少し時間は、遡る
ナハトベースにて、2人は基地内に入る
「なぜ、変身出来ているのか知らんが貴様ら2人で来るとは、もはや不敬であるぞ、ガンサック マジアベーゼ」
「ホントに俺のスーツ着てんだな、それにしても随分変わるもんだなロードエノルメ」
そこには、ガンサックのアーマーをつけたロードエノルメがいた
「ふん!まあいい倒せばいいことだ、ゆけっ!」
手の形になった魔物が俺達を襲う
「ぐっ!だが、ここで倒れる訳にはいかねぇ!ハアッ!」
「ふん!」パワァン!
ガンサックはジャンプで避け魔物の身体を使ってロードエノルメのもとへ駆け、マジアベーゼは電球を魔物にして行動を封じる
「ほう なかなかやるなキサマら」
「まぁな、けど始まったばっかだぜロード」
殴りかかるが防がれる
「まっそうなるか、けどな同じ土俵には降ろさせてもらうぜ」ガシッ!
ロードエノルメを掴んでナハトベースの床に落ちるガンサックとロードエノルメ
「くっだが・・・舐めるな!ハアッ!」
すかさずロードエノルメは、距離をとりムチをガンサックとマジアベーゼにむけて振る
「く〜イッテェ〜けど掴んだ!ハアッ!」
「のわっ!?」
ガンサック自身の身体を使ってムチを防ぎ引っ張ってロードエノルメを手繰り寄せるが
「なんてな」
ニヤリと笑いムチから手を離すと
「っく!?だが武器はって、マジかよ」
先程のムチが消えていた
「って、おっと危ない」
魔物を繰り出されすぐさま避けるガンサック
「というか、身体の気だるさもなくなってきたな、どうやら気の持ちようか」
身体の異変がなくなった事に今更気づくが、すぐさま駆け出しロードエノルメの元へとむかう
「ふん!」
と見せかけガンサックは、少しズレて後ろからマジアベーゼのつくった電球の魔物がロードエノルメを襲う
「なに!?だがこれならどうだ!」
しかし、ロードエノルメも大量の魔物で電球の魔物を破壊する
「オルァ!!」
「くっ!?」
死角からロードエノルメを蹴り上げ、むかいの壁に飛ばされる
「ナイス、マジアベーゼ」サムズアップをする
「なんとなくは、分かりましたから」
サポートしてくれた事に感謝するガンサック
「っく!キサマら・・・キサマらーー!!」
ロードエノルメは、立ち上がり激昂する
「まっ、そうだよなぁ〜けど、諦めたらどうだ?」
立ち上がる事を知っていたような口ぶりで話すガンサックだが、諦めたらどうだとロードエノルメを諭す
「なっ!?なんだと」
「こっちだって心配してんだよ、なんというか今のオマエ感情がいつもより荒ぶってないか?ってうわ!?」
「そんなことは無い!!」
「いつもより、攻撃が荒くて強いが、あん時の方が俺の身体の芯にきたぜ
今の攻撃は、雑に力もっただけだそれに、もう俺達には勝てねぇよ!」
「がっ!?」バキッ!
ムチと魔物を避けながら、ロードエノルメにむかってパンチするガンサック、そのパンチはメットを割る
「ぐっ!?何故だ、なぜなぜ!!今の動きも読めたのに!!」
その場でうずくまるロードエノルメは、ガンサックの動きを知っていたのに対処出来なかった事に驚きを隠せなかった
「やっぱか、なんとなく俺の動きが読まれてると思ったが、コレのおかげだったのか」
ロードエノルメの着けているアーマーを触る
「だが、アンタがこの力に着いて行けてないんだ、俺の動きにもさっきの連携にも、もう勝ち目はない諦めろ、まだ今なら普通の人に戻ってやり直せるさ、アンタは優しいよシスタギガントに比べたらな、アイツは俺を殺す気で襲いかかってきた、逆にアンタは傷みつけたとはいえ、殺意はなかったただ俺を制圧するだけだった。もうやめよう」
そう言って手を伸ばすガンサック
尚この光景を見てマジアベーゼは、
「(あ〜これ、マゼンタなら言いそうですね〜うんうん魔法少女じゃなくてお兄ちゃんですが、それでもあ〜良いイイ!!)ジュル」
「(よだれの音聞こえてんなぁ〜というか、俺痛すぎる痛すぎるって〜この場にキウィいなくて良かったぁ〜絶対アイツ後でいじってくるってぇ〜というか、頼むロードエノルメもここで引き換えしてくれ)」
魔法少女が言いそうなシチュに興奮しながら唾を飲み、ガンサックはその音が聞こえてるため呆れてしまい更にセリフが痛すぎると恥ずかしがる
しかし、ロードエノルメの答えは
「断る!!」バシン!!
