あこがれから本物に   作:アニメに特撮ネタ含む系のやつ好き

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ナハトベースにてうてな達が会議している一方で、こりすは散歩をしていた、公園にて運動していた信夫と子供達と遊ぶはるかと出会い遊んもらい、別れるしかし こりすがネロアリスへと変身して・・・第二のおままごとが始まるがナニやらトラブルだらけで・・・


アリス劇場は、トラブルばかり

さて何故こんなコトが起きたのか、少し遡る

 

 

〜〜〜

 

こりすは、外に出て散歩に出ていた

 

 

ミーンミンミンミンミーンミンミンミン

 

季節は夏 蝉の鳴き声が響き、外は暑かった

 

「・・・・ん〜」ムスッ

 

あまりの暑さに、多少不機嫌な表情となるが、道中に猫を撫でたりと有意義に散歩をしていた

 

公園近くに来ると

 

「うわ〜見て見てなにアレ〜!!」

 

「この人でっかいキノコつくってる〜」

 

「鉄棒のお兄ちゃんの方が、凄いぞ!お兄ちゃんソレなんて言うんだっけ?」

 

「け・・ん・・す・・98!・・・い・・・99!だよ100!うしっ!」

トン

100回済んで鉄棒から降りる信夫

 

「いやぁ〜、はるか・・・今更だけど、ナンデ エノキタケって?言うか完成度高いなオイ」

 

「褒めてくれてありがとう、信兄!この、お兄ちゃんが言った通りエノキタケって言ってね!!なめたけ原材料なんだよ!!」

 

砂場に、どうやって作ったのか不明な、エノキタケが完成していたが周りの子供達の反応は

 

「すごいすご〜い、ねぇはるかお姉ちゃん次は、松茸作ってぇ〜」

 

 

賞賛の声でリクエストをしてきたが、未遂とはいえ差し入れになめたけ持って来そうになったり、はるかの謎のキノコ推しはなんなんだ?

 

「ん?おっ!こりすちゃん!」

 

視線を感じ見ると、こりすが公園の中を歩いていたので声をかける

 

「この子、信兄の知り合い?」

 

「ああ、うてなの友達だからな(ネロアリスとしては、もう会ってるんだけどね)」

 

何気に変身前同士で会ったのは初めてだった

 

「そういや、いつもは うてな達と一緒な事が多かったけど、今日は1人か?」

 

いつも一緒にいる事が多いため気になり聞くと

 

「・・・ん」

 

今回は、うてな達とは一緒じゃないようだ

 

「そっか、俺たちと遊ぶか?」

 

「・・・ん!」ブンブン!

 

「oh・・・凄いテンションでかえってきた」

 

なにも言ってないが、目をキラキラして頷く

 

「すっごい!お兄ちゃん、こりすちゃんっていつも1人で遊んでるのに誘っただけで、お兄ちゃんとこりすちゃんってどんな関係なの!?」

 

「そっそうなのか・・・?さっきも言った通り妹の友達だからだぞ・・ねっ!こりすちゃん ん?」

 

クイクイとこりすにジャージの裾を引っ張られ、目線を合わせると

 

「わ〜、こりすちゃんとお兄ちゃんって、そういう関係なの!」

 

「へ?こりすちゃん!?」

 

なんと こりすちゃんは自身の腕を俺の腕の中にいれ、ピースする

 

 

「信兄とこりすちゃんってそういう関係なの!?」

 

「いっいや、そういう訳では・・・はっ!?」

 

「ん~~」キラキラ

 

ウルッとした目で見られ否定しようとしたが言葉が詰まってしまう

 

「ちょっと・・・すみませんノーコメントで・・・」目そらし

 

罪悪感がハンパないが、なんとかはぐらかす

 

「(というか、こりすちゃんに気があるなんて思わなかった、イヤでも小学生の初恋なんて、そんなもんだよなぁ)」

 

小学生の恋はすぐに終わってしまう、そう心の中で考えたが、こりすちゃんはそれを感じとったのか

 

ぎゅ〜「いふぁいよ、ふぉりふひゃん」

 

「む〜〜」

 

「こっ!?こりすちゃん、信兄痛がってるから〜!?」

 

不機嫌な表情で信夫の右頬を抓り、それを見て慌てて止める はるかであった尚この光景を見て他の子達は

 

「こりすちゃんって無表情かと思ったけどあんな表情もするんだ〜」

 

「けど、あのお兄さんを見てだから、魔法少女じゃないけど愛の力だよ!愛の力!」

 

