超次元ゲイムネプテューヌ ~嵐の仮面ライダー~   作:ソルヒート

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死んでしまったメテオ、しかし奇跡が起こる!





ED 『YOUR SONG』(劇場版 仮面ライダー鎧武 サッカー大決戦!黄金の果実杯 主題歌)


第35話 『ただいま』『おかえり』

第35話 『ただいま』『おかえり』

 

 

 

 

 

ーーーメテオが死んだ。

 

 

信じられない、信じたくない事実を前にネプテューヌ達は泣き崩れる。

 

「....」

 

「ひぐ....うう....」

 

「....ぅ!」

 

ネプテューヌからは笑顔が消え....

 

ネプギアは延々と泣き崩れ....

 

ノワールの唇を噛み締め、その口からは血が滲み出す....

 

ユニは拳を握り締め涙を流し....

 

ブランはロムとラムを抱き締めながら顔を俯かせて....

 

ロムとラムは泣きじゃくる....

 

ベールは涙を流しながら何度も彼の名前を呟き....

 

アイエフは顔を俯かせて歯を食い縛り....

 

コンパは地面にへたり込み、その地面を涙で濡らしていた....

 

認めたくない、認めてたまるものか。

ここにいる者全員がそう思っていた。

しかし、彼の眼は開くことはない。

どんなに涙を流そうとも、どんなにそれを否定しようとも。

 

 

 

 

彼はもう、戻って来ない。

 

 

 

 

「ねえ...ノワール....」

 

「ネプテューヌ....?」

 

そんな中、ネプテューヌがノワールに話かける。

その顔はすでに悲しみに染まっているのがわかる。

ネプテューヌは静かに話始める。

 

「私達....女神...なのよね?」

 

「え、ええ.....」

 

「なんで女神なのに....私達はメテオを助けられない....無力なのかしら....」

 

「ネプテューヌ....」

 

思わず目を逸らしたくなる。

そのくらいにネプテューヌの言葉は重かった....

とても悲しく見えた....

 

「メテオ....」

 

スッ....とネプテューヌはメテオの頬に手を当てる。

が、当然メテオからの反応は....ない。

 

「痛かったわよね....?苦しかったわよね....?でも、本当にありがとう....私を...私達を助けてぐれて......」

 

「お姉ちゃん....」

 

「助けて...くれたのに....!!」

 

ネプテューヌの眼からは大粒の涙が溢れる。

後悔、無念。

いくつもの思いが抑えきれず溜め込んでいた悲しみが爆発する。

そんな彼女を誰が咎めようか....否、咎める筈がない。

皆同じ気持ちだから....皆、ネプテューヌと同じ思いでいっぱいになっている。

 

「私....女神なのに!!メテオに何もしてあげられなかった!!メテオは死ぬまで私達の為に戦ってくれたのに!!メテオに....何もっ!!」

 

「ネプテューヌ....ッ!もういい....!!もういいの!!」

 

「っっ....ノワ....ール....ぅうああああぁぁぁ....!!」

 

ノワールは泣きじゃくるネプテューヌを抱き締めた....強く、庇うように....

 

「辛いのはみんな....同じよ....貴方だけそう思わなくていい....貴方だけの責任じゃ...ない....私達も同じく....責任が....あるから....!!」

 

「でも....でも!!」

 

それでも収まる事はないネプテューヌ。

だがどんなに後悔しても....どんなに悔しくても....

 

 

 

 

彼が目覚める事は....ない....

 

 

 

それは他の女神達も同じ気持ちだった。

誰もがこの状況に悔しさを感じずにはいられなかった。

 

それをわかった、わかってしまったネプテューヌはより一層に泣き出す。

もう、誰もこの悲しみを止める事は出来ない。

誰もがそう思ったそのとき....

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

《エスペラァァァァンサッッッ!!》

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「「「「「「「「「「!!?」」」」」」」」」」

 

突如の雄叫びのように場違いな音声が、悲しみに暮れた空気をぶち壊す。

ネプテューヌ達は驚いて辺りを見渡す。

すると アイエフとブランがこちらに向かって飛来してくる物体に気付く。

それは....

 

「何...かしら....アレ....?」

 

「...鍵....か....?」

 

それはまさしく"鍵"、【E】と書かれた黄金の"鍵"がこちらに飛んできて、そのまま"鍵"はネプテューヌの手に収まる。

 

「なんなの....この鍵....?」

 

「.....」

 

ノワールは、ネプテューヌの手に収まった"鍵"をまじまじと見つめるとネプテューヌは黙り込み....そして....

