超次元ゲイムネプテューヌ ~嵐の仮面ライダー~   作:ソルヒート

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どうも、最近調子が上がらないソルヒートですorz
今回はメテオがプラネテューヌでの一日の過ごし方をお見せします!


前座の日常ギャグコント


《メテオさんって.....》


プラネテューヌの少し離れた森


現在、メテオとネプギアはモンスター討伐のクエストを受けている最中である


ネプギア「メテオさん!目標のモンスターです!行きましょう!」


討伐目標のモンスターを見つけたネプギアはビームソードを構えながらメテオに言うと.....


メテオ「ああ!ブラックホールが吹き荒れるぜ!」


ネプギア「.....?」


メテオも武器を構えて決め台詞を言うが、ネプギアはその決め台詞に疑問を持つ.....なにせいつものメテオなら「ああ、さぁ、腹ぁくくれよ?」と言うのに今回はなぜか某ウルトラの戦士の台詞を言っているのである、しかも.....


ネプギア「あれ?メテオさん、今回は『棒』ですか?」


メテオ「ん?ああ、これか?これはとある異世界に勇者として無理矢理召喚されて戦う男の武器だ」


ネプギア「.....はい?」


今度は某犬や猫の人間がいる異世界に召喚された勇者の武器まで取り出す始末.....


ネプギア「はぁ! 」


メテオ「断ち切る!」


ネプギア「メテオさん!最後がそっちに行きました!」


メテオ「了解した!貴様の歪み、ここで断ち切る!」


ネプギア「.....う~ん」


ついには某武力介入して紛争根絶を目指す機動戦士の主人公の台詞まで言い出し、戸惑うネプギア


メテオ「?どうしたネプギア?」


ネプギア「メテオさんって.....たまに変.....ですよね?」


メテオ「.....そうか?」


最後まで謎に思うネプギアであった.....



まぁ、そこはアレだ.....中の人的な?byメテオ



始まります


第11話 流星の日常

第11話 流星の日常

 

OP・流星のビヴロスト(超次元ゲイムネプテューヌ OP)

 

 

 

 

どうも、皆さんこんにちは.....メテオ・ソルヒートです。

え?なんで地の文で挨拶なんかしてるのかって?それは作者がお前がネプテューヌの元でいつもは何をしているのかを皆さんに教えてやれとのことで.....

 

ん?なんだ作者?メタな説明はいいからさっさと始めろって?めんどくせーな.....まぁとりあえず今回は皆さんに俺の一日の過ごし方をお見せします、どうぞ、ごゆっくり~

 

 

 

 

 

 

05:00 起床

 

 

メテオ「ん.....朝か.....」

 

 

俺はここプラネテューヌの教会の一室のベットから起きて、顔を洗ったり等をする

 

 

デスティニー《おはようございます、マスター》

 

 

少しすると俺の腰についている仮面ライダー一号に似たベルト《デスティニー》から声がかかる.....俺とデスティニーはとある理由で、一心同体になり、俺の腰からデスティニーを取り外そうとしても決して取り外すことができないのである.....その事でなぜかネプギアがショックを受けていたのは無視しておく.....なんか怖いから.....

 

メテオ「おお...デスティニー、おはよう」

 

 

デスティニー《今日も特訓ですか?》

 

 

メテオ「まぁ、日課だからな、そんなところだ」

 

 

そう言って俺は部屋の壁に掛けてあるジャージに着替えて教会から出る

 

 

 

05:15 トレーニング

 

 

俺は教会から出て少しして走りだし、プラネテューヌの街から少し離れた森へ向かう、その距離8㎞を全力ではないが、ダッシュで

 

 

メテオ「ふっ、ふっ、ふっ.....」

 

 

デスティニー《今日も精が出ますねマスター》

 

 

メテオ「まぁ日課だからな」

 

 

デスティニーと他愛もない会話をしながらその森にたどり着く.....そこには木刀だの木にぶら下がったサンドバッグ等のトレーニング用具が置いてあった

 

 

デスティニー《マスター、今日はどうしますか?》

 

 

メテオ「そうだな.....今日はネプギアが来るから特に回数とかを決めずに気長に木刀を振ろう」

 

 

デスティニー《わかりました》

 

 

実はネプギアも、ここに週に2~3回くらい来て、一緒に特訓をしている。今日はそのネプギアが来る日で俺はネプギアが来るのを待ちながら木刀を振るう。

 

 

06:00 トレーニング場所にネプギアが来る

 

 

ネプギア「お、お待たせしましたメテオさん!」

 

