一応保険で新仮面ライダーspiritsが元ネタのシーンをオマージュしますので、ご了承ください
さて今日は、ヴェナリータが労いを込めて海水浴へと来ました
さらに私のおじいちゃんとおばあちゃん達の友達達が、ウクレレとフラダンスをやるともお兄ちゃんに言われ、それも楽しみですが・・・
「うてなよ、なんで…真珠とネモの2人は俺と距離を置かれるんだ」
「どう考えても、あの事だよ」
お兄ちゃんも来ていたので、真珠さんとネモさんは気まずい雰囲気を出していた
「そうだよなぁ〜アレだもん」
すると後ろから
「アニキ〜、アレってなんですか?」
「ってJKオマエも来てたのか」
以前お会いした、JKさんが話しかけてきました
「まっ今日は、俺主催のパーティーなんで〜よろしくでぇ〜す!」
「「「「イエ〜イ!!」」」」
「おう、よろしくよろしく」
軽くうけ流すと
「お兄ちゃん軽いよ」
「こっちはオマエ達がやらかさないかが、心配なんだよトラブル起きないようにと安全係の両方・・・」ヒソヒソ
お兄ちゃんが言ってる途中で
「あっ!?おーい、信兄!!うてなちゃん!!キウィちゃん!!こりすちゃん!!」
「言ってる途中〜っておっ!はるか達もここに来てたのか」
「・・・えっ!?はるかちゃん!?」
はるかさん達とも会った。
正直俺は、楽しみたい羽を伸ばしたいと思ってたが、不安もあった何故なら、近くではるか達がトレスマジアとして撮影をこの海でしていたからだ結局来てしまったのだが・・・
「まあ、皆んなで楽しむかってキウィと薫子って学校でもあんな感じなのか?」
「アァア゛ン!」「ア゛ア ン!」
互いにガン飛ばしてた、それに対して
「アハハ〜うん、何故か2人ともぶつかってばっかなんだよねぇ」
「うん、何かあるたんびにこうだよ」
「マジか・・・活気盛んななのも考えようだな」
学校でもそうらしい、てか2人共やめてくれマジで と思ってる矢先
「っしゃ!!かかってこいオラァ!!」
「海の藻屑にしたるわ!!」
「オーイ!気をつけろよーーって薫子機嫌悪く感じるが気のせいか?」
いつの間にか2人共、海で泳ぎ始めていた薫子・・・気のせいか?あと一応何かあった時ように浮き輪借りとくか
「何かあったら、俺呼べよ」
「何処行くの?」
「じいちゃん達に一旦会いにいくというか、弾じいちゃん海の家やってるよホラ」
海の家を指差す
「あっ・・・ホントだ」
ばあちゃんと一緒に海の家で働いてた
「それと、ここのステージでやるらしいから、挨拶ついでに飲み物買ってくるー」
「分かった〜」
(薫子は、はるかに キウィは、うてなから聞いて)全員の欲しい飲み物をスマホのメモに記した後に、俺は一旦その場を後にしJKを手招きした
「店長から聞いたよ、まさかオマエずっと監視してたの?」
「まあ、頼まれたのは確かっすけど、アニキが初めて変身したのは、偶然っすね」
「そっか、まあ店長から聞いたんだが、エノルミータの件部分的に消せるけどやっとくか?」
「お願いします」
マジなトーンの即答だった
「JK基本チャラいのに、結構マジメに言ったな」
チャラい返しではなく、マジメな雰囲気だったので驚いた
「だって、オレ陽キャではありますけど良識ありますよ!そこはちゃ〜んと線引きしてんですから」
ちゃんとしてんだな、まあ初めて会った時はフォーゼ初期のJKみたいな性格かと思ったら違かったしな、最初っから現金なヤツではあるが友達思いと嫌なヤツには、くってかかる根性だったし
「分かった分かった、まずは飲み物だどうする一本くらいなら奢るぞ」
「じゃあ、コーラでお願いします!」
「おう、あとコレからもよろしくな」
「はいっす!」
互いの拳をぶつけ、JKはグループの元へ俺は海の家に向かうそこで
「弾じいちゃん、よっ!って進じいちゃんに郷さんと北斗さんもすでに来てたんですね」
