぁ〜なに、いってるのかわかりませぇんが、やられてくださぁ〜い」

「ルオォイ!!ロォア!!」

ぶつかり合いの最中下を見てブレーザーは、シスタギガントに

 

「ロオォアロゥア」

光弾を放ち

 

「っく!?(一発一発がレオパルトよりも強い!)グアッ!?」

蹴りを入れてレオパルト達から遠ざける

 

その光景を見て

 

「あの巨人、俺達に気づいているのか!」

騎士のような戦士は、巨人の行動に察しマジシャインも

 

「あの巨人ブレーザーというみたいです、変身してる時に掛け声でいっていたのを聞いてね、しかし距離をおいた方が、あの巨人にとっても都合がいいかもしれません」

 

巨人の名前がブレーザーと説明し、距離をおこうと提案する

 

「確かにそうみたいだな、おい!オマエら3人とも退くぞ!」

巻き込まれる可能性があるため、退くようにレオパルト、ロコムジカ、ルベルブルーメに命令する。なおネロアリスは、ニンジャブルーの手により先に距離を置いていた

 

 

「「おう!」」「分かったわ」

一旦その場を後にするレオパルト達

 

そして後ろから

 

「ルゥ〜ロォア!」

巨人の声が聞こえシスタギガントが、投げ返される

 

「あっちは、巨人に任せるか・・・それで今更なんだが」

その時ふとゲームのような戦士に

 

「・・・オマエら、その格好なんだ?季節は暑いとはいえ、その格好はどうかと思うぞ」

エノルミータ達の格好に引きながら聞いてきた

 

 

「オマエ、今ソレ言うか!?」

「そうそう、それ俺も気になってた、イマドキとはいえこれは、おじさん心配するよ」

ニンジャブルーが賛同するように入ってきた

 

「オレが担当してる患者でも、そんな・・・格好はしていなかったぞ」

目を逸らしながら、ゲームのような戦士は言う

 

「なんかそう言われるとロコも、恥ずかしくなってきた」

「おいおい、アタシの身体はベーゼちゃんのもんだから見んじゃねぇ!」バンバン

 

「うわ!?この子うってきた!?おっかな!」

「ちょっと、レオパルト落ち着けって!」「アンタ今それどころじゃないでしょ!」

恥じらうロコムジカとルベルブルーメ 見せものでは、無いと怒りながら攻撃するレオパルトだったが、ロコとルベル手によりことなきを得た

 

 

「というか今更なんだけど、アンタ達2人は誰よ?」

ロコは、騎士のような戦士とゲームのような戦士にむかって言う

 

「そういや、まだだったなオレは仮面ライダーナイトだ」

「オレは、仮面ライダースナイプだ」

 

仮面の戦士は仮面ライダーナイト、仮面ライダースナイプと名乗った

 

 

「騎士みたいとは思ったけど、まさか名前がナイトだなんてというか仮面ライダーなのに容姿違くない?アンタら」

 

ロコムジカがそう聞いたのは、自身のいるエノルミータは統一感がないとはいえ、トレスマジアや魔法少女達の衣装は色が違うだけだったからだ

 

 

「まぁ、力の根本が違うからなだがオマエら、それを説明してる時間はなさそうだ」

 

 

ぞろぞろとロードの魔物達が現れる

 

「あ〜、次から次へとベーゼのヤローとガンサック大丈夫なのか?」

 

「流石に心配ね」

 

「オマエ達のほかにも仲間がいるのか?」

ナイトが、ロコとルベルに話しかける

 

「ええ、この魔物はロードってヤツが生み出してるの、そのロードを倒すためにベーゼとガンサックが行ったの、まぁいつもはガンサックとは敵同士だけどね、今は共通の敵を倒すために協力してるのよ」

 

「そうか、なら魔物が消えたら次に危ないのはベーゼか」

「いや、それは無いと思うわ 喰らいなさい!」ドォン!

