Grand Theft Archive:Kivotos 作:火焔茸
また挿絵表示を前提にした表現があります、表示設定によっては違和感があるかもしれません。
カイザーバンク現金強奪事件から3日、シャーレ執務室のドアにノックの音が響く。
「"カギなら開いてるぞ。"」
「…失礼します」
そういって入ってきたのはエルフ耳が特徴的な1人の娘、俺がキヴォトスに来て最初に出会った生徒『七神リン』だ。
俺は書きかけのサインをとりあえず仕上げ、それから顔を上げる。
「"…また書類の追加とか言わねえよな?"」
「ご安心ください、先生が進めていらっしゃるアビドスの件です。」
「"そりゃ良かった、進展はあったか?"」
「室長会議の結果、賛成多数で無事に連邦生徒会の承認が降りました。ですので連邦捜査部直下に捜査本部を設置し、その指揮権を先生に委任します。その証明書類をお持ちしました。」
リンが差し出した封筒を受け取る。
中を改めれば、リンの言う通りの内容がわざわざ小難しい言い回しで書かれた紙ッペラが何枚か。
「"お届けご苦労さん…しかし面倒くせえな、こんな書面が毎回要るのか?"」
「手続きですので…」
「"まだガキだってのに、苦労人だなお前らも。"」
「いえ、先生ほどでは…」
「"うるせえ、ガキのくせに謙遜なんぞすんな。"」
俺は机の引き出しに入れておいたエゴチェイサー*1を取り出し、リンに投げ渡す。
「わっ…と…っ、先生?これは一体…?」
「"糖分とっとけ、根詰めすぎて倒れねえようにな"」
「…ありがとうございます。」
リンは静かに退出していった、表情の硬さは少しマシになった…と思いてえな。
「"さて、それじゃ早速殴り込みの準備を…"」
「その前に少し、お時間頂こうか。」
背後から聞き覚えのない声がかかる。
咄嗟にハンドガンを抜き、振り返った。
「おい待て落ち着け撃つな撃つな!」
敵意はないとばかりに両手を挙げて見せたそいつは、一言でいえば『異形』だった。
灰色の無機質な人型をスーツで包んだソレは、包帯に覆われた頭から生える赤い何かを揺らしながら、安っぽいシャークマウスの描かれたマスク越しに話し続ける。
「俺は敵じゃない。まずは銃を下ろしてくれないか、先生?」
「"下ろして欲しいなら、名乗って目的を言うぐらいしたらどうだ?"」
「それもそうだな…」
怪しい事この上ないが、一応話を聞くだけの分別はあるらしい。
俺は銃を下ろすが、引き金に指はかけたまま、警戒を解かずに問う。
「"それで…何しに来た?"」
「アドバイスだよ…俺の所属している組織に、カイザーとコネクションを持ってる奴が居てな。」
「"へぇ…それを伝えてお前に何の得がある?"」
「
どうにも胡散臭い野郎だな…嘘は言ってねえんだろうが、何か都合の悪いことを黙ってるような感じがしやがる。
「"お前の行動は、その組織とやらの指示か?"」
「いや違うな、組織に目的はない。各々が別の目的を持ってキヴォトスに来て、たまたま利害が一致したから集まっただけの連中さ。
どいつもこいつ好き勝手動いてるよ、例えば…さっき言ったカイザーと繋がってる奴が、アンタに立ちふさがる可能性もある。」
「"組織と呼ぶにはお粗末だな。"」
「同感だ…っと、話が逸れたな。」