 

ここに来てから5分後、ピンクのジャージ姿のネプギアがやって来る

 

 

メテオ「317.....318.....319.....ん?ネプギアか、そんなに待ってないから安心しろ」

 

 

ネプギア「は、はい」

 

 

ほんっと、真面目な子なんだから.....ま、そこが彼女のいいところなんだからな.....あのネプテューヌの妹にしておくのは本当にもったいない

 

 

ネプギア「今日は何するのですか?」

 

メテオ「ん~そうだな~、基礎とかはもう十分だろうし.....ちょっと手合わせをしょうか?」

 

ネプギア「はい!喜んで!(ワクワク)」

 

 

.....なんだ?手合わせって言った瞬間、ネプギアの目がすごく輝いていた気がするが.....戦闘狂の類いか?

 

 

ネプギア(もしうまくいってメテオさんに褒められたら.....はぅ~♪)

 

 

.....おいおい、今度は顔を真っ赤にしてくねくねし 始めたぞ.....大丈夫か?

 

 

メテオ「.....行くぞ」

 

 

ネプギア「.....はい!」

 

 

お互いに木刀を持ち、俺は左手に木刀を持ってだらんとぶら下げながら腰を低くして構え、ネプギアは両手で木刀を持って俺と同じく腰を低くして構える

 

 

ネプギア「.....はぁ!」

 

 

メテオ「.....ふっ!」

 

 

ネプギアは両手で木刀を上段に、俺は木刀を左手で下段にして構えながらお互いに突っ込み、互いに木刀を振ってぶつかり合う

 

 

メテオ「特訓の成果が出てきてるじゃないかネプギア!」

 

 

ネプギア「メテオさんのお陰です!でも...まだまだぁ!」

 

 

メテオ「おお、いいぞ!来い!」

 

 

ネプギアの成長振りに俺は喜びながら、突っ込んで来るネプギアを待ち構える

 

 

 

 

~15分後~

 

 

 

メテオ「今日はこの辺にしておくか?」

 

 

ネプギア「ぜぇ...ぜぇ...はい...ぜぇ...そうして...はぁ...置きます...はぁ...」

 

 

あれからしばらく打ち合った俺はまったく息を切らしておらず、逆にネプギアが力尽きてへたりこんでいた.....ちとやりすぎたか?

 

 

メテオ「基礎とかはできていたが...後は実践による立ち回りとかの応用だな.....それじゃ、戻るか?」

 

 

ネプギア「灰.....」

 

 

.....駄目だなこりゃ、朝から力尽きてやがる.....しょうがねぇが

 

 

メテオ「よっと」

 

 

ネプギア「メ、メテオさん!?なにを!?」

 

 

メテオ「なにって.....おんぶをしてるだけだが?」

 

 

ネプギア「そ、それはそうですけど.....」

 

 

?なんなんだ?疲れているからこのままじゃ帰れそうにないからおぶっているのに背中から「うぅ~!」って可愛いうめきをあげて?訳がわからん

 

 

07:45 朝食

 

トレーニングから戻ってきた俺とネプギアは、それぞれシャワーを浴びて着替えて朝食の準備にかかる.....

 

え?お前料理出来るの?って?.....ふふ、俺は誰に鍛えられたと思っている?そう!あの平成ライダー15人全員だぞ!ただの力を身につける特訓だけでなく、料理も特訓をつけてもらったんだぞ!あの神々に選ばれた神のライダーである『翔一義兄さん』と天の道を行く『総司義兄さん』に!あのときも大変だったな~、失敗料理をだすたびにその場でWライダーキック(生身)をされたからな~

 

おまけにその日の特訓だけいつもよりやたら厳しいかったからな~なにせ翔一義兄さんはいつもは使わないバーニングフォームを使ったり、総司義兄さんはやたらいつもよりクロックアップを使う回数が尋常でないからな~.....本気で死ねる、お陰で実力だけでなく、料理も強くなったからな~、お陰で義兄さん達からほとんとが好評をもらったからな~.....あのときは嬉しくて涙が出たっけな~.....

