超次元ゲイムネプテューヌ ~嵐の仮面ライダー~ 作:ソルヒート
第1回...
「ネプテューヌと!!」
「メテオの!!」
「「ネプ×スト・ステーション!!」」
「さぁーて始まりました!『ネプ×スト・ステーション』!!司会進行は主人公オブ主人公の私...ネプテューヌと!!」
「【白銀の嵐】...そして【甘党ギョウ界の甘味の探究者(スィーツ・シーカー)】と呼ばれるメテオ・ソルヒートが送るぜ!!」
そして解説兼、作者のソルヒートもご一緒に送らせてもらいます!
そして以下スタッフ一同が送ります!
プロデューサー:イストワール
デュレクター:アイエフ
カンペ:ブラン
音声:ノワール
カメラマン:ベール
その他:コンパ、ネプギア
「...にしてもネプテューヌ、なんでこんな事をやってんだ?つか、なんだこのタイトル?」
「ん~とね、これは作者が「ネプステーション的なものを取り入れてみたい」って事らしくて、タイトルは、『ネプテューヌ×ストーム・ステーション』の略だって」
つまり全部私のせいだ(キリッ☆
「あっそ....つか、作者うぜぇな....最後の☆のところ....」
まぁまぁ、そんな訳で『超次元ゲイムネプテューヌ~嵐の仮面ライダー~』の第1章から第3章までを総まとめといきましょう!
まずは第1章!
ネプテューヌ達女神がシェアの奪い合いを禁止にする【友好条約】を結んだのと同時期にダークトゥダークネスがゲイムギョウ界に宣戦布告をする。
そこに空から白い魔方陣が現れ、その中から一人の天パ....もとい今作の主人公、メテオがやってくる!
「あの時はびっくりしたな~、空からあんな大きな魔方陣が現れてそこからメテオが降ってくるんだもん」
「いや、俺だって好きであんな登場のしかたをした訳じゃねぇよ、前にいた世界でファートゥスと相討ちになって倒れていた所をあんなダイナミックな拉致のしかたでゲイムギョウ界にやってきたからなぁ....」
続いて第2章!
ラステイション、ルウィーの二つの大陸に訪れ、それぞれの大陸の事件に巻き込まれる!
「....あぁ、これな....」
「どうしたの?股間の所を抑え込んで?トイレ?」
違うぞネプテューヌ、メテオはラステイションの時に2度もノワールにこか....【男のバナスピアー】を【無頼キック】をされたんだからな....
「や、やめろ!お、思い出すだけでまた、痛みが....」
「?」
さ、さあ次はルウィーだね!
「ルウィーでのロムとラムの誘拐....そしてヘンテコなチビ女のブランへの暴言....」
「そしてそれに怒ったメテオの暴走....本当に恐かった....」
「あ~....それはごめんなネプテューヌ」
「いいよいいよ!そのあとにおいしいプリンをご馳走になったんだから♪」
「はぁ....調子のいい奴だよ本当に」
そしてロムとラムの救出作戦を妨害しにきたダークネス、しかも相手はメテオのかつての親友....
「メテオ....」
「....わかってるさネプテューヌ、俺はあいつを...高坂をこの手で殺した事を忘れはしねぇ....」
「...辛かったら、言ってね?....私じゃ励ますことしか出来ないと思うけど、少しでもメテオの支えになりたいから....」
「ネプテューヌ....」
『そこ、イチャついてないで進行しなさい』←ブランのカンペ
「....ッ!?」←顔を真っ赤にして離れる
「は?イチャつく?どこが?つか、このタイミングでカンペかよブラン」
....この鈍感め....さて、いよいよラストの第3章!
リーンボックスで起きた怪人とモンスターの大量発生、そして現わるメテオの宿敵ファートゥス・クライムと女神撲滅を目論むマジェコンヌ!!
「ファートゥス....本当に強くて、恐かった.......メテオと同じ姿なのに....強さも...戦い方も...そして性格も....」
「それは俺を倒すために現段階で最高な技術を加え、更に改造に改造を重ねた....俺のクローンだからな....」
そして明かされたメテオの過去!
「メテオって孤児院出身なんだね」
「ああ、俺が7歳のこれからそこで育てられていたんだ、けど、俺が12歳なった時にダークネスの奴らに皆殺しにされて、俺も改造人間にされちまった....」
そしてそこから逃げ出して1年間の逃亡生活を送り、平成ライダーに助けられたメテオ。
「義理兄さん達には本当に感謝だ、家族とも言えるみんなを失った俺に力と生きる術を与えてくれた事にな....」
そして改造人間となった自身の姿....【ホッパー・ストーム】を【仮面ライダーストーム】と改めてダークネスと戦っていたメテオ、しかししばらくしてから起きてしまったダークネスの罠....【一億人殺し事件】....
「周りの人達が怪人にされて倒すしかなかったって言ってもそれを情報操作でメテオの仕業にするなんて....酷すぎるよ....」
「それがあいつら....ダークネスのやり方だ、それに....俺自身にも覚悟がなかったからな....」
そして過去を振り切り、再び仮面ライダーに変身したメテオ!
その名前は仮面ライダー【ストーム】!!
「おお~カッコいい!!」
見た目も技も、歴代のライダーの良いとこ取りをしたストーム、その実力は他の髄の追求を許さない!
「んな大袈裟な....」
「そしてブーストフォームに最強フォーム、デストロイフォーム!色々とてんこ盛りだね!」
そして遂にファートゥスとの決着を着けたメテオ!
