超次元ゲイムネプテューヌ ~嵐の仮面ライダー~ 作:ソルヒート
今回は皆さんに重大発表が……!
ネプ×スト・ステーション 番外編
番外編……。
「ネプテューヌと!」
「メテオと!」
「えっと、ソルの!」
「「「ネプ×スト・ステーション!!」」」
はい!と言うわけで始まりましたネプ×スト・ステーション番外編!
「はい、あ、始めまして皆さん!俺はソル!ソル・ドゥミナス!番外編にて、メテオ・ソルヒートことメテオ兄さんとネプテューヌ様ことネプ姉さんの"弟"になった者です!」
「ソルは絵美とは違った俺の自慢の弟だ、みんなよろしくな?」
「天然だけど真面目で根性強く、私やメテオには負けるけど……家事も仕事も凄く出来ちゃう、凄い弟なんだから!」
はーい!新メンバーの紹介と自慢はそこまでにしておけよ?このブラコン嵐とブラコン女神。
突然始まった番外編!主な内容としては新キャラのソルがメテオの"弟"となり、そのままの流れでネプテューヌの"弟"にもなって、絵美とネプギアの"お兄さん"になると言うお話!
「……あれ以降…絵美は"ソル兄"、ネプギアは"ソルお兄ちゃん"って、呼んでくるから…馴れない分、戸惑うこといっぱいですよ…」
そんなに照れちゃって~♪……実は満更でもないだろ?
「そ、そりゃあ……あんなに可愛い子達に"お兄ちゃん"呼ばわりされたら、誰だって照れたりしますよ!」
「……いいよなぁ、ソルは…」
ん?どうしたん、メテオ?
「……俺なんて未だに"メテオさん"なんだぜ?…俺あいつの事を妹のように見ていたのに…他人行儀か!って言いたくなる…」
……はーい!そう言う愚痴はやめようねシスコン?
尺がなくなるんじゃ!!(*`Д´)
「おお!珍しく作者がメタい事を!」
そりゃ、読者の皆様に肝心な事を伝えないといけないからなネプテューヌ?
では改めて……このネプ×スト・ステーション番外編を開いた目的……それはつい最近終えた白宇宙さんの所でやったコラボ……。
その"続編"をこちらでやると言う事を伝える為です!!
「続編……あのブレイズとの戦いの続編か…」
そう!その続編……。
四番目の神殺し……"仮面ライダーフリーズ"との戦いをこちらで描こうと思います!
それではその"予告"をどうぞ!!(≧▽≦)
ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー
『間もなくだ……間もなく目覚めるぞ……』
とある世界で行われてる"改造手術"、それを見守るダークトゥダークネスの首領ゼ・オ。
『……四番目の神殺し……"フリーズ"が…』
ーーー"あの戦い"はまだ終わってなかったーーー
「こいつら…ダークネスの怪人!?」
「何故メテオさん達の世界の敵がこちらに!?」
突如として本来なら来るはずのない"異世界の組織"がやって来る事に驚きを隠せない"宗谷"と"イストワール"。
「宗谷、イストワール!こっちだ!」
「メテオ!?」
そこにやって来る…来るはずのない、"異世界の友"。
『……ねぇ、ヒロム…これは……?』
「……わからない、ただ…ただ事じゃないのは確かだ」
時を同じくして、別世界にも起きる"異変"……。
「ヒーくん!こっち!」
"はぐれ魔神"の元にも訪れるダークネス怪人の前に姿を現す"異世界の友"。
そして"白銀の嵐"の世界にて集う……戦士達。
「何者かが世界の境界線を壊し始めてるんだ」
「その原因を今あたし達が探っているんだけどね」
白銀の嵐と音速の撲滅者から告げられる"事態"。
そして白銀の嵐の前に現れる一人の男……。
「よぉ、久しぶりだな、メテオ」
「あんたは……本当に"それ"が好きなんだな?」
「おうよ!こいつは常に常備しとかないとな!」
「……そんなんだからあんたは…"マヨラー"だなんて呼ばれてるんだよ」
その男から告げられる"真実"。
「悪いけどメテオ、お前はこの一件……いや、このゲイムギョウ界そのものから手を引いて、俺達の元に帰ってこい」