 

 

「....ッ!!」

 

《エスペラァァァァンサッッッ!!》

 

「ちょっとネプテューヌ!?何やってるのよ貴方!?」

 

突如ネプテューヌはその"鍵"をメテオのベルト....デスティニーに当てる。

 

「....わからない...けど、こうするべきって気がするの....みんなも「メテオが帰ってきて欲しい」って思いを込めてこの鍵に手を当てて」

 

突如現れた得体の知れない"鍵"、ネプテューヌは何故かそれに賭けようとしていた。

他の女神達もそれを聞き、恐る恐る"鍵"に思いを込めて手に当てる。

 

「....ッ!?何よ...これ....!!?」

 

「光が....でも...」

 

「暖かい.....シェアと同じ....いえ、それ以上に....」

 

すると"鍵"が紫、黒、白、緑の順番に光り、ノワール、ブラン、ベールが驚く。

 

 

 

 

 

《セット....ロォォォォォォックッッッ!!》

 

 

 

凄ましく高い雄叫びが"鍵"から聞こえ、より強い光がメテオの体を包み込んだ。

 

 

 

ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー

 

 

 

 

 

また、暗い....また、ここに来ちまったか....

 

死んじまったって言ういらねぇお墨付きでな....

 

みんなは無事なのか....いや、無事だろうなぁ....あいつらだもん。

 

ファートゥスとの因縁は着けたけど、所詮あいつは四天王の一人....氷山の一角を越えたに過ぎねぇ....

 

ダークトゥダークネスとの因縁はまだ終わっちゃあいねぇんだけど....死んじまったもんはしょうがねぇよな....................

 

 

 

 

あいつらは大丈夫なのか....?

 

 

 

ネプテューヌはちゃんと笑顔でいるのか?

 

ネプギアはちゃんと強くなっていくのか?

 

ノワールはツンデレボッチを卒業出来るのか?

 

ユニはひねくれたりしないのか?

 

ブランはまた小説とかで寝不足になったりしないのか?

 

ロムとラムはちゃんとしているのか?

 

ベール姉さんはゲームばっかりに籠ったりしないのか?

 

その辺はアイエフとコンパはなんとかしてくれるのか?

 

 

 

....駄目だ、考え出したりしたらキリがねぇ....それに....

 

 

 

まだあの居場所に居ていたい。

 

 

あの暖かな居場所に戻りたい。

 

 

またみんなと馬鹿やって笑い合いたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

俺はまだ....生きていたい!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ーーー汝よ....

 

 

 

....ッ!誰だ!!

 

 

 

ーーーそなたはまだ生きたいか....?

 

 

....当たり前だ、俺はまだ、ダークネスの連中を倒さなきゃならねぇ....それに...またネプテューヌ達と笑い合いたい。

まだ自分の死を認めたくねぇ!!

 

 

ーーーふむ、そなた自身がそう望むように...そなたの死を認めん者たちがたくさんいる....

 

 

ッ!ネプテューヌ達も!?

 

 

ーーーそうだ、その者達もそなたと同じ願いで我を呼び起こした

 

 

....なら、戻んねぇとな...みんなの為に...俺の為に...これからの未来を歩む為に....

 

 

ーーーよかろう、ならば我を手にしろ、我が納得するほどの【希望】を持って....

 

 

希望、か....俺はもう一度生きたい!ネプテューヌが....みんなが俺に与えてくれたらあの暖かな居場所で!!

 

 

ーーー....その願い....しかと見届けた

 

 

待ってくれ、あんたは誰だ?何者だ?どうしてこんな事を?

 

 

ーーー....我は【究極の希望】....そなたが困難にぶつかりし時、我を望め....さすれば大いなる希望を持ってそなたの助けとなるだろう....

 

 

大いなる....希望....

 

 

ーーーただし忘れる事なかれ、【希望】と【絶望】は常に表裏一体....大いなる希望を代償に大いなる絶望がそなたを背負わす。

その力を手にし者は世界に大いなる希望か、絶望の破滅をもたらすかの天秤を掛けられるであろう....

 

 

その力で世界を天秤に掛ける....か....

 

 

ーーー今は答えが出ないであろう....我はただ、その行く末を見届けるだけだ、焦らずに考えるとよい....ではそろそろ目覚めの時だ

 

 

ああ、わかった....ありがとな、今はまだ答えは出ないけど...その時までには答えを見つけて見せる!

