超次元ゲイムネプテューヌ ~嵐の仮面ライダー~   作:ソルヒート

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お待たせしました第1話です!ほんとは昨日出来て投稿する筈でしたが、うっかり操作ミスで水の泡になって一から作り直しにorz、今回はゲイムギョウ界でネプテューヌ達が登場と、主人公がゲイムギョウ界に召還されます!


第一章 ~白銀の嵐・降臨~
第1話 超次元に現れし流星の名を持つもの


第1話 超次元に現れし流星の名を持つもの

OP・流星のビヴロスト(超次元ゲイムネプテューヌ OP)

 

 

 

 

此処はゲイムギョウ界、この世界は四人の女神によって守護されている世界。

長年、女神達は信仰、シェアを奪い合う争いをする事があったが、それを今日を持って終わりを迎えようとしていた。

 

 

???「今のゲイムギョウ界を生きる皆さん、今日この日を持って、新しい時代を迎えれることを共に喜びたいと思います!」

 

 

紫色の髪をなびかせ、ゆっくりと歩む女性...ゲイムギョウ界の世界の一つ、『プラネテューヌ』を守護するの女神、『ネプテューヌ』が言う

 

 

???→ネプテューヌ「皆さん、ご存知の通り、この世界から争いが絶えることがありませんでした...」

 

 

別の場所から一人、二人、三人っとネプテューヌを見つめる人影が見える

 

 

ネプテューヌ「『ラステイション』を治める女神、『ブラックハート』」

 

 

銀髪に黒を強調するドレスを纏う女性、『ラステイション』の女神、『ブラックハート』こと、『ノワール』が歩き出し

 

 

ネプテューヌ「『ルウィー』を治める女神、『ホワイトハート』」

 

 

シアン色の髪に白を強調するドレスを纏う女性、『ルウィー』の女神、『ホワイトハート』こと、『ブラン』も歩き出し

 

 

ネプテューヌ「『リーンボックス』を治める女神、『グリーンハート』」

 

 

緑の髪に胸を強調するドレスを纏う女性、『リーンボックス』の女神、『グリーンハート』こと、『ベール』が歩き出す

 

 

ネプテューヌ「そして私、パープルハートが治めるプラネテューヌ」

 

 

ネプテューヌもゆっくりと歩き出し、四人は中央に集まる

 

 

ネプテューヌ「四つの国が国力の源、シェアエナジーを競い、時には女神同士での奪い合いをした歴史も過去のものとなります。」

 

 

四人が集まると、パネルが浮かび、四人はそれに乗る、その光景はまさに神々しい

 

 

ネプテューヌ「本日結ばれる友好条約は、武力でのシェアの奪い合いを禁じ、これからは国をよりよくさせてシェアエナジーを増加させ、世界の発展に繋げていくのです。」

 

 

四人は手を取り合い目を瞑る、これから立てる誓いのために...

 

 

女神四人「「「「私たちは過去を乗り越え、希望が溢れる世界を作ることをここに誓います!」」」」

 

 

今ここに、友好条約が結ばれ、周りからは歓声が上がる。その時

 

 

 

 

 

ーーーパチパチパチパチ

 

 

???「素晴らしいですなぁ、まさに感動的です。...ですが....無意味です。」

 

 

 

女神四人「「「「!?」」」」

 

 

 

突如背後から拍手が聞こえ、四人は振り向くとそこにはコウモリを思わせる人形の異形に乗る中年の男性がいた。

 

 

ネプテューヌ「....あなたは?」

 

 

???「おっと、これは失礼...私はハバラギ、偉大なる組織『ダークトゥダークネス』の幹部候補の一人です。今日は皆さんにプレゼントを届けに参りました。」

 

 

ベール「ダーク...トゥ...ダークネス?」

 

 

ブラン「それに...プレゼントだと?」

 

 

???→ハバラギ「ええ、このゲイムギョウ界に宣戦布告という名のプレゼントをね...」

 

 

女神四人「「「「!!?」」」」

 