ポドストロマはコホン、とわざとらしく咳払いをして話し始めた。
「カイザーの戦力は先生が思ってるより強力だ、まぁT.P.I.と対策委員会が揃ってれば負けはしないだろうが…足止め食ってる間に色々な証拠を消されちまうかもな。
そうなると面倒だ…物理的に破壊されたら完全な復元は難しい。
そこでだ、先生の権限と連邦生徒会から降りた今回の捜査権を使って、キヴォトスに点在する各校から協力を募ってみたらどうだ?」
「"協力だと?仮に俺が頭下げたところで誰が来るってんだよ?"」
「先生は知らないかもだが、先生の持ってる権限の大きさはハッキリ言って異常だぞ。
それにT.P.I.をはじめとして、表裏問わず社会への影響力は絶大…恩を売っておきたい連中はどこにでも居んだわコレが。
どうせ頼るなら真っ当なルートの方が後腐れもない…T.P.I.が事業を広げるにあたって、各校と関係を結ぶチャンスにもなるかもな?」
「"…なるほど、一理あるな。"」
「…だろ?」
俺は少し考え、とりあえずコイツは敵意は無いと結論付けた。
銃を仕舞い、質問を重ねる。
「"行くとしたらどこが良いだろうな?"」
「まずはミレニアムだな、電子データから証拠をサルベージできる人材が必要だ。
あそこならハッカーや会計がいたはずだ。セミナー…あぁミレニアムの生徒会な、あそこの会計には先生も会った事あるだろ?」
「"あぁ、ユウカの事か。"」
「そうそう…あとトリニティとゲヘナにも行くべきだな。カイザーPMCのザコどもを蹴散らして足止めするにしても、数を集められるのはあのマンモス校ぐらいのモンだ。」
「"ゲヘナか…あんま良い思い出は無えんだが。"」
「少なくとも風紀委員長は話の通じる子だろ。あとトリニティのトップに会うならヒフミを頼るといい、アイツならコネクションがあるはずだ。」
「"ずいぶん詳しいんだな?"」
「うちの組織はキヴォトスマニアばかりでね…情勢にも詳しくなるってもんよ。」
「"なるほどな"」
それからポドストロマに三大校について色々と基礎的な情報を貰った。
3人で交代制の生徒会長、3つの分派、正義実現委員会の戦略兵器。
万魔殿と風紀委員会の対立、ゲヘナの治安の悪さ、テロリスト紛いな部活について。
ミレニアムの部活は存続に実績が要ること、ミレニアムプライス、治安維持組織の表の顔。
ひとしきり話し終えたところで、帰ると言ってドアから出て行った。
…が、ドアの向こうから一向に足音が聞こえねえ。
後を追ってドアを開け、見回す。
「"…おいおい、どういう手品だあの野郎?"」
だが奴の姿は綺麗サッパリ消えてやがった。
そもそもシャーレの執務室にどうやって入ったんだアイツ、セキュリティを見直すべきかもな。
手始めに訪れたミレニアム自治区。
ここは随分と発展してるらしく、鏡みてえなビルやら得体の知れない施設やらが並んでいる。
繁華街のほうはネオンサインも相まってサイバーパンクじみた風景だ。
『次は ミレニアムタワー前 ミレニアムタワー前。 お出口は 右側です。
ミレニアム実証新交通、北部新幹線をご利用のお客様は お乗り換えです。
Next station is ミレニアムタワー前 (MSS-01). The doors on the right side will open.
