あこがれから本物に   作:アニメに特撮ネタ含む系のやつ好き

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名乗りを上げたガンサック達は、ロードエノルメの暴走を止める為に立ち向かう、そしてトレスマジア達の新たな力とガンサックの新たな能力が、戦場を駆ける!


ガンサック大変化!?

ロードエノルメを倒すために駆けるトレスマジア達とエノルミータ達

 

「さぁ!いくゾォ皆!デリュア!ハアッ!」

魔物の数は多いが、次々と倒していくガンサック

 

 

「ヴォワ・フォルテ!!喰らいなさい!!って!あぶな!?」

「わるいなぁ〜けど、この姿 身体も軽いし、それに扱い易い!!アレ魔力消費が激しいのに今はそんな事もない!ガンサック!コレすごいで!」

サルファの攻撃をすかさず避けるロコにサルファは軽く謝り、俺に向けて今の姿の強さに驚いていた

 

 

「そりゃあ、よかった!こっちは身軽になって戦いやすい!それじゃ、今サルファとロコムジカか・・・なら、コレだ!おもしろいモノ見せてやる!あこがれチェンジ!仮面ライダーパンクジャック!!」

そう言って俺は、もう一つの能力を発揮する

 

 

「パンクジャック?」「って仮面ライダー!?どっどう言うことよ!」

互いに驚くがサルファは名前、ロコムジカの場合は先程仮面ライダーと共に戦っていた為、ガンサックがその言葉を知っている事に驚く

 

 

俺の腰にデザイアドライバーが現れ、モンスターレイズバックルをベルトにセットする

「まあ、見てなって」

"SET"♪〜♪〜 音楽が流れ

「変身!」そう言って俺はモンスターレイズバックルを押すと

"ヤァ!Monster!ready fight

モンスターの目が開き姿が変わる、その姿は・・・

 

 

「カボチャ?」「なんか、ハロウィンで見た事あるような」

「一応、動物がモチーフなんだけどな、コレはまぁ・・・仕方ないオレンジ色でこんな姿だしカボチャに見えるのは仕方ない」

 

 

青いアーマーにパンチグローブとオレンジのマントを纏う、オレンジ色の熊がいた

「けど・・・頭部デカいけど大丈夫?」

「大丈夫、まっ!パンクに行くゼェ!ハアッ!」

ソードからナックルに変わり戦闘スタイルが変わる次々と魔物を殴り倒し、さらに地面を叩いて魔物達を衝撃で吹っ飛ばす

 

 

「「「ギャギャギャ!」」」

「うわ〜あんなに飛ばしちゃった」

「って!?なんちゅ〜力や!?」

「サルファ!同じ拳同士一緒にいくぞ!」

「えっ!?あっ分かったで!」

 

すぐさまサルファは、理解し俺とともに戦う

 

「オルァ!ハッ!セリャア!ハア!」

「ふん!とっとと!アンタら、やられなさかい」

「サルファ!トドメいくぞ!ハアッ!」

「了解!!」

モンスターレイズバックルを押して再び音楽が流れる、再びモンスターレイズバックルを押して

 

"Monster strike"

 

俺は星型にエネルギーを右手に収縮して、サルファは左手にエネルギーを収縮させる

「「ハア〜〜ハアッ!」」

魔物達にダブルパンチを放つ、巨大なエネルギーの拳で一気に魔物達を倒す

「っしゃあ!次はコレだ!ロコ!ノリノリにいくぞ!」

続けて俺は、ビートレイズバックルを取り出す

「へ!?それってどういう・・・?」

 

いきなり言われて驚くロコ、俺はビートレイズバックルを取り付ける為にデザイアドライバーを反転させる。

 

"REVOLVE ON"

俺の身体が、ドライバーを軸に上下が反転する

 

 

その光景を見てサルファにロコは

「へっ?はあ!?」「えっ!えぇ・・・」

困惑していた

 

すぐさま鍵盤を押し音楽が流れるその間にデザイアドライバーにビートレイズバックルを取り付ける

"SET "

スクラッチを回して

"DUAL ON" "beat ""Monster""ready fight"

パンクジャック ビートモンスターフォームと変わりビートアックスを手に持つ

 

「さぁいくぞ!ロコ!」

「えっ!?ってちょっと待って!」「ちょっと、待てや」

いきなり、サルファとロコに止められる

 