 

 

.....話がそれたが、基本は俺やネプギア、たまにコンパが料理を作っている、今日の朝食はヘルシーに野菜スープとパンである。

 

 

メテオ「んじゃネプギア、俺はネプテューヌを起こしてくる」

 

 

ネプギア「あ、はいわかりました」

 

 

そう言って俺はキッチンから出てネプテューヌの部屋に向かう

 

 

 

08:00 ネプテューヌを起こす

 

 

ネプテューヌは基本、この時間帯まで寝ていて、俺やたまにアイエフかイストワールが起こしに来る

 

 

メテオ「.....あいつまた昨日遅くまでゲームやっていたからな~、まだ寝てんだろ」

 

 

そう愚痴りながらも俺はネプテューヌの部屋のドアをノックする

 

 

メテオ「ネプテューヌ、朝だ起きろ、もう朝食はできてんぞ」

 

 

 

ーーーーシーン.....

 

 

.....返事がないってことは絶対にまだ寝てんな.....

 

 

メテオ「はぁ.....ネプテューヌ、はいんぞ」

 

 

溜め息をつきながら俺はドアを開けて入るとそこには

 

 

ネプテューヌ「あ.....メテオ.....おはよう.....」

 

 

ふらふらと寝ぼけながらも起きているネプテューヌがいた

 

 

ネプテューヌ「.....ふみゅ」

 

 

メテオ「お、おい!」

 

 

だが、未だに来る眠気に勝てずにまた眠り込んでそのまま倒れそうになるも俺は慌ててネプテューヌを抱き抱え、そのままソファーに座り込んでしまう

 

 

メテオ「.....しまったな」

 

 

ネプテューヌ「スゥ.....スゥ.....」

 

 

ネプテューヌが倒れ込む前に受け止めたのはよかったが、そのまま流れでソファーに座り込んでしまったのはまずかった.....ソファーに座り込んだ俺の膝にネプテューヌが寝てしまい、要するに膝枕の状態になってしまい、動けないのである。

 

 

ネプテューヌ「スゥ.....スゥ.....」

 

 

メテオ「.....参ったな」

 

 

それから数分後、様子を見に来たネプギアが今の俺の状態を見て頬を膨らませ、「メテオさんもお姉ちゃんも朝食抜きです!」って言われてしまった.....俺の.....朝食が.....(涙)

 

 

~20分後~

 

 

 

ネプテューヌ「.....ん」

 

 

メテオ「.....起きたかこの駄女神」

 

 

ネプテューヌ「メ、メテオ!?なんで!?」

 

 

メテオ「お前を起こしに来たんだが、お前が寝ぼけて倒れそうになったところを俺が抱き止めたんだが、そのまま流れでこうなった」

 

 

ネプテューヌ「あ、あ.....」

 

 

メテオ「どうした?」

 

 

ネプテューヌ「~~~~~~~~!?」

 

 

顔を真っ赤にしたネプテューヌはそのまま勢いよく立ち上がり、部屋から出ていってしまった.....部屋にはソファーに座る俺が一人ポツンと残された

 

 

メテオ「.....なんだったんだ一体?」

 

 

デスティニー《.....はぁ.....》

 

 

俺の疑問に答えてくれるものは誰もおらず、デスティニーの溜め息だけが部屋に残った.....いやほんとになんだったんだ?

 

 

08:45 書類仕事

 

 

イストワール「ではメテオさん、よろしくお願いします」

 

 

メテオ「ああ」

 

 

いつものようにイストワールに頼まれた俺は黙々と書類を片付けをするが、いつもは手伝ってくれるネプギアが俺の手伝いをせずに別の仕事をしながら俺を睨んで来るし、ネプテューヌも俺を見た瞬間、顔を反らしてどっかに行ってしまうし.....

 

 

イストワール・アイエフ・コンパ・デスティニー《「「「.....はぁ.....」」」》

 

 

イストワールと手伝いに来たアイエフとコンパの二人と相棒のデスティニーからは溜め息をつかれるし.....なんだったんだ?この居心地の悪さは?

 

 

 

12:30 昼食

 

 

コンパ「今回は牛丼定食風にしてみました~♪」

 

 

メテオ・ネプテューヌ・ネプギア・アイエフ・イストワール「「「「「おお~~!」」」」」

 

 

午前の仕事が終わり、昼食なる。今日はコンパが昼食の担当で、メニューは定食風にした牛丼でこれがまたうまいのである.....ほんと、コンパは将来いい嫁さんになるよこれ

 

 

コンパ「そ、それはありがとうございます~」

 

 

メテオ「ん?今の声に出てた俺?」

 

 

コンパ「はいです~」

 

 

メテオ「あ~...そりゃ悪ぃ、ついうまくってな」

 

 

コンパ「あ、ありがとうございます~!」

 

 

ネプテューヌ・ネプギア・アイエフ「「「む~~~っ!!」」」

 

 

.....ネプテューヌやネプギアもそうだが.....アイエフ、何故お前も頬を膨らませて睨む?

