超次元ゲイムネプテューヌ ~嵐の仮面ライダー~   作:ソルヒート

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ドライブを見終わったと同時に執筆開始ぃ~!!
チェイスがまさかの運転教習を受けている事に笑った(笑)
さて、再び送りするネプ×スト・ステーション!
今回は第4章の解説を送ります!

そして最後には重大発表が!?

お楽しみに!


第2回ネプ×スト・ステーション

 

 

第2回.....

 

 

「カズマと!!」

 

「絵美と!!」

 

「プルルートの~!」

 

 

「「「ネプ×スト・ステーション!!」」」

 

 

 

 

 

「っしゃあ!始まった第2回ネプ×スト・ステーション!!司会進行はこのジャーナリストで料理人、そして仮面ライダーのカズマ・カスミと!!」

 

「追跡!撲滅!世界も次元もぜ・ん・ぶ越えてい~ず~れも~.....マッハ♪な仮面ライダーに変身するメテ兄の妹、海相 絵美!!」

 

「そして別世界のプラネテューヌを守護する女神の~あたし~プルルート~!」

 

そして前回と同様、解説兼作者のソルヒートが送ります!.....本来ならメテオとネプテューヌも司会進行でくる筈だったんだけど.....。

 

 

 

 

 

「.....」←トマト並みに真っ赤な顔を両手で隠してスタジオの隅っこで座り込んでいるネプテューヌ(笑)

 

「まあ.....その、なんだ.....俺は別に気にしてないぜネプテューヌ?な?だから.....な?」←そんな彼女になんて声をかければいいかわからないがとりあえず励まそうと奮闘するメテオ(笑)

 

 

 

 

.....え~、ネプテューヌが前話であんなにエロく発情してメテオに迫った事を思いだしてスタジオの隅っこで座り込んでメテオが励ましているので.....とりあえずほっときま~す♪

 

((それでいいのか作者.....))

 

それでは今回はこの第4章での出来事を前半と後半に別けてプレイバック!プレイバック!

 

 

 

第4章前編

 

過去の因縁に決着をつけて一時の平和を取り戻したメテオとネプテューヌ達の前に現れたジャーナリスト、カズマ・カスミ。

彼はメテオとダークネスを追ってスクープをしようと目論んでいたが、ダークネスの巨大さを前に立ち尽くしていたが、同じくダークネスを追っていたマーベラスAQL達の危機に駆けつけ、自身を囮に彼女達を逃がすが、そのまま自分はダークネスに捕らわれて改造手術を受けてしまう。

そして逃げ切ったマーベラス達はラステイションの女神であるノワール経由で、メテオ達に知らせ、メテオ、ネプテューヌ、ネプギア、アイエフ、そしてマーベラスの五人でダークネスアジトの一つに潜入する。

そこでメテオは改造手術を受け、仮面ライダーへと変わったカズマの姿を見て驚愕する。

改造人間.....仮面ライダーの力に戸惑うカズマ、そんな彼に自らの首を差し出して強引に制御させるネプギアはカズマにメテオの力になってほしいと頼み込む。

そんな中、謎の通信を傍受したメテオこと仮面ライダーストームは、ネプテューヌを連れて自身と同じ姿をしたダークライダー、"Dライダー"達と対峙する。

そこに決意を秘めたカズマが現れ、二人目の"神殺し"、漆黒の騎士団のライダー"仮面ライダーナイツ"に変身し、途中、バイクに乗ったアイエフの乱入で手にいれたストームの専用バイク"テンペスト"、ナイツ専用バイク"マシンナイトメア"も加わって、見事に撃破する。

そんな中、メテオはネプテューヌ達をダークネスとの戦いに巻き込ませ、さらにはカズマを改造人間にさせてしまった"己の弱さ"を恨む。

だがそこにネプテューヌの言葉が入り、メテオは少しずつ、ネプテューヌ達を頼ろうと思うのであった。

 

 

 

第4章後編

 

 

カズマの事件から一週間が経ち、だらけていたメテオ達、しかしラステイションから掛かった招集、その内容は、『何者かがノワールを盗撮している』。

その事にノワールは激怒し、犯人を捕まえようと奮闘する。

そして居場所を突き止めたメテオ達はそこへ向かい、女神反対派の一人、アノネデスと対峙する。

アノネデスからの謎の敵対心にメテオは困惑するものの、遂にアノネデスを追い詰める。

しかしそこに現れた三番目の"神殺し".....仮面ライダー"ブレイズ"の登場によって逃げられてしまう。

メテオ達は追おうとするも、今度は嘗て対峙したファートゥスと同じ、ダークネスの四天王の一人、シャット・ザ・ハードが変身する仮面ライダー斬月・極によって阻まれてしまう。