 

 

その言葉を最後に俺は、目の前に現れた黄金の"鍵"を手にし、解錠する。

 

 

《エスペラァァァァンサッッッ!!》

 

 

雄叫びのような音声が暗闇の空間に響き、"鍵"から放たれた光が俺を包み込み、俺の意識は途絶えた。

 

 

 

ーーー....期待しておくぞ、我を手にし者よ

 

 

ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー

 

 

 

 

「....ぅ....!」

 

 

眩しい....目が覚めての第一に思った事がそれである。

 

 

「メテ....オ....?」

 

 

声が聞こえ、顔を向けるとそこには涙を流して俺を見るネプテューヌが....

いや、ネプテューヌだけじゃない、ノワールも、ブランも、ベール姉さんも、ネプギアも、ユニも、ロムも、ラムも、アイエフも、コンパも....みんなが涙を流して俺を見ていた。

 

「....何泣きそうな面をしてんだよネプテューヌ....?」

 

「だって....だって!!........ッ!!メテオ!!」

 

ネプテューヌは我慢の限界か、泣きじゃくって俺に抱きつく。

俺はそれを優しく受け入れて包み込むように抱き締める。

 

「....心配かけてごめんな....情けない奴だよな、俺....」

 

「情けなくなんてない!情けなくなんてないじゃないメテオ!!....本当に、良かった!!」

 

ノワールも同じく泣きじゃくりながら俺の手を握る。

 

「馬鹿野郎....!あのまま....あのまま死んじまったらお前にどう恩を返せばよかったんだよ!!」

 

「はは....悪ぃな、ブラン」

 

泣きながらも怒鳴るブラン、しかしその顔は本当に安心した顔だ。

 

「姉である私を置いて、死のうとしないで....生きてて良かったですわ....メッちゃん....」

 

「ベール姉さん....ごめんな....」

 

ベール姉さんは涙を拭きながら俺の頬に手を当てて嬉しそうな顔をする。

 

「私にはまだ貴方に教わりたい事がいっぱいあるんですから....もうあんな無茶はしないでください....メテオさん」

 

「ネプギア....安心しろ、俺は簡単にはくたばんねぇよ....」

 

ネプギアも嬉しそうな顔で俺を見る。

 

「私....まだ自分が強くなっているかわからない....そんなときに励ましたり、応援してくれるメテオの存在がとても嬉しかったんです....だから、これからも励ましたり、応援して下さい....!」

 

「お前は充分強くなってるぜユニ....でも...こんな俺で良ければ...いつでも励ましたり、応援してやるぜ...?」

 

「ッ!はい!」

 

未だに涙を流すユニに俺は励ます。

 

「...お兄ちゃん...!」

 

「お兄...ぢ...ゃん....!!」

 

「泣くなよ...ロム、ラム....俺は思ってるよりも....丈夫なんだぜ?」

 

泣きついて来るロムとラムを俺は空いている手で優しく二人の頭を交互に撫でる。

 

「アイエフ...コンパ....また、世話になるぜ....?」

 

「....ッ!当たり前じゃない!!」

 

「はいです!メテオさんにはまだやってもらいたい事がいっぱいあるです!」

 

力ないながらも笑顔でアイエフとコンパを見る俺に二人は屈託のない笑顔で返す。

 

《マスター....》

 

「デスティニー....お前には散々心配をかけちまったな....けど、これからもよろしくな....?」

 

《....もちろんです!》

 

最後に俺はダークネスに改造人間にされたあの日からずっと俺と一緒に居てくれた相棒に謝罪とこれからを言う。

相棒も強く返事をしてくれた。

 

 

....結局の所、あの暗闇の中で話した声とあの"鍵"の事はわからないけど....今はこうして暖かいこの居場所に戻れた事に素直に喜ぼう。

 

そう思った俺は、この暖かい居場所を与えてくれたみんなの涙と喜びを受け入れるのであった。

 

 

「....『ただいま』、ネプテューヌ」

 

「『お帰り』....メテオ」

 

ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー

 

 

 

『良かった....』

 

「けどよぉ、こっからが正念場だぜ?」

 

『ええ....奴も...ゼ・オも【究極の希望】の存在を感じ取った筈よ、自分と対なる存在だもの....』

 

離れていた所で一部始終を見ていた始まりの女神だったが、クロワールの言葉に顔を引き締める。

 

『でも、今は喜びましょう?将来私の【義理弟】になるかも知れない彼が生き返った事に...ね?』

 

「....お前ほんとにあの女神の事が絡むとシスコン爆発させてキャラ変わるよな....」

 

座り込みながらも抱き合うメテオと【ネプテューヌ】を見て楽しそうに笑う始まりの女神にクロワールは顔を引きつらせるしかなかった。

 

 

ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー

 

 

 

 

 

? ? ?

