Sufia non ha mai conosciuto I'amore 作:斎藤ピコ
【名前】Sufia(スフィア)
【生年月日】1985年 6月12日
【年齢】16歳(2000年)
【出身】イタリアのどっか
【血液型】AB型
【身長】159㎝
【好物】ティラミス
【好印象の人物】暗チみんな ホルマジオの飼ってる猫
【嫌悪】BOSS!!! 母親
【特技】トリリンガル(イタリア・フランス・英語)
【スタンド名】Vanishing《追跡》
・スタンドの形態は2種類ある。
・1つめは1話で登場したリゾット達にくっついた
シールのようになっている形態(ひとまずType1と呼ぶ)
何枚あるのかは分からない(ハーヴェストに近い)
・どこまでも飛べる。
・Type1を飛ばす前に標的の顔写真を見ていれば
その標的を見つけて張り付くことができる。
・1話でリゾットにくっついたのはまだスタンドの
制御を自分で行うことができなかったため。
→相手の体にくっつくことで標的の位置情報や考えていること
喋っている内容をスフィアと共有することが可能。
・2つめはこれから出す予定。
Type1が縦に連結して鎖のようになっている形態。
一つの鎖に何枚もType1が重なってできているので強度が増し
角が鋭利になっている(これもひとまずType2と呼ぶ)
→大抵Type1は標的に複数くっついているので暗殺が確定した、実行できる際に
Type2に変化して標的を縛るようにして拘束、始末させることが可能。
彼女は刺殺か絞殺が主な暗殺方法。
Type1→破壊力ーE スピードーB 射程距離ー測定不能 持続力ーB 精密動作性ーC
成長性ーB
Type2→破壊力ーB スピードC 射程距離ーD 持続力ーA 精密動作性ーC
成長性ーB
【過去設定】言い方によってはジョルノ・ナランチャと似てるかも。(育児放棄ネタ)
彼女の母親は売春婦だった。
そんな母親にとってスフィアは邪魔者でしかなかった。産みたくもなかった。
だがそんな母親には堕胎手術をするほどの金も無く、医師にも断られた。
(イタリアでは妊娠中絶は合法。しかし医師は処置を良心で拒否することができる)
母親は仕方なくスフィアを産んだ。ただスフィアには母親からの
本物の愛情なんてそんな甘いものは無かった。普段言われたのは暴言だ。
彼女の家には母親はほとんどいなかった。たまに帰ってきたとしても知らない男と
真っ赤の口紅に色っぽい艶のある目で私には
きっと見せないであろう女の顔をした母親がいた。
男と一緒にいるときの母はおもしろいことに
猫を被って仲睦まじそうに私のことを抱きしめ「自慢の娘なのよ」と男に言っていた。
『誰よりもあなたのことを愛してる』とでも言うかのように。
月日は過ぎスフィアが12歳の時、母親は消えた。
一体どこに行ったのかは分からない。
だがスフィアは悲しくなかった、どちらかといえばいい気分だった。
ろくに育てもしなかった、母親失格の人間がどこかへさよならしたのだから。
ただ裏路地でひっそりと残飯を漁る生活をするのかと思うと
どこかもの悲しいような気もした。
スフィアは裏路地で暮らしてるうちにスリなどの犯罪を
小遣い稼ぎ程度での軽い気持ちで行っていた。
そして自分以外にも似た境遇の子供がいたということを知った。
スフィアは家族愛は知らなかったが、仲間意識は人一倍あった。
この設定は何か創作するうえで不都合があったら何か追加されてるかも。