「どうした?二人とも?」

「身体大丈夫なの!?なんか身体の構造無視してたけど!?」ペタペタ

「せっせや!身体大丈夫かいな!?」パシパシ

二人は、さっきのリボルブオンの光景を見て心配しガンサックの身体を触る

 

「大丈夫だけど・・・気持ちその場で側転した感じだけど・・・あの大丈夫だし感覚あるからあんま触らないで、ちょっとくすっぐったい」

「あっああ!?ごめんなさい!」「おう、悪いなガンサック」

二人はすぐさま手を離す

 

「さぁ〜て、気を取り直してノリノリに行きますか!!セアッ!」

ギター型の武器ビートアックスを振るって魔物を横薙ぎに撃破する

 

「さぁ〜て、続いてホットにいくぜ!」

ビートアックスについてる、エレメンタドラムを一回押し

"ROCK FIRE"

「ヒーハー!!イェア!」ギュイーン!

ギターを鳴らして周囲の魔物を焼き払う

 

「皆んな!ノリに乗れ!俺が皆んなに力をわける!」

ギュイーン!♪〜♪〜

 

「なんか!ノリノリな気分になってきた!いえ〜い!ハアッ!」ズバッ!

 

「ガンサックなのか?ってなんだソレ?カボチャか?って確かにオラッ!力が湧いてくる!」ザシュ

 

「ええ、ノリに乗ってるわ!ハアッ!」

 

「ロコの歌よりノリノリだぜぇ〜いえ〜い」

 

「ちょ!?レオパルト、アンタねぇ〜」

 

「ほなっ一気にコイツら捌こうや、オラァ!」

 

ビートアックスのメロディが、彼女達の力となり一気に魔物の数を減らす

 

「イ〜ヤッハ〜!俺のビートに酔いしれな!お次はシビレル一撃だ!皆んな伏せろ!」

「「「「「「分かった!」」」」」」

 

再度エレメンタドラムを今度は2回押し

"METAL THUNDER"

 

ヘビメタなメロディが流れ周囲の魔物達を雷で一掃する

「どうよ!俺のビート!!」ギュイーン!!!

ビートアックスを鳴らして決めポーズを取るとパンクジャックからガンサックへと戻る

 

「・・・凄い!!けど・・・」「ガンサックはん、性格変わりすぎやろ・・・」

先程の性格の変わりように驚く

 

「・・・確かにな(けど、ベーゼの兄って考えると理解出来ちまうんだよなぁ〜、けどベーゼに比べたらマシだし別にいいか)」

 

「あなた達とは、敵だけどガンサックの性格の変わりようは同感だわ、でも根本は変わってないわ(夢中になっちゃうのは信夫さんの癖みたいなものかしら?けど仲間の心配忘れないのは信夫さんらしいわ)」

 

「そうミテェだな!まぁベーゼに比べたらマシだ!」

「なんで!?」

ガンサックの性格の変わりようにルベルとアズールも同感しベーゼは、いきなりルベルに引き合いに出された事に驚く

 

 

「さぁ〜て お次は、ルベルとアズールにちなんでコレだ!あこがれチェンジ!アオニンジャー!」シュッ!!

青色の手裏剣でルベルとアズールの周囲にいた魔物を倒す

 

 

「ガンサック、ありがとうな!ってアタシにちなんでってナンだよ!?」

「ありがとうございます!ってどういう事ですか?」

 

「まっ!百聞は一見にしかずだ」パシッ!カシャ

 

戻ってきたシュリケンをガンサックがキャッチし刃をずらす

"アオニンジャーシュリケン!!"

 

その忍シュリケンを、いつのまにか手に持ってた刀の鍔部分にセットする

 

"ザ・変化!ニンニンニン!ニンニニンニン!"

 

「メッチャ耳に残る・・・」「なにが、起きるのかしら?」

 

"ニンニンニン!ニンニニンニン!"

 

「シュリケン変化!!」

俺は、そう叫び忍シュリケンを回す

"アオジャーニンジャー!!"