 

 

「ん?どういうことだ?ハアッ!」ザシュ

 

魔物と戦いながら、話すナイトとロコ 

ナイトは、その話を聞きガンサックは敵だが今は協力して元凶を倒しにいったという話から、次に危ないのはベーゼなのでは?と思ったが、ロコのそれは無いという返答に疑問をもつ

 

「それは、こっちの事情だから気にすんな!ハアッ!」ズバッ!

 

ルベルが、ロコの発言をはぐらかす

 

「・・・それも、そうだな深追いはしないが、正直ぐっ!?やはりか」

ナイトの鎧が消えかかり、頭を抱える

 

「なっ!?アンタどうしたのよ!って」

 

「ぐっ!?やはりか」「思ったより時間が短いのね!?」「くっ!?マジかよ」

 

「グッ!?ルオォ〜イ」ズシン

ナイトからマジシャイン、ニンジャブルー、スナイプからブレーザーまで頭を抱えて膝をつく

 

「おいおい、オマエらどうしたんだよ〜」「・・・・!?」

「アンタら大丈夫なのか!?」

 

 

「っく!?キミたちには分からないかもしれないけど 実は僕達は、この世界とは別世界の人間なんだ、この世界にいる同一人物の身体と一時的に一体化してね、でも時間は限られてる そのタイムリミットが近いんだ」

 

マジシャインが、魔物と戦いながらレオパルト達に話す

 

「情けないけど、俺達はその仲間の時間かせぎが無理みたい!ハアッ!」

魔物を斬り倒すニンジャブルー

 

「だが、限られてる時間でコイツら倒さねぇと、こっちも夢見が悪いんでな」バァン!

 

彼等が戦えるには時間が少ないようだ

 

「・・・そうなのねって別世界!?ど どういうこと!?」

 

「あ〜もうロコ!んなもん今はいいだろだったら簡単だ!一気にブッ倒しゃあいいんだよ!」

 

ロコは、マジシャインの発言驚くがレオパルトは、そんなこと関係ないと言って一蹴する

 

「・・・そんなもんで済ませていいもんじゃないぞ」

ルベルは呆れながらもレオパルトのあとへ続く

ドォン!!

「ホント、キミの行動には驚かされるよ」

 

「へへ、オマエらが消えるまでアタシらも戦うぞ!」

「・・・ん!!」グッ!エイエイオーみたいな感じで腕を上げる

 

「ああ、いくぞ!ニンジャブルーさん!」

 

「いくわよ!ナイト」

 

「ホントは、オマエ達には逃げて欲しいんだかな仕方ない、いくぞ!」

マジシャイン達とレオパルト達で並びたって魔物に方へ走りだす

 

 

 

 

それぞれレオパルトは仮面ライダースナイプ、ネロアリスはマジシャイン、ルベルブルーメはニンジャブルー、ロコムジカは仮面ライダーナイトと組んで戦う

 

 

レオパルト・仮面ライダースナイプ

「たっく、なんだその姿風邪ひくぞ!、ってハアッ!」

蹴りやガシャコンマグナムで魔物を殴り飛ばし、至近距離から射撃で撃破していく

 

「んだと!アタシはなぁコイツらぶっ倒してベーゼちゃんとホテル行くんだ〜」てれてれ

「・・・・ガキが行くもんじゃないぞ、それに生意気なのはアイツにそっくりだが、アイツはそこまでマセてないぞ」

呆れるスナイプだが、互いに銃口を向けるが

 

バン!ドン!