「やあ、元気してたか信夫」「よっ久しぶりだな」「おう、俺の早朝作ったパンと焼きそばで焼きそばパンもらってくか?ホラ」
「お久しぶりです、そしてこの通り元気です!星司さん、今はいいかな」
挨拶するが、今は腹が空いてないので星司さんの焼きそばパンについては断りをいれた、食べてみたいけどね
「おう!うてなは、どうした?」
弾じいちゃんが、うてなについて聞く
「今、友達達と遊んでるホラあの水飛沫って・・・水飛沫!?って砂で瓶?ナニ作ってんだ・・・」
指差すと、泳いでいたキウィと薫子には、人ではあり得ない水飛沫をあげ砂浜では、こりすちゃんはお城なのだが、はるかは何故か砂で瓶を作っており困惑する、こりすちゃんもえぇ〜みたいな表情してた
「ははっ、元気があっていいじゃないか、こっちは」パシッ「イタタ、これだけでガタがきちまう」
チカラコブを出すポーズを左腕でし、右手で叩くと痛がる北斗さん
「あ〜無茶しないでくださいよ〜北斗さん」
「大丈夫だよ、まあ羨ましいのは確かだね」
大丈夫と答えるが若いのは羨ましいと言う星司さん
「確かに俺たちも、昔ヤンチャしてたのを思い出すよ」
しみじみと懐かしむ秀樹さん
「でも、若者を応援するのも今の私達ではないですかね?」
進じいちゃんが、今も大事とこたえる
「ああ、そうだな」
その場の全員が頷く
「まぁ、しみじみな雰囲気は以上だ、ステージは夕方だからうてな達にも伝えておけよ、俺の手料理ご馳走してやるからフフッ」
弾じいちゃんが、手を叩き流れを変える
「分かったよ、あとココ浮き輪のレンタルしてる?」
「してるぞ、ホラそこに」
指差す先に様々な海水浴道具があった
「コレとあと飲み物ここに書いたヤツとプラスでコーラね」
「あいよ、って見にくいなちょっと老眼鏡でっと デュア!ほうほう信夫待ってろ」
スマホを見せるが、見にくいようで何故か掛け声をして老眼鏡をかける弾じいちゃん
「(ただでさえ、森次さんに似てるのにビックリするってぇ)」
俺は、内心びっくりした他人の空似なのにわざとやってる?すると待ってる間に
「お客さんすみませんねぇ、スプーンを渡し忘れてしまいました」
と言って進じいちゃんは、スプーンを渡しに行き
「お客さんは、ワタシが手をあげたところで並んでお待ちください!」
秀樹さんは、手をあげて並んでいるお客さんの対応をしており
「夕子、料理の盛り付け対応できるか?」
「ええ、星司さん大丈夫よ」
「任せたよ、じゃあ配膳してくる」「分かったわ」パン!
星司さんと夕子さんが、タッチしてそれぞれの作業に入る
「信夫、はいどうぞ」
「あっ…ありがとう、じゃあまた夕方に」
「おう、忘れずにな後遊び疲れるなよ〜」
「俺をともかく、うてな達はどうかね?まぁ気をつけるよ」
そんなやりとりをして、じいちゃん達の海の家を後にし、浮き輪を肩にかけうてなのもとに向かうのだった。じいちゃん達に既視感が多かったが、気のせいだよな?
だが・・・俺がじいちゃん達と話していた間うてなは小夜と話していたのだが、後にトンデモない事が起きようとしていた
信夫が、飲み物を買ってくる間はるか達は、それぞれ遊ぶ内2名だけは競い合いだが・・・
砂浜では、うてなと小夜が一緒にいた
「あはは」「みんな、はしゃいでるわね…」
張り合う薫子もだけどキウィさんとの張り合いに若干引き気味な、うてなさん すると後ろを振り向くどうやら声が聞こえてたようだ
「あ・・・水神さん」
「小夜でいいわよ、うてなさんは泳がないの?」
うてなさんとは同じクラスなのに、他人行儀に接せられてしまった
「日焼け止め塗ってからにしようかと・・・」
「そうね私も塗り直そうかしら」
私はさっき塗ったけど、うてなさんと話したいために塗り直そうとこたえた
「・・・・」どう聞こうか悩む小夜
けど信夫さんの事もっと知りたいのよね、もちろん仲間としてでも話すキッカケが・・・って・・・アレは!