「……この世界の境界線が壊れた件だけでなく、宗谷やヒロム、ネプテューヌ達から離れて、あんたや兄さん達の元に帰れと?」
「今ならまだ間に合う、お前はダークネスとの戦い、神殺し同士の戦い…"創造の審判"……いや、このゲイムギョウ界そのものに関わっちゃいけねぇんだよ」
「……ダークネスだけじゃなく、神殺しもこの一件に絡んでるのか?」
すべてが繋がりし時、ついにその姿を現す……。
「だ、大丈夫ですか…宗谷さん……?」
「な、なんとか……にしても、あいつは……」
"空"から飛来し、その身を青と水色の防弾チョッキのようなコンバットスーツを纏い、ヘラクレスオオカブトのような仮面を被り、漆黒の複眼で彼らを睨み付ける……。
「俺の名は"フリーズ"……四番目の神殺し…"仮面ライダーフリーズ"…」
四番目の神殺し 仮面ライダーフリーズ。
「……弱い、そして……甘い」
「グッ!……ガッ……!?」
「よくもまあ、そんなので……これまで生きてこれたな」
「うっ……うぅ……!」
「…っ……ぅ…!」
圧倒的、かつ蹂躙するその力の前に、仮面ライダーストーム、スカーレット・ハートそしてクロス・ヴィクトリーはなすすべもなくやられて行く……。
「……逃げろ!宗谷、ヒロミ!」
そんな中、一人無謀にフリーズに挑み、彼らを逃がそうとするストーム。
当然、彼らはそれを反対するも……。
「いいから逃げろ!イストワール!絵美!宗谷とヒロミを連れてさっさと逃げろ!早く!」
彼はそれをよしとせず、彼らは苦渋の決断で逃げ出す……。
「あんなの……一体どうすれば…!」
なんとか逃げ延び、一人悔しがる宗谷、そこに姿を現した……。
「メテ……オ……?」
「……変身…」
《Dark! 》
《Dark・ON♪》
「黒い……ストーム…!?」
変わり果てた嵐……。
「お前……メテオに何をした!!」
「与えたのさ……"邪悪の種"と……"猛争(もうそう)"の力を…」
激化する戦い!そこに始まりの女神が現れ、宗谷とヒロムの二人に"ある光景"を見せる!
『これは必ず起きる"未来"……決して抗う事の出来ない…"必然的な戦い"よ……』
この戦いで彼らの瞳に何が映る……?
"超コラボNOVEL大戦 仮面ライダーフリーズ"
「宗谷……ヒロム……俺はお前らに出会えて……本当に良かったぜ?」
「メテオぉぉぉぉぉぉぉぉおおおおおおおおおお!!」
「宗谷、シンシアに伝えてくれ……もう二度と、会えなくなってごめんなって…」
この戦いを見逃すな!
『……"ハッピーエンド"を望んでいるのは、何も貴方達だけじゃないのよ?』
ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー
……どうよ?
「……いや、どうよ?って言われても……」
あ、因みに予告では出てなかったけど、ちゃんとネプテューヌとかも出るからね?
「何その後足しみたいな感じ!?」
何気にソルも出す予定だし(笑)
「あ、一応俺も出るんですね?……って、何ですかその(笑)は!」
「その前に最後の結末みたいなのはなんだ!?俺死ぬの!?また!?」
そこは……刮目せよ!とかしか言えないね(黒笑
「嘘だ!!」
まあ、そこはお楽しみにと言う事で……そろそろお時間になりました!
「そう言う訳で、これから始まるコラボ大戦!しっかりと刮目してね!」
「俺も……仮面ライダーとかに変身は出来ませんが、頑張るので見ててください!」
「「以上!ネプ×スト・ステーションでした~♪」」
「え?俺死なないよね?俺生きるよね?……誰かそうだと言ってぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇええええええええええ!?」
ネプ×スト・ステーション 番外編 終わり
いかがでしたか?
これから始まる"あの戦い"の続編!
お見逃しなく!
感想をお待ちしています!!