 

互いの後ろにいた魔物を倒す

「色ボケじゃない事は分かった、いくぞ獣人女」

「レオパルトだ、片目インキャ!」

「インキャじゃねぇ!」

口論するスナイプとレオパルトだが、戦いだけは何故か連携がとれていたのだった。

 

「即興とはいえ中々の連携だね、でもどうやらキミは眠そうだね」

「・・・・」とろーん

眠そうなネロアリスをマジシャインは、背負いながら戦う

 

「っと旦那!さすがに大変そうだから俺様が、守るぞ」

「悪いねスモーキーこの子のこと頼んだよ」

マジランプからスモーキーが出てきてネロアリスを代わりに背負う

「さてと、サポートに近いけどハアッ!セイハアッ!」

マジランプバスターの銃撃で一気に数を減らす魔物達に追尾弾で

 

「あっ!?っと」「あっぶな!?」「イェーイうわっ!?って倒された」

ルベルやロコ、レオパルトが気づかなかった魔物を撃ち倒す

 

「やっぱヒカルくんは、凄いなぁーそんじゃオジサンも頑張っちゃうよぉ〜」

マジシャインに感心してニンジャブルーは、手裏剣で牽制し

「カクレイザー!タアッ!」

カクレイザーを使って魔物を撃ち倒すが

「ってしまった!グハァ!」

魔物に襲われ倒される

 

「ニンジャブルー!ってアレ服だけだ?」

「なーんてね!隠流!正方の陣!」

突然頭上からニンジャブルーが現れ、すかさずカクレマルで正方形に魔物を斬る

 

「やられたのは、嘘だよさてキミ一気にいくよ!」

「っしゃあ!やってやるぜ!」

ニンジャブルーは速さで、ルベルブルーメは影から影へと移動して魔物達倒していく

 

「中々やるね!キミ!そういや名前は?」

「ルベルブルーメだ!ニンジャブルーもかっこいいすっ!」

「そう、言われると照れるなぁ〜まだまだ現役頑張りますか!」

 

良い感じに連携出来てるのに対し

 

「ハアッ!」ズバッ!

仮面ライダーナイトは、ロコムジカから距離をおいていた、なぜなら

 

「おい!キサマ!こっちから離れてやったのにまたここまで来たぞ!」

「はあっ!アンタが近くにいるからでしょ!」

ロコムジカの攻撃の巻き添えを喰らうからだったのだがロコの攻撃は、荒く距離をおいても届かなくなるどころか、攻撃する範囲をただ広げられて仮面ライダーナイトにとっては、ただただロコムジカは邪魔だった

 

流石にワザとやってるレベルでくるので、とうとう仮面ライダーナイトの堪忍袋がきれた

 

「全くとりあえず、これでコイツらを叩くか」

 

そう言いカードを取り出しナイトバイザーにカードを入れる

 

"トリック ベント"

 

ナイトが分身してそれに驚くロコムジカ

「って増えた!?」

「一気に叩く!」

「「「「ハアッ!ゼリャア!ハアッ!」」」」

4人に増えたナイトの手により魔物達を斬り倒す

 

「オマエ!オレが良いと言うまで攻撃するな!ハアッ!」

「はあっ!アンタどういうことよ!」

ナイトの発言に?を浮かべるが、ロコはすぐにナイトが魔物を倒しつつも

 

「一カ所に集めてる?」

 

トリックベントの効果がきれ、ロコムジカの隣にたつナイト

「よし、やっていいぞ」

「えっ!?分かったわ!!ヴォワ・フォルテ!!」

 

 

そう言ってロコムジカに指示するナイトも再びカードを取り出しバイザーにセットする

 

"ナスティ ベント"

 

ナイトの契約モンスターであるダークウイングが後ろに現れ超音波を放ち互いの超音波攻撃により魔物を撃破する

 

「やったわ!アンタ中々やるじゃない!っというか」

 

「お〜うロコも気づいたみたいだな、コイツらの出が悪くなってきたという事は」

 

「ロードのヤツもそろそろってワケか!」

 

魔物達の違和感に3人は、ベーゼとガンサックがやってくれたと確信する

 

「なるほどね、じゃあ僕たちも一気にいくしかないようだね そろそろ時間がね」

 

マジシャイン含め全員の鎧が消えそうになる

 

「そう見てぇだな、一気にいくぞ!!オマエら」

 

「「ええ!」」「・・・ん!!」

「あっ!ダンナ、この子目覚ましましたよ!」

スモーキーがネロアリスを背負って合流する

 

 