 

 

イストワール・デスティニー《「はぁ~...」》

 

 

んでイストワールもデスティニーも溜め息をつくな!そろそろ俺泣くぞ!

 

 

13:30 クエスト

 

 

昼食も昼休みも終えて仕事に戻り、アイエフからクエストを頼まれて現在俺は大量発生したスライヌを討伐中である。

 

 

メテオ「まったく、スライヌにはもう飽き飽きしてんだよこちとら.....勘弁してくれよ」

 

 

正直二度もスライヌの大量発生に遭遇して俺はもううんざりしている.....だから.....

 

 

メテオ「もう失せろ.....『デスティニーバスター』」

 

 

《Lock・On Destiny Charge!》

 

 

 

ーーーーズドオオオオオオオオン!!!!!!

 

 

 

 

ライフルモードにした《エクシア》から放たれるビームでスライヌを一気に焼き払う.....いつやっても我ながらエグいほどの威力だな.....

 

 

 

メテオ「さて、帰るか.....」

 

 

クエストを終えた俺は怠そうにしながら帰るのであった.....あ~...今日の夕飯何にしようかな~?

 

 

 

19:00 夕飯

 

 

クエストを終えて帰ってきた俺は一人黙々と料理をしていた...いつもは手伝ってくれるネプギアがまったく目をあわせてくれないから結局一人でやる羽目だ.....ちくしょう.....俺が何をしたってんだ.....(涙)

 

 

デスティニー《.....マスター》

 

 

なぜか相棒のデスティニーからも呆れてるし.....なんって日だ!

 

 

メテオ「.....飯が出来たぞー。」

 

 

なんかもう、精神的に疲れてきた俺は半ば投げやり的に夕飯が出来たことを皆に伝える

 

 

ネプテューヌ「おお~!今日の夕飯は何々!?」

 

 

メテオ「落ち着けネプテューヌ、今日の夕飯は青椒肉絲(チンジャオロ―ス)だ」

 

 

コンパ「す、すごいです~!」

 

 

アイエフ「ホンットあんたって料理はすごくうまいのだからどこの主夫よと思っちゃうわ.....」

 

 

メテオ「ほっとけ」

 

 

誰が主夫だ、誰がっと思いつつ俺は素直に褒めてくれる事を素直に喜ぶ

 

 

ネプギア「メテオさんは戦いだけでなく.....料理まですごいなんて.....本当に尊敬します!」

 

 

メテオ「ありがとなネプギア」

 

 

機嫌が直ったかなんだか知らないが、ネプギアも普通に話してくれるようになり、思わず俺は笑顔になる

 

 

ネプギア「.....これで乙女心もわかってくれれば(ボソッ)」

 

 

ネプテューヌ・アイエフ・コンパ「「「確かに(ボソッ)」」」

 

 

メテオ「ん?」

 

 

ネプギア「なんでもありません(ニコッ)」

 

 

ネプテューヌ・アイエフ・コンパ「「「うんうん(ニッコリ)」」」

 

 

メテオ「???」

 

 

イストワール・デスティニー《「はぁ.....もう.....」》

 

 

なんだよ!?何か言いたい事があるなら言えよ!?なんだよ!?この空気は!?なにこれ!?俺悪者!?っとまたなんとも言えない居心地の悪さになってしまい俺もう涙目!!

 

 

20:30 入浴

 

 

はぁ~.....なんか今日はいつもより疲れたな.....特に精神が.....そう思いながら服を脱いでタオルを下半身に巻いて浴場に入ると

 

 

ネプテューヌ「あ!?」

 

 

メテオ「.....え?」

 

 

そこには裸姿のネプテューヌがいて、彼女も俺が入って来た事で驚き、俺も思わず間抜けな声を出してしまった

 

 

メテオ「.....失礼し.....」

 

 

とりあえず出ようと思って浴場から立ち去ろうとした瞬間

 

 

 

ーーーーハラリ

 

 

ネプテューヌ「Σきゃ!?」

 

 

メテオ「ん?.....Σあ!?」

 

 

突如腰に巻いていたタオルがとれ、俺の《バナスピアー》がネプテューヌに丸見えになってしまう.....ってヤバイ!?