私達トレスマジアのバックを見てコレだと思い、うてなさんに話しかける
「あ・・・あの、うてなさん そのバック・・・トレスマジアが好きなのかしら?」
・・・・・
うてなさんは、あらためてトレスマジアのバックを見てしばらく無言になり、少しすると
「あの、えっと…へへっ…このバック雑誌の応募でしか手に入らないものでして当てるためにお兄ちゃんにも、協力してもらってやっと…」
「えっ…ええ、知ってるわ」
よかったわ話題あってて、いきなり無言になって不安になっちゃったわ
すると、うてなさんはのってきたのか
「知ってるんですか!?小夜ちゃ…さんもトレスマジアお好きなんですか!?」
「え!?」
うてなさんに興奮気味に話しかけられる、どうしよう本人だから嬉しいけど、どう応えるべきか
「そ…うね、私も好き…なの(まっ…まあ嘘ではないものね…)」
はるかと薫子を大切に思っているから、嘘ではないけど うてなさんは止まらない
「えっえっ!?推しとか誰ですか!?」
「おっ…推し!?…」
推しか…仲間に優劣はつけられないけど、やはり はるかもそうみたいだけど、推しと言われるとあの人を言おうとしたけど
「おっ推…「マゼンタの元気いっぱいなところもいいし…!アズールの凛としたところも素敵ですよね!サルファのはんなりしてるようで実は…みたいなとこも…!あっ…もしかして箱推しですか!?わたしも本当はそうなんですけど…!」
うてなさんのマシンガントークに遮られてしまうが、トレスマジアとしての事を褒められて嬉しくて照れてしまった
すると、うてなさんは我に帰ったのか
「あっ…の、すみません なんか…たくさんしゃべっちゃって…」
いつもの、うてなさんに戻った
「えっ!?大丈夫よヒいてないから!!けど…どうして、うてなさんは好きになったの?トレスマジアを」
私はうてなさんに何故、魔法少女を好きになったのか聞く、すると
「そう…ですね、悪に…立ち向かう…決して折れない姿がとっても素敵で…」
そう語るうてなさん、本人として嬉しいわね正体は明かせないけど
「きっと…喜ぶんじゃないかしら彼女達が聞いたら」
「えっ?えへ…えへへ…」
そう言うと、うてなさんは照れくさそうに笑う、そういえば信夫さんガンサックについては、うてなさんどんな感情抱いているのかしら?信夫さんにも伝えたら喜びそうね。
「うてなさん魔法戦士ガンサックについては、どう思うの?私はトレスマジア達と共に戦う鎧の戦士が頼もしいと感じた、トレスマジアに比べたら最近出てきてばっかだけどね…強いて言うなら…って、うてなさん!?」
何故か、うてなさんは渋い表情をしていた
「はっ!?…すみません、ガンサックもガンサックで好きなんですけど……いえ、なんでもありません」
何故か、はぐらかされてしまった
「(この反応は、不味いかもしれません!?小夜さんにガンサックの正体がお兄ちゃんとバレる訳には…)」
と うてなは、内心焦る
「そうなのね、(うてなさんは、私達トレスマジアは好きだけどガンサックについては、好き嫌いが半々なのね信夫さんには、言わない方がいいわね)けど 話は変わるけど、本当にうてなさんのお兄さんは、妹思いねトレスマジアのグッズを入手する為に協力してくれるなんて羨ましいわ」
正直うてなさんが、羨ましいとは思ってしまう、時々置いてけぼりにされてしまう事もあるけど、それ以上に頼もしく優しかった、あの時助けられたからこんな気持ちになっているのかもしれない、けど特訓の時に私は彼の信夫さんの目にときめきを覚えた、あの厳しい表情と声が私にとって何故か嬉しく感じた。
「羨ましいですか…でも、やっぱり一緒だからこそ、嫌な部分も見えますよ、あはは」
