つきツキ!南条家の長女(仮)   作:ゆりンス

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すみませんm(__)m

昨日投稿出来なくて、すみませんでした!

実は部屋の片付けをしていたら、すっかり夜に。

↑いいわけですね


黒髪ロングさん家、探し中!

sideゆかり

 

「むむむ~ん、しのむん、フルムーン」

「遂に、忍が壊ちゃったよ。ルナさんになんて言えばいいのかな?」

「壊れてねえからな」

 

「なら、なんで言ったの?」と訪ねようとしたとき、ルナさんが忍に話かけた。

 

「忍さん」

「ん?ああ、ルナさんか」

 

忍の視線がルナさんのおっぱいに向、

 

「おい、なに言ってんだよ、ゆかり」

「言ってないよ、思っただけ」

「し、忍さん……そ、そんなに胸を見たけれなばいくらでも……」

「顔を染めないで。ゆかりの冗談だから」

「事実を言ったま、むぐっ」

 

忍に口を手でふさがれてしまった。私がなにか、悪い事でもいいましたかっ!あ、いいましたね。

 

「それで、どうしたんだ?なにか用か?」

「あっ、はい。忍さんにお願いがあって……」

「とりあえず座れよ」

「はい」

 

ルナさんはその場に腰を落とし、正座をする。

 

「いや、ソファーがあるんだから、座ればいいんだろ」

 

忍がソファーを軽く叩いて、座るように促すと、ルナさんは嬉しげに忍の隣に――私の反対側に――座った。

それよりも、早く手を離してよ。呼吸しずらいから。

私が、うんうん唸っていると手を離してくれた。もうちょっと早く離してもよかったんじゃないかな?

 

「さてと、忍が離してもくれたことだし、友達と遊んでくるね。あとルナさんにえっちなことをしたくなっても、我慢するのよ。ヤるんなら、責任とりなさいよね」

 

そう言い残し出掛ける準備をする為に自室へに向かう。

部屋を出るとき、「し、忍のさんがやりたいのでしたら」「い、いややりたくないからな」「やっぱり私には魅力が……」「いや、そのえっと……」という会話があったとか。ま、関係ないんだけどね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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家から出たはいいど、これからどうしよ?

実は忍たちに言った事はウソなのです。仕方ないでしょ、ルナさんの『お願い』なんて初めて聞いたよ。私の家に馴れてきてくれたのかな?なら、嬉しい。

 

「~♪あっ」

 

暇だったから鼻唄を歌いながら歩いていると、五行さんを見つけた。

そういえば、五行さんの家ってどこにあるんだろ?う~ん……あ、待ってよ。

五行さんがどこかに行くので、私もついていった。

 

「どこに行くんだろ?家かな?」

「ーーー、……ーー。」

「ーーーーー。」

 

私は気配を消しながらついて行く。途中、五行さんはメイド服を着た女性と出会い、何かを話ながら歩いている。

会話が聞こえないな……。でも、たぶんこれ以上近づいたらバレちゃうし。

と思いながら尾行していると、やたら品がありそうな館?が近づいて行く。なんていうんだっけ、ああいう家は?こう、江戸にあったような家。城じゃなくてええと……そう屋敷!屋敷っぽいの。

屋敷?に目を奪われていると、いつの間にか五行さんとメイドさんが目の前からいなくなっていた。

ま、まさか尾行にバレたのか?ど、どうしよう、通報されちゃうよ!ブタ箱に入るくらいなら、女の子とイチャイチャしたい!成人したら、ふーぞくてん?ってのに行こうかな?あ、でも、百合っていいのかな?え、男と肌をあわせないのか?イヤよ。女の子と同棲して、愛を培って、イチャイチャするのが私の夢だもん!子供が欲しくなったら、体外受精すればいいことだし。

五行さんたちを見失ったので、私はそそくさと家に帰る。バレたと思うから気配を消すのもやめた。

物語でいうこところのヒロインが欲しい。もちろん女の子限定で。どうやら忍とルナさんのイチャイチャに感化されてしまったようなのだ。自分以外のおっぱいを揉みたいよ……。

 

 

気配を消すのをやめたとき、驚いた人がいたことに、ゆかりは知らない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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「ただい、ま?」

 

家に帰るのがかなり遅くなってしまった。帰る途中で道に迷ったからだ。

やっと家にたどり着き、玄関に入ると……

声をあげながら、泣いているルナさん。

そのルナさんを、抱き締めるお母さん。

何故か泣いている、なずなちゃん。

なずなちゃんの頭を撫でながら、微笑む忍。

なにがあったのよ!誰か説明してよ!

 

「ねぇ、忍?」

「お、帰ってきたのか」

「それより、この状況は?」

「えっと、だな」

「忍が原因ね」

「なんでそうなるんだよ」

「ルナさん泣いてるし」

「うっ、これにはわけが」

「問答無用」

 

私は忍を殴った。

それにしても、ルナさんが泣くなんて……今度泣かせてみようかな?

 

――そうね。いい声でなきそうね。

あ、だよね。

 

……あれ?ま、いっか。




あ、そういえば、読者の方々に聞きたいことがあったんです。

今の書き方で、読みづらくありませんか?

「○○、□□□?」
「◇◇◇、▽▽▽」



「○○、□□□?」

「◇◇◇、▽▽▽」

にした方がいいのでしょうか?


自分としても、行が稼げますし。
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