「そうだ!愛の力だ!」

 

「こりすちゃんが不機嫌なのはお兄さんが、関係を否定したから不機嫌になったんだ!」

 

「ん!」頷く

 

「ふぉりふちゃん、ふぁなして(こりすちゃんが、こうなったのか未だに分からん・・・)」

 

そうだよと頷く、こりすちゃん そろそろ離して・・・

 

「こりすちゃんの事、大切にしてね!お兄さん!」

 

「ああ!いつつ(うてなの友達としてだが、なんでこんな俺に熱心になってるんだ?)」抓られた右頬をさする

 

女子達はキャッキャッ騒ぎ、こりすちゃんを大切にと言われた

 

「さてと気を取り直して、遊ぶか?」

 

こりすに話しかけ

 

「・・・ん!」

 

頷き、こりすちゃんも参加するのだが・・・

 

「まぁ、服装的にはそうなるよなぁ〜ハハッ」

 

他の子達は、運動出来る格好だったが、こりすちゃんは散歩するだけだった為ワンピースで激しい動きは、出来なかった為 現在

 

「お・・・んん!落ち着けぇ・・・演じろ〜オレ〜、美味しいよ はるか」

 

自分に言い聞かせぎこちないが、何もない虚空のご飯を食べ感想をいう信夫と

 

「!?えっ・・・あっその〜・・・そっ!?そうねぇ!あっありがとう!あっ貴方ぁ!」

 

顔を赤らめて、声が裏返ってしまいぎこちない はるか

 

「む〜〜」

 

不機嫌そうな表情の こりす

 

そう、おままごとをしていた、他の子達は遊具で遊んでたりしてるが

 

チラッ  チラッ  チラッ  チラッ

 

なんというか、チラチラと俺達のおままごとを見ていた恥ずかしい!というか

 

「ワタシ達は、鬼ごっことか走り回りたいから、お姉ちゃんも一緒に・・・」

 

「わっ私は、おままごとにさっ参加していいかな!信兄 こりすちゃん!」

割って入るように言う、はるか

 

こんなやりとりをして、俺達だけで家族おままごとをしたのだった 俺が夫なのは固定され、はるかとこりすちゃんは、じゃんけんで妻と子供の役を決め、現在の状態になっていたのだが・・・

 

遊具で遊んだり、追いかけっこしているように見えて、全員チラッと俺達のおままごとを見ているのだった、めちゃくちゃ恥ずかしいなコレ

 

春田さんや大葉さんの様にスーツアクターと役者をする事が、俺の将来の夢とはいえ演技が・・・ダメダメだった。

 

しばらく経ち

 

「いや〜、おままごととはいえ、互いにぎこちなかったな はるか はい、ジュース」

 

乾いた笑いで、先程の事を話しながら、はるかとこりすに飲み物を渡す信夫

 

「あっ!?ありがとう!そっそうだねぇ〜信兄」

 

顔を赤らめて返答しながら受け取る、はるか

 

「む〜」プクー

 

不満気な表情をしながら受け取る こりす

 

「悪いね、こりすちゃん別の機会にまたやろう今度は、こりすちゃんが奥さん役でね」

 

「・・・ん!」

嬉しい表情をする

 

「ワオ、可愛い笑顔が満点」

 

「ん!?んんんんんん」ポコポコポコ

 

「えっ!?何々何々!?」

 

こりすは、ビックリした表情をとった後に信夫に向かってポコポコしてきた

 

「わ〜照れ隠しだ照れ隠し」

 

「君達は、おちょくるのをやめなさい」

 

「「「ごめんなさ〜〜い、またね〜こりすちゃんは、お兄さんの事がんばってねぇ〜」」」ダッ!

 

おちょくった子達は、こりすちゃんの事を応援しながら、その場を去るように颯爽と駆けていた

 

「あっ!?ちょっと!あの子達帰っちゃった・・・まぁ昼の時間か、俺もそろそろ帰るか」

 

時計を見て、帰ろうとする

 

「あっ!?私もおつかいの途中だった」

 

「たまたま、会ったとはいえ はるか、おつかいの途中だったの!?じゃあ早く早く!」

 

「うっうん、じゃあまたね、信兄 こりすちゃん!」

 

「おう、またな」「・・・ん」

 

手を振っていたが、こりすはまだ遊び足りない顔だった信夫は、察して

「・・・少し軽く遊ぶか?」

 

「ん!」

 

こりすは公園の遊具で遊び、信夫はそれを見守りしばらく経ち

 

「さてと、こりすちゃんも・・・」

 

帰るかと提案した矢先だった

 

ピカッ!