音声的には物足りない気がするが、それは仕方ないそして、俺の姿はガンサックからアオニンジャーへと変わる

 

「轟け八雲!アオニンジャー!」

 

「アオ・・・」「ニンジャー・・・」

「あっ!?ってガンサック!絶対アタシらアズールは、知らねぇが格好で決めたな!」

ルベルは、自身の服装を見て察する

 

「正解!まっeasyだったか、そんじゃ行きますかツッコミどころあるけど、これだけは言わないとな 忍どころか暴れるぜ!(本当は天晴のセリフなんだけどね!)」

 

「忍者なのに!?忍べよ!(って忍者?そういや アタシらと戦った人も忍者だったよな?関係あんのか?戦いが終わったらノッサンに聞いてみるか)」

「忍者なのに暴れるって事前に言ってるとは言え、ツッコミどころ満載ね」

ニンニンジャーの特徴だからね仕方ない

 

 

「セアッ!ハアッ!テリャハッ!」ザシュ!ズバッ!

忍者のように颯爽と魔物達を斬り伏せる

「続いてコレだ!ハリケンジャーさんお借りします!超忍法!空駆けの術」

 

"ザ・技!ナンジャ ナンジャ ナンジャ ナンジャ!"

"ハリケンジャー!"

俺は、空を駆けるように空中から魔物達を斬り倒し

 

「続いてコレだ!アズール、一緒に魔物達を凍らすぞ!」

「はっはい!分かりました!」

 

 

俺は、五トン忍シュリケンを取り出し、水と金にスライドさせ

"水の術!金の術!"

忍者一番刀に取り付け回す

"ジャブジャブジャー!キンキラジャー!"

 

「シュリケン忍法!凍結の術」

「凍なさいハアッ!」

パキパキパキパキ

魔物達を凍らせ

 

「水は分かるがなんで、金なのか疑問が残るが凍らせやがった!」

「あ〜恐らく金とキンキンに冷えるでかけてるんだと思う、ってアリスが!?一旦コイツら一掃するぞ!ルベル!アズール!」

「あっ!?ほんとうだ!やべぇ!アリスがおねむだ!」

アリスが、眠そうな表情をしながら逃げていた、そういえばレオパルトと一緒じゃなかったか?

 

ドカーン!

爆発音が聞こえる

レオパルトの攻撃だ・・・が・・・

 

「なにその姿!?って、あ〜そういうことか〜、レオパルトの攻撃に巻き込まれないようにアリスが遠ざかってあーなったのか!」

レオパルトの姿は、煙?みたいなので隠されてるが殆ど全裸だった・・・まぁ、マゼンタの姿に比べればマシである。

 

「すぐに倒さねぇとな!ってガンサック!レオパルトを見るな!」

 

「そうね!レオパルトの姿は見ないでください!」

 

「そーなるよなぁ〜、「「超忍法・影の舞!」」」

 

こういう時肩身が狭いんだよなぁ〜と思いながら俺は、すぐさま目の前に集中し、超忍法・影の舞を放つ

 

襖の幻影から俺・アズール・ルベルが、魔物達を縦横無尽に斬り倒す

 

「それじゃ、助けにいってくる!」

早々にアリスの元へと向かう

 

"水の術!ジャブジャブジャー!"

水を噴射した忍者一番刀をボードにして移動する

 

「分かったゼ!ガンサック!」

「分かったわ、ガンサックここは任せて!」

俺は、その場をアズールとルベルは後にする

 

「アリス!手を伸ばせ」

「・・・・」カクンカクン グッ!

眠気でふらふらになりながらも、手を伸ばす俺はすぐにひっぱり抱きかかえる

 

「よし!アリス大丈夫だった?」

「・・・・ん」コクッ 頷くアリス

忍者一番刀から降りてアオニンジャーからガンサックへと戻る

 

 

「間に合って良かった、それとまだ戦いは続くアリス限界なら避難も手だぞ」

避難を提案するが

「・・・ん!」

まだ、やれると表情に現れていた

「そうか、分かったならハアッ!」「・・・ん!?」

ガンサックの手のひらから光が出てくる、その光はアリスを包みこむ

 

 

「コレなら、また戦えるはずだソレと躊躇うが、今日だけ出血大サービスだ、アリス この人形を今日だけ貸す大切に扱ってくれ」

俺の力を分け与え、アリスにウインダム・ミクラス・アギラ カプセル怪獣達のソフビを渡す

 