苦笑いする、うてなさん
「そう…少し気になるから教えてくれないかしら」
信夫さんのダメなところを受け止められなきゃ仲間として失格だしね知らなきゃ
「えっ!?そっ…そう…ですか…(魔法少女の話題から逸れちゃったし、それにイヤな部分って言ったけど、それってガンサックの時だし、ウーーン強いて言えば…)」
うてなさんは、戸惑いながら口を開く
「まあ、怒らせちゃったわたしが、悪いのですがお仕置きされちゃったんですけどねぇ…」
「えっ!?うてなさんのお兄さんが!?あんな性格なのに!?(でも何故か、あの表情と照らして合わせるとしっくりくる…)一応どんな事されたのかし…ら…?」フンッフンッ
何故か私は、戸惑うどころか気になってしまった信夫さんの事をもっと知りたいと思ったのか、それとも…
何故か、小夜さんはヒくどころか鼻息荒く聞いてきた、そして言ってしまった。
「お尻ペンペンをされてしまいました、服の上ですしそれだけですけど何故か、小夜さんヒかないでくださいね、そんな事をされても…わたしは…わたしはですよ!嫌な気持ちにはならなかったんです。不思議と…すみませんコレお兄ちゃんには、内緒でお願いします」
「えっええ、分かったわ うらや…」「……?」「なんでもないわ!?」
小夜さんは、理解してくれて続けてナニかを言おうとしたけどなんでもないと言う
「(ホントは、乳首も抓られたけどそれは不味いから黙ってよう)」
「(何故なのかしら、私にもやってほしい羨ましいと思ってしまった、信夫さんに見られる事も、さっ…触られる事も…ってなっ…ナニを考えてるの私!?)…ッツ!?頭痛?(コレはあの時と一緒?)」
小夜さんの頭がいきなり痛みだしたようで、おでこに手を当てた
「小夜さん大丈夫ですか」
「えっ!?ええ、大丈夫よ、うてなさん塗り終わったし私達も遊びましょう!(さっきのイメージ、試してみたいけどエノルミータが現れない限りは無理そうね けど、どうなるのかしら?)」モジモジ
「小夜さん?」
何故か、小夜さんはモジモジしていたその時だった
「飲み物持ってきたぞー」
「ひゃっひゃい!?」「さっ小夜さん!?」
お兄ちゃんが、戻ってきたのだが何故か小夜さんが一番驚く
「どっ!どうした?小夜なんかあったか?」
「えっと…な…なんでもありません」ダッ!
逃げるように海へ泳ぎに行ってしまった
「えっ…えぇ…うてな、俺なんかした…?」
お兄ちゃんに話しかけられる多分、わたしが原因だ
「お兄ちゃん、ごめんなさい」
「はぁぁナンカ言ったなオマエェ」ギロッ!
・・・・
お仕置きの件言ったのか?冷静に考えてやばいって
「たっく…洒落にならんぞ」
正直肝が冷えてる、その時だった
「信兄!見て見て!なめたけ城!!」
はるかに話しかけられる、なめ茸なのは分からんが出来凄っ!
「すごい…けど!どうつくった!?」「・・・・ン〜」クイクイ
驚いているとこりすちゃんが、不満気な表情で俺の上着を引っ張る
はるかに比べると小さいが、良くできた砂のお城だった
「小さいけど、良いデキじゃん!」グッ!
「・・・フン!」グッ
自信満々で嬉しそうな表情をして、一緒にサムズアップをとる
すると遠くから声が聞こえる
「ウオォォォ!!」
キウィの声だ、しかし薫子の声が・・・
「キウィが猪突猛進すぎて、薫子に利用されてやがる」
聞こえなかったのは、薫子は浮き輪をキウィにつけて楽をしていたからだ、どうやってつけたかは分からんが・・・あっ降りた
互いにラストスパートで
「「ウオオオオオ!!」」
当然だが、先に着いたのは薫子だったが・・・勝ち方それでいいのか?