 

「ウェ!?」

 

突然光だし、ネロアリスに変身していた

 

「ちょっ!?なんで変身して・・・」

 

困惑する信夫だったが

 

「ネロアリス!」

 

「あっ来ちゃった・・・」

 

さほど、時間は経ってないようで、すぐにマゼンタが来てしまったが・・・

 

「「へっ?」」

 

突然現れたアリスがよく使う猫のぬいぐるみが、俺とマゼンタを捕まえドールハウスに入れられてしまう

 

「・・・つつ、なんだ?いきなりって玄関?にスーツ?」

 

尻もちをついたが、すぐに立ち上がったものの何故か俺はスーツ姿で玄関にいた、その時戸が開き

 

ガチャ

 

「その姿!?こっ・・・ネロアリスか!?(あっぶねぇ〜マゼンタがいるんだから気をつけないと)」

 

危うく、こりすの名を言いそうになり咄嗟に、変身後の名であるネロアリスと名を言う

 

目の前にいたのは、大人姿のこりす だった前回は女医だったが、その姿は母親を彷彿させる姿だが

 

「・・・いったい、ナニを・・・って!?アリスいきなりどうした!?」ガシッ

 

困惑するが、すぐさまアリスの動きを静止させる

 

「・・・・む〜」プンプン!

 

アリスは、一歩下がり膨れっ面で怒っていた

 

「え〜〜何々いきなり、ビックリするし止めるよぉ〜顔近づけてくるんだから〜」

 

こりすには、悪いが真意がわからなかった

 

「ん・・・ん」

 

こりすは、自身の唇を指差し次に俺の唇に指をさす

 

「ま・・・さ・・か・・ただいまのキ・・・ス・・・?」

 

「ん!・・・ん〜」

 

頷いて、また近づく

 

「待て待て待って!いきなりナニ!?」

 

また、こりすちゃんを止めるが、案の定不機嫌な表情をしていた

 

困惑しかなかったが、これだけは恐らくあっていると思う

 

「もしかして、おままごとを今やりたいと・・・?」

 

「・・・ん!」頷く

 

「それも、俺と一緒の夫婦ごっこを・・・」

 

「・・・ん!!」元気よく頷く

 

「マジか・・・って事はマゼンタは意図してなかったと」

 

「ん」

 

声が下がりながら、頷く本当に俺と一緒におままごとの続きをしたかったようだ

 

「そうだったんだな、だがなキスはダメだ本当に好きな・・・ちょちょちょっ!?ダメって言ったばっかでしょ」

 

すぐさま静止させて

 

「せめて・・・・す〜〜どうしよ・・・」

 

しばらく考え

 

「良し!せめてアリスちゃんが、10歳になった時に好きな人が変わらなかったらやってやる。あと俺に対して好意がなくなったらやらない、それで・・・いいか?(戦隊あるあるで、先延ばしからの心移りもしくは、冷める作戦だ、うまくいくかは分からないが・・・)」

 

約束したのに、知らないうちにフラれるというのは、戦隊ではあるあるな為やってみたが、ある意味期限までのタイムリミットを狭めている様なものだし、心変わりしたらまぁ俺だけ複雑な気持ちになるだけだし、これでいいんだこれで・・・

 

「・・・ん〜〜・・・はぁ、ん」

 

ネロアリスは、ため息しながら小指をだす

 

「指きりか・・・分かった、約束だ」

 

指きりげんまんをして

 

「これで解け・・・」「・・・ん!」

 

「・・・おままごとは、やると・・・マゼンタもこの中に?」「ん!」

 

ネロアリスが、出てきた場所を指差しながら聞く

 

「・・・マジか?」「ん!」「マジで?」「ん!」

 

玄関からリビングへと向かい ガチャ 扉を開くと

 

「あう〜あ〜うあ?(あ〜パパとママだ)」

 

マゼンタが・・・身体も心も赤ちゃんになっていた

 

「・・・・マジだ(BE MY BABYって違う違うあっちのを思い出した)」

 

今は無いモノを連想したが、すぐに払拭して

 

「満足するまで、やると」

 

「・・・ん!」

 

「はあ〜、マゼンタには俺からお詫びしないとなぁ〜しかたない分かったやるよ」

ため息をつきながら、ネロアリスがやりたいようにやらせる

 

それから・・・・

 

「はぁ〜いご飯でちゅよ〜はぁ〜い」離乳食をアーンして食べさせ

 

