あこがれから本物に   作:アニメに特撮ネタ含む系のやつ好き

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今回は短めです、マゼンタといったらの人が乱入!?


マゼンタに反応するな、うぇ!?

 

全員困惑していたが、初めにキウィが口を開く

 

 

「どうしてそんな残念そうなんだ?」

 

 

「だって俺達が、ロードと戦ってる間にニンジャブルーさんにマジシャインさん、仮面ライダーナイトさん、仮面ライダースナイプさん、ウルトラマンブレーザーと俺の憧れのヒーロー達と戦ってる事友達経由で知ってるから・・・俺だって会いたかったし一緒に戦いたかったよ・・・はぁ〜〜」

 

 

その場の全員が、信夫のテンションの下がりように驚きながらもベーゼがとある疑問を持つ

 

 

「すみません、その〜先程信夫さんが言ってた方々ってどなたなんですか?私達の方では、そんな名前の魔法少女はいませんので・・・まさか!」

 

誰なのか聞く、ベーゼは魔法少女ではないか?とテンションが上がるが

 

「いや・・・ベーゼ違う魔法少女じゃないそういや、ノッサンに聞きそびれたんだけどアイツら誰なんだ?ノッサンが変身したアオニンジャーとも関係あるのか?」

 

 

ネモが否定し再び信夫に何者か尋ねる。

 

 

ベーゼは、ネモから聞いて残念そうな表情をしていた。

 

 

「はぁ〜残念がるのはココで終わりだ、ソレじゃ気をとり直して彼らの事を軽く紹介するよ」

 

 

信夫は気を取りなおして話す

 

 

「順番に紹介したかったが、しょうがないまずは俺達の世界でのロードエノルメとの戦いを教える、こっちでは俺とうてなが戦っている間にとある方達がキウィ達を助けてくれたんだキウィ、ネモ、真珠、こりすちゃんコレに触れて」

 

信夫は、キウィ達にブレスに触れさせ呪文を唱える

 

 

そこには、キウィ達がマジシャイン達と戦う場面が、映し出される

 

 

「えっ!?コイツらナニ?」

 

「見たことねぇ・・・というか統一感ねぇな」

 

「そうね・・・特に黄色マントのヤツはネモがやってたゲームキャラみたいね」

 

「この方達は信夫さんみたいに鎧になってますね?一体何者なんですか?魔法少女でもなさそうですね」

 

 

それぞれ反応するベーゼ達に信夫は続けて話す

 

 

 

「まずは、ルベルと同じカラーの戦士はニンジャブルーだ」

 

 

そう言い信夫は、ニンジャブルーの所で一時停止させる

 

 

「確かにアタシにそっくりな色ではあるけど・・・」

 

「あん時アタシ成り行きで一緒に戦ってたな、戦い方は名前に忍者て入ってる通り忍者みてぇな戦い方だったな」

 

ネモを一緒に戦った事を思い返す。

 

 

だがココで

 

「ニンジャブルーさんは、忍者戦隊カクレンジャーの1人!」「「ちょっと待って!」」

 

ネモとルベルに同時止められる信夫

 

「どうした?ルベル・ネモ?」

 

「そのまま続けたけど、忍者戦隊ってナニ!カクレンジャーってナニ!」

 

 

「「多分真珠達、ロコ達も一緒よ・・・」」

 

続けて真珠とロコにも指摘される、信夫は全員の表情を見ると見るからに首を傾げていた

 

 

「あ〜やっぱり、そうだよなぁ〜スマンみんなけど一言言えるのは、キウィ達を助けた方々は、俺達の世界だけにいる魔法少女じゃなくて別世界の戦士なんだ」

 

信夫は、ハッ!として説明をやめキウィ達を助けたのは別世界の戦士達と伝えると

 

 

・・・・・

 

静まりかえり少し経つと

 

 

「「「「「「「ええぇぇ!?」」」」」」」「「・・・!?」」

 

 

以前信夫から事情を聞いていたうてなを除きベーゼ達とキウィ達が驚く

 

 

「尚そのキッカケを作ったのが、ディケイドこと士さんなんだ」

 

補足を付け加えると

 

「ああ!あのピンクヤロウの事か」

 

 

キウィは思い返し名前を出すが、ディケイドの事をピンクと言ったので信夫は

 

 

「「ピンクじゃないマゼンタだ!!」ん?アレ声が重なったようなぁ」

 

 

訂正させると声が重なった事に気づく、声の主の方を向くと…

 

 

「えっ?・・・えぇぇ!?か・・・門矢士さん!?」

 

門矢士だった、その事実に驚く信夫に士は

 

「よぉ〜久しぶりだな、オマエら」

 

挨拶するしかし、戸惑いを隠せない信夫

 

 

「なっ・・・なんで!?アナタが!?」

 

 

「ソレはだなぁ」

 

 

「「あの〜」」

 

「ん?なんだ?オマエ・・・」

 

事情を話さそうとする士にうてなとベーゼが話しかけるその内容は

 

「「マゼンタは、魔法少女の名前なので今後ピンク色でお願いします」」

 

互いに目が笑っていない状態でピンク色にしろと言ってくる

 

「俺の変身するディケイドは、三大色素のマゼンタ!細かいが断じて!ピンクじゃない!」

 

「すみません!!士さん コイツらには厳しく言っておくので!あとオマエ達はマゼンタに反応するな!!マジアピンクなんてやったら、色々怒られるでしょうが!!」

 

 

士が断るとうてなとベーゼが、物申そうとしたので信夫が、動きを止めて謝罪する。

 

 

「そうだな、白の魔法使いと表記しようとしたが、やむなく白い魔法使いと表記されたのが一例だな」

 

「士さん!?何をいってるんですか!?」

 

何故かメタ的な事を言う士にツッコミを入れる信夫

 

信夫、うてな、、キウィ、こりす以外は誰と思うが続けて士は、こう答える

 

 

「なるほどな、今回の原因はオマエ達にあるようだ、まぁ俺が手を下す必要はないが俺も協力しよう、先ずは俺とトレスマジアが戦った時からだな・・・」

 

士は、そう言って信夫達を指差す

 

勝手に仕切られ原因が信夫達にあると言われて戸惑う信夫達とベーゼ達ではあるが、士の指示に今は何故か従ってしまうのであった・・・




ちょっと寄り道で士が乱入、さて信夫達が原因とは?

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