超次元ゲイムネプテューヌ ~嵐の仮面ライダー~ 作:ソルヒート
作者「絵心が欲しい」
メテオ「どうした突然」
作者「Twitterで色んな人達の絵を見て自分もメテオ達の絵を描いてみたいと思った今日、この頃」←美術成績"2"
メテオ「.....無茶するな」
第3回.....。
「ネプテューヌと!」
「メテオの!」
「ついでにカズ「「屑マは引っ込め!」」.....え?ちょ、ひど.....」
「「ネプ×スト・ステーション!!」」
「おいぃぃぃぃぃぃぃいい!!俺も一緒に司会進行させろぉ!?」
「うるせぇよカズマ、オリジン・デストラクトで消滅させるぞ」
「はいはーい!そのあとに私とメテオでチェイン・リンクやってからのパープル・ライダーキックでカズマをムッコロしたい!」
「堂々とこの場で殺人宣言!?」
うるせーよお前ら.....進行出来ねぇじゃねえかよ。
「そう言う作者も何"タバコ"吸ってんだよ!明らかにやる気ねぇよな!?」
あ?タバコじゃねぇよ"ペロペロキャンディー"だよ。
「ペロペロキャンディーでそんなに煙が出るかぁ!!」
それはあれだよ、クロックアップ並に高速でキャンディーを舐めてるからだよ。
「銀○先生!?」
「て言うか、いい加減に始めようよ作者、カズマ」
「この時点で既に400文字なんだからよ」
「珍しくメテオがメタい事を言った!?」
それもそうだな.....それじゃあ、毎度恒例の如く各章事に起きた出来事の総集編と言う事で.....第5章プレイバック!!
第5章
異世界からやって来た勇者との共闘を終えたメテオに突如と告げられるプラネテューヌの借金。
それを返済するためにメテオはプラネテューヌ以外のゲイムギョウ界の4国、ラスティション、ルウィー、リーンボックスへとそれぞれ一週間過ごし、働く事になる。
ピーシェを道中に加え、まず始めにラスティションへと訪れる。
そこで相棒のデスティニーのミスでノワールから放置プレイをされるものの、教会で住み込みで働く。
しかしその最中で謎の存在である仮面ライダーバロンに襲撃を受けて敗北し、異世界の者たちと築いた"絆"を否定され、同時に"フュージョンスイッチ"と"ヴィクトリースイッチ"、そして"シンシアの花飾り"を奪われてしまう。
失意の中、追い討ちを掛けるようにダークネス四天王の一人、"嘘つきな探求者(ライアー・シーカー)"ドラグワイト・バグーンと戦闘になり、彼の持つ能力を前にしてメテオは殺害されてしまう。
だが、突如として現れたカズマの助けてによって蘇り、同時に夢の中で現れた始まりの女神から"フュージョンスイッチ"を返して貰い、ノワールとの女神融合、"ブラックフォーム"と言うなってバグーンと再戦し、勝利する。
カズマを旅の道中に加え、ラスティションを後にしたメテオは次にルウィーに訪れる。
一時期ハプニングがあったものの、そこで絵美と再開するが、突如フィナンシェからロムとラム、そしてピーシェの三人が誘拐されたと告げられ、誘拐した犯人の要求にあった"女神殺しゲバハーン"を求め、ブランと共にギャザリング城に向かう。
ギャザリング城にて、ゲバハーンを見つけたメテオが手に掛けると突然メテオの頭に過去のゲバハーンの記憶が流れ、その中にあった"先代のストーム"と"初代プラネテューヌの女神"の記憶を発見する。
その記憶に戸惑う中、メテオはブランと共に誘拐犯が指定した場所に訪れる。
そこで誘拐犯の正体がラスティションで倒した筈のダークネス四天王バグーンだと発覚し、さらに彼の能力で洗脳されたブランと戦う事になるメテオだったが、決して彼女を傷付ける事が出来ず、瀕死の重傷を負って倒れてしまう。
さらにバグーンは卑劣な事にロムとラムを洗脳してブランと戦わせ、高みの見物を目論んでいたが、そこに仮面ライダーマッハに変身した絵美が参戦する。
だがそこで、バグーンは嘗てメテオと絵美が過ごした孤児院を襲撃し、メテオを改造人間にした男と自白し、絵美は怒りに囚われ、デッドヒートマッハとなって彼と激突する。
だが、遅れて参戦したカズマと重傷を負いながらも立ち上がったメテオによって状況が一変し、さらにメテオはブランと女神融合した"ホワイトフォーム"となってバグーンの撃退に成功する。
借金返済が順調に進むなか、新たに絵美を加えてルウィーを離れるメテオ達はリーンボックスにやって来る。