「ほんとにかっこよかったよメテオ!!」
「まぁ、お前らが手を貸してくれたお蔭だからな....そのあとにマジェコンヌの不意討ちを食らって死んじまったけど....」
「けど私達の思いで生き返ってくれたんだよね?ほんとによかったよ!!」
因みにメテオの過去を一覧表にするとこうなります!
メテオ7歳:両親を失い、孤児院に引き取られる。
メテオ12歳:ダークトゥダークネスによって孤児院の者たち全員殺され、メテオは改造人間にされるが、隙を見て逃げ出す。
メテオ13歳:ダークネスからの逃亡生活をしている最中に平成ライダーと出会い、助けられる。
メテオ17歳:平成ライダー達との四年間の特訓を終えて【仮面ライダーストーム】と名乗る。
メテオ20歳:ダークネスの罠によって【一億人殺し事件】が起きて【仮面ライダー】の名を捨てる。
メテオ22歳:ファートゥスとの戦いで相討ちになり、突如現れた魔方陣によってゲイムギョウ界に飛ばされる。
メテオ22歳:過去を振り切り、再び仮面ライダーに変身して、因縁を着ける為にファートゥスと戦い、勝利する。←今ここ
「こんな感じだな」
そうだな、因みにメテオの実力はネプテューヌ達と互角って設定だ。
「え?でもメテオの変身するストームのスペックは私達女神よりも劣っているって話じゃ....」
あくまでも劣っているのはスペック、メテオはそれをこれまで培ってきた技量とセンスで補っていて結果、格上相手でも互角以上に戦える実力まで上ったってことなんだよネプテューヌ。
分かりやすくゲームのネプテューヌでのレベルで表すよ?ついでに他の女神達やネプギア達とアイエフとコンパ、そしてダークネスの連中も比較して見よう!
メテオ、ネプテューヌ、ノワール、ブラン、ベール
・レベル50~55
ネプギア、ユニ、ロム、ラム、アイエフ
・レベル45~50
コンパ
・レベル42
マジェコンヌ
・レベル60
ファートゥス、ダークネス四天王2人
・レベル80代
始まりの女神
・レベル100
ダークトゥダークネス大首領
・レベル200
....とまぁこんな感じかな?
「「....待てぇぇぇいいい!!?」」
おわ!?びっくりした!?なんだよ!!
「「なんだよ!!」じゃねぇよ!!なんだよ最後のダークネス大首領のレベル!!?」
「おかしいよね!?バグだよね!?なんなのさレベル200って!!?」
....いや、大首領だもん...こんぐらいに強く設定しとかないと....
「だからって可笑しいだろ!?レベル200って!?んなもん勝てるかぁ!!」
「ただえさえファートゥスがレベル80って強いのに、大首領がレベル200って!それってどうなの!!」
うるせーな....ま、いいや....それよりもお前達や読者の皆様に重大発表があるんだよ。
「「重大発表....?」」
そ、先ずはこちらの映像をご覧下さい。
ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー
ズーネ地区
メテオ、ネプテューヌ達4女神、ネプギア達女神候補生がファートゥスとマジェコンヌとの激戦を繰り広げたズーネ地区の廃棄物処理場。
そこに"何か"が蠢いていた。
『まだだ....まだ、俺はぁ....!』
その蠢く"何か"は幾つもの魂に分裂する。
『まだ俺は負けを認めちゃあいねぇぞ兄弟ぃ....俺はまた蘇ってやる....蘇っててめぇらに復讐をしてやるぅ....!!その為には先ずは...."力"を得ないとなぁ....ここではない、他の世界から"力"を....!!』
こうして蠢く"何か"...."ファートゥス・クライム"は幾つもの自身の魂....【思念体】を幾つもある別世界に別々に飛んでいった。
ーーーすべては己の完全復活の為に....
ーーー様々な世界から"力"を取り入れる為に....
ーーーそしてその得た"力"でメテオと女神達に復讐する為に....
『あぎゃぎゃぎゃ!!待っていろ兄弟!女神どもよぉ!!俺は更なる"力"を得ててめぇらに復讐してやんよぉ!!』
ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー
「....え?なにこれ?」
「....ドユコト?」
つまり、ファートゥスはお前達に復讐するための"力"を得る為に幾つもの思念体を色んな世界に飛ばしたんだよ....そう!
今見ている読者の小説キャラ達の"力"を手に入れる為に!ファートゥスは幾つもの思念体を飛ばしてあなた達の世界へ向かったのです!
「「な....何だってーーーーーーーー!!?」」
これは何を表すか?....そう!
これより私ソルヒートは、この作品でのコラボを募集致します!!
自分の作品でメテオ達を暴れさせたいって方はどしどし、自分の方までメッセージを送って下さい!
熱烈歓迎致します!!
「マジかよ....」
「大変だなぁ~こりゃ...」
っと、気付いたらもう収録時間が終了間際じゃないか。
「あ、ほんとだ....それでは、今後の『ネプ×スト・ステーション』は、一章を終える毎にお送り致します!!」
「まぁ今後もこんな変にグダった所もあるけど、これからもよろしくな!最後に作者、一言!」
コラボ、マジで募集致します!!
「「以上、『ネプ×スト・ステーション』でした~♪」」
第1回 ネプ×スト・ステーション 終わり
いかがでしたでしょうか?
最後に言ったコラボ募集....あれはマジです!
メテオ達を自分の手で暴れさせたい方、是非とも自分の所までメッセージをお願い致します!
感想をお待ちしています。