「・・・ん!」コクッ

アリスは、カプセル怪獣達のソフビを実体化させる

「「「ギャオーン!!!」」」

 

「さぁ〜て、せっかくのカプセル怪獣達勢揃いだ、セブンさん力お借りします!あこがれチェンジ!ウルトラセブン!デュア!!」

 

右手にウルトラ・アイが発現し俺は、ウルトラ・アイをかける

 

徐々に上から変わっていきウルトラセブンへと姿を変える

「また変わった!?って大丈夫なの!?ガンサック」

「なんで、アンタらが心配してるか知らんけど、ホンマ大丈夫かいな!?」

ロコとサルファに心配される

 

 

「大丈夫だ!いくぞ!!アリス デュア!!」「・・ン!」

身体は、どうと事ないので大丈夫と言う

 

ファイティングポーズをとりカプセル怪獣と共に魔物達に向かう、ちゃっかりアリスもアギラに跨りながら、セブンのファイティングポーズとっていた

 

「ダァッ!デアッ!」

ミクラスと共に格闘技をし、ダブルラリアットをはなつ、更にミクラス角を使って大量の魔物をかち上げる

「お〜中々な発想だな、アリス ミクラスは口から熱線を放てる一緒にあの魔物を倒そう」

「・・・・ン」コクッ

俺は、空にいる魔物に向けてワイドショットを、ミクラスは熱線を放ち魔物を撃破する。

 

「レオパルト!危ない!デュア!」

ハンディショット放ちレオパルトの後ろにいた魔物を牽制

「おっ!あんがとな!って誰?」

後ろに気づき魔物を倒すが、レオパルトは俺の姿を見て誰?と聞く

 

「俺だ、ガンサックだ」

 

「えっなに?面影なさすぎだろ、まだ姿変わっても面影あったじゃん」

 

「そこは、気にするな けどなオマエ派手にやりすぎだアリスが危なかったぞ、自分の後ろもおざなりになってるし!な」ザシュ!

魔物を斬り倒す

 

 

「悪い悪いってそういや、アリス〜この怪物なんだぁ〜?」

 

レオパルトは、アリスに謝り次にカプセル怪獣達について問う

 

「コレ俺の私物、今アリスに貸させたヤツだ、けど貸して正解だったよ!」

「オマエのかよ!?ってなんだぁ!銀色のトリ型ロボ!?」

ウインダムが、俺達の前にでるジェット噴射で魔物達に飛び蹴りやチョップを放つ

「キュオオ!」ガシン!

 

 

 

「ああ、アリスの発想には驚くよ、アリス!ウインダムは頭部から光線を放つことが出来る、レオパルト!ウインダムと俺でコイツら倒すぞ!」

「了解!死ね!!ボンバー!!!」「デュア!」「キュオオ!」

レオパルトの砲撃、セブンのエメリウム光線A、ウインダムのレーザーショットで眼前の魔物達を撃破する

 

 

続いて俺は頭部のアイスラッガーを外し、アギラに跨ったアリスと共にすれ違いざまに魔物達を倒す

ザシュ!ザシュ!

 

 

「ベーゼ!コレをムチでうて!」

 

アイスラッガーをベーゼに向けて投げる

 

「え!?分かりました!えい!」

お兄ちゃんが、ブーメランを私に向けて投げてきたコレを打ち返すってことだよね。

 

ベーゼは、アイスラッガーを打つ

 

「デュア!」

俺は、ベーゼが打ったアイスラッガーを、念力で引き寄せアイスラッガーを分身させる技イリュージョニック・アイスラッガーを放ち魔物を一網打尽にする

 

「分身した!?」

 

「ってオイ!ガンサック アタシの獲物をとんじゃねぇよ!」

 

「レオパルトいま、そこじゃねぇだろ!もう、なんでもありだなって今更だけどアレ武器になんだ・・・」

 

「それは・・・分かるわよルベル」

ロコとルベルは、アイスラッガーという武器自体の異色さをつっこんでいた

 

「しかし、ようやく魔物の出が悪くなって来たな、道が出来た」

魔物の出が少なってって来ていたのは、チャンスでもありロードが危ない事を意味している。

俺はウルトラセブンから戻りながら現状を観察する

 

「そうですね、ガンサックどうしますか?」

「一気に一直線に行くだが、安心しろ」ガシッ

 