ガンサックの手を跳ね除ける
「マジかよって、なんだ!!いつもより増幅してる?」
「まだだ!キサマ許さぬ!!」
「危なっ!!たっくここまで行くとやべぇなっぐ!?マジか力が吸われてる!?がっはぐっ!」
再度魔物が現れるが、咄嗟に避けるしかし力が吸われてると知り、マスクを開けてチョコバーを食べる
「っく、まだまだやるようですね(そこは、ひくところですよ〜ロードエノルメホント分かってない!)」イライラ
「ねぇ、マジアベーゼ怒ってない?」
「怒ってませんよ〜、決してそこで辞めるところでしょ?とか改心するところなんて思ってませんよー」
「それを、怒ってるって言うんだよ!」
「第二ラウンドだ、行けるか?マジアベーゼ」
「はあ、気乗りしませんが」
「ふん、諦めの悪い2人だ」
「(それに関しては、アンタもだよロード)」
若干、王道から外れたロードエノルメに怒りを示すマジアベーゼと諦めの悪さはロードエノルメもそうだと思ってしまうガンサック
「はあ、まあ一気にいかせてもらう」ズゥゥゥ
さっきの時よりもデカい魔物が現れて
「っく!?マジか!!」「(大きい!!)」
2人を潰すが
「俺は避けれたか」
ガンサックだけは回避するが、マジアベーゼは魔物に捕まってしまう
「喰らえ!!ってなぁ!?ガッ!?」
すぐさま魔物を倒そうと飛び蹴りするが、避けられ壁に飛ばされるガンサック
「ガッ!?」ドサッ
「くっ!?力が格段に上がってやが・・・ぐっ!ま・・ずいな・・はあはあ、鎧が!?消えかかってっくなっ!?」
マーブルチョコを食べようとしたが、ムチで遮られる
「バレバレだぞ、さっきまでの余裕は無さそうだな」
「ハアッハアッ、借り物の力の癖に偉そうにな、けどな諦めは悪い方でなハアッハアッ」ガシッ「コレなら魔物との巻き込みは出来ねぇぞ」
「なっ!?キサマ!?」
ロードエノルメの足首を咄嗟に掴み足を崩させ、襟首を掴んでガンサックは顔を近づける
「ハアッハアッ!!離さねぇぞロードエノルメ!!」
「ガンサ〜ック!!」
「ハアッ!っぐ!?オルァハアッ!デェリャア!」
「っく!?キサッ!?ハアッ!フンッ!!」
互いに殴り合うが・・・
「くっ!?力が!!ガアッ!?」
先にガンサックの力が尽きてしまい変身解除してしまう、その隙にロードエノルメに一撃を喰らう信夫
「くっ!?情けねぇ〜」ドサッ
「ふっ!よく頑張ったとだけ褒めて・・・なんだ!?その姿は!?」
ガンサックこと信夫の姿に驚くロードエノルメ
「恥ずかしいが、変身するデメリットで服が破けちまうんだ頼みがある、せめてパンツだけいいか?」
「っく・・・キサマが何するか分からんコレで一旦どうだ?」
ロードエノルメの魔物が俺の腰を巻いて俺の手足を拘束し、マジアベーゼの隣に置く
「っく!?まっ しかたないよなぁ〜」
「・・・・っく」
信夫とマジアベーゼが拘束されてしまう
「くだらんな、この力のおかげとはいえ、キサマらがこの程度とはそのまま眠れ、ガンサック マジアベーゼ」
信夫とマジアベーゼにトドメを刺そうとするロードエノルメ
