視点が変わり、ネモには悩みがあった、そんな中で真珠にいきなり連れ出されてカラオケへと向かうと実は・・・
信夫とネモ互いの視点が一緒になった時、この出来事はどうなるのか・・
「ガッハァ!?」
俺は今、サルファに殴られていた何故って?それは、ほんの数分のことだった
〜〜
バイト先のカラオケに
「いらっしゃいませ」
「うっす」「来てあげたわよ信夫!」
ネモと真珠の2人が、来ていた
「何気に、あの時から久しぶりの入店だな はい、こちらの番号の部屋です ごゆっくり」
レシートを真珠に渡す
「ありがと、たしかにね」
「そういや、そうだなまぁ真珠のヤツも上手くなったし、練習そこそこって感じだろうな」
二人に気づかれていなかったが、真珠は居心地の悪い表情をしていた
「たしかに、うてなから全ては聞いてないが、歌が上手くなったというのは聞いてるよ。まっ個人的にあの声も癖あって好きだがな」
「・・・まれに、ノッサンの感性ずれてる時あるよな、あと子供っぽい」
「んな酷い事言うなよ、感性だって人それぞれだし」
「まぁ、そうなんだけどな」
そんな中、真珠は
「うぇ!?アンタそっそうなの!?」
「真珠、いきなりどうした?」
いきなり驚いた、真珠に対して疑問を抱くが
「なっなんでもない!いくわよネモ!」
「えっ?あっ!ちょ!おい!」
はぐらかされ、ネモは真珠にひっぱられて部屋へと入っていった
「なにがなんだか?まぁ、キウィじゃないんだトラブルは起きないだろ(・・・ホント起こすなよ、今・・・はるか達が丁度向かいの部屋にいるんだから)」
真珠の反応に疑問をもちながら、俺はあるちょっとした不安があった
そう、真珠達が来る前にはるかと薫子の2人が来ていたのだった、あと何故 小夜いない理由は・・・補修である!!なおウチのうてなもである。
なお、俺はバイトをしている通り異常なしである、あとこの件母さんにはうてなの魔法少女グッズは、捨てないでくださいと俺とうてなの2人で頼み込んでなんとかなった。
そしてその不安は
ピキーン
的中してしまった
「嘘だろ、あの2人何やらかした!」
俺は真珠達の部屋へ向かう、この時はるか達に任せれば良かった思った何故なら
「オマエ達、なにを・・うぇぇぇぇぇ!?」
「えっ!?あっ!」バッ!
「あっあ!」
開けると、そこには変身した真珠達なのだが、何故か真珠ことロコムジカはノーパンだった・・・それは俺の思考を停止するのに十分だった、ただそれが
「エノルミータのけは、へ?」「のわ!?」
別室から変身して来たマゼンタとサルファが、俺を押し出し
ドン!
「なっ!?はっ!?」
押し出された先は
「イツツ〜悪い・・」「ノッ!?アンタ顔をあげるな!?」
いきなりルベルが声をあげる
「へ?なんで・・・あ」
倒れて立ち上がった先に
「きゃああああ!!」「ぶべらぁ」
ノーパンのロコがいたのだ、あまりの恥ずかしさに悲鳴あげながら蹴り上げられる
その先にいたサルファにむかい
フニッ「・・・さすがにそれは、許容出来へん!」
「ガッハァ!?」
サルファの胸に触れてしまい殴られてしまった、これが冒頭の経緯だっ!イッデェ!