「あ〜うあ〜んんん」キャッキャッ

 

はしゃぎながら食べ、少々こぼしてしまうがおいしか食べてくれ赤ちゃんマゼンタから

 

「ぱぁ〜ぱたぁ〜いすき〜」

 

可愛い感謝を貰うと、いきなり

 

「あら、可愛いってアレ?服装変わった!?というかネロアリスと入れ替わった!?」

 

なんと、俺の格好が母親の様な姿に変わり、逆にネロアリスはスーツを着ていた後女医の時同様メガネをかけていた

 

「うぇ!?ちょっと・・・いきなり!?俺が母親役!?」

 

なんと、いきなり役が変わってしまう

 

「仕方ない・・・んん!ホラ貴方ご飯よ」

 

咳払いして役になりきり、ご飯を済ませてから

 

 

ネロアリス、マゼンタと共に遊んでいたが

 

 

「はぁ〜いこっちだよ〜マゼン・・・」

 

今更ながら恥ずかしくなった

 

「まぁ〜ま、うああ〜」

 

それに罪悪感が半端ない、あと俺男だからママと言われてなんか複雑

 

「・・ん・・・ん」カランカラン

 

その一方でアリスは、おもちゃ使いながらマゼンタと遊ぶ

 

「あう〜あう〜(ママもパパもいて、あ〜んしん2人ともだ〜いすき)」

 

遊びながら、キャッキャとはしゃいでいたが突然

 

「うわ〜〜〜ん」

 

赤ちゃんマゼンタが泣き出してしまった

 

「ご飯食べたし、眠くなってなぁあーどうしよ」

 

俺は察して、アリスの方を向くそうコレは

 

「うあ〜ん(ままーぱぱーごめんなさーーい、あたしひとりじゃトイレもできないのー)」

 

おねしょだ、どうしよ

 

「って、アリス・・・手際いいな」「・・・ん!」「あっごめん後ろむきます」

 

慌てているとアリスは、手際よくオムツ交換していたが、俺には見るなと言わんばかりに視界を遮断された その時だった

 

「きゃーーー!!アタシのパンツとスカートどこーー!?」

 

「なっ!?マゼンタ催眠がとけたのか!?ってごめん」

 

マゼンタの方を向くが、ノーパンだった為咄嗟に後ろに向く

 

「うぇ!?のっ貴方なんでそんな姿にって、あたしのパンツ返して〜」

 

俺の姿に驚くが恥じらいの方が勝り泣きじゃくりながら、パンツを返してと言ってくるマゼンタ

 

「ネロアリス、服を返して・・・へっ?」ギュッ

 

返してあげてくれと言おうとしたら、いきなりネロアリスの人形が俺の顔を覆い左腕になにかが巻きつかれるいや、抱きつくという方が正しいだろう

 

「へ?のっ信兄」

 

マゼンタは、あまりの光景に信夫の名を呼んでしまうそれは・・・

 

「ん〜〜」ギュー

 

ネロアリスが、抱きついていたそれは、まるで私のモノと言わんばかりに

 

「そっその人を・・・はっ離しなさいエノルミータ(今ノーパンだから、恥ずかしい・・・それにその表情ネロアリスも信兄の事が好きなの?)」

 

下半身を残った衣服で隠しながら、ネロアリスに問い詰める

 

「ネ・・ネロアリスあなたも、彼の事がす・・・好きなの・・・?」

 

「・・・ん」

 

ネロアリスの表情は、頬を赤らめ微笑んでいた

 

「そ・・・そうなんだね、けど彼を離してあげ・・・て」

 

「・・・んん」首を横にふり断り更に

 

「あ〜ちょっと待って待って!?ネロアリス」

 

信夫の顔を覆っていたぬいぐるみが手を退けようとする、コレに対して再び慌てるマゼンタ

 

「・・・ふふ」

 

マゼンタだけしか見えてないが、その表情は悪い表情であったしかし、それと同時にネロアリスは信夫の空いている右に視線を示す

 

「すっ・・・好きなら行・・・動して見ろってコト?」

 

それに対して頷く、ネロアリス

 

「そうだよね!わっわたしもまっ・・・負けないぞ〜」ギュッ

 

なお先程から、視界を塞がれていた信夫は

 

「(えっ!?うっそぉ〜2人とも!?というか女子特有の香りと柔らかさがぁ〜やばいって、昨日うてなにお仕置きしてヤバめの扉が開きそうだったんだぞ!?やばいって語彙力無いけど、コレはやばいって〜)」

 

テンパっていたがマゼンタがいきなり

 

「よっ!よぉ〜し!このまま、もっとおままごとで遊んじゃおう!」

 

「へ?」「?」

 

ボォン!