「(ここまでか?ハアッ・・・ハアッ・・・怖ぇな前世は知らずに死んじまったからな、今は・・・ぐっ!?コレは?都合が良いがやってみる価値はあるな)」グッ
「ぐ・・・」ギシ
互いに動く2人
「まだ、動くか私に歯向かえばこうなる事は分かっていたのであろうに、何故我が野望に歯向かった破滅主義者か、貴様ら」
「まっ俺は勝つと思ったんだがな、逆転されちまうとは思わなかったよ」
口を開く信夫
「せめて、トドメはアンタが刺してくれよ散り際くらい相手から直接な」
「そうか・・・潔いな確かにキサマは私を何度も地に降ろした、せめてものたむけだ、1人の強者として敬意を示そう」
戸惑っていたが、ロードエノルメは信夫の提案に承諾する
「ありがとうなロードエノルメ」
ロードエノルメは、ムチを俺にむける
「せめて、冥土の土産に教えてくれよ、あん時は弱肉強食について語っていたが本心を世界征服のその先をな?」
「何を言う、強き者が弱き者から奪う、すなわち摂理であり真理、この世界は私が統べるためにあるということだ、理解したか?」
「ふっ はっはっはっはー、おっかしい」
「(なに、わらってんの!?こわっ!?)」
「どうした?死ぬのが怖くて狂ったか?」
突然笑い出す信夫
「確かに死ぬのは、怖いけどさ まぁ、確かに誰かが言った人生は、自分中心にまわってるそう思ってると人生楽しくなるってな、でもさ そこまで中心になってると寂しくならない?それに・・・さアンタみたいに強者になろうとした奴はな、本当は弱者が虐げられない世界を創ろうとした、その人に比べればアンタは空っぽだ」
「きっキサマ!?私が空っぽだと!」
「それにアンタは、世界征服も支配者も似合ってないよだって、アンタはいい人だ、そして俺は」
俺の発言に激昂するロードエノルメだったが
シュイン!
「なっ!?よっ鎧が、?キサマ!!」
変身アイテムにロードエノルメの鎧が吸い込まれ、俺は拘束していた魔物の構成を変えて服へと変える
「俺の方が、よっぽど卑怯さ けどな俺は信念だけは曲げたくないんだ、誰かの命を家族の命を友の命を守るためなら、心を燃やし この身を屈辱に泥にまみれよう喜んで、俺の名は柊 信夫またの名を」
俺の変身アイテムは、右手に星型のブレスレットとなり、更にもう一つ胸からブイ型のアイテムが現れ左手で掴む
「へん・・・しん・・・」
俺は、ブレスレットと合体させ1号の変身ポーズをとり、ゴレンジャーに変わるように身体を一回転させるすると俺の服がアーマー以外のアンダースーツとなる、ギャバンの蒸着のように身体を伸ばし、ウルトラマンのように右手を上げる!!
「くっ・・・眩しい」
「くっ!眩し!?(というか、この人の話つまらないなぁ〜って話半分聞いてたらこんなことなってたし、お兄ちゃん笑ってたとき怖って思ったらナニコレ?というか魔法少女じゃそんな事ダメだけど家族の・・・友の・・・誰かの・・・為に屈辱に泥にまみれようとは!コレはコレでいい!!それに引き換えロードエノルメは、はあ〜いい歳して世界征服なんて子供じみて・・・アッ!)」
テーーーーン
ベーゼも呼応するように変化する
ボッ!
