あこがれから本物に   作:アニメに特撮ネタ含む系のやつ好き

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ガンサックが、アズールの鎧と剣になったぁ!?トレスマジアもエノルミータも驚愕するなか、氷結の力が全てを受け流す!


凍てつく鎧

 

「オイ!!エノルミータ!!最初に言っておく、俺の鎧は滅茶苦茶硬い!!」ドン!!

 

いきなり鎧から声が聞こえてそう言われる、声的にはお兄ちゃんなのだが・・・

 

「えっ!?おっガンサックが、なんでこんな事に!?」

 

「気づくの遅えよ!?アズールが変わったと同時だぞ!?」

 

ルベルさんの感じだと、私はアズールのあの姿に見惚れていたようです。

 

一体どん・・・

 

「ガッ!?」

 

いきなり、身体に衝撃が走る

 

「ベーゼちゃん!?ってめぇ上とグッ」

 

気づいたら、ワタシとレオちゃんは膝をついていた一体何が?

 

「交代だ、アズール」

 

「分かりました、それではワタシの戦い方見ててください」

 

「ああ、失敗しても俺が守る」

 

さっきの攻撃はお兄ちゃんが、やったみたいだけど次はアズールですか一体どんな攻撃を繰り出すのでしょうか?出方が分からないのは少々部が悪いですね

 

だが、次は先程の突然の衝撃は来なかった

 

「アァァ、いい加減攻撃して来いよ!見掛け倒しかぁ!」

 

レオちゃんが、しびれを切らし攻撃するが・・・

 

「なぁ!?ってガッハァ!?」

 

なんと羽衣に受け流されて攻撃はレオちゃんに当たる

 

「(アズールの時は、受け流すのが主な攻撃方法ですか)では、本気でいかせてもらいます、メナスヴァルナー!!(皆さんの技名がカッコいいからわたしも倣いましたさあ、どうでる)」

 

 

「[アズール、俺を武器を使え]分かりました」

 

アズールは、手に持ってた大太刀の武器ふるった・・・お兄ちゃん大丈夫なのだろうか?

 

「[持ち手にあるトリガーを一回押せ]はっはい!こっコレね」

 

"氷結梅花の型"

 

「[すかさず、剣を突き出せ!]分かりました!ハアッ!」

 

アズールが武器を突き出すとわたしの攻撃は氷つき止まるすると割れ、わたし達に広範囲に渡って攻撃が当たる

 

「「「「きゃあああ!?」」」」

 

小さいが、あまりの速さで凶器と言ってもいい威力だった、わたしは吹っ飛ばされた先にいたカニとパラソルを叩いて、魔物をつくりアズールに向かわせる

 

「[ザンザン斬ってけ!!アズール]大丈夫なんですか!?[大丈夫だ、さっき振るわれても俺に異常はなかった、気にせずにやれ!]分かりました!いきますよ!ハアッ!」ザン!ザン!

 

 

魔物を、斬り伏せ更に増えた魔物も回転斬りで一掃する

 

「[ぶっつけ本番だが、いいじゃないかって!?グッ悪いちょーとまずいかも体力が、一気に決めるぞ!]はい、っく!私も疲れて来ました」

 

バチバチと火花が散り、互いに倦怠感が2人をおそう

 

「(火花が走った確かに強いけど、変身の時間は短いのですね)火花が出てますがアナタ達大丈夫なのですか?」

 

「こんな時に、私達の心配?私達の心配より貴方自身を心配したらどうかしら?」

 

「そうだぜ、ベーゼそれに俺が鎧と武器になったからってアズール1人じゃない!!ハアッ」

 

氷の羽衣が自在に動き、ルベルとロコに向かう

 

シュッ!!バシ!

 

「キャア!」「ン!クッんだよ!ハズレねェ!?」

 

ルベルとロコを捕縛し

 

 

「アズール、キックだ!」「分かりました!ハアァァ、ハアッ!」

 

 

かがんでジャンプし、捕縛したルベルとロコに向けてキックをはなつ

 

なおベーゼとレオパルトが反応出来なかった攻撃のカラクリもこの羽衣だったりする

 

 

「(俺は、任意で遮断出来るみたいだな、なるべく2人は少し前まで危なかった状態だったし離脱させたほうがいい)」

 

キックは、直撃しルベルとロコを吹っ飛ばした

 

「「うあぁぁぁ」」

 

のだが

 

「[ン ン゛ン ン!?]どっ…どうしましたガンサック!?[イヤ、なんでもない]そっ…そうなんですか?」

 

羽衣を蹴った為に激痛が、ガンサックにわたる

 

「ああ(なるほどな羽衣にも痛覚があるかって事はこの鎧自体、俺の身体なんだな)まあ、コレに関してはあまり理解してなかった俺が悪い、鎧自体に痛覚があるとは思わなかったからな、蹴りが羽衣に当たって痛かっただけだ、次からは気をつけ…[それなら…私も悪いのでお仕置きを…]そこまでしなくていいから[それに…]」