何故かリゾート地にたどり着き、そこでベールとネプテューヌ達他の女神達と再会し、メテオは戸惑う。
実はこの借金返済がダークネスとの戦いでずっと休まずに無理をしていたメテオの為にやった"ドッキリ"だと発覚し、一時は激怒するメテオだったが、せっかくのバカンスだからとのんびりする。
しかしその最中、メテオは徐々に明らかとなって行くストームの.....神殺しの"宿命"に恐怖し始め、その弱味をネプテューヌに溢す。ネプテューヌはそんな彼を励まし、支えようと決意して"約束"をする。
しかしそこに失敗続きで立場を危ぶまれるバグーンが現れ、さらには怪人体"ブラッド・ニードル"に変貌して襲い掛かって来る。
そこでメテオはベールと女神融合した"グリーンフォーム"で対抗するが、ニードルを倒すには至らない。
するとそこにメテオの"母親"と思わしき人物が現れ、場を乱し始める。
だが、その母親は実はダークネスによって死亡しており、肉体に偽りの感情を与えて蘇生した"偽物"だった。
"偽物"とは言え、母親から向けられた憎悪に一時は戦意喪失するメテオだが、ネプテューヌと交わした"約束"を思い出し、遂に"究極の破壊"の力を解き放つ決意をする。
"究極の破壊"を覚醒させ、"パーフェクトデストロイヤー"の圧倒的な力でニードルを撃破し、さらに新たなる力でネプテューヌと共に偽物の母親を倒す事に成功する。
ドッキリから始まった借金返済の旅を終えたメテオはプラネテューヌに戻り、ネプテューヌの意外な一面に驚きつつもいつものような日常を過ごし、嘗て共に戦った異世界の"赤い勇者"、そして妹の絵美から聞かされた"はぐれ守護魔神"の事を思い馳せるのであった。
ーーーネプテューヌと嘗て出会った異世界の少女に好意を寄せながらも、自身の"宿命"と"身体"の事でその想いを押し殺しながらも.....。
ーーーやがて異世界にて同じ"神殺し"との大きな戦いに望む事になることを知らずに.....。
.....以上が第5章の出来事!
「.....借金がドッキリ.....俺の.....苦労は..........」
「ま、まあ!ドッキリで済んだから良かったじゃねぇかメテオ!」
「うるせぇよ.....人がドッキリと知らずに借金返済に頑張る中、一人こっそりと本業へ逃げた屑マが.....」
「あ"ぁ"!?途中から手伝ってやったし!その前に死んだお前を助けてやったし!ノーカンだろうが!!」
「..........え~.....メテオとカズマが喧嘩し出したので.....」
私達がそのまま進行しま~す。
「この第5章を見てみるとメテオって結構波乱万丈な旅をしていたね 」
まあ~、お前ら女神が企てた借金然り、ノワールの放置プレイ然り、メっちゃん人形然り、ヤンデレ(疑惑)然り.....ブランのハンマー然り、ベールのネタばらし然りのてんこ盛りだからなぁ~。(苦笑い
「ってかさメテオって元の世界では就活に勤しんでいたんだね」
まあ、メテオの年齢設定では22歳だから就職活動をしてもおかしくはないはずだから。
「でも"200社"以上も落ちたメテオって.....残念な人?」
「ゴバァッ!?!?!?」
「ど、どうしたメテオ!?いきなり吐血して!?」
「わ、わからない.....急に"古傷"が疼いて.....!?」
「..........?」
..........(汗).....ま、まあ!そんな色々とあるメテオだけど今はこうしてプラネテューヌ教会で"居候"して働いているから.....。
「あれ?聞いた話だけど確か"居候"って、"ニート"の事を差してるんじゃ.....」
「ひぃぃぃぃぃぃすいぃふうぅぅぅどおぉぉぉぉぼおぉぉぉぉぉぉざばっびゅうぅぅぅぅぅぅどごぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉん!!?」←特・大・吐・血!!
「メ、メテオォォォォォオオオオオオオ!!?」
「あ、あはは.....なんだろう?今俺の心にオリジン・デストラクトが全クリティカルで突き刺さったぞ?..........なんで?」
「し、しっかりしろメテオ!し、死ぬなぁぁぁぁぁぁああああああ!!」
..........なんかさっきから悲鳴とかがうるさいな.....。
「それよりも作者、なんか重大発表をするとか言ってなかった?」
ん?あぁ、そうだった!