「「・・・・ネコが立って喋ってる!?」」「オマエ、こんな姿してんのかよぉ〜」

ルベルとロコはスモーキーに驚き、レオパルトは喋る猫かと思っていたので困惑していた

 

「んなこと、今はいいだろトドメだトドメ!」

そんな彼女達の驚きを無視するスモーキー

 

「そうだね、みんな行くよ!スモーキーも」

マジシャインは、スモーキーをマジランプにいれる

 

その光景を見てロコはルベルに

「・・・アレ、ランプの・・」「ロコ確かにそうだけど、黙ってよう」

「・・・そうね」

 

そんな、やりとりがあったがそれぞれトドメを刺す体勢にはいる

 

マジランプバスターのディスクを7回こすり

「ルーマ・ゴー・ゴジカ!!」

「いっくぜぇ!!」

 

「トドメだ」

ゲーマドライバーからバンバンシューティングガシャットを取り出し、ガシャコンマグナム(スナイプモード)に差し込む

 

"ガッシャット!キメワザ!バンバンクリティカルフィニッシュ!!"

 

「テメェら、喰らいな!!死んねぇ〜!!」

レオパルトは、一点集中にエネルギーを集める

 

「・・・・ん!!」

ネロアリスは、マジシャインの技のマネて猫のぬいぐるみを飛ばす

 

「もういっちょいくよ!隠流 正方の陣!!」

 

「アタシも、真似しよ 影流 十字斬り!」

ニンジャブルーは正方形に斬り、ルベルブルーメは十字に斬る

 

「一気にアタシも!ヴォワ・フォルテ!!」

 

「オレだけ、少しタイミングあけた方がいいみたいだ・・・今だ!」

"ファイナル ベント"

 

仮面ライダーナイトは、少し間をあけてから必殺技である"飛翔斬"をくりだす

 

 

それぞれの必殺技を繰り出して魔物達を倒す

 

「僕たちは、ここまでみたいだ じゃあね」

「キミたちと戦えたこと楽しかったよ、それじゃ」 ドロン!

「面白かったぜ、じゃあな」 ステージ セレクト!

「さらばだ、オマエら無茶だけはするなよ」 キュイン

 

すかさず彼等は、その場から去ったのだった

 

 

「アタシら助けて、去っちまったなアイツら」

 

「結局、お礼言えなかったわね 何者かも分からなかったし」

 

「まっ!魔物が出てこねぇってことはベーゼちゃんとガンサックが、やってくれたんだろ!」

 

「あっあの巨人もだ、ってトレスマジア!!」

 

そう言ってレオパルトたちも、その場を後にする

 

 

 

一方で、ブレーザーは

 

「っく!?(さっきからコイツは何なんでしょうか?)」

 

「ルォイルォイロアァ〜」

シスタギガントは、ブレーザーの戦い方に困惑していた

 

時に

「ロアッ!ラァ!」

ファイティングポーズからのパンチやキック、アッパーをしてシスタギガントに攻撃したり、合気道などでシスタギガントの攻撃をいなす

「くっ、はっ!があっ!?」

人を相手に無力化する的確な戦いから

 

「ロォア!ルォイルォイロアッー!ロアッ!ラー!」

体勢を低くし、足払いやビルによじ登ってのニーキックや頭突きなどの変則的な動きでシスタギガントを惑わす

「くっ!ちょこまかとぉ〜」

野生的な攻撃と全くの正反対な攻撃をされたからだ

 

「(何者なの?コイツは!?まるで2人と戦ってような)」

 

その時だった

 

「グッ!?ルオォ〜イ」ズシン

 

胸の光が、青から赤になりブレーザーから音が鳴る

 

膝をつくブレーザーにチャンスと言わんばかりにシスタギガントは

 

「なるほど時間が短いのですねぇ〜、あなたには手間がかかりましたが、ここでやられてもらいます!」

 

「ロォア!?ロアッ!?ロアァァァ〜」

シスタギガントの攻撃に倒れてしまうブレーザー

 