 

自身のことを把握し、気にするなと言ったが気にすまないと押し問答になってしまい、これじゃ互いにすみませんと言ってばかりになると思ったのかガンサックは、アズールに向け一言言う

 

 

「いい加減にしろ、オマエの謝罪やケジメなんて時間の無駄だ、今は目の前のことに集中しろ」ギュゥゥゥゥ

 

低い声で鎧に力を込める、アズールの表情が歪む

 

「っん!くっ![コレでチャラ…だ、アズール思考を読んだからこそマゾなのは分かった、ならこうするまでだイイな?]はっ…はい…ありがとうございます…気持ちいいです[コレも気持ちいいのかよ]痛いですけど、その中に愛があるから受け止められます、ガンサック…信夫さんのおかげです…[正直オレのおかげであって欲しくはないが…あんまし人いるところでは、その行動控え…イヤ、やめるように]そこは…ガンサックさんの前だけです」

 

 

ガンサックこと信夫の前限定らしいのだが…内心ガンサックは

 

「(はあ〜、肉体だけでなく精神面も強くならないとな)いくぞ!!アズール、トリガーを3回押せ!」

 

「はい!!トドメよ!エノルミータ!」

 

ガンサックはそう気持ちを改め、アズールに指示をだしトリガーを3回押す

 

"氷河魔弾斬"

 

そう音声が武器から出て

 

満月を描くように大太刀を動かす、すると描かれた丸から吹雪が起こりベーゼとレオパルト、ネロアリスのぬいぐるみを凍らせ

 

「「氷河魔弾斬!!」」

 

横一閃に斬りつける前にギリギリのところで峰打ちにしてベーゼ達を吹っ飛ばす

 

「「うああぁぁぁ!?」」

 

「(また、お兄ちゃんに負けたぁ〜でもアズールの新フォーム見れて嬉しいと同時に悔しくぃぃ!)」

 

そう叫び声がして遠くへ飛んでいった

 

「(コレで、うてな達も無事なら万々歳だけど、強く振ってたからなアリスちゃんのぬいぐるみ壊れてなきゃいいんだけど、壊れたらお詫びに買ってあげないと)」

 

内心うてな達の安否を気にすると突然

 

「ん?」「あら?」

 

突然、装甲の姿が解除され

 

「ちょっ!?ととと!?」バシャン

 

「ちょっ!?だっ大丈夫ですか!?」

 

「大丈夫かいな、ガンサックはん」

 

「どっ…どうしたの、ガンサックさん」

 

ガンサックは、元に戻ったがバランスを崩し海に倒れる

 

「あーあの体勢だからな、ットそれもいきなり戻らされたからな、倒れるのは仕方ない、まぁ身体の方は異常無いみたいだっと、ふぃー」カシャン

 

ガンサックは、立ち上がってメットを外し汗を拭う

 

「やったなアズール、ナイスファイト!」グッ!

 

サムズアップする対してアズールは

 

「ハアッハアッ…ありがとうございますガンサックさん、けどいきなりとんでもない無茶ぶりさせてすみません」

 

変身解除しても先程の疲労からか、息切れしながらも感謝され真化する前の発言を謝ってきた

 

「あ〜、そうだな装甲に関しては強力とはいえ、アズールをイヤもしマゼンタとサルファが真化した時に仲間を叩くのが、スイッチなのは気がひけるな…まぁお蔵入りするしかないな、いざ使うならヤバい状況の時限定くらいだな」

 

歯切れ悪く返答する

 

「そっ…そうですね」

 

シュンと落ち込む小夜

 

「(露骨に落ち込まないでくれ、こっちだってなぁ色々興奮しすぎて変身解除したくても出来ないんだから)」

 

心の中でツッコむ実は信夫ダイレクトに小夜の胸当たっていたり、色っぽい声に興奮してたっていた、水着はダボっとした遊泳水着なのだが、それでもバレるくらいにはたっている為、トレスマジア達3人すでに変身解除しているなか信夫のみ変身解除出来ない状況にあった。

 

「けど、すっすごいね!エノルミータをあっという間に倒しちゃった!」

 

はるかが話しかける

 

「ああ、俺もココまで強力とは思わなかったけどね、さてと俺は大丈夫だが小夜の方は大丈夫か?」

 

「だ…大丈夫です、まだ少し疲れがありますけど…って信夫さん解除してないんですけど、大丈夫なんですか?」

 

小夜に話しかけて安否を確認すると俺の姿について聞いてきた

 

「ああ、大丈夫だちょっと周りを見てくる、まだエノルミータがいるかもしれないしな、皆んなは先に戻っててくれ、そんじゃ」

 