Please change here for Millennium Prototype AGT, and Nothan High speed Railway.』
「"…モノレールってのも珍しいよな。"」
そう呟きながら、目的の駅に到着したことを告げるアナウンスに従ってドアを潜る。
改札のセンサーに大人のカードをかざし駅を出れば、見覚えのある顔がそこにあった。
「"急な連絡で悪いな、ユウカ。"」
「いえ、前日とはいえアポを取ってくださって助かりました。」
「"…こっちこそありがとよ、俺を出迎えるために待ってたんだろ?"」
「え?別にそんなことは無いですよ?」
「"隠す事はねえ、ずっとここに立ってたのがバレバレだ…今通りがかったやつがこんなモン付けるかよ?えぇ?"」
ユウカの肩に付いていた紙片を取り除き、本人の眼に入るようにヒラヒラと振ってみせる。
千切れたそれの印刷を見れば分かるが、ちょうど駅の出口で配られているビラの一部だ。
誰かが捨てたのが風で飛んできたとかそんなとこだろう。
「あっ…!えっと、ありがとうございます…」
ばつが悪そうに赤面して俯くユウカ、俺は溜息をつきながら肩を竦めた。
「"そういうラブコメじみた反応はもっと良い男にやれ、俺みてえなロクデナシのオッサンじゃなくて…"」
「うるさいですね!誰がラブコメですか!」
「"HAHAHAHAHA!…話が逸れたな、それでミレニアムのトップと話はできるか?"」
俺の質問に、しかしユウカの反応は想定とは違っていた。
「それなんですが…いまミレニアムの生徒会長は多忙で会える状態ではなくて…」
「"マジかよ…"」
「私が聞いてもよければ、ですけど具体的にどういった相談をするつもりなんですか?」
「"近いうちに、ある企業に強制立ち入り捜査を予定しててな。かなり抵抗されるだろうからそれを黙らせる戦力と…あとコンピュータからデータを抜けるメンバーが欲しい。"」
「あぁ、もしかしてカイザーの…つまり連邦捜査部の臨時メンバーを招集したいってことですか?」
「"さすが理解が早いな。そういう事だ。"」
そこまで聞いたユウカは顎に手をやり考え込む仕草を見せる。
それから俺に1つの提案を示した。
「でしたら、私を含めて他のセミナーメンバーたちと話してみませんか?
先生は勝手に生徒を借りていったとしても、法的に問題はありませんけど…話を通した方が後が楽だから来たんでしょうし。」
「"そうだな…集めてもらっていいか?場所とか時間とか、セッティングはそっちの都合に合わせる。"」
「分かりました。たぶん2時間もすれば集められると思います、役に立ちそうな部活にも声をかけますね。」
「"よし、準備が済んだら連絡をくれ。それまで適当に自治区を散歩してる。"」
「はい、ではまた後ほど。」
そうしてユウカに招集を任せた後、俺はミレニアムタワーの周辺を歩いてみることにした。
発展した街並みに違わず、歩いてる生徒や市民は謎の機械や得体の知れない端末を持ち歩いている奴も多い。銃もポリマー部品を多用したタクティカルな造りのモデルが人気らしい。
この仕事が片付いたら各地のガンショップに顔を出してみるか、T.P.I.の製品に取り入れられるヒントがあるかも知れん。
そうしてミレニアムの中心街を歩いていると、背後でなにやら叫び声が聞こえた。
「誰かその人止めて!財布ひったくられたぁ!」
ロスサントスでも
猫型のポシェットを片手にこちらへダッシュしてくるスケバンが1人、その向こうで息を切らしながら走っている金髪の生徒が2人。
「"…教育が必要だな。"」
肩にかけてあるショットガンを下ろし、グリップ…ではなく銃身を握る。
残り10メートル。
「邪魔すんじゃねえオッサン!」
スケバンは撃ってくると思ったのか、サイドステップを挟んで俺から軌道を逸らした。
キヴォトス人は銃が絡むとバカ正直で助かるな。この程度の対応はもちろん想定内だ。
銃身を握ったままバッティングの要領でストックを振りかぶる。
残り5メートル
「は…っ!?」
スケバンは少し驚いた表情を見せるが、咄嗟に頭をかがめて腕でガードを固める。