 

 

何処かわからない暗い場所に一人の男性が佇んでいた。

 

「こんなところにいたのか【シャット】」

 

そこに目元を隠す仮面を着けた貴族服の男性が現れ、男性に声をかける。

 

「....何のようだ?【バグーン】」

 

「ファートゥスが裏切り者のメテオ・ソルヒートに負けたと言う情報を届けに来ただけさ」

 

「....何?我らダークトゥダークネスの四天王でNo. 2の実力を誇っていた奴が?」

 

男性は仮面を着けた男性の言葉に眉をひそめる。

 

「....興味ないな」

 

そこに軍服を纏う男性が二人の前に姿を現す。

 

「ほぅ、来たか....四天王No. 1が」

 

仮面を着けた男性がそう言うと軍服を纏う男性はふんっと鼻を鳴らしてそっぽ向く。

 

「それで....一年に一回はあるかないかの我ら四天王の集まりをかけた理由はそれだけかバグーン?」

 

依然として眉をひそめる男性が仮面を着けた男性に問う。

 

「いや、なんでも....大首領がやられたファートゥスの穴埋めとして新たな四天王を迎えろとの事だ、既に目星はつけたらしい」

 

「新たな四天王を迎える....だと?そいつの名前は?」

 

「ふむ、なんでも....大昔に今我らが侵攻中のゲイムギョウ界に存在していた災厄....らしい、興味深いな」

 

「....まさか」

 

仮面を着けた男性の言葉に男性は目を見開く。

 

「そう....たしか【犯罪神】....今では【マジェコンヌ】だったか?....彼女を四天王に迎え入れろとの事だよ、かつて同じ四天王の座を【マジック・ザ・ハード】に奪われた....【元マジェコンヌ四天王】の【シャット・ザ・ハード】君?」

 

「....」

 

仮面を着けた男性の皮肉に、男性は彼を睨み付け、軍服を纏う男性は我関せずと言った顔で鼻を鳴らすのであった。

 

 

ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー

 

 

 

「へぇ~、あれが【仮面ライダー】かぁ....女神様達とご一緒で羨ましいもんだねぇ~」

 

場所はズーネ地区に戻り、始まりの女神とクロワールとは違う場所でメテオやネプテューヌ達を手に持っているカメラで見ている男がいた。

男は、頭のてっぺんに緑のメッシュに染めた白髪に、黒のジャケットを着込んだのが特徴的である。

 

「よし、決めた!次のスクープはこの男を追うぞ!くぅ~~!!ジャーナリストとしての血が騒ぐぜ!」

 

一人騒ぐ男は近くに停めてあったバイクに跨がり、立ち去る。

その際にジャケットのポケットから名刺が落ち、男は気にせずに立ち去る。

落ちた名刺にはこう書かれていた。

 

 

 

『ラステイション建設 デンゲキコジャーナル社

社員 カズマ・カスミ』

 

 

 

ーーー争いはまた争いの種を残し

 

ーーー時が経つまま悲しみの実を育てる

 

一つの小さな戦いがまた小さな戦いを作り、やがて大きな戦いを作る。

 

現実とは常に非常で理不尽なものである。

 

けど、だからこそ彼らはこう言うだろう。

 

 

ーーーだったら強くなるしかないだろ?

 

ーーー君はいつでも、一人じゃない

 

ーーー誰かがきっと支えている

 

 

今はこの勝利を喜び合おう。

 

次に起こる新たな戦いに備えて。

 

 

こうして、ズーネ地区で起きたマジェコンヌとファートゥスの野望は

 

ネプギア達女神候補生達と

 

過去を振り切り、新たな変身を遂げた"嵐の仮面ライダー"、ストーム....

 

メテオ・ソルヒートの手によって幕を下ろしたのであった。

 

 

第35話・fin

 

 

ED 『YOUR SONG 』

 

 

第3章~解放される"罪"、仮面ライダー見参~終

 

第4章~新たなる仮面ライダーと神次元の来訪者~へ続く




メテオが生き返った! 第3章!解放される"罪"、仮面ライダー見参!!完!!

いかがでしたでしょうか第3章は?

最初から最後までクライマックス感を出しまくって「これもう最終回でいいんじゃね?」って一瞬だけ思ったのは内緒です!!

次回は次の章に移る前に第1章~第3章までの総集編的な感じの番外編、その名も!!

『ネプ×スト・ステーション』


....はい、ぶっちゃけるとゲームのネプテューヌにある『ネプステーション』のパクりです。

お楽しみに!

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