そう言ってそそくさと去る

 

「・・・?」「えっ?あっ信兄?」「信夫さん、言ってしまわれましたね」

 

はるか達はハテナを浮かべる

 

「でも、うてなちゃん達も心配だし、どうしよう」

 

「そうね、無事か確認しないとでも、信夫さんも疲れてるだろうし、誰か…」

 

「じゃあウチいくわ、小夜は疲れとるし はるかは、小夜の付き添いを頼むわ」

 

提案する前に薫子が、信夫を追跡すると名乗りをあげる

 

「分かったよ、薫子ちゃん 信兄のことよろしくね」

 

「お願いね、薫子」

 

「まかしとき、気をつけや〜」

 

そう言いはるかと小夜はうてな達の元へと向かい、薫子は信夫が駆けた道あとを追跡する。この時 薫子の表情は、不機嫌で暗い表情だった

 

 

 

一方で信夫も離れた場所で変身解除する

 

「はるか達に、怪しまれたか?でもこれじゃあなぁ〜治るまで待つかそれと」

 

自身の下半身を見て、コレはダメだと思い治るまで待とうとするその間にうてなと連絡しようとスマホを取り出して、うてなと連絡する。

 

しばらくすると出た

 

「おっ、繋がったって事はある程度は無事ってとこか?」

 

『うん、なんとか〜イタタでも新フォーム見れたのは、良かったですぅ』

 

「お…おう、そうかダメージはあるのかそれと、真珠とネモの身体に異常はないか?」

 

『うん、真珠さん ネモさん大丈夫ですか?お兄ちゃんから大丈夫かどうか聞かれたんで』

 

うてなが通話越しに真珠とネモに安否を聞く

 

『えっ…ええ!?だっ…大丈夫よ…!」『あ…あぁ、だっ…大丈夫だ』

 

 

少し驚きながら大丈夫と言う2人に内心うてなは

 

 

「(……アレ?2人とも挙動不審すぎるけど、どうしたんだろ?お兄ちゃんナニカやらかした?)大丈夫だよ」

 

信夫が、真珠とネモの間にナニカあったと思っていた

 

「そうか、俺もしばらくした…」「きゃあ!」「ん?ちょっと悲鳴が聞こえたから通話切るわ」

 

悲鳴が聞こえた為一旦通話を切ると言い

 

『うん、分かったよじゃあ、さっきの荷物置いた場所で合流するね、あっはるかさん達が来た』

 

集合場所を決めた、その通話途中ではるかと小夜が来たようだ

 

「あいよ、また(はるか達も無事戻って来たか)治ったし行くか」

 

と通話をきり、悲鳴のあった場所へ向かう

 

「い…イヤや、やぁ〜」ゾゾッ!

 

「って、薫子!?どうしたんだン?タコ?」

 

薫子が、ゾッとした表情でタコに絡まれていたというか

 

「どうやったら、そんな状況になるんだよ!助けるから待ってろ」

 

場所が岩場な為、足なら分かるだが問題は絡んでる場所だった何故か胸と肩にタコがいたのだった

 

「ウチ…タコ…あかんねん、ヒィ!?なんもしないうちにここまで…イヤァ!?」

 

「なる…ほど…ね、意外と吸着強いな薫子ちょっと痛いけど、我慢してくれ」

 

「…ん…頼むわ」

 

薫子はタコが苦手なようで、膠着状態なところ登り詰められてしまったらしい、内心納得はしてないが今は助ける事が先決だ、吸盤を丁寧にとって薫子から遠ざけると

 

「うっし!とれたって「あっ」」

 

タコの足には布がついてた、それは

 

薫子の上半身の水着であり、薫子の控えめな胸が露わになる

 

「すまっ…「きゃあぁぁ」ガッ!?そう…なるよなぁ…イツツ」

 

謝りながら、俺は後ろむくが薫子の方が早く腹にパンチがあたる

 

「って、ウチも痛い水着返して」

 

拳をさすりながら、返すように言う

 

「すみません、はいオマエはどっか行け」ポイ

 

タコから水着をとり、水着を薫子に手渡すタコは海に向かって投げた

 

「あの〜薫子?向いていい?」

 

「…大丈夫や、向いてええ」

 

許可を得て向き直す

 

「ホントすみませんでした!!」

 

薫子に先程のことを謝罪する

 

「まぁ信夫はんが、悪くないは分かるけどな…」

 

下に視線を落とす

 

「ん?あっ!?ちょ!コレは生理現象だから!!怒らないでホントお願いします!!」バッ!!