〜〜
「ガッハァ!?」
アタシらの目の前で、ノッサンがマジアサルファに殴られた、というか何でアタシらが、変身してしまったかというと・・・
カラオケに行く前アタシらは、うてなのヤツを除いて水着の買い物に出掛けていた
そんな中アタシは、ある事を考えていた そんな矢先
「ちょっと、ネモ 何ぼーーっとしてんのよ」
真珠に話しかけられた
「これ、どっちがいいと思う?」
どっちの水着がいいか聞かれた
「どっちも似合わねぇ」
見たままのこと言うと
「はあ!?何よそれ!」
真珠に怒られた、ただアタシは真珠に関してある事を考えていた、真珠がうまく歌えるようになったら、組織にいる意味がなんなのかを実はその事についてノッサンにも相談していた
〜前日〜
『なるほどね〜その事について本人に聞くのも気まずいよな』
『ああ、アタシは真珠がエノルミータに入るからアタシも入るってな感じで成り行きみたいなもんだからな』
『そうか・・・ってエノルミータの勧誘体制どうなってんだ』
『そこは・・・放っておいてくれ』
そこについては、触れないで欲しい今思えば、引き返す手もあったかもしれないって思った時あったし
『あっああ、そうしておくけど真珠がネモを誘った事自体に意味があるって考えられないか?』
ノッサンは、苦笑しながらもアタシにそんな事を言ってきた
『どういうことだ?』
『まぁ、俺個人の意見だが悪の組織に勧誘するなんて事は、真珠も誰でも良かった訳じゃ無いと思ってな、ネモだから誘ったんじゃないかって、確かに2人は喧嘩ばっかしてるが、コンビネーションは抜群だしな、それってネモを信頼してるからじゃないかな?・・・まぁ誘う所がエノルミータってのは少々ツッコミを入れたいが・・・』
『・・・っ!?確かにな真珠はアタシに比べれば友達がいるが、誘われたのはアタシだけだったな』
確かにノッサンの言うとおりではあるけど
『でも、真珠から聞いた訳じゃないんすよね』
『ああ、さっきも言ったとおり俺個人の意見だ、気になるなら真珠本人に聞くしかないかもな、まぁなんだ俺が言えるのはここまでしかない』
真珠から聞いた訳じゃない、もしかしたら上手く歌えるようになって本当にお払い箱になったかもしれないし、アタシ自身もう必要ないのではないかと考えてしまうそれをノッサンは見透かしたのか
『真珠は、ネモの事を利用なんてしないし見捨てない、それは信じていいじゃないか?』
ノッサンに言われてハッ!とするだから決めた
『そうだな!だから明日の買い物で真珠と2人になったら聞くよ、アタシがエノルミータにいる必要があるのかを』
『そうか、ネモ頑張れよ・・・それとだネモ勉学については大丈夫か』
応援されたが、続けてノッサンは歯切れ悪くなる
『真珠もアタシも赤点なしっすけど、どうしたんだ?』
『あ〜実は、うてなの奴が補修になってな、ロードとの戦いが忙しいって言い訳してたからな他の皆んなに影響あったかなぁ〜って』
『あ〜って事は明日の買い物には参加出来ないって事すよねぇ』
『まぁ、そうなるな ウチの妹が迷惑かけてスマン』
『とっ!?トンデモないっですって!?(ホントコレからうてなのヤツを仕置きしたのか?気になるな)』
〜回想終了〜
若干うてなの発言に疑心を抱いてしまったが、悩みを聞いて真珠と2人になった所で聞いてみようと決心したのだが
「オイ貴様ら!!こっち来て うてなちゃんの水着選ばんかい!!」
キウィのヤツにキレ気味で呼ばれる
「知ったこっちゃないわよ!そんなの!!」
それは同意言だ、本人は補修だし
そう一悶着あったが買い物も無事終わった、後おもしろいと思ったのがキウィが際どい水着をうてなの為に買おうとした時にノッサンに怒られるぞーって、言ったらめちゃくちゃ震えてたのは流石に笑ってしまった。
そんな事があったあとだった真珠から
「ねぇ、アンタこの後ヒマ?」
手を引っ張られ
「ちょっと、付き合って!」
「ちょ・・・なんだよ急に!」
カラオケ店に入っていた、そこでノッサン少し話したあとの事だった
真珠の歌を聞くが・・・
「お前なんでまだ下手なの?」
「ふっ・・・ぐっ」
下手なままだったのだ、あん時ノッサンの発言に驚いてたのそれが理由だったのかよ
ただ下手だった事を自覚してたのか泣きじゃくる真珠
「いや、まて泣くな!歌上手くなったんじゃねーのかよ!?」
「なっ・・・泣いてないわよ・・!」グスッ
どう見ても泣いてるが、真珠は否定する
「やっ・・・やっぱり下手なのね・・・真珠もそんな感じがしてたのよ・・・」
自覚はしてたみたいだ
「いやでも、あの時は確かに上手く・・・何でだ・・・?って確かノッサ・・」
なんでかと思ったが、ノッサンと歌った時の事を思い出したその事を言おうとした途中だった
「そうよね、だから決めたコレをやるしかないって」スルッ
アタシの話しを遮って真珠は言いながら、何かをしていた
「やるって何を・・・」
ぽすっ
アタシの髪になにかがあたった
「・・・あ?・・・なんだよ・・・こ・・・れ・・・」
取ると、布のようなものが・・・それはパンツだった、真珠の方を向くとノーパンになってる真珠がいた驚いたがなんとか
「お前・・・なに・・・して・・・んだ」
真珠に問いかけた
「の・・・信夫のヤツも言ってたでしょ、は・・恥じらう事で・・上手く・・う・・歌えるんじゃ・・ないかって、あ・・あの時にぬ・・脱ぐ事却下されたけど・・・もっ・・もうコレしかないんじゃないかなって・・ベーゼの時も、は・・・裸の時上手く歌えたから・・・でも・・・こっ・・・こんなの・・の・・・信夫は男だし、そ・・そうな・・・ると・・もうアンタしか・・・頼めないでしょ・・・」
答えてくれたが
「はぁ・・・?」
理解が追いつかなかった、そんな中 真珠は歌い始めた・・・
恨むぞマジアベーゼせっかくノッサンが、封じてたモノを開けやがって、お前のせいで友達が変態になっちまった・・・正直ノッサンにも申し訳なかった、せっかく練習付き合ってくれたのに結局はこんな形で上達してしまった事に・・・でも・・何故か安心している自分もいる、コレがエノルミータの誰かや真珠の友達、ノッサンだったら?と思うとゾッとした・・・なんかもう色々とアタシの頭の中でグルグルと回っていた。
でも一番に思ったのは、真珠の表情だった歌が上手くなったのもそうだけど、そんな顔 他じゃあ・・・
カッ!!