そんなハッキング騒動を終えたメテオ達の前に別世界からの来訪者、プルルートと、そしてメテオと生き別れた妹、海相 絵美がやって来る。

彼女達が来た目的は、この世界にやって来た謎のエネルギーの正体を突き止め、連れ戻す事.....メテオ達はそれに協力することを誓う。

だが、突然として現れたマジェコンヌ、ネプテューヌの弱点である"なす"を使って襲いかかってくるも、恐怖の女神化したプルルートと、ネプテューヌとの"絆"を紡ぎ、そして別世界の時に再会を約束した少女から貰った髪飾りによって得た新フォーム"パープルフォーム"によって切り抜ける。

だが、再び現れたシャットにより、マジェコンヌを取り逃がしてしまい、マジェコンヌの正体がかの伝説の"犯罪神"だと知り、さらにはメテオ.....正確にはメテオが変身する仮面ライダーストーム、そしてその元となった"神殺し"の戦士"ストーム"もその初代犯罪神に辺るダークネスの大首領"ゼ・オ"の"器"だと言われ、戸惑う一同。

そしてダークネスは遂に別世界への侵攻を決める。

そんな中、メテオは別世界の少女との事を思いだし、再会を望んでいた。

.....ダークネスがその少女がいる世界へと魔の手を伸ばしている事に気付かず。

 

 

 

.....以上が第4章のあらすじです!

 

「.....こうして見ると俺って随分と無茶をやったんだな.....」

 

確かになカズマ、人間の身で怪人に挑むとか.....なにそれ無理ゲーだろ.....。

 

「結果、ダークネスに捕まって改造されちゃったしね~」

 

「グハッ!?プルちゃん.....?人の心の古傷をえぐっちゃ駄目って、誰かに教わらなかった.....?」

 

おまけにカズマ.....第4章の前編は主役をつとめるほどの活躍をしたのに.....今じゃただの変態カメラマンだからな.....。

 

「ゴフッ!?おい作者.....あんたも人の心の古傷をえぐっちゃ駄目って、誰かに教わらな.....」

 

教わったけど、別に古傷って言うほどそんなたってねぇし!つい最近だし!

 

「.....無念」

 

 

 

「.....あ、屑m .....カズマが倒れたから今度は後編をあたし達が解説しようかプルちゃん!」

 

「うん~絵美ちゃん~!」

 

第4章の後半はアニメ本編にもあったラステイションでのハッキング騒動、そして私の勝手な追加設定でノワールの趣味が追加されてなんとも痛可愛い仕様に(笑)

 

「うん~、確か~"メっちゃん人形"だっけ~?」

 

「うん、メテ兄を模した人形、だからメっちゃん人形なんだって!因みにあたしもノワ姉から貰ったよ!」←メっちゃん人形を見せびらかしながら

 

「実はあたしも~」←同じく

 

Oh .....ノワールの奴、女性陣全員にメっちゃん人形を配ったようだな.....。

 

「そして現れたあの"オカマ".....確かアノネデスだっけ.....?許すまじ.....!!」

 

うおっ!?どったん絵美ぃ!?そんなに怒りの表情を浮かべて!?

 

「あ~.....絵美ちゃん~.....重度の"ブラコン"だから~、メっくんのトラウマを発動させたアノネデスに~物凄い怒りを感じているんだ~」

 

「おのれアノネデス許さん、こうなったらまだ本編で未使用の"デットヒート"で.....」

 

アカァァァァァァァァァァン!!?それはアカンよ絵美!まだ本編未使用の"デットヒート"を使ったら!一応君は現段階で既に"デットヒートマッハ"になれる状態って設定だけどそれはアカァァァァァァァァァァン!?

 

「.....ちっ.....」←黒い顔して舌打ち

 

「なんだ~.....つまんな~い.....」←黒い顔して笑う

 

.....なにこの子達、黒くて恐い.....。

 

さ、さてそんな中、遂に登場した三番目の"神殺し".....【業火の愚者(ぐしゃ)】の異名を持つ仮面ライダー....."ブレイズ"!

 

そしてダークネス四天王の一人、【冷酷の処刑人(ブラッド・エクスキューショナー)】の異名を持つ男、シャット・ザ・ハードが変身する仮面ライダー"斬月・極"!

 

 

 

そして第4章最後のパートを飾ったのは.....あの非常に残念な作戦を考えてしまった魔女.....マジェコンヌとの戦いです!

 

「思いついた作戦がなすって.....あいつって馬鹿なの?そしてそれに一度殺されたメテ兄って.....妹として恥ずかしいわね.....」←黒いオーラ

 

「メっくん、だっさ~.....」←絵美以上の黒いオーラ

 

やめて!?これ以上はメテオに辛辣な言葉をかけないで!?

