超次元ゲイムネプテューヌ ~嵐の仮面ライダー~   作:ソルヒート

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今回も操作ミスでまた一からやり直しに.....もうやだorz
今回はネプテューヌが女神の心得を学び?にラステイションに突撃訪問します!


第二章 ~未来への一歩~
第7話 突撃!隣のラステイション!


 

第7話 突撃!隣のラステイション!

OP・Alive A life(仮面ライダー龍騎OP)

 

 

 

 

俺がゲイムギョウ界に来てプラネテューヌに住んでから早5ヶ月、あれから俺はイストワールの指揮下のもとゲイムギョウ界の文字を学び、大体の文章は読めるようになった、イストワールの教え方はとてもうまく、理解力がそこそこある方だと思っている俺はすぐに理解出来るようになった.....まぁ、こちとら伊達にお祖母ちゃんからスパルタなんて言葉が生ぬる過ぎるほどの教育であらゆる分野の学科を頭に叩き込んだ身ってのもあるけどな.....

 

ちなみにその事を何気なくイストワール、ネプギア、アイエフに言ってみたら.....

 

 

イストワール「それは.....なんともまぁ.....」

 

 

ネプギア「あ、あははは.....」

 

 

アイエフ「あんたって.....結構苦労してんのね.....」

 

 

っとなんとも言えない雰囲気になってしまった.....うん、なんかごめん.....

 

.....話が脱線したが、文字を学んだ俺は現在、書類の整理の仕事をしていてたった今終えた所だ。なぜ書類整理の仕事をしていたかと言うと、これは俺が自分から頼んだことで、文字を教えてもらった礼に何かをしたいとイストワールに無理を言ってもらって手伝いをしている。後、たまにネプギアの特訓を指導したりしている。さて、仕事が終わった事だし、イストワールに報告するか.....そう思った俺はイストワールがいるであろうリビングに向かい、リビングのドアを開けた瞬間的ーーー

 

 

 

 

 

ーーーガツッッッン!!!!!

 

 

メテオ「......」

 

 

ネプテューヌ・ネプギア・イストワール「「「.....あっ」」」

 

 

突然目の前にゲーム機が迫ってきて避けることもできずにそのまま頭に直撃し、俺の頭からは滝のように吹き出る血が出ていて、リビングのなかにいるネプテューヌ、ネプギア、イストワールの三人はそれを見て顔が真っ青になる

 

 

メテオ「.....お、おいっ.....す」

 

 

 

 

 

ーーードサッ

 

 

 

 

ネプテューヌ・ネプギア・イストワール「「「メ、メテオ(さん)ーーーーーーーーーー!!?」」」

 

 

いくら『奴ら』に『この体』にされたとはいえ、痛いものは痛いし、血が大量に出たら、貧血を起こして倒れるに決まっている.....ただ一言言わせて.....何...ご.....と?

 

 

 

 

 

ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー

 

 

メテオ「.....で、つまりはネプテューヌがまったく仕事をせずに遊んでばかりでネプギアも止めるどころか一緒にやろうとしてるのに怒って、ゲーム機の電源を抜いてゲーム機をぶん投げたら、部屋に入ってきた俺に直撃したと」

 

 

イストワール「はい.....大変申し訳ありません」

 

 

目を覚ました俺はイストワールから状況を聞いた後、プラネテューヌの教会のなかにある、不思議な空間に来て、そこにあるパソコンの起動マークのような綺麗な結晶を見つめていた

 

 

メテオ「.....まぁ、別にイストワールが悪くねぇから謝る必要はないんだが.....」

 

 

ネプテューヌ「そーだよいーすん!別に謝る必要はないよ!悪いのは勝手に入ってきたメテオだよ!」

 

 

メテオ「諸悪の根元がなにいってんだこら、あ?」

 

 

ネプテューヌ「Σいだだだ!?すいませんでした!ですからアイアンクローの刑だけは!?」

 

 

俺は謝るイストワールにフォローを入れるが、ネプテューヌが余計なことを言うのにムカついてアイアンクローをかける

 

 

イストワール「それよりも三人ともこれを見てください!」

 

 

そう言ってイストワールが見せるのは先程俺が見つめていた綺麗な結晶.....シェアクリスタルである

 

 

メテオ「このシェアクリスタルがどうかしたのか?」

 

 

イストワール「はい、この国に集まるシェアエナジーがここ最近下降傾向にあるのです」

 

 

そう言ってイストワールは分かりやすく折れ線グラフで描かれた紙を取りだし、俺たちに見せる.....確かに徐々に下降傾向しているな.....

