オリ主はどうなるのか…楽しみだ…
仮投稿です
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僕は目覚めると森の中に居た
「何処だここ?森?僕はこんな所で何をしてたんだ??」と考えるが思い出せない
「とりあえず…この森から出よう」とそう思い歩き始めた
夜のせいなのか暗く周りがよく見えない
「グルル…」と動物の唸り声が聞こえる
急いでここから離れようとしたそう思った時「ここで何してるのだ?」と女の子の声がした
「うおっ!?」
と驚き尻餅をつき声のした方を見る
そこにいたのは金髪のショートヘアーに赤いリボン、黒衣服に白い袖…赤いスカーフをつけた少女がいた
(ル、ルーミア!?そうか!ここは!幻想郷か!)と驚きとりあえず知らないフリをする
「こんな所で何してるのだ?」ともう一度聞かれ僕は「森に迷ってしまってね……すまないが案内をお願いしてもらってもいいかな?」
「分かったのだ!それより…!お前!」
あ、コレ……あかんやつや…
「食べて良い人間なのか?」と僕の腕を掴み軽く引き千切った
「ぐわぁぁぁ…って?あれ?痛くないぞ?」と呆けてるとルーミアは僕を押し倒し「いただきます!」と僕の引き千切った腕を食べる
「ガブッ!ブチッ!くちゃくちゃ!ボリボリ!」と咀嚼する音がし僕の腕を食べた後僕の方を見る
月あかりにてらせれ彼女の狂気的で美しい顔が照らされ僕は美しいと感じてしまった
死を前にしてるからなのか、意外と冷静だった
「美味しい……もっと…」と僕をくらおうとするが……「ドサッ!」とルーミアは倒れた
何が起きたかわからず体を起こしルーミアの状態を見る
ルーミアはお腹を抑え苦しそうな表情をしてた
「だ、大丈夫か!?」と聞くとルーミアは「苦しい……助けて…、」とお願いしてきた
正直ここで彼女を助けてもメリットはない……寧ろデメリットしかない……だが、せっかく東方キャラに会えたのだから……
もっと…もっと…楽しまないと
そうして、僕はルーミアを抱え「博霊神社はどこ!」と聞く
ルーミアは苦しそうな顔をしながらも「ここをまっすぐ」と指差す
「分かった!」と僕は、走り出す
そうして、博霊神社について掃除をしてる巫女を見つけた
「あら!貴方どうしたの!?その腕は!」と博霊の巫女が話しかけてきた
「この子を助けてください!」とルーミアを見せる
「分かったわ!大丈夫!助けるわ!」
「それは良かっ……た…」とドサッと倒れる
「ちょっと!貴方!大丈夫!?」とその声を聞いた後気絶した
気がつくと僕は見知らぬ天井が見えていた
ここは……と周りを見渡すと…和室ののようだった
もしかして…永遠亭か?とそう思った