ベーゼに肩を置く

「俺が盾になるベーゼ、マゼンタ一緒に行けるか」

「でも、それってガンサックが・・・」

俺を心配するマゼンタ

 

「大丈夫だ、こういう時こそ俺が前に出ないと、でも大丈夫だ俺のガッツは止まらない、勝つつもりだ!」

「アナタらしいですね、ワタシは乗りましたよぉ〜」ギュ〜

ベーゼは、俺の二の腕を抓る

 

「ベーゼ・・・何故抓る?いたいぞ・・・(いつも無茶ばかりすみません)」

「(お兄ちゃんが無茶するからですよ〜)すみません、抓りがいのある腕でしたので(あっスーツ越しとはいえ、いい柔らかさ)」ニギニギ

「(ソレ建前・・・だよな?うてな)」

 

この雰囲気だと、建前だけじゃないようだった。

 

「う〜ん分かったよ!ベーゼも今回だけは、よろしくね!(信兄を無茶させたくない!それにうてなちゃんも悲しんじゃうしね!私も頑張らないと)」

 

「ええ、今回だけはよろしくお願いしますよ、マゼンタさん(本当お兄ちゃんは、ワタシも頑張らないと)」

 

「さ〜て、じゃあ行きますか、それに あこがれチェンジ!アバレブラック!」

 

左腕にダイノコマンダーが現れ、右手にダイノハープが現れすぐさまダイノハープに折り畳まれてるキーを出し差し込み

 

「爆竜チェンジ!!」

 

そう叫びキーを回す

 

ブラキオザウルスを模したスーツが、実体化・装着される

 

「無敵の竜人魂!アバレブラック!!」

 

「なんか強そう!!」

「色合いがワタシに似てる・・・」

アバレブラックの姿見て反応を示すマゼンタとベーゼ、確かに色合いは似てるな

 

「さぁ〜てとベーゼ、マゼンタいくぞ!」

「うん!」「ええ!」

ロードに向かって走りだすと

 

「ウウウウアァァアアァァ!!!」

魔物の塊が俺たちに向かって襲いかかってくるが・・・

 

「ウオオオォォォォォ!!!」

俺は雄叫びをあげるとスーツの金色部分からトゲが現れる

 

「そんな攻撃へでもない!!!ハアッ!」

攻撃は、あたるがそれをモノともせずに、かけてゆきロードを殴りとばす

「ガアッ!?」

 

 

「止まらないっで最短でロードんとこ行きやがった!」

「ってまさに暴れるって感じね」

そのパワーに驚くロコとルベル

 

 

「いかにも無茶しますよ、って言いながらガンサックのヤロウよ〜嘘じゃん」

と笑うレオパルトと

「お〜う、アリスものすごい喜びようじゃん」

レオパルトの横でぴょんぴょん嬉しそうにジャンプしていた

 

「まったく、結局ガンサックはん1人で解決やないか」

「そうね、けど身体全体が見えてないからわからないわよ?」

「せやな、年上やけど引っ張ってでも病院くらいは、行かせんとな」

 

 

「結局、ガンサックだけで到着しゃったね」

「そっそうですね・・・(ワタシの心配返して!)」

結局は、自分達がいなくても解決したガンサックに敵同士とはいえ同感と苦笑するマゼンタとベーゼであった

 

 

殴り飛ばしたロードエノルメの元に俺は駆け寄った

「ハアッハアッグアアアァァァァ」

弱ってはいるが意識はまだ有る

 

「間に合った・・・みたいだな・・・アンタには悪いがこの力全て奪わせてもらう、って俺 人の事言えなくなっちまったな」

アバレブラックからガンサックへと戻り

 

「スイトルンダラー」

呪文を言いロードエノルメの中にある闇を吸いとり

「ぐっ!?キツイがまだまだだ」

 

思ったより強くなっているが、コレを

「はあ〜〜吸い取った力を玉にして」

 

球状にして

「消えろ!ハアッ!」

剣を刺して遠くに飛ばす

 

ドガーーン!!!