 

 

ネプテューヌ→パープルハート

「メテオの.....」

 

 

メテオ「Σままままままままままままま待て!?話そう!そうだ!話し合おう!そうすればわかる!だから女神化を解いてく.....」

 

 

パープルハート「変、たぁぁぁぁぁぁあああああああああああい!!!!!!」

 

 

メテオ「Σチクショオオオオオオオオオオオオ!?」

 

 

弁解の余地もなく、俺は女神化したネプテューヌに一方的な虐殺を食らう羽目になってしまった.....不幸だ(大涙)

 

 

 

23:30 就寝

 

 

メテオ「もう.....やだ.....」

 

 

あのあと俺はネプテューヌに殺されかけた後、なんとか入浴して体を流し、適当に時間を潰して今、自分の部屋に戻ってベットにダイブした

 

 

メテオ「一体俺が何をしたって言うんだよ.....ネプギアからは睨まれるは、アイエフとコンパからは「乙女心を学べ」だの訳のわからない事を言われ、イストワールや相棒からは「《メテオさん(マスター)の将来が不安です....》」とか言って、ネプテューヌからは本気で殺されかけるし.....本当に.....なん.....て.....日だ.....」

 

 

電気を消してベットに寝転がる俺は肉体的にも精神的ににも疲れているのですぐに眠れた.....お休み

 

 

 

ー ー ー ー ー ー ー ー

 

 

ネプテューヌsaid

 

 

夜中私はこっそりメテオの部屋に来ていた、理由はなんだか一人では眠れなくて.....たまには誰かと一緒に寝たいなっと思って行動に出てみたらなぜかメテオの部屋の前まで来てしまい、いっそのことメテオでいいかなっと思ってメテオの部屋に来ていたのだ

 

 

ネプテューヌ「ぐっすり寝ているな~.....」

 

 

メテオ「グー.....スー.....」

 

 

いつもは怠そうな目をしているけど、戦いとかになるとキリッとした顔付きになってカッコいいけど、こうやって寝ている顔を見ていると可愛いなって思ってしまう.....

 

 

ネプテューヌ「.....メテオ」

 

 

私は彼の寝顔を見ながら彼の名前を言ってみる.....もちろんそれで起きる訳ではないが、何故か暖かい気持ちになる.....けど、私はこの気持ちが何なのかはまだわからない.....私はそのまま彼の横に添い寝する.....するとさらに気持ちが暖かくなる.....

 

 

ネプテューヌ「.....メテオって私の事をどう思っているんだろう?.....」

 

 

いつもだらけている駄女神とか、頼りない女神とかって思っているのかな.....うぅ.....なんか悲しい.....でも、メテオがそばにいるととても安心するし、なにより.....メテオと一緒にいるだけでとても心が暖かくなる.....この気持ち.....嫌いじゃない、むしろ好きだな.....す、好き!?今私.....メテオの事を好きって言った!?.....ああでも、いいかも知れない.....あの式典の時に助けられて始めてあって、いまなおここプラネテューヌで住んで私のそばにいてくれる.....いつもは仕事をしない私に皮肉で酷い事を言ってくれるけど、その分、優しさを与えてくれる.....なんだ、あのとき助けてくれた時から決まってたんだ.....

 

 

 

 

ーーーー私はメテオの事が好きだって

 

 

 

けどまだこの気持ちを伝えるつもりはない.....なぜなら.....

 

 

 

ーーーーーあいつは、メテオは、あの『化け物』は迷っている.....その迷いはいつか貴様達を殺す事になるだろう!!

 

 

 

 

あのとき、ダークネスの一人の怪人が言った言葉が未だに引っかかる.....確かに今のメテオには未だに謎が多すぎる.....でも、それでも私はメテオを信じていたい.....私はそんな彼を好きになってしまったんだから.....だから.....

 

 

 

ネプテューヌ(今はこうして一緒に寝かせて.....メテオ)

 

 

今は彼のそばに寄り添いたい.....そう思った私はメテオの横に寝る

 

 

 

 

ーーーーいつか、メテオが背負っているものを一緒に背負えますようにと願いながら.....

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次の日の朝、私がメテオの部屋にいたのがバレてその事をネプギアとあいちゃんとこんぱの三人が私とメテオに問い詰めてきて、メテオが「理不尽だぁぁああああああ!?」と叫んだのは言うまでもなかった.....

 

 

第11話・fin

 

 

ED・ネプテューヌ☆さがして(超次元ゲイムネプテューヌ THE ANIMATION ED)

 




今更ながらメテオって不幸が似合うキャラだなって思ってきたここ最近(笑)、次回はメテオ達はブランが治める国『ルウィー』ヘ行きます!次回第12話『結成!ルウィー探検隊!.....え?違う?』



アイエフ「次回も刮目するがいいわ!」


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