 

 

ネプテューヌ「えー、でもまだまだたくさんあるからそんなに焦ることはなくない?」

 

 

イストワール「なくないではないですよ!ネプテューヌさん、シェアの源はご存じですよね?」

 

 

ネプギア「国民の皆さんが女神を信じる心.....ですよね?」

 

 

ネプテューヌの代わりにネプギアが答える。確かに、シェアの源は国民が女神を信じることで生まれるとても重要な物。そのシェアエナジーが徐々に下がっていると言うことは.....最早何も言うまい

 

 

イストワール「つまりこれは国民の皆さんの心ががネプテューヌさんから少しずつ離れていっている事なのですよ!」

 

 

ネプテューヌ「え~?私別に嫌われるようなことをした覚えはないよ?」

 

 

メテオ「.....同時に慕われる事をしてないってことだろ」

 

 

ネプテューヌ「うぐっ!?」

 

 

アイエフ「まったく、メテオの言う通りでしょ」

 

 

俺がため息ながらそう呟くと後ろのドアが開く音が聞こえ、振り向くとそこにはアイエフとコンパがいた

 

 

アイエフ「すいませんイストワール様、話し声が聞こえたので」

 

 

アイエフとコンパは部屋に入ってくるなり、ネプテューヌに呆れて溜め息をついている.....まぁ、顔馴染みで自国の女神がこれでは.....無理もない

 

 

イストワール「アイエフさんとコンパさんなら別に.....」

 

 

ネプテューヌ「も~あいちゃんまで!いーすんとメテオに味方をするなんて!」

 

 

アイエフの指摘にネプテューヌはうなだれるが正直正論なんだからしょうがないと思うが.....

 

 

ネプテューヌ「こんぱは違うよね!?」

 

 

そう言ってネプテューヌはコンパに助けを求めるが

 

 

コンパ「.....ねぷねぷ、これを見るです」

 

 

ネプテューヌ「ん~なになに?.....女神、いらない.....嘘ぉ!?」

 

 

コンパに見せられたチラシは女神の必要はいらないと書かれたものだった

 

.....どこの世界にもいるもんだな.....女神然り、『仮面ライダー』然り、自分達を守ってくれる存在を必要ないと言ってくる連中は.....そう考えると腹の奥底にしまっているどす黒いやつがあふれででてきそうになる.....

 

 

コンパ「こういう人達にわかってもらうためにはねぷねぷがお仕事を頑張らないとです.....」

 

 

.....本当にこの国は大丈夫なのか?こんなチラシを出す連中にも腹が立つが正直な話.....俺は仕事しないネプテューヌの将来も心配でしょうがないんだが.....

 

 

ネプテューヌ「ねぷう!?これがまさに四面楚歌ってやつ!?私大ピンチ!?」

 

 

イストワール「ピンチなのはこの国の方です!そもそも女神は国民のために努力をしなければならないのです!女神が大きな力を持っているのはそのためなのですよ!」

 

 

ネプテューヌ(はぁ~、お説教やだな~.....ここから抜け出すには.....あっ、そうだ!)

 

 

ネプテューヌが何かを閃いた顔をして立ち上がるとイストワールに宣言する

 

 

ネプテューヌ「私、女神の心得を教わって来るよ!」

 

 

女神の心得を教わってくるだって?確かに良いかもしれないが.....