 

唐突に、マゼンタが目をグルグルにして・・・おままごとをしよあと言い出したら煙が舞いあがり

 

「まっまっあぅ〜」「・・・ん!・・・ん!」

 

「えっ?え〜〜!?2人が赤ん坊になっちゃったぁ〜!?」

 

赤ちゃんになってしまい

 

「えっ!?うそぉ!?結界が消えない!?」

 

なんと、結界が消えないのだ

 

「うわ〜ん」「んん〜」

 

「えっあっ!?2人とも泣かないで、いい子いい子〜」

 

マゼンタとネロアリスが泣きじゃくってしまい、あやす信夫は変身すれば解決するコトを完全に忘れてしまっていた

 

そして・・・

 

「は〜〜い、2人とも〜ご飯ですよ〜(なんでなんで・・・)」

 

「まっまっあぅ〜」「・・・ん!・・・ん!」

 

「(なんで俺は、マゼンタとアリスの子守りをしてるんだ〜〜〜!!)」

 

ここに繋がるのだった

 

この間に、再びマゼンタがおねしょをしてしまい背に腹はかえられぬ思いで謝罪しながらオムツ交換したり、2人の自由気ままな行動に四苦八苦しながら、遂に・・・

 

2人は眠りについた

 

「ハアハア、筋トレより疲れた・・・母さんってこんな事を当たり前にやってたのかあーナニカ・・・プレゼントしよぉ」

 

結界が消え

 

「アレ?2人とも起きて起きて」

 

公園のベンチで、こりすとはるかが俺にもたれかかっていた、2人に呼びかけ起こすと

 

「アレ、なんであたしまた、公園に?」「・・・?」

 

2人とも?を浮かべていた

 

「・・・はるかは、来た覚えがないのか?」

 

「うん、なんで来たのか分かんないんだ、なんでだっけ?」

 

どうやら、あの出来事を忘れているようだ

 

「うっうん、覚えていない方がマシだと思うぞ、本当にごめんなさい」ボソッ

 

「アレ?信兄ナニカ言った?」

 

「イヤ!全然!!まぁ、またな はるか!」

 

「うん!またねぇ〜信兄!」ダッ「なぁ〜んか、あたしとんでもないコト信兄に言ったような・・・」

うっすらとは、覚えているようだった

 

はるかが、見えなくなったのを確認し

 

「こりすちゃん、本当にドールハウスで起きたコト記憶ないの?」

 

「・・・ん」コクッ

 

「そっか、それと無闇に変身して力を使わないコト、今日みたいに記憶飛ぶくらいのコトなんて危なっかしいんだからな」

 

「・・・ん」シュン

 

ごめんなさいと言っているかの様に下を向くこりす

 

「ほらよ、おんぶか肩車どっちでもいいぞ」

 

「ん!」ピョン

 

「肩車か、どうだ」

 

「おー」ピカピカ

 

こりすのテンションが上がっていた

 

まったく再びしなきゃいいんだがな、そこが心配だ




こりすちゃんが惚れた理由を分かってない信夫・・・鈍感というより、本当に何故惚れたのかの過程を分かっていない、こりすちゃんにとっては命の恩人であり、まだ短い期間でも一緒にいて楽しいと感じるなどが理由である。尚あの名乗り爆発を結構気に入ってたりする

期限を設けて一旦逃げた信夫・・・ホテル回でオマエが言うなをやってみたかった為にやった展開であり、まだ本編の時間軸ではまだ1年経ってないとはいえ、口は災いの元 オチもやろうとしている。コレをやろうとした理由は、pixivにあった4コマ漫画の◯万年後の光の国からです。

すみません、URLのつけ方が分からないので、気になった人は調べてみてください

順番が、何気に漫画とアニメで違うこの話まぁ、最後のフレーズはゲーム回でのフラグみたいなオマケです

次回は、残念ながらアニメ化されなかった、カラオケ事件を書く予定です

BE MY BABYは、レドルさんを知っていると分かるネタ
マジでマジかマジだは、ウィザードのオープニングであり、例のビーストの回が元ネタ

本当 視点ごちゃごちゃしててすみません。

あと、スマホから投稿しているのですが、特徴的なエフェクトはやはりパソコンなどが必要ですかね?
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