そんなこんなであるが、みんな集まってくるが
「アレ?真珠とネモと小夜は?どうした?」
3人がいない
「そういやぁ、いねぇなあのバカップル」
「キウィ 真珠とネモで、バカップルと言うのやめなさい」
今更ながら、現状俺と距離をおいてる事が共通点だった
「ちょっと、探しにいってくる」
俺はその場を離れるJK達が、見てたらいいんだが
「しゃあないなぁ、小夜のヤツ、ドコいったん…」
「ごっごめんなさい、私迷惑かけちゃったみたいね」
すると、小夜が申し訳なさそうに来た
「えっ!?小夜さんどこ行ってたんですか!」
「実は…信夫さんの事で悩みがあったのですが、やれるところまでやろうと決めて戻ってきたのですが、戻ってきたタイミングが悪かったみたいですね、すみません」
小夜は、うてな達とはるか達に謝る
「悩みって何?小夜ちゃん」
「はるか大丈夫よ、信夫さんが戻ってくれば解決するから」
「へ〜そうなんや(信夫はんが?ナニがあったんや)」
薫子は、疑問を持つ
・・・・・
場所が変わり
「JK、皆んな!2人組の女の子達見てないか?1人は右目が隠れて、水色の髪なんだが…」
話しかけると
「あっ!信ちゃんじゃん、多分その特徴の子だったらあっち行ってたよ、2人で行動してたからツインテールの子で合ってる?」
クイーンが、教えてくれた
「ああ、そうだ!ありがとうクイーン!」
「信ちゃんまた、よろぉ〜」
俺はその場を後にし、その場所に向かうと
「アイツらって焦ってるが、まさか離岸流か!!離れていってるし間違いない、なんとか引っ張りあっているが体力尽きればヤバいぞ一気に決めるならやるしかない!変身!!」
岸から相当離れている為助けるには、変身するしかないと判断し変身して真珠とネモの元へと向かう・・・
・・・・
今更だがアタシらは後悔してた、なんで気まずいからって理由で遠ざかったのか、遠ざかっていなかったらこんな事にもならなかったのに、せめて真珠だけでも・・・
「離…すなよ…真珠」
真珠達は、こんな事になるだなんて思わなかった。確かに真珠は恥ずかしい事をしたけど、一番後悔してるのはネモも巻き添えにしちゃった事だったせめてネモだけでも・・・
「ア…ンタ…もよ…ネモ」
2人は、互いに助けようと引っ張って浮き輪になんとか捕まった状態だが、力尽きてしまい海の中に沈んでしまうが
「(危なかった互いに思い合ってなんとかここまで耐えれたんだな、だが2人とも気を失ってる)」
ガンサックが、2人を助けだす
「(酸素と回復を両立する為には・・・人命がかかってる2人とも悪いケジメはつける)」カシャン マスクを開け口だけを露わにする
謝りながら、ガンサックがおこなったのは交互に酸素を送る事だっただがその方法は、口付けであった
信夫は、真珠とネモの関係は知っているだが、今それを気にすれば2人の命が危ない、そう考えれば行動は早かったのだが、2人に気づかれないうちに岸につこうとしたが、それは
「(えっ!?コレってえっ!?)」
「(ハッ!?コレどういう状況だよ・・・)」
岸につくより、2人の意識が戻る方が先だった
「ハアッハアッ、疲れた・・・けど・・良かったぁぁ」バタン
2人を助ける事が出来て安堵し倒れる変身解除するガンサックだったが
「「良かったじゃないでしょうが!」だろうが!」
真珠とネモに、ツッコまれて踏まれてしまう
「ガッ!?けど元気でなによりです。」
人命救助と考えるとコレは理不尽すぎるが、まあ仕方ない
「あっ…アンタねぇ、はあっでもコレでチャラよ」
「ノッサン、迷惑かけてすみませんっす」
「((てか、こうでもしないと(ノッサンを)(信夫を)意識しちゃうのよ!)んだよ!)」カアッ
ピカっ!!
「「「へっ?」」」
真珠とネモは、また変身してないのに変身してしまう
「アーもう!!なんでこうなるんだよぉ〜!!」
「「ホント、すみません」」
「ハアッ、一応今変身解除出来な〜あ〜ベーゼ達も、マゼンタ達も近づいて来た、ハア〜仕方ない変身ハア〜一気に終わらせますか」
少しすると、マゼンタ達は俺の前にベーゼ達はロコとルベルの前に立つ
「おまたせ、ガンサック」
「大丈夫俺に任せろあと真珠とネモは助けて避難させた、エノルミータはとっとと終わらせるぞ、実は体力の使い過ぎで疲れてる」膝をつく
「えっ!?だっ大丈夫なの!?」
「心配ない、短時間でも戦えるそれが俺だ」
「そうか、けどそんならウチに」「いえ、ガンサックさん私に任せてください」「アズール!?」
サルファの発言を遮るように割って入ってきたアズール、その目は本気だった
「分かった、サルファすまないじゃあ任せるぞアズール」
「はい!それでガンサックお願いがあるのですが」
「ああ、なんでも来い!」
「私のお尻を叩いてください!!」
その発言に困惑する俺達
「「・・・ハアッ!?」ナニ言ってんの?」「…へ?」
・・・・・
また勝手に変身しちまったが
「ノッサン身体的に、相当体力を消耗したのかアタシらのせいだよなぁ」
「仕方ないわよ、けどベーゼ!退却する・・ってその顔アナタまさか!?」
その表情は、嬉しい表情だった恐らく
「ベーゼのヤツ邪魔が入らないから、自由にしようとしてるな、まぁ上手く行くかは分からねえが」
ロコとルベルは、呆れているが突然ガンサックとサルファが
「「ハアッ!?」ナニ言ってんの!?」
困惑と驚きの声が聞こえ
「ああ〜もうやってやる!ハアッ」パシン「もっとです!!」「イヤ、ケガしたら…「お願いします!!」「はい!ハアッ!」バシン!!