 

 

メテオ「.....誰に教わるんだよ?」

 

 

ネプテューヌ「.....ノワール」

 

 

メテオ「.....何?」

 

 

ネプテューヌ「ラステイションのノワール!」

 

 

全員「..........はああああああああああ!?」

 

 

こうして俺たちはノワールのいるラステイションに向かうことになった

 

 

 

ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー

 

 

 

 

そして到着したここラステイション、ノワールこと女神ブラックハートが治める国である。プラネテューヌとは違った新鮮さがある

 

 

ノワール「.....ねえ、よくわからないんだけど.....どうしてお隣の国の女神が私のところの教会で寝ているのかしら?.....」

 

 

ネプテューヌ「あ、私に構わずにお仕事してて、別に気にしないからさ~」

 

 

ノワール「私が気にするの!」

 

 

メテオ「すまん.....ノワール、後でこいつにはスターライトマシンガンを叩き込んでおくから.....」

 

 

ネプテューヌ「Σねぷう!?それはシャレにならないよ!?」

 

 

.....なにいってんだ?人ん家もとい、女神ん家に思いっきりのんびりしやがって、サークルカットで斬り刻んだり、まだお前らに見せていない技を使ったりしないだけマシだと思いやがれ、お前の隣でネプギアがお前を起こそうと奮闘しているのにこいつは.....スターライトマシンガン350発の刑だな.....いや、ここは紅蓮脚15連発にするか?

 

 

ノワール「はぁ.....久しぶりね、ネプテューヌがこんなんだから貴方も大変でしょ?」

 

 

ネプテューヌにどういうお仕置きをするか考えているとノワールが呆れながら俺に挨拶をしてくる。

ネプテューヌとの付き合いが長い分、ネプテューヌがぐーたらなのは知っているようだ..... てか昔からこうなのかネプテューヌェ

 

 

メテオ「まぁ、なんと言うか.....慣れた」

 

 

ネプギア「お姉ちゃん起きてよ~!」

 

 

ネプテューヌ「え~?いいじゃん別に~」

 

 

でもな?さすがに限度ってものかあるんだ、自分から女神の心得を聞くって言っときながら何ぐーたらしてんだ?.....よし、一発蹴っ飛ばすか

 

 

メテオ「ノワール、ちょっと待ってろ」

 

 

ノワール「え、ええ.....」

 

 

俺はネプテューヌに近寄り、腰を低く構え、左足に雷の力を溜め、踵落としの体勢になる

 

 

メテオ「ネプテューヌ」

 

 

ネプテューヌ「ん?」

 

 

メテオ「落雷牙(らくらいが)!」

 

 

ネプテューヌ「Σねぷおおおおお!!?」

 

 

ネプテューヌに雷の力を纏った踵落とし『落雷牙(らくらいが)』を放つが、ネプテューヌは慌てて避け、俺の左足はそのまま床にめり込む

 

 

メテオ「.....ちっ」

 

 

ネプテューヌ「メ、メテオ!?何するの!?危うく死ぬところだったんだからね!死んだらこの小説の主人公もとい、ヒロインはどうなるの!?」

 

 

メテオ「やかましい、メタな発言をしやがって、そもそもお前はノワールのところで女神の心得を聞きに来たんだろ?なのに何寝てんだお前は」

 

 

アイエフ「メテオの言う通りよ、まったくねぷ子は...」

 

 

ネプテューヌはメタな発言をしながらも俺に抗議してくるがこいつの自業自得だ。一体なんのためにラステイションにきているのか、アイエフだって呆れているぞ

 

 

ネプテューヌ「あいちゃん!?あいちゃんは私とメテオ、どっちの味方なの!?」

 

 

アイエフ「10分の10でメテオ」

 

 

ネプテューヌ「Σ即答!?」

 

 

俺が正論を言っているのだから当たり前だ。ほら、ノワールだって頭抱えて呆れているぞ

 

 

ノワール「悪いけどお断りよ、敵に塩を送るつもりなんてないから」

 

 

ネプテューヌ「ねぷ?え~敵は違うでしょ?私達友好条約を結んでいるからもう仲間...」

 

 

ノワール「でもシェアを奪い合うのだから敵よ」

 

 

ノワールは突き放すように言い切った...おいおい、せっかく知り合ったのに敵同士とかあんまりだろ.....けどなんだ?あいつ、何か無理して言っているように見えるぞ?