アタシらのトランスアイテムが突然光りなんと・・・
「「えっ・・・」」
変身してしまった
「なっ・・・何よコレ!?」
「どうなってんだ・・・!?勝手に変身しちまったぞ!?」
アタシらが戸惑ってるとそこに
「オマエ達、なにを・・うぇぇぇぇぇ!?」
ノッサンが入ってきた、アタシらの気配を感じとって来たのだろうだが・・・変身して今はロコムジカだが、スカートをたくし上げてノーパンと一目で分かる状態な為、ノッサンは驚いていた対してロコは、スカートをバッと隠すが、その次に
「エノルミータのけは、へ?」「のわ!?」
トレスマジアのマゼンタとサルファが入ってきた、その時にノッサンを押したためにノッサンが前からかけてしまったのだが、その前に居たのはロコだった
アタシは咄嗟に
「ノッ!?アンタ顔をあげるな!?」
と声をかけるが遅かった
ノッサンが顔を上げると、ちょうどロコムジカのスカートの中が見える位置だった、そして見られたのかその恥ずかしさで
「きゃああああ!!」「ぶべらぁ」
ロコがノッサンを蹴り上げた、そして後ろに下がるとサルファとぶつかった、何故かサルファはキレ気味で
「ガッハァ!?」
ノッサンを殴りとばした
コレが経緯なんだが
「ハァハァ、ロコムジカ・サルファすまん、そして4人とも場所変えようイタタ」
ノッサンが、うずくまり殴られた箇所をさすりながらロコとマジアサルファに謝り場所を変えようと提案する
「「「「・・・・・」」」」
「ハァハァ、ちょっと・・なんか言ってよ・・イツツ」
「その・・・すみません」「あんさん、すみまへん」
ロコムジカとマジアサルファは、罪悪感からか信夫に謝った
「大丈夫大丈夫、こっちも迂闊に動いててこうなちゃったから、こっちもごめんね、じゃあエノルミータとトレスマジアの皆さん場所変えて戦ってくださいねぇ〜失礼します・・・ィッッ」
信夫は、そう言いながらその場からレジへと向かったのだった。
その後
「場所を改めましょうかしら・・・トレスマジア!」
改めて仕切って場所を変えようとしたが
「あ〜、スマン君達会計済ませてね」
「「いま来るとこ「じゃねぇ!」「やない!」」
「すみません、失礼しまーす」
信夫が、会計忘れずにと言いに再び来て今度は、サルファとルベルがツッコミを入れるのだった。
会計後
一悶着あったものの、なんとかなったが・・・
「まだ・・痛い、容赦なさすぎだろ」
蹴られた箇所と殴られた箇所が痛むその時だった後ろから
「信夫!」
「はい!?って店長どうしました?」
店長に呼び出される、さすがに場から離れすぎたか?だが俺が考えた予想は外れたが驚くには十分な事だった
「アンタ、トレスマジアのとこに行かないの?」
「へ?・・・それってどう言う」
「しらばっくれても無理よ、このとおりね」ぺらっ
写真を見せられる
「これって!?俺が変身した姿とその過程だ!」
それは、ガンサックへの変身や戦いの写真だった
「なんで、コレを!?」
店長に聞こうとするが
「バラすつもりはないわけど、話しは後でまずは彼女達をサポートしなさい話しはそれからよ、あとコレは貴方の業務だから緊急事態の時はバイトよりこっちの方を優先しなさい」
「えっ!?ありがたいですけど何者なんですか?貴方」
「それは、秘密よ」
「じゃあ・・・行ってきます」
はぐらかされたが、店長から許可が下りたのでマゼンタ達のいる場所へ向かったが
〜〜
ドォン!!