 

ハバラギ「まったく困るのですよ、戦争をビジネスにしているこちらとしては友好条約などされてしまっては」

 

 

宣戦布告という言葉に驚く四人の女神に見下すような不気味な笑みを浮かべて言うハバラギ

 

 

ハバラギ「ては、改めて、我々はこの世界を......いや、全次元世界を大いなる闇に染める偉大なる大組織『ダークトゥダークネス』!!このゲイムギョウ界の女神達に宣戦布告をさせてもらいます!!!」

 

 

右手を天高く掲げ、女神達を始め、民衆を前で堂々と宣戦布告をするハバラギ。だが、それに黙っている女神達てはない

 

 

ネプテューヌ「そんな事させないわ!」

 

 

ノワール「貴方みたいな奴らなんかにこの世界を好きにさせる訳にはいかなわ!」

 

 

ブラン「やれるもんなら、やって見やがれ!!」

 

 

ベール「貴方達が何者であろうと私たちは負けませんわ!」

 

 

女神達は華麗なドレスから、プロセッサに変え、それぞれの武器を持って構える

 

 

ハバラギ「よかろう...ならば相手をしてやろう!」

 

 

ハバラギがそう言うと、どこからか大量の鎖がハバラギの体に巻きつき、ハバラギは異形の姿に変わる

 

 

ハバラギ→アンチェイン「我が名はアンチェイン...その名の通り、この鎖で貴様達を葬ってくれるわ!」

 

 

ハバラギ...もといアンチェインは自身に巻きついている鎖を手に持って構える

 

 

ブラン「でやぁ!」

 

 

まず始めにブランが巨大な戦斧を構えながらアンチェインに勢いよく振り下ろすがアンチェインは巧みにコウモリを思わせる人形の異形を操ってかわし、ブランに目掛けて鎖を飛ばし、巻き付ける

 

 

ブラン「なっ!?」

 

 

アンチェイン「ふん!」

 

 

ノワール「ブラン!」

 

 

アンチェイン「ぬぅん!」

 

 

ノワール・ブラン「「きゃああああ!?」」

 

 

アンチェインはブランを捕らえた鎖をハンマー投げの要領でぶん回し、近づいてきたノワールに投げ飛ばす

 

 

ネプテューヌ「ノワール、ブラン!」

 

 

ベール「はぁっ!」

 

 

アンチェイン「ちぃ!」

 

 

ベールはランスでアンチェインを突くが、アンチェインは咄嗟に別の鎖で防ぐ

 

 

ネプテューヌ「二人とも大丈夫?」

 

 

ノワール「ええ...何とか」

 

 

ブラン「それより気をつけろ、こいつ意外と手強えぞ」

 

 

ベール「どうやらそうみたいですわね」

 

 

ブランの警告に突きを止めて下がるベールが頷く

 

 

ネプテューヌ「なら今度は私が...っ!?」

 

 

私が行くっとネプテューヌは言おうとしたときに突如空から巨大な白い魔方陣が現れ、それに気づき、言葉を失う

 

 

ノワール「な、何あれ!?」

 

 

ブラン「空から白い......魔方陣!?」

 

 

その場にいたものは皆、空から現れた白い魔方陣に釘付けになる。すると、その魔方陣から一人の青年が現れ、地面に落下していく。

 

 

 

ネプテューヌ「魔方陣から...人が!?」

 

 

ブラン「不味いぜ....あいつ、気を失っているのか何か知らねぇけどあのままだと地面に落ちるぞ!」

 

 

ネプテューヌ「....っ!?いけない!」

 

 

ブランの言葉にはっ!となったネプテューヌは助けに行こうとするが

 

 

 

 

クルン、バッ! シュン!

