超次元ゲイムネプテューヌ ~嵐の仮面ライダー~   作:ソルヒート

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だ、誰か感想を.....最近感想に飢えているソルヒートです.....今回はメテオがネプテューヌ達と一緒にモンスター討伐をします


第6話 初めてのモンスター退治

第6話 初めてのモンスター退治

OP・wild challenger(ボボボーボ・ボーボボ OP)

 

 

 

 

 

 

モンスター討伐の依頼でプラネテューヌの街から外れた森に来た俺たちは現在目標のモンスターを捜索をしている

 

 

メテオ「この森か?そのスライヌ.....だったか?それがいるのは」

 

 

アイエフ「ええ、そうよ.....この辺の森でスライヌが大量発生して近くの村の人達も困っているそうなの」

 

 

メテオの問いにアイエフが簡潔、かつ正確に説明をするがアイエフはとあることに気づく

 

 

アイエフ「だから一刻も早くスライヌを討伐して、その村の人達を安心させればシェアも増え.....ってあれ?メテオ?ねぷ子?ネプギア?コンパ?」

 

 

いつの間にか自分以外誰もいないことに気づき、当たりを見渡すアイエフ、すると....

 

 

アイエフ「.....なによあれ.....」

 

 

アイエフはまずメテオを見つけた.....『フルーツヨーグルト』と書かれた巨大な容器に、それよりも高い、飛び込み台の上で、魚の着ぐるみを着たメテオを.....

 

 

メテオ「今、プラネテューヌではフルーツヨーグルトに魚を入れる習慣が流行っていると聞いています!」

 

 

ネプテューヌ・ネプギア・コンパ「「「そんなことない!そんなことない!」」」

 

 

メテオが右手を大きくあげ、そう言うと、 巨大な容器の中の水からリンゴの着ぐるみを着たネプテューヌとみかんの着ぐるみを着るネプギア、パイナップルの着ぐるみを着るコンパが現れ、メテオの言葉に必死に抗議する

 

 

メテオ「では!参ります!」

 

 

ネプテューヌ・ネプギア・コンパ「「「やめてーーーー!!」」」

 

 

アイエフ「ちょ!?あんた達何してるの!?ってかそんなことしたらフルーツヨーグルトが魚臭くなるでしょ!?」

 

 

メテオ「行きます!」

 

 

ネプテューヌ・ネプギア・コンパ「「「いやーーーー!?魚臭くなっちゃうーーーー!!?」」」

 

 

 

ネプテューヌ達やアイエフの抗議むなしく魚の着ぐるみを着るメテオは巨大な容器に目掛けて飛び込み台から飛び降り、そして.....

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

メテオ「なりませんでした❤」

 

 

アイエフ「思いっきりなってるわよ.....魚臭く.....」

 

 

当然の結果である(笑)

 

 

ちなみにこの時ネプテューヌ達はあまりもの魚臭さにめを回して気絶したとか.....

 

 

 

 

 

 

 

ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー

 

 

 

 

 

 

 

 

アイエフ「バカやってないでさっさと行くわよ」

 

 

メテオ・ネプテューヌ・ネプギア・コンパ「「「「はーい.....」」」」

 

 

アイエフの言葉に不満気ながらも、着ぐるみを脱ぎ捨て、捜索を続ける

 

 

 

 

ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー

 

 

 

 

メテオ「.....なんだあれ?」

 

 

しばらく森を歩いていると俺は水色の謎の物体を見つける

 

 

メテオ「スライム状の物体に.....犬?.....なのか?」

 

 

ネプテューヌ「だ~か~ら~スライヌ、モンスターだよ!」

 

 

コンパ「見かけに騙されると痛い目に遭うですよ?」

 

 

そうは言われてもめっちゃグロい見た目の怪人達を見てきた俺からすれば正直.....