 

 

 

 

 

「..........」←スタジオの隅っこで三角座り

 

 

 

 

本人そろそろ泣いちゃうからぁ!?

 

 

 

さ、さて遂にはマジェコンヌがまさかの仮面ライダーソーサラーに変身するというどんでん返し!

そして登場したメテオとネプテューヌの融合形態、"パープルフォーム"!

 

 

スペックはストーム+パープルハートで、デストロイフォームには劣るって感じですね!

ストームとネプテューヌの技が共有し、さらには仮面ライダードライブ・タイプトライドロンの如く互いの意思を変えて戦闘スタイルを変えるトリッキーな戦法が出来るという仕様!

 

.....けど、変身解除するとなぜかネプテューヌがとんでもなく"発情"するという要らん"オマケ"付き.....(笑)

 

 

 

 

 

「.....ねえ、メテオ....."キス"したい.....」←開き直って素で"発情"するネプテューヌ(笑)

 

 

「ウェイ!?ナニイッテンダヴァンタ!!?」←ビックリしてテンパるメテオ(笑)

 

 

 

 

 

.....無視します(笑)そして新フォームでソーサラーを撃破したメテオ達の前に再び現れたシャット、マジェコンヌ、そしてメテオの.....ストームの正体を明かしてそのままマジェさんを連れ去る。

 

 

「まさかメテオがあの"犯罪神"の"器"だったなんてな.....」←復活した屑.....カズマ

 

「うん.....メテ兄、大丈夫かな.....」

 

「信じようよ絵美ちゃん~、メっくんは絶対に~そんな運命に負けないって~!」

 

「プルちゃん.....うん!」

 

そして最後には遂にダークネスに大きな動きが!?

 

 

「奴ら.....遂に別世界にまで手を出そうって話か!」

 

「あいつらの目的は"全次元世界の征服"、早かれ遅かれ結局は他の世界にも手を出す筈だよね.....」

 

「そして~、メっくんが別世界で出会った~、女の子の事を思い出して~また会いたがってるよ~?」

 

そう、プルルートの言う通り、メテオはあの少女.....シンシアにまた会いたがっています!

 

 

そこで重大緊急発表!!

 

この度、私ソルヒートは!

 

 

 

 

 

 

このハーメルンで活躍する作者、"白宇宙"さんの.....

 

 

 

 

 

『超絶次元ゲイムネプテューヌ おーばーどらいぶ!』との"コラボ"をしようと思います!!

 

 

 

 

白宇宙さんご本人には既に了承済み!

 

 

「そう言えばメテオの奴、向こうからの"コラボ"の誘いであっちの世界に行ってたんだよな?」

 

「うん、そこでその"シンシア"って子と出会ったらしいよ?」

 

「なんでも~、シンシアって子は~メっくんと似た経歴の過去の"傷"を負っている子らしいよ~?」

 

けど、うちのメテオのお陰でそのシンシアちゃんも少しずつ前に歩み始めました!

 

.....いや、本当に白宇宙さんの作品で見たうちのメテオとシンシアとの絡みを見て、「絶対にこの二人を再会させたい」って思って前々からコラボを練っていましたよ(涙)

 

そして白宇宙さんの所で見れなかった.....

 

 

 

 

 

うちのメテオと、白宇宙さんの所の宗谷君との絡みを私の手で実現したいと思います!!

 

 

 

 

と言う訳で次章はコラボ企画って事で題して!

 

 

 

 

『コラボNOVEL大戦~MEGA MAX ~』!!

 

 

 

 

.....え?あのフォーゼ&オーズのmovie大戦のタイトルパクりじゃないかって?

 

 

 

..........私の趣味だ、良いだろう?←某公爵のライダー風に

 

 

 

 

まあそんな訳で次回は白宇宙さんとのコラボ!

 

 

「「「次回も楽しみに!以上!『ネプ×スト・ステーション』でした~♪」」」

 

 

 

 

 

 

「あんな馬鹿な作戦を考えたマジェコンヌに殺された俺って.....俺って.....俺って.....俺って.....!!」←未だに三角座りして落ち込むメテオ(笑)

 

 

 

「やっちゃった.....私.....やっちゃった.....あんなキャラじゃないのに.....あんなに大胆にメテオに迫るキャラじゃないのに.....あ、でもこれで少しはメテオも私を意識してくれるかな.....?」←落ち込みながらも何かを企むネプテューヌ(笑)

 

 

第2回 ネプ×スト・ステーション 終わり




いかがでしたか?

次回は白宇宙さんとのコラボであいつが白宇宙さんの所のあの二人を.....そしてあの子が、メテオに会いたさに.....。


次回も楽しみに!

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