ものすごい爆発が起こる

 

「えっ!?ナニナニ!?」「なっ!?なんて爆発だよ!」「・・・!?」

「ウオィ!?なんだぁどしたぁ!?」「えっ!?ばっ爆発!?」

 

「なんやねん、いきなり」「大丈夫!?ガンサック」

 

 

「すっすごい威力だったなさてと、せめて・・・アレ?ロードエノルメがいない?」

ロードエノルメがいない事に気づく

 

 

「やあ、ガンサック ロードエノルメはこっちで始末しておくよ」

後ろから声が聞こえる

 

「ヴェナリータ!?どういうつもりだ」

「どういうつもりもないさ、ロードはお役御免ってわけさ、責任もってエノルミータとして始末させてもらうよ」

 

そう言ってヴェナリータは、ゲートを開いて逃げる

 

 

「逃すか!来いマジア・・・」 「おーいガンサック大丈夫か〜?」

追いかけようとしたがトレスマジア達とエノルミータ達の声が聞こえる

 

「ガンサック大丈夫?ってロードエノルメはどうしたん?」

 

「ヴェナリータに連れてかれた、すまない」

 

「そうなんだね・・・」

元凶が、どうなったかわからない、モヤモヤした感じになってしまった

 

「スッキリはしないが仕方がない、そしてエノルミータ オマエ達も次会う時は敵同士になるが、協力ありがとうな」

俺はそう言って締めくくりながら、ベーゼの肩を掴み小声で

 

『ロードの安否については、オマエ任せになるが頼んだ』

『分かったよ、でも大丈夫なの?』

『ソレは・・・分からない救えないって割りきれる程冷酷にはなれないからな』

小声でロードの安否を確かめてくれるようベーゼに頼み肩から手をはねす

 

「ええ、次会う時は敵同士です。レオちゃん、アリスちゃん、ロコさん、ルベルさん、ナハトベースへ帰りましょう」

 

トレスマジアに感じとられないよう違和感なく返答すし、ベーゼ達はナハトベースへと戻る

 

「さてと、はあ〜戦いは一旦終わったな、スッキリしないが戻ろう」

「そうですね」「そうやな」「う・・・うん」

そう言って俺達も帰路に着くのであった

 

最後にロードエノルメやシスタギガントに壊された街は、俺があこがれチェンジでグリッドマンへと変身してフィクサービームで、修復した。

 

そんな修復した後でも

「くそっ!助けられなかった事がこんなにも辛いとはな」

やはり抜け切れないモノだな

 

街の裏路地

「っく!?はぁはぁ、オ・・・ノレ!?マジア・・・ベーゼ!ガン・・サッ・・ク!」

ボロボロになった女性がいたのであった・・・




ロードエノルメとの戦いは、ひと段落つきました。主人公が違うヒーローに変身する時一番苦労したのは、何気にパンクジャックやアオニンジャーみたいにシステム音声流れるモノ聴いてたのに意外とコレどうだったっけ?みたいな感じでど忘れがするんですよね。

あこがれチェンジ・・・ガンサックの新たな姿が発現した事で使うことが出来た能力、戦士名を言うと変身アイテムが現れて自分の手で変身する事が出来る、スペックは本家と同等であるが、主人公が未熟な為そのヒーローの能力を使えるだけの状態である尚対象のヒーローになりきってしまう癖があり、まだまだ先だが黒歴史オチを入れる予定でいれた、あと本音言うと共闘を描きたい!!

変身したヒーロー達の選出・・・パンクジャックは、ビートもモンスター使用していたため、ロコムジカとマジアサルファと共闘した。

アオニンジャーは、ルベルブルーメがツッコんだとおり格好で選んでいるが魔法繋がりもある、けどハリケンジャー要素の方が強かったからハリケンレッドでも良かったかも・・・

ウルトラセブンは、ネロアリスの能力を使ってカプセル怪獣との共闘もさせたかったし、ネロアリスがアギラの背中に跨るのを想像したから、ウインダムとのトドメをおこないたかったので、レオパルトとの戦闘もそのままセブンとして戦いました、実際、主人公もゾルダなど銃火器ライダーとの共闘しようとしたが、ごちゃごちゃになるので皆が危ないという事でやめました。

アバレブラックは、マジアベーゼと色合いが似てると同時に彼自身の中にガッツが最高潮にあるとして一番理にかなっているため変身し、2人の盾となると提案したが結局1人で解決してしまった。必殺技に月と入ってる事も理由なのにやらかした。
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