「しか〜し、この音コレから流れてるみたいですねぇ〜うるさいので、壊しますねぇ〜」

倒れたブレーザーのカラータイマーにむかって、拳を叩き込むその時だった

 

「な〜んか、2人の巨人戦っとるけど、どう見てもアンタの方が敵にしか見えへんなぁ!」

「があっ!?」

唐突な謎の介入により体勢を崩すシスタギガント

 

「ロォア?」

ブレーザーは、その声の主の方向をむくと

 

「あっあなたは、一体?」

トレスマジアだった、アズールはブレーザーがなんなのか知らず困惑しながら話しかける

 

「ロォウア?」ググググ ドン

倒れた身体を起こす

 

だがブレーザーは、彼女たちのことを知らないため首をかしげる

 

「アイツは、ガンサックはんから聞いたけど、コイツはなんや?咄嗟に助けたカタチになってしまったけどアンタは、アイツらの仲間かいな?」

 

「ロォア?ロォイロォイ」

首を横にふるブレーザー

 

「エノルミータの魔物でもなさそうやな、しっかしなんや!さっきからロォイロォイと!?なんか言えんのか!」

「ロォア!?ロォッ・・・」

 

サルファが、ブレーザーの奇声が気にかかったようだ、それに驚きナニカ言おうと考え込むブレーザーに

 

「なんか、巨人さん考え込んでる」

 

「サルファもしかしたら、私たちの言葉は理解できるけど、あの声しか出せないのかもしれないわよ」

 

「うち、アイツに悪いことしてしっまったなぁ〜、お〜いアン・・・」

 

「オ・・・レ・・モ・・イク・・・オレ・・・ブ・・レー・・ザー・・・ロォイ?」

どう?みたいな感じで首を傾げるブレーザーに

 

「「「・・・」」」

 

沈黙する

 

「「しゃべったぁーー!?」」

「カタコトで・・・その・・・すみません」

 

マゼンタとアズールは、ブレーザーが喋ったことに驚き サルファは、カタコトだった為ムリに喋らせてしまった事に悪い気を感じ謝る。

 

 

「まさか〜トレスマジアも来てしまうとはぁ、ついでに倒しますか」

 

「ついでやと、デカブツが舐め腐りおって」

ついでと言われカチンとくるサルファ

 

「ルォイロイロイロイロアァァァ〜」

とトレスマジアの隣で儀式のようなポーズをとり低く腰を据えるブレーザー

 

「・・・いきなり何〜こわぁ〜」

「もしかして、あの巨人の挨拶的な?」

「そうだよね!ロイロイロイ〜」

ブレーザーの真似をするマゼンタ

 

「マゼンタ、真似しなくていいと思うわよ だってそれやった本人」

ダッ!

 

「シスタギガントにむかって走り出したわよ」

「挨拶じゃなかった!?」

「アイツの行動わからへんわ・・・」

 

困惑するトレスマジア達だった

 

走りだすブレーザーは、膝蹴りからのシスタギガントを土台にして上にあがり、光弾(サプレッシブ・スプライト)浴びせながら、手から虹が現れ光輪状となりそこから氷のような光輪が出来る

 

「ロォア!ハアッ!」

「っぐ!そんなわ・・た・・・しが・・・」

冷気でシスタギガントを凍らせ手から光の槍スパイラルバレードを出現させる

 

「ロォォォー」

「ちょっとまって!巨人さん」

 

トドメさそうとするブレーザーにまったをかけるマゼンタ

 

「ロッ!アァァ?」

すんでで止まるブレーザー

 

「どうしてや!?マゼンタここで倒すのがベストやで!」

「私もサルファと同じよ、どうしてなの?マゼンタ」

 

マゼンタに意を唱える2人

 

「そうかもしれないけど、エノルミータだって私たちと同じで人なんだよ!それにのぶ・・・ガンサックも言ってたじゃん、あくまで成敗するだけで命だけは奪わないって!だから巨人さん!シスタギガントを変身させないようにして!お願い!」

 