 

 

メテオ「.....可愛い」

 

 

ネプギア「え?メテオさん?」

 

 

メテオ「い、いや、何でもないぞホワチャーッ!?」

 

 

ネプギア「え、あ、はい」

 

 

ふー、あぶねぇあぶねぇ、確かにこんな見た目だがモンスターであることに変わりはない、俺は常に腰につけている仮面ライダー1号に似たベルトの腰部分に付いているビームダガーピストルを二本取りだし、両方コードモードにして『1・0・9』っと入力して折り変えピストルモードにする

 

 

《《burst mode》》

 

両方とも、ハンドガンのように単発で弾を発射する『バーストモード』にして、俺は2丁拳銃スタイルになる

 

 

ネプテューヌ「それじゃあ、さくっと終わらそう!」

 

 

ネプギア「はいお姉ちゃん!」

 

 

アイエフ「そうね」

 

 

コンパ「はいです~」

 

 

ネプテューヌを筆頭に他のみんなも武器をコールする、ネプテューヌは刀剣をネプギアはビームソードを、アイエフはカタールを、コンパはでっかい注射器を.....注射器?

 

 

メテオ「コンパ.....お前、それが武器か.....?」

 

 

コンパ「はいです、どうかしましたか?」

 

 

メテオ「い、いや、何でもない」

 

 

あんなでっかい注射器に刺されるのは正直ごめんだな、俺が敵だったら.....うん、迷わず逃げるな..........注射嫌いだもん.....

 

 

ネプテューヌ「いっくよ~は!てりゃあ!」

 

 

まずはネプテューヌがスライヌ達に攻撃を仕掛ける、軽やかな身のこなしでスライヌ達の体当たりを避けながら刀剣で斬撃を放ち、次々とスライヌを倒して行く

 

 

アイエフ「はあああああああ!」

 

 

次にアイエフは忍者のような動きでスライヌをすれ違い様に切りつけ、さらに銃による的確な射撃で数を減らしていく

 

 

コンパ「えいっ!」

 

 

最後にコンパは、注射器でスライヌを突き刺して行き、少しずつ減らしていく.....正直見ているだけで悪寒がするっと冷静に皆の戦いを見て分析しながらも俺は

 

 

メテオ「そこだッ!」

 

 

2丁拳銃ながらもアイエフ以上に的確にかつ、尋常出ないほどのスピードでスライヌを撃ち抜いて行き、近づいてくるスライヌには得意の蹴りで蹴り飛ばしながら、少し離れた場所で戦っているネプギアの援護をしている

 

 

ネプギア「えいっ!てやッ!」

 

 

ネプギアも、姉のネプテューヌと同様、軽やかな身のこなしでスライヌ達を切りつけているが、他の三人と比べて戦闘経験が浅いのか動きにややムラが目立つ

 

 

スライヌ「「「「「ヌラァ!」」」」

 

 

ネプギア「あっ!」

 

 

そのムラをつかれたか、スライヌ達がネプギアに飛びかかるも

 

 

 

ーーーパァン、パァン!

 

 

スライヌ「「「「「ヌラァ!?」」」」

 

 

メテオ「でりゃあ!」

 

 

俺はただ見過ごす筈もなく、2丁のビームダガーピストルである程度スライヌを撃ち落とした後、飛び蹴りで残りを蹴り飛ばす、さらに

 

 

メテオ「紅蓮脚!」

 

 

スライヌ「「「「「ヌラァアア!!?」」」」」

 

 

別方向から飛び掛かってきたスライヌを炎を纏った左飛び回し蹴り『紅蓮脚』で叩き落とす

 

 

ネプギア「メテオさん!」

 

 

メテオ「無事か?」

 

 

ネプギア「はい!にしてもメテオさんはすごいですね!素手や、剣で一刀流と二刀流、さらには2丁拳銃まで戦いをこなすなんて!」

 

 

メテオ「まあな」

 

 

俺の戦い方をべた褒めするネプギアにフッと笑って答える、ちなみに俺の戦闘スタイルは基本は剣や蹴り技を使った接近戦主体だが、持っている武器や周りの状況等で臨機応変に立ち回りを変えるオールラウンドなスタイルだ、現にネプテューヌ達のほとんどが前衛に出て行くスタイルなのであえて俺は後衛で援護をする2丁拳銃スタイルで戦っている

 

 

ネプテューヌ「あーんもー数多すぎ!」

 

 

アイエフ「大量発生しているってわかっているとわいえ、キリがないわ!」

 

 

ネプテューヌやアイエフの言う通り、スライヌの数がいっこうに減らないのである、するとネプテューヌが

 

 

ネプテューヌ「こうなったらあれで行っちゃうよ!.....刮目せよ!」

 

 

ネプテューヌがそう叫ぶと、ネプテューヌの体が光だし、ネプテューヌの姿が変わっていき、その姿は、俺が最初に出会った時と同じ姿に.....