皆さんは既に知っているかもしれませんが現在このソルヒートは.....。
ここハーメルンで活躍中の白宇宙さんの所にて.....。
同じくハーメルン、そしてpixivで活躍する紅蓮龍蒼さんとの.....。
スリーマンセルコラボを実施しております!!
しかも敵は私ソルヒートの所の物語で"鍵"を握る存在、"神殺し"の一人.....。
"仮面ライダーブレイズ"となっております!!
果たしてメテオや宗谷君、ヒロム君はこのブレイズを相手にどう立ち向かって行くのか.....。
私と共に刮目して行きましょう!!
そして同時に新たな挑戦を私は挑もうと思います!
やるぞやるぞと言っておきながら中々やらなかった.....。
超次元ゲイムネプテューヌ~嵐の仮面ライダー~の外伝物語.....。
"嵐の外伝 超次元の嵐達"を遂に描きます!!
現在思い付いている外伝は前に活動報告で送った二つと.....。
新たにもう1つ加えます!!
それを含めてその3つの物語のPV風の予告をご覧ください!!
ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー
これは、誰も知ることのない"物語(外伝)".....。
その物語はポケットの中に収まるような小さな物語、しかし後に世界に広がる大きな物語へと繋がる....."嵐の外伝"。
仮面ライダーナイツ カズマ・カスミ編
「.....よお、また会いに来たぜ.....」
とある病院の一室に訪れる一人の"漆黒の騎士団 カズマ・カスミ"。
「..........まだ、変化も何もない.....か」
訪れた一室に眠る一人の"心を無くした少女"。
「..........当然だよな、俺と.....あの"クソ親父"のせいで君は大切な人達を"失った"から.....ごめんな」
"心"を無くし、声も出せず、感情の無い顔を向け、ただカズマの話を聞くオレンジのボブカットの少女。
「また来るぜ.........."マベちゃん"」
"マーベラスAQL"はそんな悲しそうな背中を向けて立ち去るカズマをただ見つめた。
これは.....少女を巡る"親子"による争いによってその少女の心を"壊してしまった".....漆黒の騎士団の"罪の物語"。
"LosTime 4 days ~カズマの入院期間はなぜ延びたのか~"
「狙われてる?」
「はい.....そうなんですカズマさん.....」
カズマがダークネスによって改造人間にされ、同時に仮面ライダーとなってから数日後の話。
戦いで負った傷を治す為に病院に入院していたカズマの元に訪れたマーベラス。
彼女のその一言から"物語が始まった"。
「何!?」
「襲撃だと!?こちとらまだ傷が癒えてねぇんだから勘弁してくれよ全く!!」
突如病院に襲撃してきた謎の兵士達に襲われ、戸惑いつつも傷を押して挑むカズマ。
「こいつぁ.....のんびり入院って場合じゃねぇな.....」
謎の事態にカズマは病院を抜け出し、真実を探るべく動き出す。
そこで知ってしまう....."神殺しの宿命"。
「なんだよ.....なんなんだよこいつは.....!」
とある研究所にて謎の文書を見つけたカズマ、そこで知る相棒と自身の"運命"。
「たった1つの願いを求める殺し合い....."創造の審判".....こんなものを俺とメテオは行わなきゃ行けねぇのかよ.....!?」
そして、その真実を目論む血の繋がりし"父親"。
「俺はこの"創造の審判"にて願う.....このゲイムギョウ界を俺のものとし.....女神どもを俺の"奴隷"にする!!」
「ふざけんじゃねぇぞクソ親父!!この世界をそんな風に望んでる奴なんか....."誰"一人いねぇよ!!」
「願いを叶えてくれる希望神キ・オの"創造"の力を使えば....."誰か"の意思なんて不要.....それは"神"とて同じ!!全てを生み出す"創造"の力の前には貴様も.....俺も.....誰一人とて逆らえん!!」
そして始まる"親子"の殺し合いと崩壊する.....。
「いやぁ.....いやぁぁぁぁぁあああああ!!」
.........."マーベラスの心"。
「ごめんなマベちゃん.....君の大切な人を救えなくて.....だから俺は願うよ」
「..........」
全てが終わりし時、騎士団は決意する。
「メテオも.....全ての神殺しも皆殺して、審判の地に辿り着いて希望神キ・オに.....君を助けて貰う事を.....」
相棒と他の神殺しを殺し、審判にて願いを叶える事を.....。
「だから例えネプテューヌ達女神様やこれから出会って親しくなる連中だろうと邪魔をするのなら.....」
その為に騎士団は.....。
ーーー容赦なくぶっ殺す!!