反応は早いが格闘の経験が足りんな、それじゃあ相手が見えねえだろうが。
残り2メートル。
「"指導の…時間だ!"」
残り1メートル、ショットガンを全力で振り抜く。
軌道はガードを固めた体の
「ぎゃんッ!?!?!?」
脛だ。
「"これじゃしばらく走れねえなぁ?"」
「痛ッた!?足が、あしがぁああ!?」
悶絶しているスケバンを無視して、随分かわいらしい猫ちゃんポシェットを拾ってやる。
「"ほら、大事なお探しものはコイツだろ?"」
そういって後から来た生徒2人に渡そうとするが
「あ…えっと、はい。アリガトウゴザイマス…」
「その子すっごい悶絶してるけど、大丈夫…?」
「"犯罪やってりゃ運のねえ時もあんだろ、相手が悪かったな。"」
「「えぇ…」」
ドン引きだった、それはもう見事にドン引きだった。
なぜだ…ひったくり犯の不良生徒に『教育的指導』してやったというのに。
その後問題の生徒―――近くで見ると瓜二つだった、どうやら双子らしい―――にポシェットを返してやったところ、お礼にと2人から一枚の紙を貰った。
「"何だコレ…?"」
「DLコードです。そちらに描いてあるURLから、お手持ちのPCにゲームをダウンロードできるんですよ。」
「わざわざ店に行かなくてもソフトが買える、良い時代だよね!」
「"なるほどな…なんでこんなモン持ち歩いてんだ?"」
そう聞くと、待ってました!と言わんばかりに服とか銃がピンク色のうるせえ方が語り始める。
「そのゲームはね…私たちが作ったんだ!」
「と言っても…そちらはクローズドベータ版で、実際の製品になるのはもう少し先なんですけどね。」
「よかったらおじさんも、プレイした感想とか教えてね!」
「"分かった…気を付けて行けよ、またカバンひったくられねえようにな。"」
さすが技術力が売りの学園、その辺の学生がゲーム作ってるとはな…偶然とはいえ面白い出会いだった。
2人を見送って散策に戻ろうと思ったところで、モモトークから通話が入った。
「"もしもし?"」
「あっ先生、ユウカです。」
「"もう準備は済んだのか?"」
「はい、ミレニアムタワーのロビーでお待ちしてますね。」
「"分かった。"」
まぁ、観光の続きはカイザーをシメた後で良いだろう。
俺は若干曲がっちまったショットガンのストックを手で逆向きに曲げながら、来た道を戻っていった。
ユウカの案内で通された部屋には、既に他のメンバーが揃っているらしかった。
底の知れない空気を纏った白髪の生徒、
会議そっちのけでお菓子を頬張ってるピンク髪のチビ生徒、
退屈そうに座っている目付きの悪いチビメイド、
ノートPCに向かっている青髪に眼鏡の生徒、
そこに俺とユウカを含めた6人が今回の参加者ってわけか。
「待たせたわね皆、こちらがシャーレの先生よ。」
「"連邦捜査部のトレバー・フィリップスだ、いきなり集まってもらって悪いな。"」
一応IDを出して、ユウカの紹介に合わせる。
アイスブレイクなんざ交渉経験も無いしやってらんねえので、そのまま本題を切り出した。
「"既に聞いてるかも知れねえが、今回はシャーレの作戦に戦力が必要でな。協力してくれる生徒を募りに来た。"」
言いながら、空いた椅子に適当にかける。
最初に反応したのは白髪の生徒だ。
「なるほど…報酬等はお考えですか?」
「"当然だな、ひとまず金か…他に希望があれば相談を聞こうじゃねえか。"」
「ありがとうございます…っと、申し遅れました、私『生塩ノア』と申します。セミナー書記を務めております」
「"ノアだな、覚えておこう。"」
「はい、忘れずに記憶してくださいね。ふふふ…」
うーむ、なんとなく怖いというか…底の知れない女だな。
そんで、次いで口を開いたのは向かいのチビメイド。
「『Cleaning & Clearing』のリーダー、美甘ネルだ。よろしくな、先生。」
「"おう…そのCleaning&Clearingってのは何だ?"」
「家事と掃除が専門のメイド部…って事になってるな、表向きは。」
「"実態は違うんだな。"」
「あぁ、治安維持機関だ。」
「"ある意味『掃除屋』には違いねえな。"」
「分かってるじゃねえか、そういう事だ。」