轟音と共に
「ハァ・・・ハァ・・・なんや今の攻撃・・・!!」
サルファが、息切れしておりピンチな状態だった
「大丈夫か!?2人とも!」
俺は、すぐさまマゼンタとサルファのもとに駆け寄った
「サルファのおかげで、ワタシは大丈夫だけどサルファが!」
「ハァ・・・ハァ・・・マゼンタ落ち着きぃクタクタやけど大丈夫や、せやけどガンサックはんきぃつけや、ロコムジカの攻撃の威力がさっきまでよりダンチや・・・!!アイツら一体なにを・・・」
俺が来る少し前までは善戦していたようだが、いきなりロコムジカの攻撃の威力が上がったことで状況が一変したとの事だった。
「分かった、2人とも下がっていろ」
「ああ分かったで」「分かったよガンサック」
2人を後ろに下げ、ロコムジカと相対するがルベルブルーメがいない
「・・・(ここに影は、一つしかないそういう事か!)ガンサックパワー!!」
俺は目線で周りを見回し察した、攻撃の威力が上がる原理は分からないがルベルブルーメは今ロコムジカの影になってる。
「ふっやっぱ2人とも仲いいじゃん悩む必要ないじゃねぇか」ボソッ
そんな光景を見て、俺は聞こえない声で呟いた
アタシ達は、ノッサンが変身したあの姿に驚いた、シスタギガントを倒した形態さすがにキツイぞ・・・
「・・・ッツ!!(ノッサン来やがったし、それにあの姿!?)ロコこっちも本気でいかねえとヤベェぞ!!」
「そっ・・・そうね!それ・・・に今のアタシ達なら絶対にガンサックに勝てるわ!」
何故か自信満々と恥ずかしさが入り混じった声色でガンサックを倒す宣言をするロコ何か手があんのか?
「ガンサック!!今アナタの周りはトレスマジア以外はいないかしら?(ルベルも周囲を確認して)」
「(おっおう、けど なにするつもりだよ)」
ガンサックとルベルに周囲を確認するよう言うロコ
ルベルは、頼まれるがなにをするのか分からず困惑する
「周囲の心配するとはな威力がヤバそうだなロコムジカ、それと周囲はエノルミータはお前達2人、マゼンタとサルファ俺以外は誰もいない」
俺は、周囲の状態を嘘偽りなくロコに向けて言う
「えっええ〜感謝するわ、けど威力に関してはロコでも分からないわ、あまり変わらないかもしれないし、上がるかもしれないわ覚悟しなさいガンサック!」
どうなるか不明な為
「マゼンタ、サルファいつでも退避出来るようにしておいてくれ」
「えっ!?ガンサックは!」「ガンサックはんは、どうすんねん!」
小声で退避するように言う
反論されるが
「俺も退避の準備はしてる、それに攻撃させはしないさ、それまでに決着つけに行ってくる、だから俺を安心させる為にも一旦引いて欲しい頼む」
「・・・分かったで、けどな無茶するなよ」「分かったよガンサック頑張って!」
「ああ、頑張るよ!」
そう言ってマゼンタ・サルファは一旦その場から離れる
「さぁ、来い2人とも」
構えるが、この時 俺とルベルはまだ分かったいなかった
「周りも見た・・・トレスマジアも人もロコとネモとガンサックを除いていない・・・よ・・・し・・・ロコ・・頑張るのよ・・それにルベルと信夫になら」
「どうした?ロコムジカ」「ロコ、大丈夫か?」
ボソボソ言うので大丈夫かどうか、ロコに聞いてみるが
スルッ ぽす
「「・・・・へっ?」」
俺とルベルの声が重なった何故なら
「な・・何やってんだぁ!?ロコ!?なんで・・・」
「ちょちょちょっと、ストップってタンマタンマなんで」
「「ぬいでんだよ!?」」
俺とルベルの声が重なった
というかなんで脱いでるの!?というか今までノーパンだったのかよ!