眩い光となりそれは、炎へと変わる
「ガンサック・・・」
「ふふふ」
「なっ!?なんだ!その・・・姿は!?貴様ら」
姿の変わりように驚くロードエノルメ
「えっ?はっ!?マジアベーゼも変わってる」
そう言われて俺は、妹の方をむくとホントに変わっていた
「・・・ぐっキサマら!だがマジアベーゼ!何故 私に歯向かう!今ごろ正義の心に目覚めたか?」
ロードエノルメは、マジアベーゼに問いかける
「答えましょう・・「あっソレ長くなるから俺が端的に答えよう」「えっ!?ちょ!?」
長くなりそうなので、マジアベーゼの事を遮る
「はっ?」
「マジアベーゼは、正義に目覚めた訳じゃない、か弱き市民を守る事も平和を守る事も全ては魔法少女の役目、そしてマジアベーゼは魔法少女達を輝かせる悪役をまっとうすることそれだけだ、まぁそれでやってる事が乳繰り合うのは理解できないがな」
「・・・それは・・・分からんな」
うん、俺もわからない、けどな
「アンタも世界征服やめないというのなら、倒させてもらうぜ アンタには、2つの選択がある降伏するか俺達に倒されるかだ」
アンタの事、止めさせてもらう
「ハアッ!!」
「なっ!?」
魔物がガンサックを襲うが、全て燃え尽きるように消える
「爆熱にいくゼェ!!」
ソードを出して次々と魔物を倒す
「なっ!?なんだ!ガンサックにもベーゼにも魔物が!?」
魔物が倒されていく事に驚くロードエノルメ
「ふふふ、ロードさん始めましょう 仕置きの時間です」
「ロードエノルメにもやるのかよ〜はあ〜ってん?ベーゼ?見てるの下すぎないか?」
マジアベーゼがロードエノルメにムチを向けるが、違和感があるそれは目線を下にしている事だった
「ガンサック次は、魔物倒さないでくださいね」
「ん?了解、ナニカ策でもあるのか?」
「ええワタシに任せてください。それに今から彼女は奪われる側です」ニヤッ
何かするようだが、表情を見てろくな事では、ないと察する
「(落ち着け・・・私の魔物は幾度でも復活する・・・!!奴等の攻撃は全て無駄だ・・・!!圧倒的な物量で・・・)ガンサック、マジアベーゼ!!我が力の前に倒れろ・・・!!」
先程よりも大きい魔物が俺達を襲うが
「悪いが、もう俺達は負ける気がしねぇ!!」
「すみませんが、私を倒すのは貴方ではありません」ズッ
「カウンターバスター!!ってまさかロードエノルメの魔物をオマエの魔物にするとは」
「って打ち返すのも凄いよ・・・」
「は?」
突然のことに困惑してしまいロードエノルメは、なにもできずにやられてしまう
「さっさすがに大丈夫だよな?」
心配で駆け寄ると
「ああああっ!!なんだコレはぁああああ!?」
「大丈夫だったけど、凄い焦りようまるで子供・・・ん?」
何故かロードエノルメが縮んだような?気がしたが、すぐに元の姿になった為気のせいのようだ
「目がおかしくなったか?(でも、もう一つのは見間違いじゃない)」
ロードエノルメの身体から闇が、出ていた
「おかしくなってないさ、君はベーゼと同じさ、さっきのロードエノルメの焦りようを見て子供みたいだと連想したろ?それでロードエノルメが縮んだように見えたのさ(小さいとはいえ、彼女も蕾が開きそうだ、最後くらい利用させて貰うよロードエノルメ)」
「なるほどな(なんだ?ロードを見てニヤニヤと)」
ヴェナリータが、説明するがそれと同時に何かを考えていた
「で、うてなは何でロードエノルメを子供にしたんだ?」
「まっ、ロードのキャラクターが、彼女には合わなかったそれで、彼女が昂る姿に創り変えたのさ、ロードを貶めがいのある姿にね」
「はぁ〜、なるほどねって、オイ!オマエなにやってんだ!?」ビリビリ!いきなり目の前でロードエノルメの服を破くベーゼ
俺は驚くとベーゼは、逆に嬉々としてわきわきと手を動かす
「あ〜俺は見てない俺は見てない」後ろを向く正直、俺は一瞬だった為今の大人状態で全裸の姿は、罪悪感が湧いてしまい咄嗟に後ろに回る
バチィ!!