 

また勃起してしまったようだ咄嗟に隠す

 

「はあ〜、しゃあないなぁ〜そう言えば前に相談してくれって言ってくれたやろ、今誰もいいひんし今相談のってくれるか?」

 

呆れながらも相談したい事があるみたいだ

 

「いいよ、何が悩みなんだ?」

 

手頃な流木を椅子にして俺と薫子は座った

 

「最近ウチは、頼りないと思ってしもうてな、それでいてエノルミータの奴もいつも変態行動ばっかやし、馬鹿らしいと思ってしもてな」

 

「…あー確かに露出行為に嫌がらせ、腹が立つのも無理は無いな…けど本当の悩みは自分が頼りない、という事だろ?」

 

エノルミータの行動に苦笑しながらも薫子の真意をつく

 

「せや、信夫はんが入って心強いけど、同時にウチが頼りなさすぎると感じてしまう時もある、正直信夫はんに嫉妬しておるしな、あとセクハラとかな!」

 

「アレをセクハラは、酷くないか?不可抗力なのに」

 

「ソレは人によるやろ!あと小夜も小夜や!なに信夫はんに叩かれて興奮しとんねん納得いかへん、ウチがもしあの姿になってもお願いしぃひんからな!」

 

「おーい薫子薫子!話脱線してるってまぁ、俺も注意力散漫なのは悪いな」

 

感情が爆発した薫子を俺はなだめるが、俺自身も図星なところがある為なんとも言えない表情になりながら

 

「はっ!?すんまへんなぁ〜けどウチは信夫はんに嫉妬してるのは本当や、頼もしいのは確かやけど、信夫はんはウチらの先へ行ってしまう、それにウチは今も助けられてばっかで悔しいんや、小夜はんがあんなんでも頼もしいのにウチは迷惑かけてばっかで不甲斐ないんや…いまのウチははるかと小夜、信夫はんのお荷物や」

 

薫子は、我に帰り本音を吐露する

 

「・・・そうか、でもそこまで卑下しなくてもいいんじゃないかな、人生色々あるんだ、うまくいかない時だってあるさそれにロードエノルメとの戦いだって、皆んながいたからこそ勝てたものだった・・・俺とマジアベーゼだけだったら・・・・危なかったしな」

 

そう励ます信夫

 

「・・・それでも思ってしまうんや、今のトレスマジアにウチは必要あるのかって」

 

珍しく弱気だ、まるでイデ隊員のように自分自身が必要ないのではと考えてしまう

 

 

「それなら、分かったもし次にエノルミータ出て来た時、俺は助けない薫子オマエの力でやれるところまで、やってみろ」

 

 

「えっ!?信夫はん本当なんか」

 

俺の提案に驚く薫子

 

「ああ、俺は嘘は言わない今薫子が、弱気になっているのは心の何処かで俺に頼っているんだ」

 

「そっ・・・そんな訳・・」

 

否定しようとするが発言は弱々しくなってしまう

 

 

「そうなんかな、ウチ頑張らなきゃいけないって思ってたのに・・・」

 

「そりゃあそうさ、人間誰しも完璧なヤツなんていない俺だって失敗したり、不注意でああいう事に出会す事が多くなったし、それに憧れの存在に会った俺なんて我忘れてるんだぞ、1人になって後悔する事だってある・・・まぁ、どこまでやれるか試してみるって事だな、ある人の受け売りだが、失敗も挽回 何回もトライって事だ、まぁ手を添えるくらいならやるさでも、ベーゼの嫌がらせも撃破と薫子自身の手で解決してみろ」

 

 

「失敗も挽回 何回もトライか・・・ふっ分かったで!そんならやってやるわ見とき信夫はん!」

 

薫子にいつもの活気が、溢れてきた

 

「頑張れよ、薫子さてと戻るか」

 

「そうやな、時間かけすぎてしもうたわ」

 

一緒に戻る信夫と薫子だった

 

 

 

うてな達と合流し、しばらく遊んでその中でスイカ割りした時にキウィが、露骨にイヤな顔しておりそれを見て、薫子が煽ってたなおタコが苦手なのをキウィも、知っていたらしくそれについて煽りながら変顔してたそれ見て、ツボった。しばらくして夕暮れになり海の家へと向かった





この[  ]の場合は、信夫が語りかけて周りには聞こえてないという印なので認識だけお願いします

技に関しては、カウンターと必殺技を放ちカウンター技は仮面ライダースーパー1、必殺技はグレイシャルが氷河が崩れるという意味であり魔弾はリュウケンドーが元ネタ、技名はまだ決めてないがトリガーを2回引く技の元ネタになるのはウルトラマンゼットのゼットアイスアロー武器を投擲する技である、ブーメランのように戻ってくる仕様になってる

信夫と薫子・・・ある意味後の事を考えると頼れる人だからこそ信用と本音を吐露する事が出来る間柄になった、なおラッキースケベに関しては許さないようだ

また独自に解釈してて合ってるか不安に思ってる

次回は、真珠とネモの行動について問いつめる話

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