 

 

青年は目が覚めたのか、空中で一回転して、同時に右肩にシールドのようなものが現れ、そのシールドから緑の粒子が放たれ、空中に浮き、そのまま地上にゆっくりと滑空していた事により、事なきを得たネプテューヌはほっと一安心するが、その油断がいけなかった。

 

 

アンチェイン「よそ見をしている暇があるのですか?」

 

 

ネプテューヌ「はっ!?」

 

 

アンチェイン「ハァ!」

 

 

ネプテューヌ「ああぁ!?」

 

 

青年に気をとられ過ぎてアンチェインの接近を許してしまい、鞭のように振るわれた鎖を避けることが出来ずにくらってしまい、式典場に叩き落とされてしまう

 

 

ノワール「ネプテューヌっ!?」

 

 

ノワールは慌ててネプテューヌを助けに行こうとしたとき

 

 

 

 

 

シュン!

 

 

 

 

ノワール「........え?」

 

 

緑の粒子を撒き散らした何かが高速で通りすぎる、そして

 

 

 

 

シュン! ガシッ!

 

 

 

 

式典場に叩きつけられようとしていたネプテューヌを捕まえ、そのまま宙に浮く何か、その正体は

 

 

 

???「......無事か?」

 

 

ネプテューヌ「え?ええ...」

 

 

白い魔方陣から現れた青年で、青年はネプテューヌをお姫様だっこで抱え、ネプテューヌに安否を問う、ネプテューヌは突如の出来事に驚きとお姫様だっこをされての羞恥心で顔を少し赤くさせながらも答え、青年も「そうか」っと言ってゆっくりと地上に着き、ネプテューヌを降ろす、ネプテューヌは青年を見てあることに気づく

 

 

ネプテューヌ「っ!?あなた傷だらけじゃない!?あなたこそ大丈夫なの!?」

 

 

青年「......」

 

 

そう、ネプテューヌを助けた青年は傷だらけなのである、見た目はボサボサの天然パーマの茶髪に白い瞳でそこそこイケメンに入る部類だが、顔にいくつもの傷があり、特に右頬に大きくえぐれた傷があり、そこから多少の出血をしている、服もぼろぼろで、所々血で汚れてしまっている。むしろ、そっちが大丈夫なのかと問う、ネプテューヌに青年は答えずに上空にいるアンチェインを睨む。一方、上空にいるアンチェインも地上にいる青年を見て、怯えていた

 

 

アンチェイン「ば、馬鹿な!?なぜ、なぜ奴がここにいるんだ!!?」

 

 

ブラン「なんだ?あいつ、急に怯えて?」

 

 

ベール「彼を見た瞬間に突然怯え始めましたが...一体?」

 

 

ノワール「何者かしら?」

 

 

アンチェインの突如の怯えに疑問を持つノワール達、ネプテューヌは意を決して青年に聞いてみる

 

 

ネプテューヌ「あの...貴方は一体?...」

 

 

青年「俺か?...俺はメテオ、メテオ・ソルヒート、あいつらとはただ因縁があるだけだ...にしても、此処は...どこだ?」

 

 

ネプテューヌの問いに青年...メテオは答え、此処はどこだか訪ねるが

 

 

アンチェイン「まさか奴がこの世界に来るとは...ええい!こうなったら貴様を此処で女神もろとも葬ってくれるわ!」

 

 

青年→メテオ「やって見ろ、此処がどこだか知らないが、お前達がまた何か企むなら、阻止するしかないだろ」

 

 

そう言ってメテオは銃と剣を一体化させた折り畳み式銃剣『エクシア』を取りだし、左腕に取り付け、

その左手を払うようにスナップさせて腰を低くして構え、不適に笑う

 

 

メテオ「さあ、腹ぁくくれよ?」

 

 

こうしてゲイムギョウ界に新たな戦いの火蓋が切って落とされた

 

第1話・fin

 

 

ED・NEXT LEVEL(仮面ライダーカブト OP)




一度書いて消えた奴を作り直すって正直しんどいorz、と、とりあえず第1話いかがでしたでしょうか?次回はメテオがこの世界に来て、空中に落下している時のメテオの様子とメテオとアンチェインの戦いです!第2話『白銀の嵐、降臨』次回も?


メテオ「刮目せよ!」


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