 

 

ネプテューヌ「も~、そんな事を言うから友達がいないとか言われちゃうんだよ?」

 

 

メテオ「おい、ネプテューヌいくら何でもそれはないだろ?」

 

 

ノワール「そ、そうよ!友達ならいるわよ!」

 

 

ほら、ノワールだって言ってるだろ?.....けどなんだ?ネプテューヌのこの信用してませ~んみたいな顔は?

 

 

ネプテューヌ「へぇ~、誰?どこの何さん?」

 

 

ノワール「そ、それは.....メ、メテオ?」

 

 

メテオ「.....なぜに疑問形?」

 

 

俺はどちらかと言えば知り合い、もしくは妹を助けた恩人とかだろ.....俺に突っ込まれたノワールは「え、えっと...その...」っと口ごもるが.....え?まさか本当に.....いない?

 

 

ユニ「お姉ちゃん、この書類終わったよ」

 

 

ノワール「ぐすん.....あ、ユニお疲れ様、そこに置いといて」

 

 

ユニ「.....何かあったの?」

 

 

まさに救いの女神と言ったところか、ノワールの妹.....確かユニ...だったか?が入ってくる。ネプギアも友達と会えたのか嬉しいのか笑顔で手を振っている

 

 

ノワール「べ、別に何でもないわよ.....」

 

 

ユニ「そ、そう?ならいいんだけど.....そ、それよりどうだった?今回早かったでしょ?私結構頑張って.....」

 

 

ノワール「そうね、普通レベルくらいにはなったわね」

 

 

ユニ「......」

 

 

ノワールの言葉にユニが少し悲しい表情になったのを俺は見逃さなかった、ノワールの言い方はきついかもしれないが、それ以外に何かあると感じた

 

 

ネプテューヌ「あ、もしかして友達ってユニちゃんの事?妹は友達とは言えないんじゃないのかな~」

 

 

ノワール「ち、違うわよ!他にもちゃんと.....」

 

 

ネプテューヌ「ちなみにメテオは友達にカウントできませ~ん.....むしろ私がさせたくないから(ぼそっ)」

 

 

ノワール「な!?違うわよ!メテオは友達とは思っていないわ!.....むしろ別の(ごにょごにょ).....」

 

 

ネプテューヌ「とか言って~、ほんとはぼっちじゃないの~?」

 

 

ノワール「そんな事ないから!」

 

 

ネプテューヌとノワールが言い争いをしているなか、ユニは持っている書類を机にそっと置いてその場を後にした、そのあとをネプギアが後を追おうとするが.....悪いなネプギア.....ここはあえて俺が

 

 

メテオ「ネプギア」

 

 

ネプギア「?メテオさん?」

 

 

メテオ「あいつは俺に任せてくれないか?」

 

 

ネプギア「え?でも.....」

 

 

俺の言葉にネプギアは困惑する.....まぁ、当然の反応だ、ユニのことは彼女がよく知っていると思う.....友達だしな.....だが、悪いがここは.....

 

 

メテオ「頼む.....今のあいつは...『少し前の俺 』にそっくりなんだ、だから行かせてくれ」

 

 

ネプギア「.....わかりました、ユニちゃんをよろしくお願いします」

 

 

メテオ「.....ああ 」

 

 

ズルいやり方だが、ネプテューヌとノワールの仲裁をネプギアに任せて俺はユニを探しに行くのであった

 

第7話・fin

 

 

 

ED・Last Engage (仮面ライダーウィザードED)

 




5500文字越えホント死ねる.....orz、次回はメテオがユニに自分の強さの秘訣を話します。次回、第8話『Nobody's Perfect ~完璧なんて存在しない~』


ユニ「次回も刮目しなさい!」



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