「ゔっ・・・!!ああぁ・・・!!」
「すっごい音・・・オイ、下心なしでしんぱ・・・」「貴様ぁ!なんだと思って!?」バチィ!!
ただならない音に心配になり止めるよういうが、ロードエノルメの悲鳴に消される
「ああああぁ!!」「あの、話聞いてベーゼ?」
バチィ!!
俺の話しを無視しロードエノルメの尻を叩き続ける
「ロードさん、これはお仕置きです、彼女が反省するまではやめませんよ」バチィ!「ひぃん!?」バチィ!「おしりこわれっ」
悲鳴を上げ弱々しくなっていくロードエノルメが可哀想になってきた
パシッ
ベーゼの手を掴む
「ベーゼもう、やめとけコレ以上は彼女が可哀想だってふる腕の力を強めるな強めるな」
「なんで止めるんですか?ロードさんは、私にとっては許せない事をしたんですよ」
「それでもだ・・・もう彼女は・・・ん?なんか嫌な予感がする、ベーゼ下がってろ」
ベーゼを、後ろにさがらせる何故か?それは・・・
ロードエノルメから出た、その闇は強く出ていた
「キサマ・・・貴様ら!!私は我はキサマらを許さなーーーーい」ドォン!!
「なっ!?なんだ!?」
「えっ!?なっなに!?」
「ううううアアアアアアー!」
「どう見ても暴走だよな・・・なんで!?いや」
ガンサックは、思い返すと心当たりがあった
「俺の力と屈辱か!?」
「えっ!?どういうこと!?」
「さっきの尻叩きとロードが俺の力を使い過ぎた事だ、俺の力はまだ未知のものだが魔法少女同様光の力だ。ロードとは相反する力、それにオマエがやったお仕置きが、トリガーになって今になってロードの中で暴れてるんだ」
「なるほどね・・・すみません・・・でもソレで言うとお兄ちゃんもじゃない?私達の力を使えてるじゃん」
ここでベーゼは、ガンサックも同じではないか?と問う
「そこは、薬と同じだ用法・用量を守れば、身体が順応するって事だし逆に用法・用量を守らなければ順応しないってことだ、まったく利子つけて返せとは言ったがこんな返し方は良いって言ってないぞ!?って言ってる暇無さそうだな!!」
「そうなんだね!でも」
魔物がゾクゾクと現れ戦うが、際限がない
「数が多い!!ロードに近づければなんとかなるんだが、コレでは数で押されてしまう!!(仲間が・・・敵も味方も関係なく共に戦うことができれば!!)」
「っく!?、ホントに多過ぎる!!ロードに近づけない」
数多すぎたが、その時だった
「なっなんだ、このイメージ・・・なるほどねマジか!?浪漫が凄いな!!コレ、それにコレなら!いける!!」
イメージが流れる
「想像の創造だ!!ハッ!!」
「へっ!?なにを!?」
眩い光から目を開けると
「さ〜てみんな!!名乗りを上げろ!!」
「「「「「「「・・・・・・ハアッ!?」」」」」」」「・・・?」
トレスマジアと私達エノルミータが立っていたその中心に、お兄ちゃん ガンサックがいた
ロードエノルメが動きが読めたのに対応出来なかった元ネタは、パラダイス・リゲインドでの最終決戦 なおその後の時点で心の声だだ漏れじゃね?と思うがメットだけは、1戦目時点で壊れているため使い物になってない
拘束からの逆転劇・・・アーマーについては、変身アイテムを使えば取り戻すのは、簡単だったが実際イメージだけだった為に信夫からして見たら賭けに近かった
魔物を鎧として着た姿のガンサック・・・モチーフとしては変身の際服が破けてしまうのは響鬼に見せかけてブラックパンサーが元ネタ、お菓子での補給はゴーバスターズのイエローバスターが元ネタ、格闘戦がメインなのは仮面ライダージョーカーとBLACKから、ムチと銃があるのに使わないのはトッキュウ6号が元ネタ、魔物をつくる事は出来るがやると・・・?
これは、ロードエノルメ戦にはしません、随分先になります
次回は、岩舟山にて!!