驚くが、確かに変わった事があるそれは
「魔力が強くなってやがる、ルベルと俺が見ているという羞恥心と解放感が入り混じり増幅、更にルベルも自身がロコを輝かせ自身を信頼してくれるロコに多幸感を感じ強くなったのかったく」
冷静に分析しているがそれは・・・そうでもしねぇとアイツらを襲いかねないからだだからこそ
「ロコムジカ、ルベルブルーメ悪いが一気に決めさせてもらう」
貯めている途中のロコムジカ達に向かって駆ける
「かましてやれ!ロコ!」「ええ!喰らいなさい!フォルティシモ・カノン!!」
俺に向かって、いつもより強力な音波攻撃を放つが
「っぐ!?つぇぇが、まだまだだな」
意外と強く、顔を歪めながら受けとめる
「うっ嘘!?受け止めた!?」
「まっマジかよ」
受け止めた事に驚く2人
「2人には、聞きたいことがあるが今はトドメだ、パワーバウンド!!ハァァハア!」
俺の身体が、赤く光りロコムジカ達の攻撃を圧縮し、ハンドボール程の大きさにしロコムジカ達に向け投げる
ドカァン!!
「いい線、いったと思ったんだけどなぁ」
「ただ、恥ずかしい思いしただけだった・・・」
2人は吹っ飛んでいったのだった。
「ハァハァ・・・あ〜、周り確認っと今いないな・・・よし」
周囲を確認しながらメットを外し
「アー!!なんで真珠あぁ、なったんだよ!確かに恥じらいが、必要とは言ったがそれでも俺は男だぞ!もうちょい恥じらいを!持てよぉーー」
男としてそれは、叫びたかった正直心配になるレベルだからだ
「・・・マゼンタと合流するか」
一息つき、マゼンタ達と合流した
「倒して来たが、アズールも来たのか」
「はい、補修も無事終わりました」
「それは、良かったけど次は気をつけるようにね」腹をさする
「すみません、気をつけます」
そう話してる中サルファは
「・・・ッ!?」
知らず知らずに殴られた箇所をさすっていたガンサックに対し罪悪感を抱いていた
「(悔しい、ウチが弱かったから負けそうになったし、結局はガンサックのおかげで勝てたようなもんや、というか全部全部・・・信夫はんのおかげで勝ててウチなんて・・・)」
トントン
「サルファ?考え込んで、どうした?」
ガンサックに肩を叩かれて我に帰る
「・・・なんでもないわ、さき帰るわ さいなら」
「その間は、何かありそうだが俺も今日のアレは、すまない困った事があったらさ、いつでも相談しても大丈夫だよ」
「ああ、いつか頼らせてもらうで」
そう言いサルファは、先に帰った
まぁ、最終的に現地で解散したのだった
そして俺は、バイト先に戻っていた店長について聞きたかったから・・・
4コマ風小話
「たっく、ちゃんと勉強してないから、こうなんだぞ」
「うう〜あと、お兄ちゃんグッズの件ありがとう〜」
「どういたしまして俺としても、捨てるのはさすがに酷だと思うしなっで勉強に手をつけられなかった理由は?」
「ロードさんとの戦いで疲れてしまって・・・それで手がつかなくて」
「たっく、注意したいがあの状態じゃしょうがねぇか、んじゃバイト行ってくる」
「・・・お兄ちゃんはなんで両立出来てるの?」
「ん?経験だ」「そっそうなんだね」
「(バイトに魔法少女達への協力、私達の対応・・・あらためていつ休んでるの?お兄ちゃん?)」
不憫な男 信夫・・・今回のように悪くないのに蹴られ殴られる信夫、ロードの攻撃に比べれば痛くないのだが、サルファこと薫子の攻撃が痛いというか、的確なとこに拳当ててくるから時たま痛みが残っていたりする
原作より過激なロコ・・・本編では、ルベルが影から見ることで威力が増しマゼンタとサルファに勝ったが、今作ではガンサックと戦い敗北してしまった。この時ノーパンからさらにスカートを脱いで下半身だけ裸という興奮間違えなしな格好をしていたのだが、何故そんな格好をした理由はこの場にルベルとガンサックしかいなかったからである、信用・信頼なのだが信夫からしてみれば、そんな事好きな人にしかするなよと思ってる。
が賛否両論覚悟ではあるが、異性としては信夫 同性としてはネモがLOVEの意味で好きらしい、しかし異性の方はまだ、真珠自身も自覚してない設定である。
次回は軽くこの世界のバイト先店長と話し、そしてベーゼの能力をようやく使います
コメントが励みになりますので、出来ればコメントしてください少なすぎると不安になっていくんですよね。
ネロアリス(こりす)と関わり多いのは、機動刑事ジバンやウインスペクターのウォルターを意識してる