「ヒィィン!!コレ…です!装 甲 真 化 (クロス・ラ・ヴェリタ)」
「ってちょちょちょ!?身体が勝手にイイィィィ!?」
ガンサックから戸惑いの声が聞こえ
「えぇぇぇ!?ガンサックの身体が剣に変わったぁ!?」
「アレ…大丈夫なん?」
「だ…大丈夫よ…アイツのことだし」
「嗚呼…いい、そして美しい」
「アンタは、一番アイツのコト心配しなさい!!」
それぞれ反応するが、上からルベル、レオパルト、ロコ、ベーゼの順で反応するが、ベーゼ以外はガンサックこと信夫の身体を心配するが、肝心のベーゼはアズールの新形態に興奮して、一切兄である信夫を心配していなかった為にロコに注意されるが
「ハアッ…ハアッ…いいですねぇ」
「ダメだ、アズールしか見てないわ…」
聞こえてないようで呆れてしまう
そして剣になったガンサックの一部のアーマーが、氷を彷彿とさせるアーマーとなりアズールに装着され
マジアアズール 薄氷巫女 へと変わる
「マジか・・・俺が鎧と武器になるとはって俺鎧の方かよ!?俺の身体〜〜!?なんかスッゲェ違和感」
「一応聞くけど、ガンサックはん大丈夫なんか?」
「大丈夫ではあるが、精神と感覚は鎧に移動してて今武器になってる俺の身体の方って空っぽの状態だからなんというか変なんだよ」
「変って?それ大丈夫じゃないやん!?」
「大丈夫なの!?ガンサック戻れるの!?」
「あ〜戻れはするかな、ただ注意があるなんというか…アズール…この状態だと心の声ダダ漏れだからもうちょい自重して」
「(もっともっと私を覗いて!そして悪い私にお仕置きをしてぇ〜〜!)」
まさかのドM思考というか事が判明けど俺限定みたいな様だ、それでもダメだろ
「だ〜めだコレ、ただ薄氷かせっかくパワーアップしたんだから上位互換なネーミングがいいな、この姿の時は豪氷巫女とか薄氷巫女 装甲ってのはどうだ?」
「好きなようにせぇって、全く」
「薄氷巫女 装甲にします!」
「あいよ!それとせっかくだ、俺も俺で楽しませてもらう!」
「何をするんや?」「何をしてくれるんですか!?ハアッハアッ」
疑心なサルファと興奮気味なアズール逆に言いづらいわ!けどやらないとしっくり来ないんだよねぇ
「アズールご褒美はあとでやるから、今は目の前の事だオイ!!エノルミータ!!最初に言っておく、俺の鎧は滅茶苦茶硬い!!」ドン!!
せっかくだからやってみたかった。トレスマジア達をよろしく!!
なめたけの文字は、海側につけたという事で瓶としか分かってない設定です。
口付けに関しては、新仮面ライダーspiritsで本郷がルリ子を助ける為にライダーラングを使ったのが元ネタ、2人の関係は知っているので申し訳ない気持ちでやった、回復に関してはマゼンタから生身で受けていたから使えたからである。
それぞれ無理があるけどマン、セブン、新マン、エースの変身オマージュ書いてて楽しかったりする。
クロス・ラ・ヴェリタ オリジナル要素ファイナルフォームライドとバトライザーが元ネタ 信夫的には上位互換的な名前をつけたかったようだが、最終的に装甲をつけ足すだけだった ドライブタイプトライドロンやダブルのように一心同体になる為思考も共有されてしまうが、水神 小夜なら大丈夫〜♪
「オイ!俺は大丈夫じゃないんだよ!小夜のたわわが当たってんだよ!場所的に顔に!」
「というかワタクシだけ意味深に登場して見る影ないですぅ」泣き
「泣かなっアァァァ」バタン
早く出せるようにしたいですねぇー
最後の名乗り、デネブ同様胸のアーマーが顔だからである
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