.........."悪魔"へと変わる。
仮面ライダーマッハ 海相絵美編
「あれ?プルちゃん?」
ある日、いつものようにプラネテューヌ教会にてのんびりと過ごしていた絵美はソファーで寝ているプルルートを発見する。
「.....スー..........スー..........」
「寝てる.....いつものお昼寝かな?」
安らかな呼吸で眠る彼女に苦笑しする絵美。
ふと彼女は思い出す。
(こうしてメテ兄と再会してネプ姉やぎっちゃんに会えたのは嬉しいけど.....何よりあたしが嬉しいのは.....)
ソファーに寄りかかって座りながら眠るプルルートの隣に座る絵美は彼女の肩に寄りかかりながら目を瞑る。
(初めて孤児院のみんな以外の"友達"になって、後はあたしに"勇気"をくれたプルちゃんと一緒に居られること.....かな?)
そう思う彼女は思い出す。
初めて"勇気"を手にしたあの日を
"ブレイブ・フルスロットル ~勇気を出して~"
「プルルート、その子は?」
「う~ん.....なんか~、教会の前で倒れていてね~放って置けなかったんだ~」
「..........」
ある日を境に突如としてメテオやネプテューヌがいるゲイムギョウ界、"超次元"とは違う世界ゲイムギョウ界.....プルルートがいる"神次元"にやって来たまだ人一倍に人見知りで内気だった幼き頃の絵美。
そんな彼女を拾ったプルルートは教会へ連れて行き、遊びに来ていた神次元のノワールに見せる。
「ねぇきみ~、お名前は~?」
「..........えみ.....」
「えみちゃんかぁ~可愛いお名前だね~」
絵美から名前を聞いたプルルートは彼女と握手をしようと手を出すが.....。
「..........!?ひっ.....いや.....!!」
「ほえ~?」
「どうしたのかしらこの子?内気.....にしては"何か"に怯えてるように見えるけど.....」
「いやぁ.....いやぁ!!」
「え、ちょ!?なんで泣き出すのよ!?」
「ノワールちゃん、泣かせた~?」
「違うわよ! 」
怯え、泣き出す絵美に戸惑うプルルートとノワール。
実は絵美はここに来る前に"ある恐怖"を植え付けられていた。
『絵美!逃げるんだ!!』
『逃げなさい絵美!貴方だけは!』
『おじさん!おばさん!』
『絵美!どこだ!どこにいるんだ!いたら返事をしてくれ!頼む!』
『メテ兄!』
『さあ、殺せお前たち.....所詮このガキどもは捨てられ子、死んでも誰も悲しまない!』
『おじさん!おばさん!メテ兄!みんなぁぁぁぁぁぁあああああああ!!』
「ひっぐ.....えぐっ..........ふえぇ.....!」
"ある恐怖".....それはこの神次元に来る前に過ごしていた孤児院が謎の組織に襲われ、兄は誘拐され、その他のみんなは殺されてしまったと言う"恐怖の体験"。
それから生き残った絵美は一人取り残され、永遠に消えぬ"トラウマ"となってしまっているのである。
無論プルルート達はそんなことは知らない.....だが、何とかしてあげたいと言う気持ちが彼女達にはあった。
これは絵彼女がプルルート達に心を開き、"勇気"を持つ"物語"。
「ありがとうプルちゃん.....」
時は戻り、自分の隣で眠る彼女に絵美はクスリと笑い、そっと呟いた。
ーーーずっと、友達だよ?
仮面ライダーストーム メテオ・ソルヒート編
なぜ、"仮面ライダー"になりたがらなかったメテオは"仮面ライダー"と名乗るようになったのか?