ブレーザーは、シスタギガントに向き直し顔を下におろす

 

青の模様と赤の模様が交互に光だす

 

「なんや、これは?」「・・・分からないわでも」

「考え込んでるように見える?」

 

光はやみ顔をあげる

 

ブレーザーは、先程のスパイラルバレードを曲げ丸にする 

「ロアッ!」

それをシスタギガントにむけ投げ入れる

 

するとシスタギガントを徐々に縮小させていく

 

「嘘やろ、あんの光の槍そんな事も出来るんか」

「まさか、出来ちゃうなんて思わなかったわ」

驚く2人

 

「ありがとう!巨人さん!」

マゼンタは、ブレーザーにお礼を言うと脳内に

 

「(キミの優しさが、ブレーザーに届いたからこそ出来た事だ、その優しさを忘れないでくれよ)」そう言って消える

「だれなの?」

「ん?どうしたんやマゼンタ」

 

誰かが話しかけてきたが、その人物は見当たらなかった

 

「まさか!?」

「ロォイ」

ブレーザーが頷く次の瞬間ブレーザーは、空を飛び消えていった

 

「颯爽と行ってしもうたな」

「そうね、一体なんなのかしら?」

「もしかしたら、ガンサックが言ってた別世界の戦士?」

「それは、ガンサックに聞いた方が良さそうね、でも今はってあの魔物も消えたわね」

 

魔物を倒しに行こうとしたが、いっさいいなかった

 

「どうやらエノルミータが、倒し尽くしたのかしら?」

「あ〜アイツら!!ただただ街壊しおって!!くっそがぁ〜」

 

怒るサルファであった

 

「おっ落ち着いて!サルファ!」

 

それをなだめるアズールだった

 

 

少し離れた場所でトレスマジアを覗く影

 

「・・・ホント危なかったねぇ〜シスタ」

「そぉ〜ですよアレなんだったんですかぁ〜」

 

ヴェナリータとシスタギガントだった、アレとはウルトラマンブレーザーの事である

 

シスタギガントは、ギリギリのところでヴェナリータに一時的にナハトベースへ移動し事なきを得ていた

 

「アレは、わからないでも あの時のが前兆なのは、理解出来たよ」

度々起きた異変を思い返す

 

「いいのですかぁ〜?そんなことあっても〜」

「まぁ、誤差程度さ 彼女達が強くなった事に意味があるからまぁ同時に彼も強くなっているのが、懸念点だけどそれもご愛嬌という事で」

 

「そぉですねぇ、彼には私も楽しませてもらいますからねぇ」

「でも、まずは・・・」

 

 

ナハトベース

 

まだエノルミータ達もトレスマジア達も戦っていた少し前

 

「ハアッハアッ!っく!?まいったねぇ〜」

「・・・・っく」

 

ガンサック ベーゼの兄妹は

 

「くだらんな、この力のおかげとはいえ、キサマらがこの程度とはそのまま眠れ、ガンサック マジアベーゼ」

 

2人は、ロードエノルメに拘束されていた




今回はここまで 
過程と共闘書くのが、意外に難しかったでも楽しかった

スナイプのアイツ発言は、ご存じ西馬ニコから 大我はぶっきらぼうですが保護者的な側面の方が強いから服装については言いそう

ロコムジカの攻撃の被害にあうナイト、流石にこの時ゾルダの一件を思い出したり龍騎こと真司の方がマシなんだなと思ったようだ

最終的にマゼンタとしか話さなかった弦人、あまり別世界と関わらないブレーザーだからこそ、関わるのも最小限になった

レオパルトの力の使い方をレクチャーするマジシャイン、本編で無茶して命の危機に陥った生徒がいる為か、冷静に対応してるけど内心ヒヤヒヤしていたようだ

トドメ刺した後すぐさま去る戦士達、一応ここに来る前に人前からは去るように言われた為である。あと元の人物に戻るのは、時間が経つと自然に戻る

次は、ガンサックとマジアベーゼとの共闘!
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