となると、コイツがポドストロマの言ってた『無敗の象徴』ご本人ってこったな。
確かに見た目で舐められる事は多そうだが…まぁ全員ねじ伏せて来たんだろう。
「アタシ達は参加に異存はねぇ、セミナーが止めねえなら行くぞ。ドンパチできるなら個人的には歓迎だしな!」
「"良いね、そいつは頼もしい限りだ。"」
「おう先生、期待してくれて良いぜ?」
ネルはニカッと笑いながら胸を叩いて見せた。
んで、次いで名乗りを上げたのは眼鏡の生徒。
「私からも良い?」
「"あぁ"」
「私は各務チヒロ、『ヴェリタス』っていうハッキングとか情報関連の活動を専門にしてる部活で副部長をしてるんだけど…部長は普段から表に出てこないから実質的なリーダーだと思ってくれていいかな。」
「"ハッカーか、探そうと思っても中々難しい人材だな。"」
「そうだね…カイザーのサーバーにも捜査を入れるならヴェリタスの参加は必須と言えそうだけど…うーん……」
「"何か問題があんのか?"」
「メンバーが揃いも揃ってクセ者でね。」
「"なんだそんな事か、それなら問題無い。キヴォトスに来る前はクセ者以外と仕事した事が無いと言っても良いぐらいだからな。"」
「そう…?なら良いけど…」
「"決まりだな、他に来る奴はいるのか?"」
困惑気味のチヒロはさておき周囲を見渡すと、最後に残った白髪とピンク髪の生徒が一緒に反応した。
「にっはっは!この事件、私の出番ですね!」
「…コユキちゃん、まずは自己紹介でしょう?」
「あっハイ、スミマセンデシタノアセンパイ…こほん、始めまして先生、黒崎コユキです!よろしくお願いしますね!」
「"ああ、よろしく…で、コユキの出番ってのは何の話だ?"」
俺がそう聞くと、コユキ…ではなく何故かユウカが彼女の能力をプレゼンし始めた。
しかも小声で。
本人に聞かれると困るのかと思って、俺も耳を寄せて声量を落とす。
「実はこの子…パスワードとか電子ロックを簡単に解いちゃうんです。」
「"とすると、コユキもハッカーなのか?"」
「いえ、彼女のはハッキングではなく…何というか、天賦の才?みたいなものでして…」
「"…はぁ?どういう事だ?"」
「ロックの解除を感覚的に行っているようなんです、本人曰くパスワードがなんとなく分かる…と。」
そこまで聞き、とりあえず俺とユウカは姿勢を戻す。
「"…確かに捜査には使える才能だな。"」
「にははは!ぜひお供させてください!」
付け加えるようにノアが耳打ちしてくる。
「その能力ゆえに問題を起こす事も多い子でして…退屈させないのが一番の薬なんです。」
「"相手はあのカイザーだぞ?退屈しない事だけは保障できる。"」
「ふふっ、そうですね♪」
―――全員の話を一通り聞いたところで、俺は締めに入る。
「"急な招集にも関わらず協力を表明してくれてありがとう。"」
「先生、今度はゆっくりミレニアムの観光でもしに来てください。」
「"あぁ…ユウカも、セッティングありがとうな。"」
「はい、気を付けてお帰りくださいね?」
「"分かってるよ、じゃあな。"」
こうして俺は無事、ミレニアムの面々からの協力を取り付けた。
次に向かうのはトリニティ総合学園―――ブルジョワ揃いのお嬢様学校だそうだ、若干面倒そうな気配もするが規模を考えたら無視はできねえな…。
「"…パトリシアみてえな上品さを持ってる子たちだと良いんだがな。"」
帰り際に購買部で買った妖怪MAXで一抹の不安を呑み込みながら、俺は電車に乗り込んだ。
ガンマン「美甘ネル」ほか3名が解除された
ハッカー「各務チヒロ」ほか3名が解除された
ハッカー「黒崎コユキ」が解除された
お久しぶりです…実に1ヶ月ぶりの更新となりますね。
この先の展開は何となく考えてあるのですが、ひとまず三大校巡りで他校生徒たちとの顔合わせや不足していた日常要素・ギャグ要素の回収をしていきたいと思っています。
↓ちょっとだけアンケートも置いておくので気軽に回答していってください。
オリキャラ「新井ロア」「ポドストロマ」とかの設定について
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