これはその"起源"のお話。そして.....。
ーーー彼の"原初(オリジン)"の"物語"である。
「..........また、落ちた....!?これでもう"218社"目だぞ.....!?」
「あ~.....まあ、頑張れよメテオ!また次があるさ!」
「..........ごめん、"紘汰兄さん".....俺しばらく立ち上がれそうにない.....」
「あ、諦めないで頑張ってみなよメテオ!僕も応援するから!」
「やめて"ミッチ".....俺そろそろ泣きそう.....」
「ぷふっ!メテオまた落ちたダッセェ!!」
「.........."ザック"テメェ表へ出ろぉぉぉぉおおおおおお!!」
メテオがまだ元の世界で就活に奮闘していた頃、今日もまた就職に落ちて凹む彼に"葛葉紘汰"とミッチこと"呉島光実"が励まし、"ザック"と呼ばれた男がそれを笑ってメテオと一触即発になる。
「なに?私の会社に入りたいだと?」
「はい.....そこをなんとか出来ないですか....."貴虎さん".....?」
「落第」
「即答ぉ!?」
挙げ句の果てにメテオは"呉島貴虎"の会社に入ろうとするも失敗。
「おや?どうしたのかねメテオ君?」
「あ、"鴻上会長".....実は.....」
「駄目だね」
「まだ何も言ってない.....!?」
さらにはあの"鴻上コーポレーション"にまで入ろうとしたが全く!!.....相手にされず断念。
「あ、そうそうメテオ君?」
「..........なんすか?」
速攻で断られて凹むメテオに鴻上会長は励ますのかとおもいきゃ.....。
「君はこの会社に落第して通算"220社"落ちたと言う事だから私から祝わせて貰おうと思ってな.....ハッピー・バースディ!!」
「..........放っといてくれぇぇぇぇええええ!!」
そしてようやくの思いで就職出来た彼に更なる仕打ち.....。
「君、あの女性が君に"痴漢をされた挙げ句、物を盗られた"と言っているんだが.....ちょっと署まで来てもらえないか?」
「..........はい?」
見知らぬ女性に"冤罪"を掛けられる!
そして始まる.....彼の.....メテオの全ての始まり.....。
"不幸"の始まりが
「なんだよ.....何が起きてんだよ.....!?」
"冤罪"を掛けた女性を追いかけて電車に乗り込んだメテオが遭遇した"電車テロ".....それを起こした.....。
「これよりこの電車は我ら"ダークトゥダークネス"が占拠した!全員動くなぁ!!」
ーーー"ダークトゥダークネス"
嘗て自分が過ごした孤児院を襲撃し、自分以外全て皆殺しにして自分を改造人間にした謎の多き組織。
その組織が今自分の目の前でテロを起こしているのである。
「..........ねぇ、私は"椿 玲奈".....貴方は?」
「.....メテオ、メテオ・ソルヒート」
なんとかダークネスの怪人達を倒し、電車から脱出したメテオとメテオに冤罪を掛けた女性"玲奈"。
「あの時はごめんなさい.....私にはやらなければ為らない事があるの」
「やらなければ為らない事?その為に人を"痴漢"だの"スリ"だのでっち上げたのかよ?ふざけんな」
ある目的の為に動く玲奈にメテオはやっとの思いで就いた職を白紙に戻されて怒り、嫌悪な雰囲気をさらし出す。
「お願い!私に協力して!じゃないと世界が大変な事になるの!」
「知るかよんなこと.....それよりも俺は就活で忙しいただの一般人.....他に当たってくれ」
「見たわよあの姿!貴方"仮面ライダー"なんでしょ!」
「.....違ぇよ.....俺は"仮面ライダー"なんかじゃねぇ.....兄さん達と比べて到底足下にも及ばない奴が"仮面ライダー"なんかになれる訳ねぇよ」
「でも!」
「しつけぇよ.....俺には兄さん達みたいに人類の平和とかそんな大層な事は出来ねぇって言ってんだ.....他を当たりやがれ」
世界に関わる惨事に玲奈はメテオに助けを求めるものの、彼はそれを拒否する。
ーーーそんな彼がいかにして"仮面ライダー"と名乗るようになったのか?
「今日から俺は"仮面ライダー".....」
ーーー"仮面ライダーストーム"だ!
"Biginning to KAMEN RIDER ~嵐の生誕~"
「ここが貴方の家?随分豪華なのね」
「いや、ここは.....」
「ミッチの家だ.....俺はそこで"居候"させてもらってんだよ」
「"居候"?.....てことは....."ニート"?」
「グボハァッ!?..........ミッチ.....俺は絶対ぇに就職してやるぞ.....!」
ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー
「 」←『俺は"ニート"じゃねぇ!』とダイイングメッセージを残して倒れる白銀の嵐
..........あ~、メテオの心の古傷が一気に開いて倒れたか.....まあ、いいや!
「尺もそろそろなくなるしね!」
「んじゃあ、ここらで終いにするか!作者、なにか一言!」
一旦本編の執筆は止めて、新たに始める"外伝"の方に力を注ぎます!
皆さん、楽しみにしてくださいね!!
「「以上、『ネプ×スト・ステーション』でした~♪」」
「 」←『次回もお楽しみに♪』とダイイングメッセージを残す白銀の嵐
第3回 ネプ×スト・ステーション 終わり
いかがでしたか?
宣言通り、次回の執筆は外伝を進めていきます!
お楽しみに!
感想をお待ちしています!!