 

 

 

 

 

ネプテューヌ→パープルハート「さあ、行くわよ!」

 

 

 

ネプテューヌは自信の武器を呼び出し構える、その姿はまさに戦乙女のようである、ネプテューヌは前の状態とは比べ物にならないほどの強さで次々とスライヌを葬っていく.....念には念で俺も行くか.....

 

 

メテオ「ネプテューヌ」

 

 

パープルハート「メテオ?」

 

 

メテオ「加勢するぜ?」

 

 

パープルハート「ふふ.....お願いしようかしら?」

 

 

メテオ「.....ああ」

 

 

俺とネプテューヌは互いの顔を見ながら、不敵に笑い、互いに背を向けて構える、ネプテューヌは刀剣を、俺は2丁拳銃を.....そして

 

 

メテオ・パープルハート「「.....はぁ!」」

 

 

お互い同時に駆け出し、ネプテューヌは刀剣でスライヌを高速で次々と切りつけ、メテオは2丁拳銃でスライヌを次々と高速で撃ち抜き、時には蹴り飛ばし、やがてキリがないほどの数のスライヌは瞬く間に減っていった

 

 

ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー

 

 

 

 

ネプテューヌ「いや~、あんだけのスライヌはさすがに骨が折れるね~」

 

 

メテオ「まったくだ、このまま帰ったらぐっすり寝るに限るぜ.....」

 

 

コンパ「しばらくは見たくないです~」

 

 

ネプギア「はい、そうですね.....」

 

 

あのあとスライヌを全滅させてクエストを完了した俺たちは教会に向かっていた

 

 

ネプテューヌ「おーい!早くしないと置いてっちゃうよ~!」

 

 

アイエフ「ちょ!?ねぷ子!?そんなに早く帰る必要はないでしょ!?」

 

 

コンパ「ねぷねぷ~待ってくださいよ~!」

 

 

ネプギア「お姉ちゃん!?置いていかないで~!」

 

 

メテオ「はぁ~、元気だなまったく」

 

 

こちとら20過ぎた22なんだよまったく.....って、『奴ら』によって『こんな体』にされた俺には関係ないか.....俺は立ち止まって自分の手をじっと見る

 

 

メテオ「.....ネプテューヌ達は俺の『過去』や『この体』を知った時どう思うんだろうな.....」

 

 

これまでのように仲間として接してくれるか、元の世界と同じように『化け物』として見るか.....正直考えるだけ怖い、こんなにも親身にしてくれて知り合ってまだ日が浅いのに俺を"仲間"って言ってくれたネプテューヌに俺と言う『存在』を知られるのが.....そして"拒絶"されるのは.....

 

 

 

メテオ「.....やめよう、考えるのは.....らしくもない」

 

 

ネプテューヌ「おーい!メテオも早く!」

 

 

メテオ「ああ、今行く!」

 

 

いつか自分の秘密がばれるかもしれない恐怖に怯えながらも俺はネプテューヌ達の元へ走って行った

第6話・fin

第一章~白銀の嵐・降臨~ 終

 

第二章~未来への一歩~へ続く

 

 

 

 

ED・ネプテューヌ☆さがして(超次元ゲイムネプテューヌ THE ANIMATION ED)




メテオの戦闘スタイルが明らかになり、さらにメテオの謎が生まれた第6話いかがでしたか?第一章が終わり、次回はいよいよ第二章の原作に突入します!次回『第7話 突撃!隣のラステイション!』


ネプギア「次回も刮目せよ!.....です!」


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